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シーホークススタジアムでマンU対セルティックの試合観戦
昨日の夜は、シーホークススタジアムで、マンU対セルティックの試合観戦。なかなかいいスタジアム。席が一番上だったけど、センターラインの近くなんで試合の状況はすごくよく見えた。マンUのTシャツを買ってしまった。
スタメンは
2 - Gary Neville, defender
3 - Phil Neville, defender
5 - Rio Ferdinand, defender
6 - John O'Shea, defender
8 - Nicky Butt, midfielder
10 - Ruud van Nistelrooy, forward
11 - Ryan Giggs, winger
13 - Roy Carroll, goalkeeper
15 - Quinton Fortune, midfielder
16 - Roy Keane, midfielder
20 - Ole Gunnar Solskjaer, forward
ベロン、スコールズは後半でた。しかし、サッカーファンこんなにいたのか?入場者数は66,772人で、シーホークススタジアムの新記録だそう。サッカーの入場者数としても1999年の女子ワールドカップの決勝以来だそうだ。アメリカ人以外の人間もいっぱいいた感じだったけど。イギリス英語も聞こえたし。試合は4対0でマンUの勝ち。ニステルロイはすごすぎ。ギグスも1点入れたし、マンUのパターンだった。セルティックは攻めきれず、いい時間帯を逃した後で、マンUにぼこぼこにされた感じ。スコールズも後半ちょっとでてきてアシストしてた。一応、見たかった選手が全部見れて満足。イングランで試合を見たくなった。来年行こう。
サンフランシスコでバケーション
バケーションに入り、土曜から火曜までサンフランシスコ。
土曜の午後予定通りサンフランシスコ空港に到着。工事が終わったようで、えらいきれいになっていた。BARTが空港まで伸びたということで、ダウンタウンと空港とのアクセスもよくなった。今回はマークホプキンスに泊まったので、BARTは使わなかったけど、今度からはBARTの駅近くのホテルが便利そうだ。帰りにタクシーで帰ったらチップも入れて46ドルかかった。
土曜の夜はメンローパークのスペイン料理Iberia Restaurantで食事。タパスをちょっとつまんで、メインの食事。ワインもうまかった。
日曜は天気も良く、暑い日だった。10時にZazieで朝食の予定で、9時に出発。Zazieは10時にいったら、さすがにまだすいていた。迷ったが、初志貫徹でサーモンエッグベネディクト。友人が頼んだフレンチトーストもちょっともらったけどおいしかった。
朝食のあとは、一路ナパバレーへ。ワイナリーはなんと今回が初めてだ。最初に向かったのがべリンジャー。そのあと、グルギッチヒル、コッポラ、モンダビに立ち寄った。Tシャツを1枚づつ買ってTシャツコレクターに。グリギッチはクロアチアの人が作ったとは知らなかった。最後は、友人がお気に入りという小さめのワイナリー、Koves-Newlanへ。ワインはモンダビで赤を1本、Koves-Newlanでデザートワインを一本買った。
夜は、Youtvilleという街にあるフレンチレストランで食事。ステーキフリットを食べた。席案内の人はモデルか、女優みたいにきれいな人だった。帰りがけに、ホテルにドロップしてもらった。ホテルについたころは夜の8時ぐらいで霧と風ですごく寒かった。ある程度、予想はしていたけど。トップオブザマークでちょっと飲んだ。
月曜はサンフランをぶらぶらの日。完全に食べすぎ状態なので、朝は抜いた。ダウンタウン方面に抜けて、SFMOMAへ。シャガールやマティスの常設があるので、ここはいつ行っても面白い。ダリの絵も結構見れた。特設展はフィリップ・ガストン。気にいった絵のカードがなかっなのがちょっと残念。
昼はBeldenPlaceという横丁にあるフレンチの店で、オニオンスープと鳥のロースト。味は平凡。プレフィックスメニューの店がどれかわからず、ちょっとはずした感じ。ダウンタウンをぶらぶらしたあと、紀伊国屋へ。ちょっと立ち読みして、ナンバーの最新号を買った。フィルモアとカルフィルニア通をバスで抜けて、最後はケーブルカーでホテルに戻った。ダウンタウンで、夜寒くなりそうなので、ナイキタウンでマンUのスウェットを買った。いったんホテルに戻り、ケーブルカーでブエナビスタに向かった。ブエナビスタでアイリッシュコーヒーを2杯引っ掛ける。いつ飲んでも、ここのはおいしい。
夜は、焼き鳥と寿司のハナゼンでチラシセットとビール。そのあと、アイリッシュバンクでギネス2杯。かなり歩いたので、疲れたし足がいたい。
火曜は、ホテルのレストランでワッフル。結構、おいしかった。この間のチーズケーキファクトリのワッフルとは大違い。
サンフランシスコとお別れして、シアトルに戻った。
先週の気になった記事
オハイオ州立のスター フットボール プレーヤーの学業問題というか、成績問題が話題になっている。試験が口頭試験になったとか、にからんでよくあるスポーツか学業かの話。
イギリスでは、ネットで知り合ったという31才の元アメリカ海兵隊員と12才の女子の失踪事件が話題。
サンタモニカで、80何歳かのおじーちゃんが事故を起こして、何人も死なせてしまった。アクセルとブレーキを間違えて、マーケットかなにかの中に突っ込んでしまったようだけど。
大リーグのオールスター。7対6でアメリカンリーグが勝った。松井はヒット一本。イチローはたまたま見たとき守備でファインプレー。長谷川はホームランを打たれたりと、いいとこなかった。
中田の動向
スポニチのサイトに、リーズが中田獲得に動いているという記事がでた。中田がらみの記事はどれも信頼できない感じがする。中田はあちこちチームをうごかないで、パルマにずっといるぐらいに思ったほうがいいのではないだろうか。どの道、トップチームにいけば、ローマのときみたいに試合に出れないほうが多くなるだろうし。
労働許可プロセスは州から地域に
今日、グリーンカードプロセスのページをみたら更新されていて、労働許可のプロセスは州から地域に移ったみたいだ。でも、地域でも去年の9月分を処理しているみたいだし、これが終わるのも9ヵ月後になりそう。もう、さっさと見切りをつけて日本に帰った方がいいかもしれない。
女子サッカーチームのがんばり
ワールドカップを目指す女子サッカーチームは、メキシコとのプレーオフで、敵地メキシコで10万人の観衆がいる、完全なアウェーの中、2対2で引き分けた。たいしたものである。がんばって、次の試合、東京で勝って欲しい。
ニューヨークでも阪神タイガースは有名?
今日のNYTimesスポーツ欄に阪神タイガースが大きく取り上げられていた。題は「A Desert's Unexpected Bloom; The Hanshin Tigers Are Doing Well, Like the Cubs and Red Sox」。阪神の躍進、阪神ファンの熱狂の様子を細かく書いてあった。星野監督は最高の監督と褒めてあったのにはちょっとハテナだったけど。東京と大阪の関係とか、阪神関連と大阪の経済状況なんかも詳細にレポートされていた。前回の阪神優勝時のケンタッキーフライドチキン、カーネルサンダースを道頓堀川に投げ、そののろいで久しく優勝できないというのろいの話なんかも記事にでていたし、ニューヨークでも阪神タイガースが有名になったかも。7回の甲子園球場の風船飛ばしの写真と伊良部の写真もでていた。













