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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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フルートのレッスン:第73回
このところずっと天気の良い日が続いて気持ちいいシアトル。もうしばらくこの天気が続いて欲しい。

フルートのレッスンは、エチュードNo8「H moll」。先週のレッスンが終わった後から、ちょっと悪戦苦闘している曲。音もきれいにでないし、指使いも混乱するしで、昨日の夜に練習していたときも、これはもううまくいかん、とあきらめムード。ところが、今日のレッスンでは、思ったよりいい音がでてちょっと安心。ppで低音から中音にスラーで上がったり、中音から高音に上がるところも、何回かやってちゃんとできた。うまく行かなかった部分を、何回かやってみて、オーケーをもらえた。

「テルーの歌」は、どうも指使いをよく間違える箇所があるけど、まあ楽しく吹けた。この曲は、ロングトーンの練習をもっとして、綺麗な音で吹けるようにこれからも頑張るといったところ。

先生の都合で、レッスンはこれからしばらく休み。再開はたぶん来年の2月ごろで、なくなる可能性もある。ということで、代わりの先生を見つけるか、どうするか悩み中。できれば、来年から同じ先生のレッスンを受けたい感じ。
とりあえず、エチュードの残りの曲や、買った楽譜に載っている曲を自分で吹いたり、いままでにやった曲のおさらいをすることが宿題(?)となった。




 
フルートのレッスン:第72回
朝と晩、ずいぶん寒くなってきたシアトル。昨日、スティーブンスパスで雪が降ったというニュースをやっていた。木々の紅葉もきれいになってきた。

今日のフルートレッスンは、先週に続いてエチュードNo7「D dur」。ソノリテの本も見ながら、ロングトーンやスケール、アルペジオをやってウォーミングアップするとき♩p > mf♩で吹くのもやって、だいぶ曲の強弱もしっくりくるようになってきた。一回目でちょっとつまづいたところもあったけど、割といい感じでできて、数カ所吹く直して、このエチュードはめでたく終了。
今日は、このあと譜読みをしたエチュードNo8「H moll」もやった。この曲は、後半、八分音符で音が上がったり、下がったりで大変。一通り譜読みして、前半はちょっと吹いていたけど、今日のレッスンでは、ほとんど家で練習していなかった、後半、というか終わりまで、ずんずん進んでしまった。これまた、曲の強弱、高い音を弱く吹く、という難箇所を乗り切らなくては。

「テルーの歌」は、まあ、気持よく吹けた感じ。先生からは、曲の強弱をどこに置くか、とか、スラーの中で同じ音が続く場合に、どんな感じに吹くか、とかの話をして、来週仕上げ。この間、「僕らの時間」に手嶌葵さんが出たときの回を録画していた。そのときに、手嶌さんが「テルーの歌」を歌っていたので、それを先生と聞きながら、こんな感じで吹くと良さそう、というのを話せたのは楽しかった。手嶌さんの歌声は、本当に素晴らしい。癒される感じ。今度、日本に帰省するときには、CD買わねば。




 
フルートのレッスン:第71回
今日は日中、天気が良くて、夜も月がきれいだった。ちょっと寒くて、秋という感じだけど、天気が良いのは気持ちいい。

今日のレッスンは、エチュードNo7「D dur」。始め、一通り吹き終わって、「前半部分は割と良くできているし、後半も音はちゃんと合っているけど、強弱がはっきりしていませんね」という指摘を受けて、後半、ピアノとピアニッシモ、ピアノからクレッシェンドしてメゾフォルテ、最後、メゾフォルテからクレッシェンドしてフォルテで、トランペットのように終わる、ところを沢山やった。だいぶ感じはつかんだけど、まだまだ練習が必要。
「ソノリテについて」の「音の豊かさ」のところを家で練習することとなった。ひとつの音、ドとか、でピアノからメゾフォルテになるように吹く練習。この練習で、自分の基準になるピアノとメゾフォルテの音をちゃんと把握しましょう、ということになった。毎日、ウォーミングアップで、ロングトーンと一緒にやらねば。
ということで、エチュードNo7「D dur」は来週再挑戦。

「ポニョ」は、今日は楽しく吹けたので、楽譜の指定スピードより若干遅いけど、まあオーケーとなった。これも、今後自分で吹いて、CDの伴奏に合わせられるようにしたいところ。
次は、「テルーの歌」を吹くことにした。今度は、速度が遅い分、綺麗な音を出すように心がけて吹きたい。


 
フルートのレッスン:第70回
朝、昼と晴れ間もでて、割といい天気だったシアトル。天気は気持ち良かったけど、株価は相変わらずひどい。今日も、ダウ、S&P、自社株とかなり下がった。ストックオプションは、完全に売り時を逃した。

今日のフルートレッスンは、アルテのエチュード「D dur」。譜読みをちゃんとした(つもり)成果か、一発目で思ったより良く吹けた。今日の課題は、曲の強弱。クレッシェンドしてフォルテになって、それからディクレシェンドして、ピアノ、ピアニッシモとなるところが、難しい。フォルテのところをちゃんと強く吹いて、それから徐々に弱くなるところで、一番強い箇所(フォルテ)の後、ディクレシェンドしなくていきなり弱く吹いて、後のピアニッシモが苦しかった。何回かやったり、先生の音を聞いてだいぶ良くなった(気がする)けど、これは、かなり練習しなくては。後は、八分音符のスラーが続くところでは、指が付いてこなかったり、スピードが乱れたり。先生からは「最初はゆっくり(メトロノームで♩=95)からだんだん速度を上げて、♩=110で吹けるように、メトロノームをちゃんと使って練習してみてください」とのお言葉。ということで、今日でた問題点をがんばって克服して、来週仕上げたい。

次は、課題曲の「崖の上のポニョ」。これは、最初、先生の前で吹くというのと、譜面に気を取られすぎて、最初ガチガチの演奏になってしまった。楽しく、明るく吹かねば、ということで、2回目にはリラックスして、ある程度形になった。譜面には書いてないけど、パートで強弱をつけたりして、曲の雰囲気をより出すようにしたい感じ。これも来週、仕上げで、伴奏CDに合わせられるようにしたいところ。


 
フルートのレッスン:第69回
9月も今日で終わり。明日から、10月。今年も、もう残り少なくなってきた感じ。このところ、シアトルはいい天気でうれしい。ベイエリアはインディアンサマーがあるけど、このところのシアトルのいい天気も、そんな感じかも。

アルテのエチュードNo6「D moll」の仕上げ。今日は、レッスンのときにうまく吹けた感じ。2箇所ほど、もう一度吹いたところがあるけど、全体的にみてうまくいった。
次は、エチュードNo7「D dur」。後半、八分音符のスラーで上がったり、下がったりするところが多い。指を柔らかくしておかないと、吹けないかも。

エチュードが終わって、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」。これも、最初からうまく吹けた。ので、楽譜に付いているピアノ伴奏CDに合わせて吹くことになった。ピアノの伴奏のテンポだと、結構速い。家で何回かやったときには、伴奏と全然合わせる事ができなかった。今日は、先生がテンポをとってくれたこともあって、これまたすんなりCDのピアノ伴奏に合わせて、吹けた。やっぱり伴奏に合わせると結構楽しい。
次は、「崖の上のポニョ」を吹く事にした。


 
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