2005/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
カテゴリー
最近の記事
プロフィール

ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

カレンダー
07 | 2005/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
ニューオーリンズにハリケーン直撃
超大型ハリケーン Katrinaがニューオーリンズと周辺の地域を直撃し、多大な被害がでている。ニューオーリンズが海水面より低い位置にあることを今回はじめて知った。テレビで見る限り、復興には相当時間がかかりそう。シアトルは、数年前に中規模の地震があったけど、自然災害がほとんどない地域。めぐまれた地域に住んでいるのかな、と思ったりする。

今日は、その他にいろんなニュースが目についてしまった。
「サイモンとガーファンクル」のアート・ガーファンクルがマリファナの所持で捕まったというニュースがでていた。昨年も捕まったそうだけど、なんかずいぶんと落ちぶれてしまったのだろうか。

オーウェンはプレミア復帰で、チームはニューキャッスルに。ニューキャッスルは得点力不足なんで、オーウェンが入ってがんばらないと下に落ちる可能性もありそう。
小野はフェイエに残留だそうだ。

サンスポのサイトによると、矢田亜希子と押尾学がさわやかに交際しているそうだ。何もわざわざ「さわやか」を付ける必要もないと思うけど。
スポンサーサイト


 
リアリティショー「トミー・リー大学へ行く」ネタばれあり感想(エピソード4)
最初の週が2つ分のエピソードをやったので、今日のはエピソード4。
今日はフラタニティネタと初めてのテストの話だった。フラタニティといえば思い出すのは映画「アニマル・ハウス」なんだけど。
日本の大学はのんびりしててテストの回数もあんまりなかった気がするけど、アメリカの大学ってテストやらクイズやらが多い。オハイオ州立にいたときも10週間単位のクォーター制だったので、とにかくクイズとテストに追われてた。留学したのは29歳のときで、半年10歳下のルームメートがいたのもいい経験かも。ルームメートはもてるやつでガールフレンドがいっぱいいて電話もよくあるんだけど、何言ってるのかさっぱりわからんかった。早口でべらべら言われても頭の中は「?」マークだらけだった。
植物のクラスのクイズというかテストの方は、前日に美人家庭教師と一緒に勉強。彼女といると、トミー君楽しそうです。葉の名前を覚えるのに、名前をうまく発音できなくて悪戦苦闘。確かにうまく言えないものってなかなか頭に入ってこないと思う。が、勉強の成果がでたのか、なんとBプラスを獲得。ちゃんとノートもとってるみたいだし、トミー君がんばってます。美人家庭教師とバーでお祝いして、実にうれしそうでした。
大学生活といえばフラタニティということで、まずは一日体験。皿洗い、洗濯、トイレ掃除とつらい体験となり、「なら自分でフラタニティを作ってしまおう」と本当に作ってしまいました。その名も「ハウス・オブ・リー」。寮のときのルームメートも一緒。その他にリクルートしたメンバーは、なんかどうみても昔の映画「アニマル・ハウス」の連中みたい。いっそのこと名前も「アニマル・ハウス・オブ・リー」にすればいいのに。最後はトーガ・パーティやってるし。ワイルドなフラタニティの誕生となった。来週も楽しみ。


 
2005年夏ドラマ
2005年夏ドラマも後半戦。今クールは「電車男」、「海猿」、「ドラゴン桜」がはまってるかな。「菊次郎とさき」と「はるか17」も結構おもしろいけど、「スローダンス」と「今、会いにゆきます」は微妙なところ。しかしまあ、日本にいたらこんなに連ドラ見ないのに、アメリカだとビデオを借りれるのでいろいろ見てしまう。
「電車男」は本も読んでいるし、筋はわかってるけど結構面白くて毎回爆笑。今回借りた分では、ベノアティーのエピソードがでてきた。来月日本に行くのでそのときベノアのティールームに行ってみよう。
アメリカは9月からシーズンがはじまるけど、今シーズンはいくつか気になるドラマがある。なんかホラー系とSF系がいくつかあるけど、特に気になるのは「事件記者コルチャック」のタイトルで日本でもやっていた「Night Stalker」のリメイクもの。ただ、どの程度以前のものを踏襲しているかは不明。主人公の名前は同じみたいだけど。


 
プレミア4節の結果
プレミア3週目だけど4節。ややこしい。チャンピオンズリーグででているチームで試合がないところもあり、各チームの試合数もばらけている。
チェルシーはアウェイでトットナム戦。2-0で勝利。ダービッツのトットナムでのデビュー戦となったけど、チェルシーが強かった。テロがなければいまごろロンドンでこの試合も見れたかもしれないのに。他のロンドン勢はチャールトンがミドルズボロに勝って好調。プレミアに復帰したウエストハムはボルトンに負けた。ウエストハムでは、シェリンガム39歳がんばってます。
バロシュがリバプールから移籍してアストンビラでデビュー。いきなり点入れてた。下位対決となったウィーガン対サンダーランドはウィーガンの勝ち。ウィーガンにアンチョズの姿が。
現時点で上位チームはチェルシー、マンシティ、チャールトン。下位はポーツマス、ニューキャッスル、サンダーランド。点とれないニューキャッスルも重傷な感じ。
中田がベンチ入りしたようだけど試合には出ず。稲本はベンチ入れもしなかった。稲本大丈夫かいな。中村はセルティックで初ゴール。


 
「ノルウェーの森」を読み終える
村上春樹の長編小説「ノルウェーの森」を読み終えた。
村上春樹については、村上朝日堂とかのエッセーか短編小説を読むのがほとんどで、長編小説とはちょっと距離をおいていたんだけど。
はじめの方に太字で書かれている「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」というくだりからかなり重い恋愛話を中心に、全編をとおして人生、「生と死」、喪失感、孤独についていろいろ考えさせられる話だった。しばらく時間をおいてもう一度読み直したい。
読んでいる途中ビートルズの「ノルウェーの森」が聞きたくなって「ラバーソウル」をバックに流していた。「ラバーソウル」も名盤ですな。そのうちレビューを書くことにしよう。

会社の人から村上龍の「半島を出よ」を借りたので、こちらも読み始めなくては。そういえば、村上龍の小説も読んでない。昔テレビでやっていた村上龍のトーク番組は面白かった。DVDででれば買いたいかも。


 
プレミア3節の結果
今週は半ばに試合があった。チャンピオンズリーグにでているチームの試合はなし。
チェルシーはウエストブロムに4-0。ランパードが2点入れた。
オーウェンがプレミア復帰のニュース。チームはニューキャッスルか。リバプールに復帰じゃないわけだ。アンフィールドではどう受け入れられるんだろうか。ブーイングはやだな。


 
リアリティショー「トミー・リー大学へ行く」ネタばれあり感想(エピソード3)
今日のエピソードも面白かった。今日は、生物かなんかの実験クラスでスタート。気持ち悪そうに大騒ぎしながらカエルの解剖してた。化学の時間もちんぷんかんぷんみたいだけど、美人家庭教師と実験クラスで実験しているときは楽しそうだった。来週はこの家庭教師とのからみが結構あるみたい。
途中、大学のスポーツプログラムの挑戦したいということになって、いろんなスポーツにチャレンジ。女子バレーチームに入って練習に参加するも、容赦なくくるスパイクに逃げ惑う姿がおかしい。女子水泳チームとの競泳では、女子学生がトミーの入れ墨姿に目を丸くしていた。あんなに入れ墨だらけだとびっくりすると思う。
部屋ではルームメイトとゲームばっかりで、少しは勉強した方がよくないか、と思ったけど来週はテスト期間になりそう。
マーチングバンドではなかなかパターンを覚えられず苦戦し、皆から白い目状態になるも、バンドの仲間に助けてもらいがんばって特訓。スタジアムで判定の日には、特訓が成果がでて合格となり、フットボールの試合での演奏メンバーに入ることができた。
今日の最後は、マーチングバンドのユニフォームを着て、ハーフタイムで演奏し大喝采を浴びるところでおしまい。
来週もたのしみ。


 
プレミア2節の結果
今節は中継は見ないでダイジェストだけ見た。
注目の1戦はチェルシー対アーセナル。ランパードのクロスをドログバが当てて(というよりドログバに当たって)、結果チェルシーが1-0で勝った。チェルシーは勝ち点6、得失点差で4位。トップはスパーズ。ダービッツがプレミアデビューした。ボルトンでは中田がスタジアムで移籍の挨拶。
2部にあたるチャンピオンシップにシェフィールドウェンズデーの名前があった。かなり下まで落ちていたけどやっと上がってきたみたい。ワドルがいたときに日本でゲーム見たしなんか気になるチーム。リーズやサザンプトンの名前をチャンピオンシップの勝敗表で見るのはなんか不思議な感じ。


 
ガソリンが高い
ニュースでもやってるけど、ガソリンの値段が高くなってる。今日は、レギュラーでガロン2.89ドルだった。誰かがぼろ儲けしてる気がする。


 
リアリティショー「トミー・リー大学へ行く」ネタばれあり感想(エピソード1と2)
NBCで「Tommy Lee Goes to College」というリアリティ番組が始まった。モトリー・クルーのドラマー、トミー・リーがネブラスカ大学に入学して学業やらマーチングバンドやらで活躍(?)していくという番組。初回は入学して学業スタートやマーチングバンドに入って活動開始というところまで。リアリティ・ショーはあんまり好きじゃないんで、普通は見ないがこれは結構面白いかも。学業の方はいきなり化学とか物理の授業でちんぷんかんぷんなのがありありだし。マーチングバンドの方も、いくらプロのドラマーでもなれない太鼓だと苦労するみたいだ。初回ではぜんぜんたたけなくて、他のメンバーから白い目状態。ネブラスカ大学はフットボールの強豪ぐらいの知識しかなかったけど、きれいなキャンパスが目についた。オハイオ州立大学に1年留学してたときを思い出してしまった。
来週以降も楽しみ。


 
中田ヒデ、ボルトン移籍決定
中田のボルトン行きが決定したみたいだ。一年間はローンでその後移籍のオプションが付いているみたいなんで、一年間の活躍しだい。今年のプレミアは稲本と中田と楽しみが増えた。ウエストブロムとボルトンの試合が中継されるときは要チェックだな。


 
プレミアリーグ開幕、チェルシーの初戦
新しいシーズンが開幕。今年もFox Sports Worldで中継があるので試合を見れる。うれしい。BBC Newsのサイトで結果を見てしまわないように気をつけなくては。と言いつつ、いつも見てしまうんだけど。
今日はライブで「ミドルズブラ対リバプール」戦を見た。ジェラードは調子良さげであった。チェルシーの試合は明日。中継がないようなんでちょっと残念。今シーズンはレビューショーをこまめにチェックしよう。
中村俊輔はアシストを決めたようだ。

チェルシーの初戦。今シーズン昇格したウィーガン相手に苦戦。最後ロスタイムにクレスポが決めてやっと勝った。
今週のハイライトを見た感じだと、今シーズンはだんごレースになりそうな気配。
サンダーランドのマッカーシー監督は相変わらずいつでもピッチにでれる格好。


 
ABCのニュースのピーター・ジェニングス氏死去
ABCニュースのアンカー、ピーター・ジェニングスさんが亡くなった。がんだったみたい。物腰というか、ニュースを読む感じが柔らかくて好きなアンカーだったけど。NBCのトム・ブロコーもNBCニュースから退いたし、アンカー交代の時期みたい。
最近は、ニュースはBBC AmericaのBBCニュースを見る機会が多い。アメリカのニュースより中立というかいいと思う


 
コミュニティシールド
前シーズンのFAカップとリーグ戦の勝者が戦うコミュニティシールドは、アーセナル対チェルシーの戦い。2対1でチェルシーが勝った。ドラグバが2得点。来週からいよいよプレミア開幕。テロがなければ、今月末ロンドンで試合見れたかもしれないのに...orz
東アジア選手権では、日本が韓国に勝って2位で終了。優勝は中国。
中村俊輔がセルティックでデビュー。試合に勝って、マンオブザマッチにも選ばれて上々のデビュー戦になったみたいだ。


 
検査に続いて、今度は手術
昨日の大腸検査に続いて、今日はお尻の手術。

5月の末に日本への旅行から帰ってきたときに激しい出血と痛み。そのうち直るだろうと思っていたら、全然痛みも引かないし相変わらず出血するしで、これはまずいと主治医のところに行ったのが6月の2週目ぐらい。この時、主治医は繊維質製品(Metamucil)をとってお風呂に入っていれば直るという診断で、薬も処方してもらえなかった。このとき主治医は、痔ではないと言ってたのに。
経過良好とはいかないのと、まだ痛かったのでOverlake HospitalのERへ行った。この時は主治医の先生が1週間休みで、これが運命の分かれ道だったかも。今度の診断はanal fissure (切れ痔)とHemorrhoids(いぼ痔)。今度は、薬も処方してもらった。処方された薬をつけつつ、指示されたとおり、一日2回10分から20分ぐらいお風呂に入っているうちにだいぶ良くなってきたが、痛みもまだ少し残っていたし、経過を確認したいと思いERで紹介された専門医のところへ行った。
専門医のところでは、器具を使って診断され(これが痛かった)、切れ痔が慢性化していて狭くなっているのと(前からたまに血が出て痛いときがあった)、いぼ痔も外と中にあるので手術しようという衝撃の告知。痔の手術前には、大腸内視鏡検査を受けるということで、これも受けることにした。で、昨日の検査と今日手術とあいなった。
手術の8時間前から飲み食いは厳禁。水を口にできないのはつらい。
Kさんに病院まで連れて行ってもらい受付を済ませたのが、朝の8時10分ぐらい。結構、待合室で待たされ、やっと準備室に。ここで、病院の服に着替えて、点滴の投与開始。ここでも結構待った後で、手術をする先生が説明にきて、その後麻酔の先生がきて麻酔の説明。完全に眠るのはではなくうとうとする麻酔を使うということを聞く。手術中人の話も聞こえると言っていた。局部麻酔も使い、これが非常に痛いのでこのときだけ眠るように麻酔を強めるという説明にちょっと安心。結局、今回一番痛かったのは点滴されるときに刺す針が痛くならないようにするための注射のときだけ。
それから歩いて手術室に。看護婦さんと麻酔の先生がいて手術台に横たわり処置開始。で、そこから記憶なし。完全に寝てたようで、気づいたら回復室にいた。このとき11時ぐらい。しばらく回復を待ってから、Kさんに家まで送ってもらった。家に帰り、おなかも空いていたのでご飯を食べてから、痛み止めを飲んでおいた。
というわけで、手術当日は思っていたより簡単に終わった。


 
大腸内視鏡検査を受けた
初めて、大腸内視鏡検査を受けたのでその記録でもつけよう思う。検査は30分以内で終わった感じだが、前日からいろいろ準備があり結構大変だった。

受けたのはBellevue のOverlake Hospital内にあるOverlake Surgery Center。担当医はColon & Rectal Surgeonの先生。

前日
大腸をきれいにするための下剤を1ガロン飲まなくてはならない。
先ず午前中に、処方された「NuLytely」というパウダー状のものが入っている1ガロンのコンテナに水を入れよくかき混ぜ、コンテナを冷蔵庫に入れよく冷やした。
朝食と昼食は食べていいので、これはしっかりと食べた。夜は、チキンコンソメ、リンゴジュース、ジェリー、ティーとかで、乳製品と赤い着色がしてあるものは食べてはだめという指示があった。夜は結局、アップルジュースをちょこっと飲んで終わりにした。
5時半に吐き気止め(Reglan)一錠を飲んだ。
6時から下剤を飲み始めた。12オンスを10分ごとに1ガロン全部飲めという指示に従って、とにかく飲んだ。味はチェリー風味でちょっと塩気がする感じ。
6時半に再度、吐き気止め(Reglan)一錠を飲んだ。とにかく、指示通りに行動した。
7時を過ぎると下剤を飲むのがつらくなってきた。3時間以内で飲めという指示だが、とにかく飲んで結果的に全部飲んだんだけど。計算すると、全部で12杯のんだことになる。
で、7時半ごろから効いてきて、トイレの回数が増えてくる。そのうち、おしっこみたいに水しかでなくなり、一応これで準備OKだと判断した。翌日が朝早かったので、10時過ぎに寝たが、寝るまでトイレによく行ってた。

当日
朝7時にチェックイン、8時半から検査開始というスケジュール。Kさんに送迎を頼み、朝6時半に迎えてきてもらったら、病院にはチェックインの15分ぐらい前に着いてしまった。
受付を済ませ、いろいろな書類にサインし、病室へ。服を全部脱ぎ、用意されたガウンに着替えた。
7時半ぐらいに鎮静剤を投入するためのものを右手の甲につけられた。針をさすのでちょっとチクッとした。
このまま病室で待っていると、8時20分ぐらいにお呼びがかかり、検査室に。血圧測定や心電図のためのものを体につけられ、横向きになり、鎮静剤を投入された。看護婦さんからは、眠くなりますから、と言われた。ここで、検査が始まったと感じる間もなく寝たみたいで気がついたら、病室に戻っていた。こういう状態だったので、痛みはなかった。看護婦さんからリンゴジュースをもらい飲んでいるうちに目が覚めてきた。
先生がやってきて、大腸に問題はありません、と言うので、これで一安心。検査の写真ももらった。自分の盲腸を見るのはなんか変な感じ。Kさんに家まで送ってもらい検査は無事終了した。


 
ブログ内検索
Twitter
旅行

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
宿・ホテル予約ならじゃらんnet
人気14都市のホテルが最大60%OFF★エクスペディアの直前割引
本・CD・DVD


HMVジャパン

HMV検索
検索する

RSSフィード
リンク