2005/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
カテゴリー
最近の記事
プロフィール

ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

カレンダー
10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
ドラマ「Bones」ネタばれあり感想(シーズン1エピソード7)
ボーンズことブレナン博士の元教授で元恋人のマイケルがジェファーソニン研究所を訪ねてきた。そのときに、ブースが中に死体が入っていると思われる冷蔵庫を持ってくる。冷蔵庫を開けると、中には人骨が。遺体は女性ので、ブースたちは調査に入る。冷蔵庫に入っていた骨がけっこうリアルで気味悪かった。
骨になった遺体の身元と、彼女を殺して冷蔵庫の入れた犯人は結構あっさりとわかる。犯罪を立証するデータもつかむボーンズとブース。ここで、裁判のときに犯人側弁護士が呼ぶ専門家がマイケルになったことがわかる。マイケルは大学の面接で街にやってきて、その関係で証人として呼ばれたわけだ。
裁判の前に、女性検事から証言台での話し方やら服装についていろいろ助言というか注意されるも、難しい専門用語を並べて解説するボーンズに陪審員たちは退屈気味で、みんな聞いてない。一方、マイケルはわかりやすく解説した上に、ボーンズの分析には誤りがあると指摘。これで、ボーンズとマイケルの関係は一気に修復不能なほどの冷却モードへ。
ボーンズは再度証言台に立つも、またまた人格を押し殺したような科学的な証言でどうなるかと思ったが、最後は感情のこもった、被害者の気持ちに立った証言をして陪審員にちゃんと証言を聞いてもらえる。これで、裁判も検事側の勝ちに。

今回は骨の調査や犯人探しより、ボーンズの生き方とか性格に焦点があてられた感じのエピソードだった。

http://www.fox.com/bones
スポンサーサイト


 
ドラマ「Surface」のネタばれあり感想(シーズン1エピソード10)
さて、今週も新しいエピソードの「Surface」。
ローラとリッチはなんとか海面に浮上したけど、海面はすごい嵐。救難信号は使い物にならず、あまりの雷雨で飛んできた飛行機もそのまま行ってしまった。おまけに、救命ボートも穴があいて空気が漏れて大ピンチのローラとリッチ。この最初のシーンは結構迫力があった。
嵐が去って快晴の空の下、救命ボートの上で喧嘩を始めるローラとリッチ。どこにいるのかもわからず助かる見込みもないので、二人ともいらいら。そこに、サメが登場。ボートの上から叫んで追い払おうとする作戦をとるローラとリッチ。これって効果あるんだろうか。
ジャクソンのボートがコーストガードに発見されるが、乾いた血と何かと戦った後が見つかっただけで、船上には人の気配はなし。ジャクソンはニムのでっかい版のにやられてしまったみたいだ。ジャクソンはいいキャラだったのでここでいなくなるのはおしい。
海上では、夜激しく降る雨の中で突然、下から突き上げられボートから放りだされるローラとリッチ。すごい咆哮とともに例の生き物が。吠え方はゴジラみたいだったけど。ここで、すごい量の卵に完全に囲まれていることに気がつくローラとリッチ。大嵐の中、ヘリコプターが来てやっと助かったと思ったのもつかの間、ニムのでっかい版が現れ、救助のヘリコプターは一度飛び去ってしまうが、最後はやっと無事救助された。海底で撮影したカメラも無事なようだった。
マイルズのところには、ニムロッドが戻ってきた。マイルズは学校に行くも、先週受けた傷が悪化。学校で倒れてしまう。熱もすごくでて、お姉さんにも傷のことがばれる。マイルズが行っているのは、いい学校みたいで、みんな制服を着ていた。
倒れたマイルズは救急車で病院へ。熱がすごいので、氷と水の風呂に入れられる。アメリカでは、高熱がでると氷と水の風呂に入れられるようだ。昔、なんかの映画でも見た気がする。日本では、ありえない気がするけど。
医者から高熱が続く理由がわからないと聞かされたマイルズのお姉さんは、原因解明のため、ニムを捕まえようと家に戻る。このお姉さんは、今ではすっかりマイルズの味方。フィルが来て、ニムをかごに入れる捕まえることに成功し、病院に連れてくるけど、ニムはかごから脱走。マイルズのベッドにやってきて、彼の傷口をなめるところを発見され病院内に逃げ込む。ここで、マイルズの心電図はフラット状態に。ここまで、怒濤の展開。平行して、リッチとローラ組の話しも進んでいるので、結構緊迫感があった。
病院で見つかったニムは追いつめられ、セキュリティに撃たれて死んでしまう。お姉さんがマイルズの傷口を見ると、ニムがなめていた部分の傷はなんと消えていた。
ニムは死んでしまい、マイルズがインターンをしている施設の先生に解剖されようとしているところで今日のエピソードはおしまい。

今日の話しは結構面白かったし、迫力もあってよかった。続きは1月になるようだ。

http://www.nbc.com/Surface


 
プレミア14節の結果とベルディの2部落ち
チェルシーはポーツマスに2-0で勝った。アーセナル、マンUも勝って、マンUが2位、アーセナルが3位と上がってきた。上位はこれで順当なところかな。ウィーガンは4位で健闘してるけど、今節はトットナムに負けた。今週もテレビ中継は見なかった。
中田は先発ででたみたいだけど、途中で交代。あんまり調子よくなかったようだ。稲本は先発でフル出場したみたい。

中村は風邪かなにかで欠場。セルティックはそれが響いたか負けた。

東京ベルディが柏に負けて、ついに2部落ち。Jリーグ創設当時はスター選手が揃って、華やかなチームだったけど、チーム運営に失敗したあげくに地に落ちた感じ。いずれ、復活して戻ってくるだろうけど、再建は結構大変かも。


 
「Born To Run」30周年記念ボックスセット
ブルース・スプリングスティーンの「Born To Run」発売30周年記念ボックスセットを買って以来、スプリングスティーンモードになっている。「Born To Run」はLPで持っていたけど、CDは持ってなかった。久しぶりに通して聞くといいアルバムだし、「Thunder Road」、「Backstreet」、「Jungleland」など名曲ぞろい。iPodに入れて会社でも仕事中に聞きまくっている。

今回のボックスセットでは、75年のロンドンでのライブをおさめたDVDが付いていて、これが凄い。ライブのフルセットが見れて、「ロザリータ」や「デトロイトメドレー」も入っている。

85年の「Born in the USA」ツアー時の来日公演を見たけど、その日はロザリータもデトロイトメドレーもやらなかった。後で、大阪で一日やったと聞いて、その日のお客さんがすごいうらやましかった。自分が行った日は「Growin' Up」を演奏して、寸劇もやってた。なんと、あれからもう20年もたってしまったのか。。。「Darkness」のCDも買ったし、「River」は前からCDでも持ってたんで、これで好きなアルバムはCDでも揃えたことになった。


 
ドラマ「Bones」ネタばれあり感想(シーズン1エピソード3)
最近お気に入りのドラマ「Bones」。
「Angel」にでていたDavid BoreanazがFBIエージェントに扮して、美人の学者と一緒に、発見された人骨から殺人事件を解決していくという内容。鑑識課の話「C.S.I.」と検死官の話「Crossing Jordan」を両方足して、検査するのが骨って感じ。この「Bones」は結構面白い。

今日のエピソードは、次の日に死刑が執行される予定の死刑囚が自分は犯人ではない、これはえん罪だと、ある女性弁護士に訴える。で、この弁護士は、その犯人を昔捕まえたFBIエージェントであるブースとボーンズと呼ばれてる学者のところに、事件はえん罪で昔の証拠を再検査して彼が犯人ではないことを立証して欲しいと頼みにくる。裁判長の同意を取り付けて、骨になってる死体を検査するために、墓から死体を掘り起こしたり、殺人に使われた武器などを大掛かりに探索する。と、その場所で人の骨がいっぱいでてきて、結局、この犯人がやっぱり本当の犯人で、しかも連続殺人の犯人だったというオチだった。新しい事件の裁判やら何やらが始まると、死刑の執行が延期になることを犯人はねらって、女性弁護士やブース、ボーンズを利用したというわけですな。
最後まで、死刑囚はえん罪で、新しい証拠が見つかり彼は無罪に、という感じで見ていたので「やられた」と思った。ブースとボーンズのやりとりも笑えるし、気軽に見れる感じ。

http://www.fox.com/bones


 
テレビ「ポセイドン・アドベンチャー」リメイク版の感想
NBCで「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク版を放送していて、なんとなく見てしまった。
大晦日の晩のパーティ中に船がひっくり返って、今は海の上にでているであろう船底に向かっていく、という設定だけでなく、いろんな細かい場面も同じ作りになってた。けど、全体的には面白くなかったかな。見なくてもよかった感じがした。
パーティをしていた大ホールから船底までたどる場所は、昔のとほぼおんなじ。ひっくり返ったとき、天井の飾りだったステンドガラスに人が落ちる場面もまねしてた。
違いは、昔のはお金の関係で船を軽くしていたところに地震か何かの津波で船がひっくり返ったと思ったけど、今回のはテロがらみの話。爆弾が破裂し、そのまま船が傾き、最後はひっくり返ったという話。

放送中流れたCMで「キングコング」の宣伝をしてた。ハリウッドはリメークだらけで、ほんとネタなしなんだろうか。最近、ハリウッド映画はほとんど見てない気がする。DVD借りても、途中で面白くなくなり、ほとんど早まわし状態で見てるし。


 
ドラマ「Surface」のネタばれあり感想(シーズン1エピソード9)
前回のエピソードで、ローラとリッチが乗った潜水艇は海底深くへ沈んでしまった。なんとか浮上しようと悪戦苦闘しているところで、ニムのでっかい版に遭遇。無線で助けを求めていたときに、やっと交信できたと思った相手が日本語しか話せずに助けを求められなかった。
このとき、調査機関のリーはローラの助けを求める無線を受信したようだけど。
海底にはニムのでっかい版がいっぱい。卵もいっぱい。でっかいのが潜水艇にぶつかったときに、ジャクソンが付けた緊急用浮き輪を膨らませて海面に浮上することに成功。だけど、海上は大嵐で外に出られず、というところで来週へ。この二人は来週も大変そう。
マイルズが住んでいるノースカロライナの海岸で、なにかの生き物によって人が殺される事件が起きた。首にするどいひっかき傷や手にひどいやけどの跡があり、さっするにニムのしわざ。水族館でインターンをしているマイルズは、その生き物の足跡の石工を見て、ニムのだと感じる。そのころ、ニムは漁船につかまってしまうが、最後は大暴れしてまた海へ。
マイルズとフィルがニムを探そうと海岸のところに来たとき、ニムを発見、とマイルズが海に入って近づくと、同じようなのがいっぱいでてきた。ニムより小さいし違う、とわかったときは時すでに遅し。マイルズは、足にひどい怪我をしてしまう。ニムを探すのをあきらめ、部屋に戻ってきたら、そこには大きくなったニムの姿が。緊張するマイルズの顔のアップで、こちらもまた来週へ。

http://www.nbc.com/Surface


 
プレミア13節の結果
チェルシーは3-0でニューキャッスルに勝利。ウエストブロム対エバートンの試合は、テレビで中継してたけど真剣に見てなかったので、ゲーム内容は頭に入ってない。なんで、稲本が活躍してマンオブザマッチと言われても、へえ~、という感じだった。Sunのサイトでも9点が付いてた。
セルティックの中村も活躍したようだし。

大きなニュースは、ロイ・キーンがマンUから退団したこと。ニュースでは、セルティックが興味を持っているみたいなことが書いてあるけど。キーンと中村の組み合わせも面白そう。

Jリーグでは、浦和はまだ優勝争いに残っているみたいなんで最後リーグ優勝となって欲しい。ヴェルディはJ2に落ちそうな感じ。


 
ドラマ「Night Stalker」はキャンセル
どうやらNight Stalkerはシーズン途中でキャンセルされたようだ。今日の放送はなかったし、ABCのサイトから番組名が消えていた。それなりに面白かったのに残念。
最近のお気に入りドラマは「Bones」なんでそっちに期待。

久しぶりに「ER」を見た気がするけど、今日のは結構面白かったかな。でも、昔に比べて新鮮味はなかった感じだけど。今日のは、町中に旅客機が墜落する大事故が起こり、病院はてんてこ舞い、ドクターが現場にかり出され、家族にみとられながら死ぬ患者がいる、といった毎シーズン一回はある感じの話しだった。大事故の原因だけはいろいろだけど。

ビデオで「きらきらアフロ」を見て大笑い。鶴瓶も面白いけど、オセロの松嶋は面白すぎ。DVDもでてるみたいで買ってしまおうかな。


 
ドラマ「Surface」のネタばれあり感想(シーズン1エピソード8)
マイルズは、実刑にはならずに済んだけど、ごみ拾いのコミュニティサービスをすることになった。しかも、テレビも携帯電話もなしで、部屋で読書するようにと言い渡されてしまった。彼の両親は規律にかなり厳しいので、マイルズの行動はそれへの反動もある感じ。両親は規律を直すキャンプにマイルズを入れようとしていたけど、ここでお姉さんが助け舟。マイルズは変わった、と両親に思いとどまるように訴え、お父さんの計らいでマイルズは水族館でのコミュニティサービスにつくことになった。と、なんとここでマイルズはニムがふ化したのと同じ卵と遭遇することに。

ローラとリッチたちは、海底にもぐるためにボイラーを改造し、デッドの「トラッキン」を聞きながら潜水艇を製造。テストで潜水艇が浸水したけど、なんとか修理して、時間もないので潜水を強行することになった。天候が荒れる中で、ジャクソンがボートで潜水艇を操作し、ローラとリッチは潜水艇で海底深くへ潜って行く。海底4000フィートのところに、底から青い光が出ている深い穴があり、穴の入り口あたりで、例の生き物に遭遇。しかし、突然潜水艇のロープが切れ、ローラとリッチを乗せた潜水艇はその穴にどんどん落ちて行く。といいところで、次回へ。

http://www.nbc.com/Surface


 
ドラマ「Night Stalker」のネタばれあり感想
一週間ぶりの「Night Stalker」。今回は、不思議な事件ネタではなくて、コルチャックの死んでしまった奥さんがらみのネタ。

大物ドラッグ売人のところに散弾銃を持ったバイクの一団がやってきて、売人たちを皆殺しにする場面で始まった。一人だけ怪我をしながらも現場から逃げることができて、彼がDEAエージェントなことが後でわかる。事件直後の現場にコルチャックが現れ、死体の手首を調べる。最初のエピソードのとき、奥さんの死体に手首のところに傷みたいなのがあったなあ。
コルチャックのスクープ記事が掲載され、コルチャックを奥さん殺しの犯人と思っているFBI捜査官フィンが新聞社にやってくる。コルチャックのことを昔から知っているフィンは、コルチャックが奥さん殺しの犯人と決めてかかっていて、新聞社内でコルチャックと殴り合いの喧嘩に。
生き残ったのはDEAエージェントで、フィンがコルチャックに事件の情報源を明かせとせまるけど、コルチャックは言わずに結局、裁判所命令にも背いてぶた箱行きに。ボスのビンセントはコルチャックの味方だけど、情報源を言わないコルチャックをかばいきることはできないようでした。
コルチャックが空きビルに入って行き、コルチャックの奥さんの死に関する情報を持っていると思われる人物から電話があった。コルチャックの情報源はどうやらこの人物のようだけど、コルチャックは名前すら知らないようだった。
撃たれたエージェントは、コリアンタウンでドラッグストアを持つ女性に助けられるんだけど、この韓国人女性がらみの話はよくわからなかった。
このエージェントの奥さんもコルチャックの奥さんと同じように謎の死を遂げたという感じだったけど、なんかもっといろいろありそうな気配。
コルチャックがブタ箱に入っている間、カメラマンが隠れていたエージェントに会いに行ったところに、バイクの一団がやってきてエージェントを撃ち殺し、カメラマンが隠れていると思われるところを銃で撃ったところで、「次回に続く」の文字。
コルチャックの奥さんの死の謎が解き明かされるのか、という感じだけどいつもの怖いエピソードの方がいい気がした。


 
ドラマ「Surface」のネタばれあり感想(シーズン1エピソード7)
前回お休みだったので、2週間ぶりの「Surface」。

オープニングでは、海を泳ぐたくさんの謎の新生物と、その生物が放出する電気によって発生した嵐のせいで飛行機が墜落してしまうシーンだった。
この生物が電気をだすのはニムロッドのシーンでもおなじみで、大量にいるとすごい嵐みたいになってた。この生物によって起こった嵐は、サーコ博士の資料の中にあった衛星写真にも写っていて、ローラたちがその写真を見つけ生物がいる場所の見当を付けることとなった。
前回では、マイルズとニムロッド、ローラとリッチがそれぞれ警察、政府から逃れる身となったので、今回はその続き編といったところだった。
マイルズ組は、マイルズの友達フィルも加わり警察からの逃亡することに。前回、ニムロッドが捕まえようとしたアニマルコントロールのオフィサーに電気ショックを浴びせ、重傷を追わせたので警察の追跡も本格的になってきた。マイルズたちはお金もなく、追いつめられそうになったときにピザ配達の車を奪ってさらに逃走した。結局、フィルの携帯でお母さんと話しているところを追跡され、居場所がばれてしまう。最後、マイルズは海に向かいニムロッドを離してやった。今後、海に離されたニムロッドがどうなるのか気になる。
ローラ組は、前に生物にタグを付けたときに世話になった友達のジャクソンに助けを求めた。前に船を出してくれたジャクソンは、今度は小型の水上飛行機でローラ達を助けてくれ、彼の隠れ家へ行くことになった。ここで、ローラはサーコ博士の資料を分析。政府はずっと研究してたわけですな。ジャクソンの家にでっかいタンクがあり、これを改造して海底にもぐることになった、ということで来週につづくといった感じだった。
サーコ博士の裏で暗躍していた調査機関のリーは、新生物は国家の安全上は問題ないと政府をいいくるめ、怪しい人物となにやら密談の感じ。リーは、マイルズの動向にはまったく気づいてないようだったけど、来週以降もローラたちを追うことになるんでしょう、きっと。


 
サンフランシスコ日帰り旅行(後編)
フィルモアでブランチした後、バスでユニオン通り、マリーナに抜けようとも思ったが、せっかく乗り放題のパスを買って、ケーブルカーにも乗れるので、カリフォルニア線ケーブルカーに乗って、バンネスからフェリーターミナルに行くことにした。
1番のバスでフィルモアからバンネスに行く途中、これまた昔いたときに日光浴に行っていたラファイエット公園の前を通ったのでバスを降りて、公園の中をちょっと散歩した。この公園は高台にあるので、眺めがいい。そのままサクラメント通りを歩いてバンネスのケーブルカー乗り場まで行った。途中、88年秋に3ヶ月間住んでいたモンローレジデンスの前を通った。ここは朝と夕食もでる長期滞在者用のところで、自分もそうだったけど英語学校の学生もいっぱい滞在していた。でも、ご飯はまずかったなあ。
カリフォルニア線ケーブルカーでノブヒル、金融街を通って、フェリーターミナルに到着。
Kawazoe-R1-030-13A.jpg

ターミナルの前は、アートフェスティバルみたいな感じになっていた。2年ぐらい前にサンフランに来たときは、ターミナルの改装がまだ一部しか終わってなかったが、今回は店もいっぱいオープンしていて、マーケットという感じ。まわりにファーマーズマーケットがでていて、すごい楽しい雰囲気だった。こっちで、昼を食べれば良かったと思ってしまった。ターミナル内のトイレに限りがあるのか、トイレの前にすごい行列ができていた。
フェリーターミナルを後にして、ブエナビスタに行くことにした。ピア沿いを走るストリートカーF線に乗ってフィッシャーマンズワーフに向かったが、ストリートカーの中は満員電車状態で、しかも途中のピア39の前が終点だった。ビア39からブエナビスタがあるケーブルカーの乗り場のあたりまで歩いて行った。この日は観光客がいっぱいいた感じ。
お目当てのブエナビスタでアイリッシュコーヒーを2杯飲んだ。
Kawazoe-R1-016-6A.jpg

何回か来たときによく見るアイリッシュ系と思われるおじさんウェイターが実に無造作に作っているけど、ここのアイリッシュコーヒーはおいしい。1杯だと物足りないし、3杯だと多くて酔っぱらうので、いつも2杯飲むことにしている。シアトルでは、おいしいアイリッシュコーヒーを飲んだことがない。
ブエナビスタを出て、30番のバスに乗ってノースビーチに移動した。ワシントンスクエアパークでゆっくりしてから、カフェトリエステへ行ったが、中で土曜コンサートをやっていてすごい混在だった。
Kawazoe-R1-008-2A.jpg

もともと小さいカフェだけど、とりあえずエスプレッソを頼み、外で音楽を聞きながら少しいた。中でゆっくりしたかったけど、残念。
日も暮れてきたので、チャイナタウンを歩いて抜けてダウンタウンに戻った。チャイナタウンの中を走る30番と1番のバスはいつでもすごい混在だし、歩ける距離なんで歩いてしまった。
ダウンタウンに戻ってからは、アップルストアでちょっと時間をつぶした後、夕食を食べようとクレトスに行ったが、5時半の時点で超満席状態で入れなかった。ショックは大きかったが、どうしようもなく、結局、日航ホテル内のレストランAnzuで飯を食うことにした。ここは、日本食で寿司があるけど、他にステーキやら和風フレンチみたいなメニューがあった。今回はローストポークにロールキャベツと白インゲン豆が添えてあるのをチョイスし、これは結構おいしかった。
クレトスに入れなかったショックがあるものの、夕飯については一応満足し、BARTで空港に向かった。朝は全然気がつかなかったけど、ターミナル内にブエナビスタが店を出していた。これで空港内でもアイリッシュコーヒーが飲めることがわかった。
帰りのフライトもスムーズで、定刻とおりに雨が降り、寒いシアトルに到着した。家に着いたら午前1時ちょっと過ぎだった。
やっぱり、日帰りは疲れるし、次は一泊してゆっくりしようと思う。


 
サンフランシスコ日帰り旅行(前編)
UAのプレミア会員となるべくマイル修行をかねて、サンフランに日帰り旅行してきた。日帰りになったのは、飛行機代が300ドルちょいと高くて一泊する予算を捻出できなかったのが原因でもある。ダウンタウンはホテルも高いし。で、今回は朝7時発、翌日午前12時に戻ってくる強行スケジュールとなった。
朝4時に起き、空港に行った。朝、外の気温は4℃ぐらいで、えらく寒かった。国内線のチェックイン時間が今いちわからなかったのと、セキュリティでの混雑も予想していたけど、そんなに混んでいるでもなく、出発の1時間前ぐらいについても良かった気がした。飛行機は定刻出発で、スムーズに時間とおりサンフランの空港に到着。今回はエコノミープラスの席をとったのでレッグルームはゆったりしていた。サンフランの天気は晴れで、シアトルから来ると快適で暖かい天気だった。
空港からダウンタウンまではBARTを利用した。ターミナルからBARTの駅まではAirTrainというモノレールみたいなので行く。シータックの地下を走っているのと同じようなやつだった。BARTの駅からダウンタウンのパウエル駅まで片道5ドル、時間は30分ほどのはずだがなんかトラブルがあったみたいでもうちょっと時間がかかった。
ダウンタウンには10時ごろ到着し、まずは観光局で乗り物の1日乗り放題パスを買った。10ドルだったけど、随分高くなった気がする。ケーブルカーも5ドルになっていたと思う。本屋で寄り、2006年版のサンフランシスコZagatレストランガイドを買った。以前に行ったレストランも掲載されているし、それなりに参考になる。
午前中はフィルモア、パシフィックハイツを散策することにした。
Kawazoe-R1-040-18A.jpg

ダウンタウンからは38番のバスでジャパンタウンで降りて、ちょっと紀伊国屋によった。それからフィルモア通りを上に向かって、ぶらぶらと歩いた。パシフィックハイツは、1988年の秋に3ヶ月ほど住んでいたときはこの近くに住んでいたこともあるけど、よくぶらぶらと散歩したところ。特にフィルモア通りは、サンフランの中でも好きな通りのひとつだった。なんか、この通りのホームページもあるhttp://www.fillmorestreetsf.com。レストランが増えたり、違うレストランになったところもあるけど、あんまり昔と変わってない感じがした。クレオ料理の店、エリートカフェも改装中だったけど、まだあったし。
Boulangerie Bay Bread という気になるパン屋があったけど、そこの中で食べる場所がなかったので、Chouquets (http://www.chouquets.com) というレストランでブランチすることにした。
Kawazoe-R1-044-20A.jpg

食べたのは、ここはカジュアルなフレンチ系で、何人かのウェイターはフランス語でしゃべっていた。パリのカフェにあるようなメニュー内容からクロックムシューをチョイスした。残念ながら味はまあまあだった。チョイスの内容もよくなかったかなあ。デザートに食べたストロベリータルトは美味しかったけど。
ご飯を食べたあとは、またフィルモア通りをぶらぶらしてから、1番のバスに乗り、ダウンタウン方面に移動した。
以降、後編。



 
プレミア12節の結果とチェルシー無敗記録ストップ
チェルシーが負けてリーグ戦連続無敗記録がストップした。よりによってマンUに負けるとは。
エバートンがミドルズブラに勝って、下位3位内から脱出した。最下位はサンダーランドで決まりかな。ウィーガンは今節もポーツマスに2-0で勝って、2位をキープしている。アーセナルも上がってきて、いつものような順位にありつつある。


 
ブログ内検索
Twitter
旅行

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
宿・ホテル予約ならじゃらんnet
人気14都市のホテルが最大60%OFF★エクスペディアの直前割引
本・CD・DVD


HMVジャパン

HMV検索
検索する

RSSフィード
リンク