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Perfumeにはまってしまった
なんか、このところ、女の子3人組のPerfumeにすっかりはまっている。
今年の前半、たまたまポリリズムを聞いたとき、「なんか不思議でいい曲」と思ったし、音的にツボの曲だったので、凄く気になった。が、その後、なんかもっとつっこんで聞くチャンスを逸してしまっていた。日本に帰ったときも、CD買うのすっかり忘れていたし。アイドルというところに、ちょっと引っかかりがあったし。。。今思うと、このときにはまっていれば、とちょっと後悔気味。
で、ちょっと忘れかけていたところで、シアトルの紀伊国屋でたまたま見つけたニューミュージックマガジンのPerfume特集号「Perfume現象」を買って読んでから、はまる道へ。記事を読んで行くうちに、ポリリズムを無性に聞きたくなって、ネットでいろいろ探していたら、ライブでのダンスの映像もいっぱいあった。ポリリズムや他の曲でのライブダンスパフォーマンスをいろいろ見ていたら、その素晴らしさにびっくり。しかも、ツボにはまった曲もいっぱいあったので、もうたまらずに、アマゾンでCD「Complete Best」と「Game」と、GameツアーのDVDを一気に買ってしまった。テクノポップユニットということだけど、Gameに入っている曲を聞く感じだと、もっとロック寄りの音だし、ポップでいい曲もいっぱいあって、楽しめる。ポリリズム、チョコレートディスコ、コンピューターシティ、エレクトロワールド、シークレットシークレットといった曲は、もう耳からというか、頭から離れない感じ。DVDは、見応えのあるダンスパフォーマンスを堪能できて、いい作りになっていた。買ってよかった。
いい年してアイドルにはまるというのも変な感じだけど、音的にいいし、ダンスなど動いているところでの視覚的な要素もいいし、聞いていて、見ていて楽しいのがいい。ライブハウスを回ったツアーでの客の縦ノリを見ていると、「あそこに居たかったなあ」と思ってしまう。武道館を2日間ソールドアウトにして、来年は代々木でコンサートをするそう。一度ステージを見てみたい、と思うけど、普段は日本にいないし、チケットの争奪戦も凄そうだし日本で見に行くのは無理そう。アメリカでコンサートしてくれないかなあ。
Perfume First Tour 『GAME』
GAME
「鹿男あをによし」サントラ

鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック
冬のドラマの中では、一番のお気に入りだったドラマ「鹿男あをによし」。最終話もきれいにまとまって、なおかつ面白かった。本編の放送が終わってからも、飽きずに繰り返しみてしまう。DVD早くでないかな。
日本に一時帰国していた友人に、「鹿男あをによしのサントラがあったら買ってきて。」と頼んでいたら、買ってきてくれて今日受け取った。結構売れていて、売り切れのところもあるみたいだけど、山野楽器のCDコーナーにはあったみたい。
仕事しながら聞いてみたところ、思った以上にというか、かなりいい。ドラマでは、鹿がいっぱい駆けてくるエンディングのテーマもいいけど、他の曲も壮大で、優雅な感じ。音楽だけ聞いていると、どんだけな大河ドラマと思ってしまう。家に帰ってから、iPodに全曲いれた。
シアトルシンフォニー、08-09シーズンのスケジュール
今年に入ってから全然行っていないシアトルシンフォニーのコンサート。気になっていて行きたいのはいくつかあったけど、家のごたごたでどうも行く機会がなかった。
今年はなんか早々と、来期のスケジュールがのったパンフレットが来た。しかも、いい紙を使って、かわいいイラストが入っていて、印刷もきれい。去年のはださださだったけど、お金ができたのかな。
来期のプログラムで行きたいコンサート:
1. ヒラリー・ハーン。2009年2月11日。曲はパンフレットにのっていなかった。
2. ミドリ。2009年6月19日。演奏するのは「J.S.Bach: Violin Concerto No.2 in E major」。
3. サンフランシスコシンフォニー。2009年1月21日。指揮マイケル・ティルソン・トーマスということで、サンフランシスコシンフォニーがやってくる。チャイコフスキー交響曲5番をやるみたいだ。
4. ベートーベン交響曲7番。指揮はサー・アンドレ・プレヴィン。2008年11月14日。
5. ラプソティーインブルー。マービン・ハムリッシュ指揮。2009年5月14〜17日。
のだめでおなじみの曲が2曲、プログラムに来期の入っている。これは楽しみ。
1月の下旬に予定されているニューオーリンズ・ジャズ・オーケストラも気になる。
iTunes Storeで曲を購入
MacBookを買ってから、iTunes Storeで曲をいくつか購入した。
今回は、アメリカンロック編という感じの内容。
Little Featの「Dixie Chicken」と「Rock 'n' Roll Doctor」。リトル・フィートは昔よく聞いたなあ。「Dixie Chicken」のゆったりしたのりがいい。ドラムは聞いている分には気持ちいいけど、この感じは自分ではたたけない。
Delaney & Bonnieの「Comin' Home」と「Only You Know and I Know」。エリック・クラプトンが参加しているライブ版は、LPではさんざん聞いたけど、CDで買い直そうかな。
Dr. Johnの「I Walk On Guilded Splinters」。このおどろおどろした感じはすごくいい。やっぱり、アメリカにいるうちに一度はニューオーリンズにいかねば。
Ry Cooderの「634-5789 (Soulsville, U.S.A.)」と「Speedoo」。ライのアルバムもLPでは全部そろえていたけど、CDは数枚。やっぱり、また全部揃えるか。。。
シアトルシンフォニーのコンサート。ブラームスを聞く。
今日の夜は、久しぶりにシアトルシンフォニーのコンサートに行った。
今日はブラームスデーで、演目はピアノ協奏曲2番と交響曲4番。ホールはほぼ満席だった。
ピアノ協奏曲でピアノを演奏したのは、ウラジミール・フェルツマン。世界的ピアニストということだけど、勉強不足で知りませんでした。。。演奏は素晴らしかったです。ホール内でCDを売っていたけど、何故かほとんど全部日本版で日本語の帯が付いていた。
交響曲の方は4番。2番をやると勘違いしてCDも買ったけど、ホールに着いてプログラムを見たら4番だった。4番はダニエル・ハーディング指揮の演奏を持っていて、たまに聞いている。今日のシアトルシンフォニーの演奏もよかった。今度は、ブラームスの1番も聞いてみたい。
ブラームス:交響曲第3番&第4番












