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西さんの家庭料理本「日本のおかず」
シアトルの紀伊国屋に行ったら目に入り、つい衝動買いしてしまった料理本「日本のおかず」。著者は、「京味」の西健一郎さん。イシバシレシピに出演されているのを見てから、一度は行ってみたいと思う京味。イシバシレシピのときの料理はどれも美味しそうだった。イシバシレシピは、西さんが数回でていた最後のシリーズはDVDにならないんだろうか。
この本では、和え物、煮物、焼き物・揚げ物、汁物、ご飯物といろいろあって、どれも美味しそう。仮住まいから家に戻れたら、早速いろいろ作ってみたい感じ。
日本のおかず
のだめカンタービレ20巻
週末にシアトルの紀伊国屋に行ったら、「のだめ」の20巻がもうあったので買った。
3月13日に発売となっていたはずだけど、人気のあるコミックはシアトルでもすぐに店頭に並ぶようになっているのかな。
内容も濃いし、キヨラや峰もでてきたし、面白かった。漫画なんであっという間に読み終わって、続きが読みたい。。。
のだめに影響されて始めたフルートだけど、そろそろ「音楽に正面から向き合う」ような曲にも挑戦したくなってきた感じ。その前に高音の♩シ♩をロングトーンでしっかり吹けないと話にならんが。。。
のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
「ピアノの森14巻」と「パパとムスメの7日間」
昨日、ダウンタウンの紀伊国屋に行ったら、「ピアノの森」の14巻がでていたので買った。
この巻はずっとショパンコンクールの話。雨宮がコンクールに登場して、大喝采を浴びていた。のだめといい、このピアノの森といいCDがついた特別版でも出してくれれば、音を聴きながら読めるのに。早く続きが読みたいというか、コンクールで弾くカイを読みたい。
テレビでドラマが始まった「パパとムスメの7日間」の単行本があって、これまたつい買ってしまった。設定として、よくある人格の入れ替わりものだけど、会社員のパパと高校生の娘が入れ替わる、というのが面白いところ。ドラマの方は、舘ひろしの怪演(?)とガッキーこと新垣結衣のかわいさで、楽しいドラマとなっているし、本の方も、大笑いしながら読んでいる。ドラマに進めて読むか、もう先に読み終えてしまうか悩む。。。
ピアノの森 14 (14) (モーニングKC)
パパとムスメの7日間
今日のシアトルは、曇り、雨模様で気温はそんなに高くないけど、なんか蒸して、日本の梅雨みたいな感じだった。
のだめカンタービレ18巻
シアトルの紀伊国屋に行ったら、のだめの18巻がでていたので購入。
この巻は、Ruiの話と、のだめのサロンコンサートの話と、面白いエピソードが2つあって、すぐ読み終わってしまった。のだめのサロンコンサートの場面なんかは、音付きで読みたかったかも。
この巻では、新キャラ(?)のハンガリー人の女の子がでてきて、テルミンを演奏するという話があった。テルミンについてちょっとググってみたら、ツェッペリンの「Whole Lotta Love」の中間部で使われていたことを知った。あの途中の妙な音の正体はテルミンであったか。。。
のだめカンタービレ #18 (18)
チャンネルサーフィンをしていたら、ケーブルの75チャンネルの「Classic Arts Showcase」という局で、クラシックやオペラ、バレー(ダンス)を放送していることがわかった。
漫画「セクシーボイスアンドロボ」
今のドラマで結構好きなのが「セクシーボイスアンドロボ」。ありえない設定となんかチープな感じがよくて、笑えるし、ちょっとほろっとするところが気に入っている。でも、視聴率は悪いらしい。
このドラマも漫画が原作ということで、週末シアトルの紀伊国屋に行ったときに1巻と2巻(今のところ全2巻)を買ってしまった。黒田硫黄という人が作者。
ドラマのVoice1(エピソード1)の話、「三日坊主」が2巻に収録されていた他は、ドラマにでてきたエピソードはなかったような気がする。漫画原作のドラマによっては「医龍」みたいにまんま同じというのもあるけど、「セクシーボイスアンドロボ」については、ドラマの話は基本的にオリジナルみたいだ。漫画でもっぱら活躍するのは、セクシーボイスことニコで、ロボは完全に脇役な感じ。原作も面白いけど、絵が独特で慣れるまでにちょっと時間がかかった。
ドラマ版の大後寿々花は、原作のニコにあっている感じがする。松山ケンイチはオリジナルなロボで漫画版よりはるかにテンションが高くておかしい。あと、ドラマで気に入っているのが音楽で、サントラも欲しい。
しかし、このところ部屋に漫画がたまってきた感じがする。。。
セクシーボイスアンドロボ1












