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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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イラク問題とスーパーボウル
ビデオをいくつか借りた。ドラマはまだ全部揃っていない感じ。いまのところ、一番は「僕の生きる道」、次が「美女か野獣」かな。Webでチェックしてみると、「僕の生きる道」は評判がいいようだ。「生と死」というテーマながら、大げさにお涙頂戴に走るのではなく、たんたんと物語が進むところがいいのかな。

NYTimesの記事は、相変わらずイラク問題。どうしてアメリか人は嫌われているのか、をテーマにしたコラムがあった。そういう思いあがりが嫌われる理由だ、と早く気づいた方がいいと思うけど、まあ無理だろうな。こういうコラムがでるってことは、なんだかんだ言って、ヨーロッパから嫌われるのはいやなのかと思う。

MSNにマーティン・キーナートのスーパーボウルについてのジャーナルがでていて、中でイギリス人の「何かの陶芸番組?」という質問と、「イギリス人の多くはソーセージ1本分の興味もないよ」というのが笑えたかな。自分も最近はスーパーボウルにソーセージ1本分の興味もないかも。FAカップの方が面白いし、気になる。
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フォートワースの美術館
NYTimesに、日本の建築家安藤忠雄が設計した、フォートワースの美術館の話がでていた。美術館の建物自体が話題を呼んで、新しい名所になっているようだ。写真で見ると、ロビーが吹き抜けになっていて広々としていて、建物も未来的でかっこいい。記事によると、ロビーに入って、びっくりして口をぽかんとあけて立ち止まる人が多いということだけど、テキサスであの建物は衝撃的かも。



 
きれいな街路に、ダイヤ通りに動く地下鉄
NYTimesに、日本関係の話題が2つ。1つは、ビジネス欄に東京のちょっとした紹介。たぶん、ビジネストラベラー向けの記事で、題して「きれいな街路に、ダイヤ通りに動く地下鉄」。ある日本食の店の話があった。日本に30年近く住んでいるイギリス人のビジネスマンが良く行く店で、イギリスから彼の客人を連れて行ったところ、その人は鮪があまりに美味しいのに感激して涙したそうな。でも、店の女将はそんなに珍しいことではない、とのたまったそうだ。東京は、日本食もそうだが、フレンチとイタリアンの水準もすごく高いと紹介されていた。もう1つは、トヨタとホンダのハイブリットカーに関する記事。アメリカでも、注目を浴びてきたようだ。
NYTimesにでていたサイエンス欄にでていた記事によると、南極大陸に火星の地形と良く似た場所があるということだ。極寒だが、砂漠のようで火星の写真みたいかも。

FAカップのチェルシーの試合があった。チェルシーの相手は3部のチームみたいで、チェルシーが圧倒的に勝った。ゾーラも2点決めた。プティはあんまり映らなかったけど、でてはいたみたい。デサイーはお休みのようだった。


 
戸田がトットナムで入団会見
アイルランドの代表監督はトルシエではなくて、カーという人になったようだ。トルシエはこれからどうするんだろう。戸田はトットナムで入団会見をしたようだ。ロイ・キーンをやっつける、と威勢はいいけど、反対にやっつけられないようにしてもらいたい。戸田は中盤の底でボランチなら、マンUではスコールズと対峙するのかな。早く見てみたいと思う。

NYTimesの一面は昨日のスーパーボールの記事が写真付きで大きく扱われていた。これで、フットボールシーズンは終わり。これからアメリカ人は、バスケットボールとアイスホッケーなのかな。

大相撲初場所でモンゴル出身の朝青龍が優勝し、横綱昇進も決定的だそうだ。幕下でも、5階級の内4階級で外国人力士が優勝したようだ。ウズベクとかブルガリアの力士もいてびっくりした。相撲も国際的なスポーツになったと思う。


 
今日はスーパーボウルの日、NYTimesにサッカーがらみの記事
早いもので今週で1月も終わりである。なんか、あっという間に過ぎた感じ。

今日はスーパーボールの日で、タンパベイ対オークランドの試合があったけど、結局ほとんど見ずに終わった。アメフトは見てて、もうあんまり面白くないんで来年からは見ないかな。試合はタンパベイが勝った。

NYTimesにサッカーがらみの記事が2つ。1つは、FoxWorldSportsの話で、FoxWorldSportsでサッカーを見ているアメリカ人が結構いるのがわかった。バケーション先のホテルでFoxWorldSportsを見れ、他に何にもしないでサッカーばかりみてて、あやうく離婚騒動になりそうになった人の話が面白かったかな。その人は家に帰ったら、奥さんがさっそくFoxWorldSportsが見れるようにデジタル・ケーブルの申し込みをしたそう。ベッカムの写真もでてた。
もう1つは、FAカップの記事。5部相当のファーンボロが、一部で3つのタイトルを狙うアーセナルと真剣勝負で対戦することがアメリカ人には不思議かつ新鮮だったのかな。この2つのチームの試合は、満員のヤンキーススタジアムで、ヤンキースとニュー・ヨーク州の田舎のアマチュアチームが真剣な一発勝負の試合をするようなもの、という例えはよかったかも。公式戦で、2部以下のチームと1部のチームが試合をして、一部のチームがたまに負けるのがカップ戦の面白さだけど、こういうのはアメリカではありえないだろう。そもそも、プロに関しては1部とそれ以下っていう概念もなさそうだし。

日本の新しいドラマで「美女と野獣」は面白い。今後も期待。松嶋菜々子が演じる高ビーな女性プロデューサーが、福山雅治が演じる見た目軽め、実はしっかりもののディレクターと恋いに落ちて、みんなから好かれるプロデューサーになる、ってのがちょっと見え見えなところは気になるけど。いいテンポで、ここまで2回とも最後はちょっとホロっとさせてくれる。


 
ウエストハリウッド発、猫の爪の手術
NYTimesに、ウエストハリウッド発で猫の爪の手術に関する記事がでていた。なんでも、そこらのものを使って爪とぎをする猫の爪を取ってしまう手術は、かなり残酷なようで、爪以外にも足の先の部分を一部取ってしまうものらしい。で、その手術を自分の飼い猫に受けさせようとしたが、その残酷さを知ってこのような手術を法律で禁じさせようとしている人がいるみたい。猫を飼う以上、猫の爪研ぎは受け入れるべきもの、手術して取ってしまおうという発想もすごいけど、そこから法律問題まで行くのもアメリカらしいと思う。

戸田は結局一転サンダーランドではなくて、トットナムに1年のレンタルで入団した。いいチームに入ったと思うけど、試合にでられるんだろうか。アーセナルにいたときの稲本みたいになられければいいけど。高原はブンデスリーガでデビューして、同点弾を演出したみた。プレミアもブンデスもFoxSportsWorldでやってるから見るのが楽しみである。トットナムだと、シュリンガム、ロビー・キーン、ツイーゲと一緒にプレイするということか。戸田は激しいプリミア向きかも。
サッカーのニュースでは、北沢が引退したようだ。福田、井原、に続き北沢とドーハ時代の選手が次々と引退した年になった。

NYTimesに、凍り付いているハドソン川の写真が出ていた。氷を砕く船がでるのは久しぶりみたいだが、かなり寒そうではある。天気ニュースを見ても、中西部、東海岸の気温がすごい低いし、フロリダあたりでも木の枝が凍りついている写真がでていた。シアトルは寒くなくてよかった。


 
リバプールがワージントンカップの決勝に
リバプールがワージントンカップの決勝に進出。最後はオーエンが決勝弾で勝ち進んだ。相手はマンU。カードしては面白い。ケーブルで放送されていればせったいみたカード。

NYTimesの一面に、シカゴを背景に凍っているミシガン湖の写真がでていた。記事によると、普通の寒さらしいが、中西部の寒さははんぱじゃないなやっぱり。シアトルは雨は降るけど、中西部みたいな寒さじゃないからいいかも。


 
イラク問題と国連
戸田はサンダーランドのテストに合格したようだ。うまく契約がまとまればいいと思うけど、入ったとしていきなり2部落ちだと大変かな。今の代表で戸田はポジションがあるんだろうか。朝日新聞のWebでも移籍間近で週末にも契約か、と報道されている。

NYTimesに、ガウディがデザインしたというか考えてスケッチした、超近未来的か、はたまたSFチックなビルをニューヨークのグランドゼロの新しい建物にどうか、という記事があった。実現したら、すごいものができそう。

イラク問題では、国連安保理で先走るアメリカに対してフランスは待ったをかけている様子。アメリカとイギリスのまず始めに戦争ありき、といった政策に対してはやはりフランスのように歯止めをかけようという意思を持った国がいないと。日本は国連安保理に参加できるのだろうかと、仮に入ったとしたらフランスのように言うべきときは言う、ということはできるのだろうかとふと思った。ドイツが国連安保理に入っていたことにやっと気づいた。


 
2003年は「ブルースの年」
NYTimesのコラムによると、アメリカの上院が2003年は「ブルースの年」であると宣言したそうだ。そして、マーチン・スコセーシ、ヴィム・ベンダース、クリント・イーストウッドなどがブルースを題材にした映画の製作をほぼ完了したそう。これは秋にPBSで放映されるということで、見てみたい。でも、何故今年がブルースの年なんだろう。今の若いアメリカ人はブルースとか聞くんだろうか。ジャズと同じく、アメリカで生まれた音楽がアメリカ本土よりも日本やヨーロッパで受け入れられてるのは不思議な感じがする。今年は、あちこちの都市で大規模なブルースフェスとかが開催されたら、行ってみたいかな。シカゴでブルースフェスをみて、美術館に行くのもいいかも。


 
アンリがハットトリック
プリミアリーグの「アーセナル対ウエストハム」の試合を後半だけ見る。アンリが好調でハットトリック。1点目は前半に上げたようで見逃したが、後半の2点は見れた。ベルカンプが相手デフェンダーと交錯し肘鉄を食らわながらアンリにクロスを上げ、このボールをアンリが豪快にヘッドに叩きこんでゴール。審判がこれをファールにとらなかったので、ウエストハムの選手、確かコールが必死に抗議していた。3点目はカウンター気味の速攻から豪快に蹴りこんでゴール。アーセナルは調子よさそう。

NYTimesの旅行欄にパリと日本の松本の旅情報がでていた。パリの記事は次にパリに行くときの参考になりそう。記事の著者はカルチェラタンのホテルに泊まった様子。
横綱貴乃花が引退した。人気力士が怪我で場所中に引退というのはやはり寂しい感じがする。


 
マンU対チェルシー
マンU対チェルシーの試合の後半を見た。終了間際、マンUのフォルランが目のさめるようなすごいボレーシュートでコールを奪い、マンUが勝った。ゾーラがおしくもシュートをはずして、これが入っていればチェルシーが勝ったかも。プティはでてなかったみたい。もう1試合、リバプール対サザンプトンも後半だけ。オーウェンがこれまたおしいシュートを決められず。試合はリバプールが勝って、久しぶりの勝ち点3。

車の借金が終わって、送られてきた車の登録書類の手続きをDOVで済ませた。




 
誤報による警察の出動
NYTimesによると、ロスで警察が今一番頭を悩ませている問題は家庭に付けられている警報の誤報だそうだ。誤報による警察の出動回数があまりに多く、アラームの後で警察に自分で連絡しないと警察官が出動しないということも検討されているようだ。住民はもちろんこれに反対している。だれも、自分の家の警報がなったら一刻も早く警察に来て欲しいと思う。何故警報が鳴ったか確認した上で、再度警察に連絡していては防げる事件も防げなくなってしまうだろう。
NYTimesに天皇の手術に関する記事があった。今回、病状がちゃんと発表されたわけで、昭和天皇時代の皇室とは違い、いろんな意味で皇室が国民に開かれてきたという内容。日本の皇室もヨーロッパの皇室のような体制に変わってきたようだし、それはいいことではないだろうか。
ロンドンの地下鉄はしょっちゅうダイヤがみだれ、利用者は不満たらたらなようだ。世界中でちゃんと時刻表通りに電車が来るのは、日本だけかも。


 
松井、ヤンキース入団発表
松井は、NYでの入団発表の日、レターマンの「レイトショー」でトップ10をやったみたい。思いっきり見逃してしまった。彼の記者会見は、紳士的で好感が持てると厳しいNYのメディアからも評価が高かった様子。後は、しっかり成績でアピールしていかないと、ヤンキースから追い出されるかも。
NYTimesに、若い世代に人気のある車としてホンダとトヨタの箱型バンが紹介されていた。アップルの成績は予測より下回ったよう。


 
松井のヤンキース入りのニュース
NYTimesのスポーツ欄に松井のヤンキース入りのニュースがやっとでていた。写真が大きく掲載されていて、ニューヨーク入りしてすぐにグラウンドゼロを訪れたことも記事になっていた。活躍できるといいけど。
飛行機の中でインターネットができるようにする計画がある航空会社のニュースもでていた。その場合、30ドルで飛行機内でインターネットアクセスができるようになるそう。

昨日からヘルペスが右目の回りにできたので、朝一番で医者に行く。ゾビラックスの錠剤を処方してもらった。今度の先生は感じよかったし、なにより家のすぐ近くなので便利だ。


 
ピート・タウンゼントが幼児ポルノ関連で逮捕
NYTimesに写真入りで、フーのピート・タウンゼントが幼児ポルノ関連で逮捕された記事がでていた。幼児ポルノサイトにはまって何か悪いことをしでかしたのではなく、自分が書いている伝記に彼自身がかつて受けた幼児虐待について幼児ポルノ関連のサイトで調べていたところ、警察に逮捕されたということだ。警察は国際的な幼児ポルノについて調査しているらしい。イギリス警察は1300人の容疑者を逮捕して、タウンゼントもその中に入っていた。タウンゼントも伝記の執筆のために自分が6歳の時に受けた幼児虐待の証拠を発見したところまではよかったが、発見したところが悪かったようでとんだとばっちりを受けたものだ。彼が、精神病だった祖母から虐待を受け、これが「トミー」のキャラクターになった話は知らなかった。
AppleがNYTimesの2面を使って、実物大写真を使って新しいラップトップの広告を打っていた。
NYTimesのコラムに、サンフランのアパート事情が書かれていて、今サンフランはハイテクバブルがはじけ、住む場所はいっぱいあるけど働き口はない様子。以前は空き室率が1%ぐらいだったのが、今は7%ぐらいに上昇しているよう。アパート側にリベートやギフトでテナントを入れようとしているようだが。2ベッド1バスの部屋で家賃が月650ドルぐらい落ちたそうで、今は1950ドルぐらいと2000ドルを切ったそう。でも、シアトルに比べてずいぶん高い。景気が戻ればまた家賃は高騰して人も戻ってくると思うが。
死刑囚の減刑を言い渡したイリノイ州の知事は、これにより国際社会から喝采を浴びているよう。ヨーロッパは死刑反対のようだし、アムネスティもこの知事の決断を支持している様子。アムネスティは、アメリカは死刑に関しては人権問題で間違った側に立っている歴史がある、と見ていて、この知事の行動によって死刑制度廃止に向けて人権問題で変化が現れることを期待しているみたい。

午後、歯医者で左側のクリーニングを済ませる。歯茎がちょっと悪くなっているみたいで、フロストをしっかりやりなさいと注意を受けた。4ヵ月ごとにチェックすることになって、次回は5月。


 
ビートルズの「ゲットバック」セッション
NYTimesに日本関連の記事が2つ。1つは、小泉首相のロシア訪問関連ニュースで、東ロシアの石油開発とパイプラインに関する記事。もう1つは、ニューヨークで演じられた日本人のダンスグループの紹介記事。
AOLの会長が辞任というニュースがトップに。中東に展開中のアメリカ軍はテロの攻撃の危険性が増大しているよう。
経済関連で、アメリカの多くの企業で年金基金が目減りしていて、年金の支払いが削減されそうという気になるニュース。401Kなども大丈夫だろうか。
ビートルズの「ゲットバック」セッション時の盗難されたテープが発見され、レコード会社に戻った。映画とアルバム「レットイットビー」のセッション時に録音されたもので、その後海賊版になったり、ビートルズ本のもとねたになったそう。何かと問題があったセッションだけど、このテープをもとにまたビートルズのCDがでるんだろうか。リハーサル、議論などビートルズの曲作りの工程を知る上で、いい研究材料になるだろう。


 
サンフランシスコの自転車駐車
NYTimesにサンフランシスコの自転車駐車についての面白い記事があった。サンフランは自転車の利用者が多いようで、街で自転車を止めるときに車の駐車メーターを使うらしい。サンフランでは、その駐車メーターをカードなんかも使える最新のものに代えているのだが、そのメーターが箱型のごついもの。自転車を留めておくことができないので、自転車利用者から不満がでているそう。自転車の駐輪スペースも作るみたい。坂の多いサンフランで自転者の利用者がかなりいるっていうのがすごい。サンフランはきゅうな坂が多いのに、自転車にも気をつけなくてはいけないというと、もうあそこでは運転できないと思う。
アメリカはイラク近辺の兵力を15万人に増員するよう。北朝鮮とイラクの問題は早く平和に解決に向かって欲しいところ。

車の支払いが終わり、ローンの会社から車の引き渡し関連の書類が届いていた。今度の週末に手続きを済ませなくては。
フットボールのプレイオフ、ニューヨークジェッツ対オークランドレイダースの試合を中継しててなんとなく見たけど最後までは見ず。結果をインターネットで確認したらレイダースが勝ったみたい。


 
Oakland Raidersのファン
朝早く目がさめてやたら眠い一日だった。
BCCにフランス語講座の教科書を買いに行ったが、ブックストアはすでに閉まってた。月曜にもう一度行かなくては。
ジムに行って一汗かいて、ちょっと昼寝。
夜は新年会。今回は焼肉。近くの韓国グロサリーで売っている肉は冷凍しかないことが判明。肉をたれにつけて焼いたけど、結構おいしかった。ワインを飲んだり、ビデオを見たりと楽しいひととき。11時過ぎにすごく眠くなってきたところでお開き。今度はバンクーバーのフレンチに行く予定ができたけど、1月に一日でも休みを取れるかな。
NYTimesに、Oakland Raidersのファンの話がでていた。コスチュームを着て騒ぐのは、いいとして、汚い野次を飛ばしたり、物を投げ込むのはいただけないと思う。Athleticsの試合でもイチローが守備のときにコインを投げられたということだし、オークランドのファンはちょっと荒っぽいのかな。
リバプール対アストンビラの試合がテレビで放送されていたのでちょっと見る。オーウェンが1発入れたけど、相手にPKを与えて引き分け。リバプールはこのところ勝てないな。負けてはいないけど。攻撃がちょっともったりしている感じだった。この間見たマンUはすごい速い展開の攻撃をしていだけど。


 
労働時間に関するフランス事情
NYTimesに労働時間に関するフランス事情の話がでていた。労働時間が週35時間と短くなった分、かえって労働状況にいろいろ問題が出てきた様子。労働時間が減り、バケーションも増えて幸せになったか、という質問に「そうでもありません。疲れています。」とある看護婦が答えていた。つまりは、労働時間は短くなったが、仕事の穴埋めをする労働力は増えないため、現在の労働者にかかる負担が増えた。これで、時間内はすごく一生懸命働かなくてはいけなくなったということで、これにより以前よりお疲れ気味のフランス人が増えたみたい。フランス人は生活の楽しみを重要視するのだそう。ちょっとの収入増よりは生活の質の向上を好み、アメリカンドリームは信じないということらしい。がむしゃらに働いて金銭面で成功し一旗上げる、アメリカンドリームを夢みるよりは、自分がやりたいことに時間をかけ人生を楽しむことを良しとする国民性。この労働時間短縮により、人生を楽しむ時間が増えたというならいいけど。以前はものごとはもっと人に親切に動いていて、時間ばかり気にすることもなかったという話や、時間きっかりに終業するためにお店の閉店時間を早め客を閉め出すベーカリーの写真がでていたのが気になった。
スポーツ欄には写真入りで新庄の記事がでていた。メッツ入りする可能性が高いみたい。


 
パリでこの時期行われるバーゲン
NYTimesには、パリジャーナルでこの時期行われるバーゲンの記事がでていた。フランスでは、販売店がバーゲンできるのは1月と8月の年2回しか法律で許されていない、とのこと。パリっ子もかなり気合が入っている様子が記事内のインタビューからうかがわれる。バーゲンを成功させる決めては、「欲しいものの値段一覧を作る」、「母親、子供、旦那さんとは買い物しない」、「履きやすい靴を履く」、「買う前に考える」だそう。パリのグッチを取り囲む大勢の買い物客の写真も掲載されていて、バーゲンの混雑は日本もパリも一緒みたい。先日は渋谷の109の福袋をギャルがすごい勢いで買いまくるニュースをやっていたけど、自分はショッピングのときはもっとゆっくりしたい。


 
小さい町の工場での危険な作業
昼はみんなで飲茶。相変わらず味は今一つ。ほんとシアトルにはましは飲茶屋がない。
NYTimesの一面は変わらず北朝鮮核問題とブッシュの景気刺激の減税案。アメリカ、韓国、日本の3者会談で北朝鮮側と話し合いで解決しようという方向に向いているよう。UKはイラクとの戦争に備え1500人の予備兵に召集をかけたみたい。あと、一面にテキサスの他に働き口がないような小さい町の工場での危険な作業についてのレポートがあった。ベルトコンベアにはさまれ死亡した作業員の写真も掲載されていたり、作業員のひどい火傷や手などの切断事故とかもかなりある様子。ミノルタとコニカの合併計画の記事が国際経済面にあった。北カルフォルニアのAnderson Valleyの紹介記事がグルメ面に。ここのワイナリーが今注目とのこと。今度こそサンフランに行くときにはワイナリーめぐりをする、と思いつつやっぱりいかないだろうな。


 
スポーツと誤審
NYTimesは1面は北朝鮮の核問題、ブッシュの税金案。共和党は2004年の党大会をニューヨークで開催するもよう。日曜にやっていたNFLのプレイオフ、SF 49ers とNY Giantsの誤審が一面、写真入りで。見てて「あれっ?」って思ったけど、やっぱり誤審なよう。ワールドカップのときもそうだけど、スポーツには誤審はつきもの。いちいちビデオを確認することもないと思うけど。NY Giantsは誤審に泣き、運がなかったということ。東京の記事があって、お台場に1950、60年代をモチーフにしたモールができて人気を集めているそう。お年よりが昔を懐かしんだり、若者が昔の様子を体験しにきたりてにぎわっているよう。引退したお年寄りは結構お金があって物も良く売れているようでほのぼのした感じ。現在、車の安全性に力を入れているというホンダが経済欄に。あと、機内食を有料にするテストを始めるアメリカの航空会社関連コラムが面白かった。コラムにもあったけど、フライトアテンダントは金銭のやり取りも増えるだろうし、日本の列車の物売りみたくなるのかな。機内食が有料になると、その分航空料金は安くなるのかな。最近は、日本から戻るときは成田で弁当買って食べたほうがいいし、機内食廃止、弁当売る、に賛成かな。どうせなら美味しい弁当がいい。


 
今日も天気は良好
今日も天気は良好。ここしばらくは良さそう。会社でKさんが「シアトルは思ったほど雨が降らない」と言ってたけど、ここ数年日数としては減ってる。その代わり、降るときにどばっと降るけど。バンクーバーにいたときに5ヵ月近く雨模様だったのは確か95年か96年の秋からだった。
コンタクトレンズのために眼の検査をした。視力また落ちたかな。今のコンタクトだと近くの小さい字が読みにくいのも気になるし。あんまり見にくかったらコンタクトをした状態で老眼鏡がいるってこと。


 
暗闇の都市と呼べ、ビタミンDを与えよ
NYTimesにAppleが筐体の色が変化するというか、好みで色を変えられる技術の特許を申請しているという記事がでてた。こういう筐体で遊び心を発揮するのはいつもAppleだ。パリの記事があって題は「暗闇の都市と呼べ、ビタミンDを与えよ」。パリは北緯の上の方に位置していて、シアトルやバンクーバーと同じぐらいだそう。冬は日照時間も短いし、人は光や太陽を欲し、曇空だと気分も落ち込むとか。フランス政府の健康保険は冬の光や明かりの乏しさで落ち込む人に対する医療コンサルタントをカバーしているということ。確かに、シアトルと同じならパリの人もさぞ落ち込むことだろう。でも、素晴らしいカフェや美術館があるからシアトルよりずっといいと思うけど。パリはニックネームが「The Ciy of Light」で、街路、工場、デパートに人工的に電気で明かりをともした最初の都市の1つという雑学を得た。ニューヨークはマドリードやナポリぐらいの北緯だそう。あと、NYTimesにインターネットでの電話通話の話がでていた。この分野も本格的に動き始めた様子。


 
FAカップとドラマ「American Dream」
今日は天気もよくて暖かい日だった。
クロスロードにモールで昼飯を食べてぶらぶらしてから、フィットネスで運動。
FAカップの「マンチェスターU対ポーツマス戦」をちょっとだけ見た。マンチェスターは展開の速いサッカーで、2部のポーツマスとは格が違う感じ。ベッカムがFKで点を入れたけど、さすがすごいFKでした。7月の試合でも彼のFKを見れるといいが。たまたま、雑誌でデビューしたてころのドアーズ、ジム・モリソンの写真を見たら、ギグスに似てる感じ。スコールズはスティーブ・マックイーンかな。FAカップの試合にはスコールズはでてなかった。
ドラマ「American Dream」はビートルズのアメリカ上陸がでてくるエピソード。「抱きしめたい」がヒットして、エドサリバンショーの大騒ぎの雰囲気がよくでていた。
NYTimesは、黒澤の映画「生きる」に関する記事があった。新しいプリントによる上映に合わせた批評。去年のシアトルの黒澤特集は結局行かなかった。「生きる」をビデオで借りて見よう。それと、「クラッシュ」のジョー・ストラマーへの追悼記事もあった。ジョーイ・ラモーンや彼がもう故人とは時代の流れかな。
レンタルDVDはクリント・イーストウッドの「Blood Work」を見た。引退したFBIプロファイラーは心臓移植を受ける。彼の血液型はめずらしいタイプだった。彼が一人で住んでいるボートに、ある日一人の女性が「あなたの移植された心臓は殺された私の妹のもの。犯人を探して欲しい。」と彼のもとを尋ねる。彼は殺された彼女の妹には借りがあると、地元警察、FBIからやっかいものされながら、近くのボートに住むバディを相棒にFBIプロファイラーの腕を生かし、犯人を探し出す。なかなか良くできたスリラーで、最後まで飽きなかった。


 
NYTimesに2002年度のベストDVD
朝は雨で、昼頃から晴れてきた。なんかずいぶん温かかった。
ビデオで「金融腐食列島 呪縛」を見た。銀行の不正融資、銀行の再生、30から40代のミドル世代の活躍がテンポよく進んで面白い映画。銀行の闇社会への融資、総会屋など現状はどうなっているのだろうか。総会屋は辞書で引くと英語では「a professional troublemaker at stockholders' meetings」とでていた。
昨日のNYTimesに2002年度のベストDVDが掲載されていて、ビートルズの「ハード・デイズ・ナイト」と市川崑監督の「東京オリンピック」が選ばれていた。今日NYTimesの定期購読を申し込んだ。頑張って読みつづけて、わからない単語は一日10語でも覚えたい。
今年度のリバプールはちょっと調子悪い。「マンチェスターU・サンダーランド戦」をちょっと見た。マンチェは最後、ベッカムとスコールズのゴールで勝った。キーンも出てたし、現時点で2位だし本来の場所に落ち着いてきた感じ。7月にシアトルに来るので楽しみ。


 
伝説のビッグフットの足跡はやっぱりいたずら
New York Times の記事では、伝説のビッグフットの足跡はやっぱりいたずらだったという記事が一面にでてた。それもシアトル発。あと、ヨーロッパでの50年代の音楽に関する著作権の話。今日はちゃんと読む暇がなかったので明日読む。
Ohio State がFiesta BowlでMiamiに勝ってナショナルチャンピオンになった。


 
仕事始め、と海外で放送されるアメリカのTV番組
仕事始め。アメリカは2日から仕事。正月の気分はない。昼間は晴れて気持ちよかったけど、夜帰るころは雨。10時ぐらいには雷がなった。

New York Times の一面は北朝鮮をめぐる韓国とアメリカの情勢についてがトップ記事。他はアメリカのTV番組が海外ではゴールデンタイムのスロットから外れて、深夜枠で放映させる傾向にあるという記事。アメリカ文化の侵略に対抗するっていう意識を持っている国、ってもちろんフランスだけど、についてもふれられていた。日本は例外だそうで、「ダークエンジェル」が平日の8時から放送されるってでてた。あと、面白かったのは大学でのワイヤレス化と教室でのラップトップの使用に関する記事。ラップトップ持ちこんで、「資料の検索というよりソリテリア」みたいで教室でさぼる学生がいるよう。日本関連の記事はWeb版ではAP電で、もちをのどにつまらせて死亡した人が何人、というのがあった。これを読んだらアメリカ人は「もち(Rice Cakeとなってた。じゃ、せんべいは何だろ?)」はなんて危ない食い物だろうって思うかな。ふぐといい、もちといい、日本人はどんな物を食べてるんだ、って誤解されなければいいけど。


 
2003年元旦日記始め
元旦。雨。朝早めに起きてしまった。
今年の目標は、日記をつける、フランス語をものにする、New York Times をこまめに読む、本をいっぱい読む、こと。今日は日記を書き始めたし、New York Times も買って読んだ。けど、Times は高い。でも、新聞は紙で読むほうが、読みやすいと思う。
天皇杯は「鹿島対京都」で京都が勝った。リーグ戦と違って、カップ戦は以外なチームが勝ったりする。アメリカでは今日はカレッジフットボールのボールゲームの日。ローズボールは「Oklahoma対Washington State」でOklahoma が圧倒してた。Soonersは強いけど、昔みたいなオプションプレイはやってなくて、あんまり面白くなかった。アメフトは昔ほど好きじゃないかな。
昼に雑煮を作って食べてちょっと正月気分。味はもう一歩ってとこ。
ビデオで映画「日本の黒い夏/寃罪」を見た。松本サリン事件を描いた映画。事件の第1通報者で被害にあった人物を警察、マスコミが加害者扱いにした様子が描かれている。自白を強制する警察の取り調べ、ずさんな調査によるマスメディアの報道、その報道を鵜呑みにする市民が印象に残る。日本には「推定無罪」という概念はないみたい。アメリカの番組を見ると、警察での取り調べに弁護士が同席しているけど、日本ではないのだろうか。少なくとも日本の番組ではみたことない。この事件が発生したときにはまだ日本にいて、事件もよく覚えている。この事件の後で、ここで描かれているような警察、マスメディアによる冤罪が起こる状況は改善されているのだろうか。興味がある。この映画を見ると、本当は何が起こったのか、真実は何か、を追求する感覚が日本のマスメディアに欠如している気がする。
「真夜中の雨」の最終話も見た。最後はハッピーエンドかな。去年の秋のドラマも見ていたものはほとんど終わって、これというのがなかった。


 
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