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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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ドラマ「Surface」のネタばれあり感想(シーズン1エピソード14)
残すところ後2エピソードとなった「Surface」。今日もクライマックスに向けて、テンションが高かった感じ。
遺伝子操作で作られた生物であるニムとそのでかいバージョンは、恐竜みたいな感じだけど、いつも何と呼ぶのがいいか悩む。劇中ではクリーチャーと言ってるんで、クリーチャーとしておこう。CGがなんともクリーチャーな感じだし。冒頭で、リッチが自分の家の庭ででかい版クリーチャーに襲われる夢を見るところがあって、これはちょっと「リッチ、ハリウッド版ゴジラに襲われる」風だった。

ずっと一緒に行動していたローラとリッチだけど、リーを締め上げて情報を引き出そうとした時のリッチの暴力にローラが嫌気を起こし、ここにきて仲違い。途中からは、別行動をとることになった。すぐにまた合流しそうだけど。

クリーチャーを作った企業の創設者ケスラーの名を語って、サンフランシスコの連邦ビルにリーに会いに来るローラとリッチ。駐車場でリッチはリーと大格闘になり、なんとかリーを倒して車に連れ込むことに成功する。このときの格闘シーンはなかなかの迫力。格闘の時リーが何回か発砲していたし、セキュリティがすぐ飛んで来ないのはちょっと変だったけど。撃った弾がローラに当たらないか、ハラハラした。
このケスラーなる人物は20年前に羊のクローンに成功していたということで、人間のクローン化にも成功している雰囲気。ケスラーがクリーチャーの元になる生物を発見した50年前のフィルムに写っているリーは、この展開だとどう考えてもクローン人間っぽい。ローラとリーのシーンでは、リーが自分の出生を知らないこともわかった。
リーの携帯の履歴から、彼がノースカロライナにあるアイダーデックスという研究施設に電話していることがわかった。ここに来て、やっとローラとリッチ組と、マイルズの接点がでてきた感じ。ローラは、リーを締め上げた時のリッチの暴力に愛想を尽かして、子供に会いに家に帰るとリッチと別れてしまう。
リッチは、一人でノースカロライナに飛び、アイダーデックスの謎を探ろうと、ものものしい警備の巨大な研究施設に入り込む。この施設で遺伝子操作の研究が行われている様子。ローラに施設のことを電話するも、施設のセキュリティに捕まってしまう。
一方、パルアルトにいる子供のところへ行ったローラだったけど、旦那(別れたか、別居中)がリーに連絡し、ローラはリーに捕まってしまう。リーは自分の秘密が気にかかる様子で、ケスラーが鍵を握ると言うが、ケスラーはもう死んだはずで、今生きていれば110歳になっている計算。前に、サーコ博士が死んだ後、温室で話をしていた謎の人物がケスラーなのかなあ。ローラとリーがいる部屋から銃声が聞こえ、銃を持ったままがっくりと椅子に座るリー。リーがローラを射殺したのか、それとも自分の出生の秘密を知ったリーが自殺したのか、と思ったけど、ローラは釈放されることになったようだった。

遺伝子操作で作られた生物であるニムの影響で「ミュータント」になったマイルズは、またまたお騒がせ少年になって、街中、学校中、家中が大騒ぎになった。友達のフィルが久しぶりに登場したけど、彼はずっとマイルズの友人みたいだ。

先週のエピソードの最後で海に入った後、マイルズはしばらく行方不明になっていた様子。ガソリンスタンドから女友達に連絡している時に犬に吠えられると、目が爬虫類のようになってた。家族より先に女の子に電話ですな、やっぱり。
食堂で女友達と朝食を食べているときに、ニムが現れる。すぐに、ニムを海に連れて行くんだけど、この時も海にはニムの仲間がいっぱい。マイルズが卵料理に大量に塩をかけていたけど、ニムが塩が好きだったので、マイルズがニム化している感じがでていた。
マイルズは家に戻り、学校にも戻るけど、「ミュータント」とか呼ばれてるし、他の生徒からじろじろ見られ、いじめにあう。「ミュータント」という言葉がなかなかでてこなかった。マイルズは学校でいじめっ子野郎に喧嘩を売られるも、ニムから授かったパワー全開で逆に相手をぼこぼこにしてしまう。放電術まで使ったんで、相手はひどい火傷を追ってしまう。これは後で、マイルズの家族も巻き込んでの大騒ぎ事件に発展。いじめっ子野郎の親が、マイルズの家に文句を言いに来て、大変なことになっているところに、更に思いがけない大変なニュースがノースカロライナの海岸沿いの街に。大人たちがマイルズを家から引きずり出すところは、なんかリンチの場面みたいで凄い感じがした。
でかい版クリーチャーがいっぱいいるプエルトリコ沖の海底で海底火山が噴火していて、ノースカロライナの海岸を襲う大津波を引き起こした。街に避難勧告がでたところで、今週は終わり。

次回の予告で来週は「シーズンフィナーレ」と言っていたので、来シーズンに話が続きそう。主人公の三人がノースカロライナで出会いそうだし、予告を見たら津波も大変そうだし、来週のシーズンフィナーレが楽しみ。
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FAカップ4回戦いろいろ
今週末はリーグ戦はなく、FAカップ4回戦が行われた。

チェルシーは、エバートンに1-1で引き分けた。エバートンに先制されたチェルシーは残り17分のところでランパードが同点ゴールを決めた。頼りになります、ランパード。モウリーニョも絶賛で、ランパードは大変重要な選手であり、今日のようなゴールがあるからヨーロッパで大きな賞を獲得できるのだ、みたいなことを言っていた。先制したエバートンのFW、マクファデンはクディチーニと激突して鼻の骨を折った模様。次はチェルシーの本拠地スタンフォードブリッジで再試合。

今日ぼけーっと見たのは、リバプール対ポーツマス。リバプールは勝って5回戦へ駒を進めた。前半にペナルティでジェラードが決め、その後リーゼがゴールした。ポーツマスは後半1点返したけど、反撃もそこまで。地元ポーツマスのサポーターは試合中休むことなく太鼓を鳴らし続けていた。ここのサポーターはいつも元気。が、ポーツマスはリーグ戦では元気ないのか、後ろから2番目で降格候補。

ボルトンはアーセナルに1-0で勝って、中田もフル出場した様子。日本のスポーツ紙サイトの見出しは、「中田で大金星、監督、地元紙絶賛」だそうだけど本当なのかなあ。この試合は見てないけど、前に見たのでは簡単にボールを奪われているシーンがあったりで、危なかしかった。調子が上がっているならリーグ戦でも頑張って欲しいけど。

プレミア勢は他に、アストンビラ、チャールトン、ニューキャッスル、ウエストハム、マンUが5回戦へ。


 
ボノはミック・ジャガーより偉いのか?
HOTWIRED JAPANのサイトに掲載された「ジョブズとゲイツ、真の「善玉」はどっち?」というコラムを読んだ。
資産家が富を社会活動に還元することについての話で、マイクロソフト社会長ビル・ゲイツとアップルコンピュタCEOのスティーブ・ジョブズを比較しながら、ただ金儲けに走る資本家は誰で、慈善事業などを通して社会に貢献しているのは誰か、ってことだけど、大筋については、筆者はゲイツの太鼓持ち、ぐらいな感想で読んだ。
気になったのは、成功した人間が富を社会に還元し貢献することについて語る中で、「ミック・ジャガーよりもボノを、エルビス・プレスリーよりもジョン・レノンを尊敬している。」と言ったところ。理由は、ボノやレノンが社会活動に大きな声を上げたからだそうだ。しかし、くだらない比較をするものだ、と思ってしまった。ボノがやっている慈善活動や社会活動は尊敬している。U2の歌も好きだ。ジョンの平和運動など音楽以外の活動も尊敬しているし、ジョンの歌は大好きだ。筆者がストーンズやプレスリーの歌より、U2やジョンの歌が好きだ、というのであれば、それはその人物の好みで気にならない。筆者がただボノやレノンは社会活動を行う尊敬できるアーティストである、というのであれば「その通り」と思う。が、なんでこんなところでミックやプレスリーを引き合いに出す必要があるんだろう。ミックやプレスリーに甚だ失礼だ、と思う。
このコラムを書いた人物は金持ちに対してのやっかみがあって、ロックについてはあんまり知らない人だなあ、と思ってしまった。原文が載っていたHOTWIREDにはそのことを指摘した投書が掲載されていたけど。
アメリカ人は慈善事業や寄付が好き。単に税金対策でする人も多いんだろうけど。今のアメリカの経済の状況では、慈善事業や寄付をいっぱいできる人のところにはさらにお金がどんどん集まり、貧しいところはどんどん貧しくなっていくのかなあ。アメリカでは貧富の差も結構あるみたいだし、社会のシステムが変わった方が良さそうな部分がある気もする。


ローリング・ストーンズ Black & Blue


U2 Joshua Tree



 
「日清GooTa和豚骨叉焼麺」を食す
「日清GooTa和豚骨叉焼麺」にゆで卵を追加してみた。インスタントだけど結構いける。
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日新のサイトで見ると、この「日清具多」シリーズはいろんなのがあるみたい。「日清具多 海老雲呑麺」も買ってあるんで、そのうち食べることにしよう。


 
オーガニック食品でお得な物
シアトルPIのサイトに、オーガニック食品についての記事があった。どの食材が高いお金を払ってもオーガニックものを買った方が良くて、どの食材は値段が気にならなければ買って損はない、といった区分け。「ホールフーズマーケット」でオーガニックの新鮮な野菜や果物を買って食べていれば、多少は気分が良くなって、仕事の愚痴モードも緩和するかな。
オーガニックも重要なんだろうけど、アメリカで手に入る食材はもうちょっとうまいといいんだけど。と、文句を言ってるけど、季節もののレイニエチェリーなんかは美味しいし、桃なんかもちゃんと桃がでる季節に買うとうまかったりする。

この記事によると、高いお金を払ってもオーガニックものを買った方がいいらしいものは、「りんご、ピーマン、セロリ、チェリー、ネクタリン 、桃、梨、じゃがいも、ラズベリー、ほうれん草、いちご、肉、卵、乳製品」だとか。値段を気にしなければ買っても損はなさそうなのは、「アスパラガス、アボカド、バナナ、ブロッコリー、カリフラワー、トウモロコシ、キーウィ、マンゴ、玉葱、パパイヤ、パイナップル、パン、オイル、ポテトチップ、パスタ、果物や野菜の缶詰」なんだそうだ。


 
ドラマ「Bones」ネタばれあり感想(シーズン1エピソード10)
今回のエピソードは、ロスの国際空港近くで見つかった遺体の身元調査の話と、1500年前氷河期時代の戦士の骨の話が平行して進んだ。ボーンズとブースはロスで発見された遺体の調査のためロスへ飛び、研究所では研究所のボスであるグッドマン博士、研究員であるホジンスとザックらが氷河期時代の戦士の骨の分析をすることに。ボーンズは戦士の骨の調査にやる気満々で、ロス行きが決まった時はブースを睨みつけていたような気が。

ロスで見つかったのは女性の骨。頭蓋骨に手術の後がいっぱいあり、胸からジェルが入ったバッグが出てきて豊胸手術をしたことがわかる。彼女はロスの売春婦で殺されたことがわかり、犯人を調査するボーンズとブース。売春組織と整形手術のキーワードで、調査が進んでいく。昔、ハリウッドで売春斡旋業をしていたハイジなんとかという人がいたけど、ロスでは「ハイジ」で売春組織のことを言っている、ということがわかる場面があった。今回、舞台がロスで、青空の下をコンバーチブルの車を運転しているのがなんとも気持ち良さそうだった。

研究所では、グッドマン博士、ホジンスとザックが戦士の骨を分析してこの戦士像を考えるんだけど、骨から人物像についてよくこれだけいろんなことを考えつくなと感心してしまう。アンジェラという人物画を描く人が作る立体CGのモンタージュもすごい。
グッドマン博士とホジンスは骨の分析や人物像を巡ってもめ、ちょっとまずい雰囲気になるけど、最後には、科学調査という面でお互いを尊重し合うことで和解したみたい。雨降って地固まる、といった感じ。

ボーンズが書いた本の映画化の話が、ハリウッドということで、ロスの方のサイドストーリーとしてでてきて、ボーンズがペニー・マーシャルと一緒にテレビに出演する場面がでてきた。インタビューした人も芸能ニュースでよく見る人。仕事のことで頭がいっぱいのボーズンは途中でスタジオからいなくなり、ペニー・マーシャルはあきれ顔、といったところ。ボーンズはいつも仕事熱心だし。現実では、ボーンズのモデルの人が書いた本からこの「Bones」というテレビドラマになったわけだけど。今回はペニー・マーシャルが本人役でゲスト出演。
若い女性FBI捜査官が捜査を手伝うことになるけど、ボーンズのそばで映画の脚本ネタを探しているのが見え見え。そんなことを考えていてFBIの仕事に身が入らないようなら今の仕事をやめた方がいい、と彼女に忠告するブースはかっこ良かったかも。ブースは自分の仕事に誇りを持って、ビシッとこなしているような感じ。ブースをちょっとは見習いたい。

あごの骨についた跡から凶器や容疑者を絞っていくボーンズとブース。結局、犯人は売春婦の仲間の一人だったことがわかる。動機は殺した女性の美しさに対する「ジェラシー」だっとは。

面白かったけど、ロスの話に絞ってくれた方がよかったような今回のエピソードだった。


 
マリナーズを去った人、マリナーズに来た人
マリナーズの「シゲ」こと長谷川滋利が引退した。メジャーでは、エンジェルスとマリナーズで中継ぎ投手として活躍して、結構好きな選手だった。マリナーズには4年間いて、特に活躍した2003年にはオールスターゲームにでたりもした。写真で見ると、いつも投げるときに叫んでいるみたいで、一生懸命投げている感じが伝わってきた。去年は調子が良くなかったみたいだし、結果マリナーズから解雇されてしまった。モチベーションを保てなくなりプロとして完璧なプレーができなくなったから、引退を決意したらしい。
何事もやる気が落ちると、成果が上がらないし、つまらない。そういう時は何か新しいことをやった方がいいんだろう、と今の自分に言ってみたりする。

シアトルを去った長谷川と入れ替わり、城島がシアトルにやってきた。セイフコフィールドの記者会見では英語で挨拶したらしい。捕手なんで、英語力がないと、投手とコミュニケーションをとるのにちょっと苦しくなるかも。きれいな英語を話す人ばっかりではないだろうし、南部訛りやら、ヒスパニック系の訛りやら、いろいろあって苦労すると思うけど頑張って欲しい。そういえば、長谷川は英語うまかったなあ。
今日、夜ジムからの帰り道、日系スーパーのベルビュー店に寄ったら、城島を見かけた。スタジャンを着て、下はジーンズとえらく普通な格好。他に数人と一緒だったけど、スーパーで普通に買い物してた。まだ来たばっかりだし、気づいている人は少ない感じだった。「おっ、城島だ」と思っただけで、声をかけることはしなかった。

話変わって
仕事の愚痴...


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ドラマ「Surface」のネタばれあり感想(シーズン1エピソード13)
ローラとリッチが新生物誕生の謎に少しづつ近づいた感じの今回のエピソード。ジュラシックパークにでてきたような、遺伝子操作で生物のクローンを作っているような企業が登場してきた。極秘のプロジェクトをずっとやっている感じで、怪しい雰囲気だっぷり。一方、マイルズはますますニムに精神的、肉体的に近づいて、飼い主とペットといった関係ではなくなってきた。
今週は「SURFACE」のタイトルが変わってた。
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リッチは自分の家に久しぶりに帰って奥さんに再会。でも、家には離婚弁護士の姿が。家に全然連絡もしないで、しかも女性(ローラ)と一緒のところをテレビで見られてしまったから、奥さんは愛想を尽かしてしまった様子。
ローラは女性科学者(モリスという名前だった)のところで、ある秘密の大企業でどのようにして彼女が職を得たかという話を聞く。生物のクローンを作っているような遺伝子関連の企業で新生物を作ったという話を聞くローラ。最後は睡眠薬をもられ、ガソリンスタンドの近くに放り出されたところで、リッチに助けられた。
二人はモリスとの話をヒントに「Iderdex」という企業を調べ上げ、その研究施設に行ったが、そこはごく最近閉鎖されたようで人影はなかった。手分けして施設内を探索する中、リッチは女の子の泣き声を聞き、そこに近づく。と、突然飛び出して来た猿みたいな生き物に襲われる。この企業に何があったかは、今回は謎のまま。この「Iderdex」という企業と、その創設者の一人に謎を解く鍵があるみたいだ。科学者モリスが会社の秘密を外部に漏洩したことはバレてしまったようで、そこに現れたのがなんとリーであった。リーは生物を調査する政府の秘密エージェントだと思っていたけど、私企業に雇われた調査員みたいだ。
ローラとリッチはこの企業に関する1957年に撮られた古いフィルムを探し出し、そのフィルムの中で見たのは、殺されたサーコの研究室にあったクラゲみたいな新生物の種と、今と容姿が変わらないリーの姿だった。このリーという人間、昔からかなり怪しかったが、実はクローンだったのか...

マイルズがいる町では、ニムと同じ生き物に人間が襲われ死者がでたこともあって、公聴会が開かれたり大騒ぎ。海の海岸近くのところには卵がいっぱい浮いていて、調査が行われていた。マイルズは水族館の研究所員たちと海に出ていて、思うところがあったか卵にガソリンまいて焼いてしまう。町の安全を守るためにニムにタグを付けることになった時も、自分から名乗りでるマイルズ。
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マイルズは、水族館で働いている研究員の一人に自分の体の変化を話すが、相手にされず一人で悩む。マイルズはニムたちの考えがわかる、とか電気を放つとか、ニムたちの仲間になりつつあるとか言うけど真剣に聞いてもらえず。
保安官や町の人たちがニムらを追いつめ銃で撃ち殺そうとするも、大反撃に合ってパニック状態に。ここでも、マイルズの言うことはよく聞くニム。ニムらに取り囲まれた女の子を助けた後で、マイルズはニムたちを連れて海に入っていった。
というところで今日は終了。

今日から最後の3エピソードということで、残りは後2エピソード。結局、ローラ・リッチ組とマイルズは出会うことはないんだろうか。


 
シーホークスがスーパーボウルに
シーホークスがNFCチャンピオンとなり、スーパーボウルに出場することになった。シーホークスのスーパーボウル出場は、チーム設立以来30年目にして今回初めてだそう。シアトルのプロスポーツチームは大きいタイトルには縁がないんで、シーホークスがこのまま頑張ってスーパーボウルでも勝ったら、シアトル中大騒ぎになりそう。
午後遅くにスタジアム近くの日系マーケットに買い物に行ったら、大声援がスタジアムの外まで聞こえてきた。家に帰ってからテレビでなんとなく試合を見た感じだと、スタジアムの中でも、中継ででてきたスタジアム近くのバーでも、シアトルの人は大盛り上がり、といった感じだった。試合では、シーホークスが相手のカロライナに対して攻撃と守備の両方で優勢だった。試合後、シーホークスのオーナーで、マイクロソフトの共同創設者ポール・アレンがにこにこしながらNFCチャンピオンのトロフィーを受け取っていた。
設立してすぐ優勝するようなチームもある中で、シーホークスは随分時間がかかった感じ。カンファレンスがAFCからNFCに変わってオークランドと同じ地区ではなくなって、ロゴもスタジアムもユニフォームも変わって、それから良くなったんだろうか。
今日のいい感じの調子でスーパーボウルも頑張って欲しい。相手はピッツバーグ・スティーラーズ。昔、アメフトの試合をテレビで良く見ていた時は、スティーラーズが全盛期で、守備のジャック・ランバートがお気に入りの選手だった。この時のスティーラーズは本当に強かったなあ。

さて、プレミアリーグは今週23節。チェルシーはチャールトンに1-1で引き分け。チェルシーは、後半に一人退場者が出て、しかもチームの集中力が落ちたようなことをモウリーニョが言っていた。
稲本は先発出場したけど、疲れがたまっているようで後半途中に交代。前半は頑張っていた感じだったけど、交代するときは中継の解説者が「今日の稲本はあんまり効果的ではなかった」みたいなことを言っていた。疲れからか、コンビネーションがいまいちな場面が多くなってたし。中村も風邪で体調不良だったようで、これまた途中交代。ワールドカップに向けて、いいコンデションを維持して欲しいけど、クラブの試合に加え、国際試合もあって大変そう。とにかく、怪我だけはしないで欲しい。試合数のことを考えると、サッカーに比べて、アメフトって試合数が少ない気がするし、シーズンも短い。なんで、もっと試合しないんだろう。
中田の完全移籍は難しい模様。アラダイス監督が、プレミアのサッカーのスピードについていけていない、とあまり評価していないようだ。この間の退場はまずかった。まあ、イギリスのマスコミの記事ネタだからどこまで本当かわかんないけど。オランダリーグの平山とフランスリーグの松井は活躍したようだ。代表のフォワードに平山を招集すると面白いと思うんだけど。クラブで試合にでれていない高原や柳沢はコンデションの面でどんどんやばくなる気がする。ワールドカップを考えているなら、とにかく試合にでれるところにさっさと移籍した方がいいと思う。そういう意味で、中田がクラブで試合にでれなくなってくると、日本代表にとってはちょっとまずいかも。
イングランドのチャンピオンズリーグでは、ちょっとチェックしていなかった間にリーズが3位に。来季に復帰してくるかな。


 
MacOSXをアップグレード
遂に、というかやっとMacOSXを10.3.9から10.4.3アップグレードした。ついでに、メモリも512MB増設して、iLife06も買ってインストールした。買ったところは、ベルビュースクエアにあるアップルストア。
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始めに、メモリの増設をやった。裏のパネルを開けて、買ったメモリを差し込むだけで、これは簡単にいった。これで、メモリはトータルで768MB。
次にとりあえず、バックアップを取った後で、MacOSX Tiger (10.4.3)をインストール。
一時間ちょっとでインストール終了。インストール中に表示されている時間より短い時間で終わった感じ。この後で、iLife06をインストールして、今回にアップグレードは無事終了。特に、問題もなく終わってよかった。ダッシュボードもちゃんと表示されている。
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アップルのサイトにいろんなウィジェットがあるみたいなんで、いろいろダウンロードして遊べそうな感じ。iWebとかアップデートしたガレージバンドとか楽しみ。

追記
アップルストアで新しく発売になったインテルチップのiMacを触ってみた。ちょっと触った感じだと、すいぶん速い感じだった。それと、ビルドインされているiSightが小さく目立たず、きれいに収まっていた。1299ドルからで、欲しくなってしまった。


 
日本経済はパニックモード
東京株式市場とライブドアについてのニュースは海外でも大きく取り上げられた。
BBCニュースも東京発でこのニュースを流していたし、NYタイムズのビジネス欄一面にも記事が載った。ホリエモンとライブドアは海外でも有名になったかも。

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NYタイムズの記事では「東京株式市場はパニックモード」と小見出しに書かれていたけど、現在は落ち着きを取り戻しているよう。


 
ATOKの「全国一斉、日本語テスト」を受けて
ATOKの「全国一斉、日本語テスト」をやってみたら、結果は「普通です」だった。点数は...書きません。
漢字に弱いという指摘をここで受けても、「わかってます」としか言えない。PCで文章を書くようになってから、さらに漢字に弱くなったし。まあ、明らかに自分の勉強不足だし、もっと本を読んで日々勉強しなくては。

翻訳の勉強にと、Aera Mookの「日本語文章がわかる。」、大野晋「日本語相談」、それに本多勝一「日本語の作文技術」を続けて読んだことがある。
特に「日本語の作文技術」は読んでよかった。翻訳された文章が日本語の文章としてわかりずらくなるのは、修飾語と非修飾語が離れすぎていることや、英語の構文を日本語の構文に無理に押しこめようとして文章をわかりずらくしてしまうこと、が原因だそうだ。翻訳とは、原文の意味を完全に理解した上で完全な日本語として建築すること。完全な日本語として建築されていれば、多少誤訳があったとしてもわけがわからないということはない、と書かれている。文章を書く時に修飾やかかりうけを意識することの大切さを感じたし、もう一度この本を読み直してみようかな。

日本語の作文技術



 
安全保障か、ビジネスか
アメリカ人はカナダに旅行に行ってアメリカに戻ってくる際に、国境でアメリカのパスポートを見せる必要はなく、代わりにアメリカ市民であることを証明するために、運転免許書と出生証明書を提示すればいいみたいだ。シアトルはカナダに近いし、この気軽さで、国内旅行の感覚で週末に旅行やら買い物にカナダまで行く人も多い。このおかげで、カナダのビクトリアまで飛ぶケンモアエアや高速船ビクトリアクリッパーなどは商売繁盛といったところだろう。もっとも、カナダ側は結構厳しくなっているようで、前にパスポートを持っていなかったアメリカ人のおじさんが、国境で係官に怒られていたのを見たことがある。
この気軽さも今年の12月31日で終わりになるようで、国家安全保障の面から海路や空路でカナダからアメリカに入る旅行者はパスポートを提示することが必要になり、旅行業者などがビジネス面での影響について憂慮しているという記事をSeattle Piのサイトで読んだ。わざわざパスポートを取得するなんて面倒とばかり、カナダに遊びに行く人も減るだろうし、このために売り上げが落ちると文句がでているようだ。カナダ人がワシントン州で落とすお金も減るだろう、という懸念もあるみたい。安全保障の面では、入国してくる人間に対してはパスポートを提示させるのが筋なんだと思う。ビジネス面では、2010年のバンクーバー冬期オリンピックに対して不安材料になっているみたいだ。なんでも、パスポートを保持しているアメリカ人の割合は23パーセントで、パスポートの申請料は97ドルだそう。
2007年後半からは陸路でもパスポートの提示が必要になるようで、これからカナダに行くときはグリーンカード一つではなく、ちゃんと日本のパスポートをいつも持って行くようにした方が良さそうだ。しかし、国境の係官はなんであんなに無愛想なんだろうか。


 
やっと見た2006年マックワールド基調講演のビデオ
マックワールドでのスティーブ・ジョブズの基調講演のビデオを今日やっと見た。
1998年にサンフランシスコのマックワールドで、ジョブズの基調講演を実際に見たけど、いつ聞いてもプレゼンがうまい、と思ってしまう。彼のプレゼン技術とか話術について語っているブログもよく見かけるし、日本語版GQの12月号の特集記事ではカルロス・ゴーンがジョブズのプレゼンを徹底解剖しているらしい。
ジョブズのプレゼンでは、プレゼンのスライドがシンプルだけど目につく(というか目立つ)。スピーチもよどみなく、声もいいんだろうけど聞いていて心地良い感じがする。プレゼンする機会があったら参考にしたいと思うけど、難しそう。スライドと話す内容を相当煮詰めて練習しないと、ああいう風にはプレゼンできないだろう。1時間以上ほとんどしゃべりっぱなしというのもすごい。今回は、喉の具合が良くなかったのか、よく咳をしていた。
今回の目玉は、インテルチップ搭載のマックの発表。デスクトップのiMacとノート型のMacBook Proで、かなり速くなっているみたいだ。なんでもMacBook Proは従来の約4倍速いらしい。自分は、今のPowerBookG4はだいぶ前に買ったし、満足しているけど、ちょっと前にMacを買った人たちはちょっとくやしいかも。
Hotwired Japanのサイトに、サンフランシスコでのマックワールド後にアップル本社を「巡礼」する人たちについての記事がでていた。昔、自分も同じようにアップル本社に巡礼しに行ったのも懐かし思いで。アップルは今年の4月1日で創立30周年ということで、基調講演の最後には今から30年前、1976年当時の若いジョブズとウォズニャックの写真が映されていた。



 
やっと晴れ間が見えたシアトル、とシーホークス
今日、久しぶりにシアトルで晴れ間を見た気がする。
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太陽もちょっと顔を出したし。この日記を書いている時点では雨は降ってないので、連続降雨日も今日でストップかな。

昨日シーホークスがプレーオフで勝った。来週シアトルでNFCのチャンピオンズゲームがあり、それに勝つとスーパーボールに進めることになる。2003年の日記を読んでいたら1/31にこんなことを書いていた。


MSNにマーティン・キーナートのスーパーボールについてのジャーナルがでていて、中でイギリス人の「何かの陶芸番組?」という質問と、「イギリス人の多くはソーセージ1本分の興味もないよ」というのが笑えたかな。自分も最近はスーパーボールにソーセージ1本分の興味もないかも。FAカップの方が面白いし、気になる。


地元のチームがスーパーボールにでたら、ちょっとは興味がでるかな。


 
プレミア22節の結果、明暗分けた日本人選手
チェルシーはサンダーランドに2-1で勝利。クレスポとロッベンがゴール。ゴールをあげたロッベンはゴールをファンと一緒に喜んだ行為で2枚目のイエロー、レッドで退場、となったみたいだ。BBC Sportsにそのときの写真がでているけど、ゴール後にあんまり大騒ぎしてはいかんということだね。チェルシーは22節目が終わった時点で勝ち点61でトップで、2位のマンUに16ポイント差をつけた。
昨日、アーセナルが、ホームのハイベリーでミドルズブロになんと7-0で勝利。アンリがハットトリックした模様。

Fox Sportsを見たらちょうどブラックバーン対ボルトンの試合をやっていた。中田がゴール前に無理な体勢からがんばって出したパスがテレビの解説者からほめられてからしばらくして、中田、この試合2枚目のイエローで退場処分。相手の選手を遅れ気味につっかけたのがいけなかったみたいだけど、そんなのブラックバーンのサベージなんかがんがんやってた気もした。監督のアラダイスもこの判定に怒っていたようで、記者会見にはでなかったらしい。中田もこのところ試合にでれなくて、やっとでれたら退場とは...今後ちょっと厳しくなってきた感じ。
中村は開始早々のFKで得点、チームも勝利。相変わらず、活躍している模様。FKで得点できるのは強みだ。マンUから移籍したキーンとどういう絡むのか見てみたいけど、セルティックの試合はFox Sportsでは放送してない。どっかパブとかで見れるのかな。
稲本は、怪我から復帰し、先発フル出場。


 
日本の2005年秋ドラマ
もう今頃日本では2006年冬ドラマが始まっているみたいだけど、2005年秋ドラマのまとめ。結局、最後まで見たのは、よかった順で「1リットルの涙」、「野ブタ。をプロデュース」、「あいのうた」の3本だけ。後は、ことごとく脱落してしまった。

「1リットルの涙」は治療法のない難病にかかっても、人の役に立ちたいと言って、最後まで頑張った亜也さんや彼女の家族の愛に毎回涙。短い人生だったけど、日記に記した彼女の言葉は、多くの人に生きる勇気を与えたのだと思う。
レミオロメンが歌う挿入歌「粉雪」もいい歌で、日本でCDを買ってしまった。iPodに入れて、かなり聞いている。
粉雪
「野ブタ。をプロデュース」もいじめの話みたいなんで最初は引いたけど、見て行くうちにだんだんお気に入りのドラマになった。青春アミーゴの歌と主演のジャニーズ君たちもよかったし、野ブタは最後にはちゃんと笑えるようになってよかったね。野ブタを演じた堀北真希ちゃんは注目株。「三丁目の夕日」でもよかった。この雨続きのシアトルの空にも「野ブタパワー注入」して欲しい。
「あいのうた」は、これも余命少ない主人公と家族愛の話しで、結構泣けた。菅野美穂、玉置浩二、和久井映見がよかった。玉置浩二が歌う主題歌「プレゼント」も良くて、日本の携帯の着メロにしてた。


 
腱鞘炎になりそうな感じ
仕事で、次にステップに進むのに右クリックをするという作業がいっぱいあった。要は、クリックしてウィンドウを開け、それを閉じるのにまたクリックが必要だったんだけど。もう、手が痛くなってきて、このままだと腱鞘炎になりそう。こんなツールを作った奴の首を絞めてやりたい。こいつら使う立場のことを一切考えてないと思う。絶対、文句言ってやる。といっても、会社で一日中キーボードやらマウスやらいじって、家に帰ってもコンピュータいじってたら悪化するばっかりかも。

昨日、ニコンがフィルムカメラから撤退するというニュースがでていた。デジタルカメラ事業に集中するらしい。デジタルカメラはこの間日本でCoolpix S3を買ったし、一眼レフはF-601を持っている。そういえば、最近、一眼で撮ってないなあ。

シアトルは今日も雨だ。これで26日連続かな。天気予報では日曜は晴れることになってはいるけど。まあ、電力不足は解消されるらしい。


 
野菜ジュースで野菜不足解消
毎日どうしても野菜不足になるので、毎朝野菜ジュースを飲んでいる。
このところは、カゴメの野菜ジュース。「野菜生活」はシアトルの日系スーパー「宇和島屋」で買える。その他のスーパー、QFCやWhole Foods Market、ではアメリカ版のカゴメ野菜ジュースを買える。

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左が日本ので、右がアメリカ版。この2つは味は同じだった(と思う)。
でもやっぱり、ジュースだけじゃなくて、生野菜サラダや煮物も食べなくちゃだめだよな。


 
カーリングカップのブラックバーン対マンU戦で乱闘
シアトルはずっと雨模様の天気で鬱になりそう。なんでも、今日で23日連続雨が降っているんだとか。記録では33日連続雨というのがあるみたいだ。なんか、すかっと晴れてくれないかなー、と思う。すかっと晴れているところに行きたいというのもある。

カーリングカップのブラックバーン対マンU戦で乱闘があったもよう。
スミスが怪我して血を流している写真が BBC Sports サイトにでていた。
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オランダリーグにいる平山が決勝ゴールをあげた。3連発の今季6点目。代表のFWに招集した方がいいんじゃないかなと思う。



 
純米吟醸「菊水」
日本に行ったら、お酒を買って帰るが、今回は純米吟醸「菊水」。新潟のお酒。

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箱には「すっきりとした辛口」と書いてあるけどちょっと甘口なような気もした。


 
ブログはじめ
今年からブログで日記や雑文でも書こうかと思い立ち、ページを作ってみた。
さて、ずっと書いていけるような話題があるかどうか。

追記(1/12/2006)
過去の日記をブログに持ってくることにした。


 
ドラマ「Surface」のネタばれあり感想(シーズン1エピソード12)
久しぶりの「Surface」。どうも先週放送があったようで、一回分見逃した。日本に行く前に録画のセットをしておけばよかったけど、後の祭り...

ホテルにいるローラとリッチが追われているところから始まった。どうも、前回で例の恐竜みたいな新生物をテレビのニュース番組でローラが発表したみたいだ。追っ手から逃れて友人の家にいるところに、謎の人物からインターネット電話がかかってきて、生き物の組織サンプルが欲しいと要求されるローラ。衛星で完全に居場所を把握されているようで、サンプルを渡すことにし、指定された場所に行くと、偽造の身分証明書、クレジットカード、携帯電話を渡す代わりに、例の生き物の組織サンプルを渡すことを再度要求される。で、ローラたちが組織サンプルを持って指定された場所に行くと、軽飛行機に乗った女性が現れ、ローラ一人を目隠しして彼女の居場所に連れて行った。ローラに接触してきた謎の人物はこの女性で、彼女の研究室で自分がこの生き物を作ったことをローラに言うところで今日は終わり。生物兵器ネタになっていくのかな。なんか、SFっぽくなってきた感じ。
一方、マイルズも元気になっていて、ニムもまだ生きているようだ。ただ、マイルズは例の生き物に襲われてから、身体がおかしい様子。
マイルズは夜、海辺のパーティで女の子といいムードになってキスしようとしたときに口や手から放電!パーティに来ていた若者が行方不明になり、翌日海岸で腕だけが発見された。夜、沖で例の生き物からの放電が見えていたから、食べられてしまったようで、マイルズもそれに気づいている感じ。
水族館の研究施設みたいなところにいるニムは随分大きくなっていて、研究員を襲って隠れてしまうが、マイルズが来ると姿を見せなついている様子。ローラがテレビに流した生き物とマイルズが飼っていたニムとの接点はいつ解明されるんだろうか。マイルズが鏡で自分の目をしきりとチェックしていて、よく見るとの瞳孔がとかげの目のようになっていた。仲良くなった女の子とキスをしたときに手からネバネバのものがでてきた!とマイルズの話しもここで今回は終わり。マイルズはどうなっていくのか楽しみ。半魚人みたいなのに変身したりして。

http://www.nbc.com/Surface/


 
スポーツクラブは大混雑
週末今年度初、久しぶり(2週間以上たってしまった)にスポーツクラブへ行った。
土曜はゆっくりしたペースで1時間走り、昨日は筋トレとファットバーン30分をやった。問題はファットバーンで、えらいきつかった。傾斜がついても走れるようにしとかないと。

毎年1月に入ると、スポーツクラブは大混雑する。新年の誓いで運動しようと思う人が来るんだと思うけど、先週の土曜もありえないぐらいにもうすごい人。平日は時間によってはパーキングのスペースもなくなる感じ。そのうち、すいてくるとは思うけど。
体重は現時点でベストから約2~3キロオーバー。4月までにはベストにもっていきたい。


 
年末年始に日本滞在中に買ったもの
前のデジカメが壊れたので、新しいのを買った。買ったのはNikon Coolpix S3で、なかなかいい。

今回の滞在中もDVDやら本やらをいろいろ購入した。
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DVDは「イシバシ・レシピ」前後編ときらきらアフロ2003、2004を購入。きらきらアフロはこのところ好きなトーク番組だけど、DVD見ながら大笑いできた。「イシバシ・レシピ」で紹介される料理はどれもうまそう。今度日本に行ったときは、この番組に出演した料理人の店に行ってみよう。
「おろち」は子供のときに読んだ楳図かずおの怖い漫画。今読んでも結構面白いし、怖い。映画化が決まったみたいだけど、誰が「おろち」をやるんだろう。
女の子の新人バンド「チャットモンチー」のCDも買った。結構好きな音。


 
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