2006/02
≪01  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28   03≫
カテゴリー
最近の記事
プロフィール

ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

カレンダー
01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
プロジェクトに対するチームの戦略と戦術
この週末、いつものようにプレミアリーグのサッカーを見ていて、なんとなく「僕が今いるチームがサッカーチームだったとしたら、はたして自分のチームは勝つことはできるんだろうか?」とふと考えてしまった。その時は「どう考えても勝てそうにないな。2部落ち。」と思ったけど、自分がいるチームにそんな風に思うのもひどい話で、何でそう考えたのかをもう少し分析してみようと思った。

思いついたのは、「チームで仕事をする場合に、どうすればチームとしてまとまって仕事ができるようになるんだろう」というところなんだけど。そう考えるってことは、自分のチームはまとまっていない、って僕自身が思っていることだなきっと。

監督であるマネージャーがチームの戦略を持っていないんではないか、とも思った。よく考えると、その人の頭の中にはちゃんとあるんだけど、それをしっかりとプレーヤーに伝える技術がない気がする。それとも、プレーヤーである僕の側にちゃんと聞く技術がないってことか。要は、監督とプレーヤーの意思疎通がうまくいっている、とはどうも言えない、ってことだけど。

チームの戦術はもっとない気がしていて、これはチームにとっては良くない状況だよなあと思う。サッカーで言えば、どこでプレスをかけてボールを奪うのか、とか、どうやってパスをつないでいくのか、とかチーム戦術を組み立てる必要があると思うけど、今のチームにはそういったチーム戦術が欠けている気がする。
監督であるマネージャーがもっとチーム戦術を組み立てて、プレーヤーがその戦術に沿って動くようにトレーニングしていかないといけないのか。それとも、各プレーヤーが自分で戦術を考えて行動していかないといけないのか。

といろいろ考えていると、チームスポーツの戦略とか戦術に興味がでてきた。

スポンサーサイト


 
【今週のイングランドサッカー】チェルシー、ポーツマスを沈める
チェルシーは土曜にポーツマスと対戦。この試合は中継がなく、ポイントだけダイジェストで見た。ドラグバの折り返しをグジョンセンがスルーしてランパートがゴールで1点目。グジョンセンがふわりと浮かしたパスをロッベンに出し、これをロッベンが決めて2点目。結局、チェルシーが2-0で勝った。この試合についてはモウリーニョ監督のコメントはなし。チェルシーはスタンフォードブリッジの芝の修繕をするようだ。

土曜の中継は、まずニューキャッスル対エバートン。
シアラーはスーツ姿でベンチ、オーウェンもダイヤーも故障中で出場していない。
ソラーノが右サイドからシュートして入れた2点目は、その前のゴール前でのパス回しといい、シュートといい素晴らしかった。コメンテーターも「ブリリアント!」と「ビューティフル!」を連発。結果は2-0でニューキャッスルの勝ち。

次の中継試合は、ブラックバーン対アーセナル。
ベラミーは前線で相変わらず怒りながらのプレー。オフサイドも多いし、もう少し冷静になってプレーできるといいのにね。今度ベラミーが1試合で何回オフサイドになるか数えてみると面白いかもしれない。
ベラミーが右サイドをえぐってクロスを入れ、ペデルソンがこれを押し込んでブラックバーンが1点。前半ひどいできだったアーセナルは後半ピレスを入れ、残り20分のところで怒濤の攻撃をするも、ゴールすることはできずに1-0のまま試合終了。アンリは後半ほとんどテレビに写ってなかった。アーセナルはもっか6位と低迷。

日本人選手では、Sunによるボルトン中田の採点は4と厳しい点。途中出場の稲本も4点。稲本はプレミア100試合目だったそうだ。ウエストブロムはミドルズボロに負けて、やばくなってきた。

日曜にカーリングカップの決勝があり、マンUがウィーガンに4-0で勝った。

この前、チャンピオンズリーグを放送しているESPN2のコメンテーターについての感想を書いたけど、やっぱりプレミアリーグのコメンテーターによる実況放送の方が僕は好きだ。
アメリカのスポーツ実況に比べて一番違うと思うところは、落ち着いたトーンでゆっくり目にしゃべるところ。さすがに、ゴール前の攻防になるとテンションを上げて話すけど、それ以外は実にゆっくりとした感じで状況を伝えてくれる。ブリティッシュ英語が耳に心地良い、というのもあるのかなあ。土曜に見ていた「アーセナル対ブラックバーン」でもそうだったけど、数十秒黙っている、なんてときも結構あって、この実況スタイルに慣れるまではテレビの実況音声に問題があったのかと思った。
それに比べると、ESPN2でのサッカー中継に限らずアメリカのスポーツ中継では、コメンテーターやアナウンサーが凄いテンションでのべつまくなししゃべっているから、うるさいうるさい。もう少し落ち着いたトーンで実況してくれた方が、僕は好きだ。


 
運動して、食べて、プラスマイナスゼロ
今日は土曜なんでジムに行って10キロ近く走るメニューをこなし、カロリーをいっぱい消費。「よしっ、やせる。」と思ったが、その後でジムでばったり合った友人Kさんとマレーシア料理の店に突入。ここで結構食べて、さらに違う店で香港スタイルのミルクティーを飲んで、ケーキまで食ってしまった。これでは差し引きゼロである。いかん、明日もジムでカロリーを消化しなくては。マレーシア料理の店で食べた、鴨肉とショウガの炒め物となすのカレーはうまかった。


 
女子フィギュアスケートで金メダル
荒川が女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した。トリノ五輪はメダルなしかと思ったら、最後にすごい快挙。日本人選手のフィギュアスケート金は初めてだそうだ。村主も4位と凄い頑張り。安藤美姫はジャンプに失敗して15位だけど、まだ若いし、次があるでしょう。
トリノ五輪では、日本のメダル獲得はもうないと思っていたんで、最後に金メダルが獲れてよかったよかった。
今回はあんまり見てなかった冬季五輪だけど、荒川と村主の演技はちゃんと見ました。


 
【チャンピオンズリーグ】決勝トーナメントが始まり、チェルシー負ける
火曜からチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まった。
ESPN2の火曜の中継は、レアルの本拠地ベルナベウでの「レアルマドリー対アーセナル」。
前半は、アーセナルがやや優勢に試合を進めていた感じがした。特に、アンリの動きがよかった。久しぶりに見るベッカムの動きもよかったし、ベッカムの右からのクロスやコーナーはいつ見てもいいなあ。アーセナルではリュンベルグの動きもよかった。
後半早々に、アンリがハーフライン付近からドリブルで持ち込んでシュートしゴール。これは、アンリの個人技炸裂といったところだった。この後は、アーセナルが守りを堅めながらのカウンター狙い気味、レアルが押し込んでいるけど決定力がない、といった状態。ロスタイムに、ベッカムのクロスをラウルが頭で合わせて...は、ロナウドが届かずゴールならずに試合終了。1-0でアーセナルが敵地で勝った。両チームとも激しく攻め合う面白い試合だった。
レアルのウッドゲードが先発していたが、前半早々で脚を痛めて交代してしまった。それにしても、アーセナルの出場選手は全員イングランド人以外の選手だった。Sunの採点ではアンリが9点で、リュンベルグが8点。ベッカムは6点とちょっとからめ。あんまりテレビに写っていなかったジダンは、写ったときは危険なパスを通していたけど5点の採点だった。

ESPN2の水曜の中継は、スタンフォードブリッジでの「チェルシー対バルセロナ」。
昨日の中継と同じく、イングランドのクラブ対スペインのクラブの対決。スタンフォードブリッジなんで雰囲気はいつも見ているプレミアの試合に近い。バルセロナがスタンフォードブリッジのピッチに文句を言っていたけど、確かにあんまり良くないなあ。
両チーム実力拮抗ってことで、中盤で激しくボールを取り合う展開となった。最初は、チェルシーが若干押し込んでいる気がしたんだけど、中盤を過ぎたころからバルセロナも攻撃にエンジンがかかってきた感じだった。チェルシーのデルオルノが、メッシにタックルにいってぶつかったところ、一発退場になってしまった。これはちょっと厳しすぎでしょう。イエローが妥当なところだと思うけど。これでチェルシーは10人になり、コールが下がってしまった。これ以降、バルセロナがボールを持つと、スタンフォードブリッジは大ブーイングになった。BBCサイトの記事を読むと、モウリーニョは、この退場劇のきっかけとなったバルセロナのメッシを名指しで非難。確かに、モウリーニョが言うように、「メッシはデルオルノの上に飛び上がった後で、何度も地面をごろごろ転がっただけ。」という風に見えなくもない。とにかく、納得のいかない退場劇ではあった。
後半、10人になっても頑張るチェルシー。ランパードのFKにテリーが飛び込んできたところ、バルセロナの守備がオウンゴールでチェルシー先制。が、ロナウジーニョのFKを今度はテリーがオウンゴールして同点になってしまった。チェルシーも攻めるけど一枚足りないし、バルセロナに攻め込まれる場面が多くなってきた。テリーのゴール前の執念のセーブがあったけど、チェルシーは遂に力つきたかエトーに勝ち越しヘッドを決められた。このまま試合終了で2-1でチェルシーが負けた。本拠地で負けたのは痛いけど、カンプノウで頑張って次のラウンドに進んで欲しい。
Sunの採点では、頑張っていたランパードとテリーは7点、マケレレ8点。バルセロナのメッシが9点。

ESPN2の解説者はワールドカップの中継でも解説ででてくる人けど、なんか好きじゃない。甲高い声で、余計な事を言い過ぎる気がするんだけど。いちいち「あの判定は違う」だの、「あの判定を見逃した」だのうるさい。プレミアリーグの中継で聞けるコメンテーター達の方が断然いいぞ。ESPN2、解説者を変えてください。

さて、ファーストレグ終了時点の結果は、
レアル 0-1 アーセナル
ベンフィカ 1-0 リバプール
バイエルンミュンヘン 1-1 ACミラン
PSV 0-1 リヨン
チェルシー 2-1 バルセロナ
アヤックス 2-2 インテルミラン
ブレーメン 3-2 ユベントス
レンジャース 2-2 ビジャレアル


 
まったく見てないトリノ冬季五輪
トリノ冬季五輪も残すところ5日となったみたいだけど、今回の五輪はほとんど見てない。アメリカで五輪のテレビを見ると、生中継があまりないし、アメリカ選手万歳一色の画面作りなんで面白くない。中継をしているNBCは視聴率が悪いらしい。夜のゴールデンタイムに見る頃には、結果がわかっているしねえ。
日本は全然メダルがとれないようで、まあそういうときもあるだろう。女子カーリングが盛り上がっていたみたいだけど、カーリングの中継を見る気もあんまりしなかったし、だいたいアメリカではカーリングを中継していたんだろうか。
女子フィギュアスケートとアイスホッケーの決勝は見てみようかな。


 
【今週のイングランドサッカー】チェルシー、FAカップベスト8に
今週末はFAカップ第5回戦があった。FAカップのような勝ち抜き戦の試合は「Tie」と言うみたいで、5回戦は「Fifth Round Ties」となる。開催予定は「Fixture」だけど、これは米語なら「Schedule」だな。

チェルシーは、日曜に3部にあたる「リーグ1」のコルチェスターと対戦し、3-1で勝った。コルチェスターが前半かなり頑張ったようで、前半終了時点で1-1の同点。モウリーニョ監督が後半早々にコールとランパードを入れ、これがよかったかコールが2点入れてチェルシーの勝利。コールの1点目はクレスポのシュートがよく、キーパーがはじいたところにコールがうまくつめてゴール。終了間際には、コールがきれいにロングシュートを決めて2点目のゴール。コルチェスターの町はかなり盛り上がっていたようで、スタンフォードブリッジにコルチェスターの大応援団が来ていたようだ。
コルチェスターはモウリーニョ監督にも強い印象を残したようで、「コルチェスターは我々を恐れることなく、勇気を持って戦った。引き分けを狙うのではなく、勝ちにきた。数年後には、プレミアリーグの相手としてここスタンフォードブリッジにやって来るよ。」とかなり褒めていた。スタンフォードブリッジといえば、チャンピオンズリーグで戦うバルセロナの選手からピッチの状態を批判されているが、これについてモウリーニョ監督曰く、「見た目は美しいけど頭の中が空っぽの人たちもいれば、醜いけど頭脳明晰な人たちもいる。スタンフォードブリッジのピッチはそんな感じだよ。凄いってわけじゃないけど、ボールは普通に転がったり、はねたりするよ。」。これって、ピッチの状態は普通だ、ってことなんだろうか。

土曜は、ニューキャッスル対サザンプトンの試合を見た。前シーズンまではプレミア同士対決だったけど、サザンプトンは降格して今は2部。ニューキャッスルが押し気味に試合を進めるけど、なかなか点が入らない。サザンプトンはシュートを打つまでいかない状況が結構あった。後半にダイヤーが1点入れてニューキャッスルが勝った。
ニューキャッスルのシアラーは、ベンチにはいたけどスーツ姿で監督を補佐していた様子だった。シアラーは、BBCのサイトでたまにコラムを書いていて、今回はサザンプトン時代の思い出を綴ったものが掲載された。14歳で家を離れて飛び込んだプロの世界で最初のチーム、サザンプトンにはいい思い出があるみたいだ。シアラーも今季が終わると引退し、引退セレモニーのゲームは対セルティック戦になるようだ。スポーツ紙のサイトを見ると、中村は出場しないと言っているけど、こういうゲームにでないのは何かもったいないような気がする。
ラニエリさんがニューキャッスルの監督に興味がある、というニュースがBBCのサイトにでていた。いずれはシアラーが監督になるんだろうけど、それまでなら結構面白いかもしれない。
もう1試合、ウエストハム対ボルトンの試合をやっていたけど、あまりの眠さにちょっと昼寝し、後半最後の方だけ見た。これは「0-0」の同点で再試合となった。自分が見たときは、中田も結構ボールに絡んでいた感じだけど、Sunの採点は5だった。

リバプール対マンUは、クラウチがゴールして1-0でリバプールが勝った。リバプールがFAカップで勝つのは85年振りみたいだ。この試合で、アラン・スミスが骨折の大怪我をした。ファーガソン監督も「自分が見た中でも最もひどい怪我の1つ」と言ってるし、復帰にはかなり時間がかかりそうな感じだ。スポニチが「イケメンW杯」という記事でスミスを紹介していたけど、この怪我ではWカップ出場は無理そうだ。
_41348930_newsmith.203.jpg BBCから。左足が変な曲がり方で、痛そう。

プレミアリーグの試合では、火曜のリバプール対アーセナルをテレビで見たが、これは面白い試合だった。結果はリバプールのガルシアが決めて、1-0でリバプールが勝った。
アーセナルは今季5位と元気なく、このままでは次のチャンピオンズリーグには出場できなくなりそう。順位を見ると、上位6チームにチェルシー、トットナム、アーセナル、ウエストハムとロンドンのチームが4チーム入っている。


 
懐かしい曲をiTunesで購入した
ここ数日の間に、昔聞いた懐かしい曲を何曲かiTunes Music Storeから購入した。僕がロックを聞き始めた70年の初めによく聞いていた曲だ。iTunes Music Storeは、iPodに入れて聞きたい曲があるけど、CDを買うという感じではない場合に便利だと思った。ただ、調子に乗っていっぱいダウンロードしていると、すごい金額になりそうなので注意しないといけなさそうだ。
昔は、ロックがかかるFM番組をエアチェックして、テープに入れていた。こづかいの予算があって、レコードをいっぱい買うという訳にはいかないので、FMのロック番組は貴重な情報源だった。70年の初めにロックを聞き始めたころは、「ミュージック・マガジン」で仕入れた情報を元に、興味をそそるバンドやミュージシャンの特集があると大喜びでエアチェックしてテープを作っていた。
友人とレコードの貸し借りもよくやった。僕はレコードをよく買う方だったので、貸す方が圧倒的に多かった。自分が気に入ったレコードがあると、「凄くいいから、とにかく聞いてみろ」と押し売りよろしく貸しまくっていた気がする。
その頃はカセットテープが出始めた頃で、カセットを親に買ってもらうまでは、オープンリールのテープにマイクから音を拾って録音していた。マイクから雑音が入らないようにと、ヘッドフォンにマイクを押し付けて録音する、なんて今では考えられないやり方もやってみた。その後、カセットテープがでてきて、ステレオからライン入力する方法もできて、テープ作りは楽になった。30年前を考えると、CDからiTune、iPodと考えられない進歩だ。レコードの埃をクリーナーで取ろうとした時に、手が滑ってレコードを落として傷が付く、なんていう悪夢のようなこともたまにあったことを思い出したりする。

今回ダウンロードしてよく聞いている曲。
マウンテン「ミシシッピークイーン」
一度聞くとしばらく頭から離れないギターのリフが印象的なヘビーロック。ギター兼ボーカルのレスリー・ウエストは恰幅がよくて、出てくる音だけでなく、見た目もヘビーな感じだった。マウンテンは、彼の豪快に吠えまくるボーカルも聞き物だった。この「ミシシッピー・クイーン」は、ロックでヘビーな音、というと真っ先に思い浮かべる曲だ。

スリードッグナイト「喜びの世界」
スリードッグナイトは、3人の白人ボーカリストがメインのボーカルグループ。自分たちでは曲を書かずに、その時に無名のシンガーソングライターの曲を見事にアレンジして大ヒットさせていた。アメリカンポップミュージックの中で、最良のグループの1つと思う。適度に黒っぽい感じもいい。ライブアルバムに収録されている「Try a Little Tenderness」は、僕にソウルを聞くきっかけを与えてくれた。スリードッグナイト版も好きだけど、後で本家のオーティス・レディングのバージョンを聞いたらぶっとんだ。
「喜びの世界」は、聞いていて楽しくなる名曲。後半、どんどん盛り上がる感じがいい。日本のテレビドラマ「ランチの女王」に使われていた。

THE BEST 1200 スリー・ドッグ・ナイト

グランドファンクレイルロード「アーユーレディ」/「パラノイド」
3人組の大騒ぎアメリカンバンドのライブアルバムに入っていた曲。このライブアルバムは、何故かジャケットに惹かれて買って、あまりのがさつさに売りに出し、やっぱり聞きたくなってまた買ってしまったアルバム。アルバムは、3人しかいないのに、冒頭からもう大騒ぎである。来日時には暴雨の中、後楽園球場で演奏したようだけど、その時もこのアルバムに収録されている感じで大騒ぎだったんだろうか。その後、トッド・ラングレンがプロデューサーになり、ちょっとポップな感じのヒット曲も出したけど、グランドファンクといえばライブアルバムに収録されている曲みたいな大騒ぎロックのイメージが大きい。ライブの映像を見た事あるけど、ボーカル兼ギターのマーク・ファーナーが長髪で上半身裸の格好で、無意味に長い演奏をしていた。当時は、それはそれで格好いいと思ったんだけど、同じ曲をレコードで聞くとえらく退屈してがっかりした覚えもある。

ライヴ・アルバム

この他、マンゴジェリーの「黒い戦争」もよく聞いている。今聞きたいのはメラニーの「心の扉を開けよう」だったりする。


 
Tutta Bella(シアトル)で本格的なナポリスタイルのピザ
友人のKさんと夕飯にシアトルにあるピッツァリア「Tutta Bella」に行った。シアトルでは、というかアメリカではあまりないであろう、本格的なナポリスタイルのピザを食べれる店だ。小麦粉のいい香りがするもちもち感あるピザドゥと、ほどよい酸味がしてトマトの味が生きている美味しいトマトソースの美味しいピザを食べることができる。ワインも手頃な値段で美味しい。
まずは、トマトとモッツァレラチーズが入ったサラダ「Insalata di Salerno」を頼んでシェア。
DSCN0096.jpg Insalata di Salerno

頼んだピザは、「Regina Margherita」と「Mediterranea」の2種類。
DSCN0097.jpg Regina Margherita

DSCN0098.jpg Mediterranea

どれも美味しくて、大満足だった。この店は、エスプレッソも美味しい。

白星1つ。月に一度は行きたいところ。

4918 Rainier Ave South, Seattle
206-721-3501


 
【ドラマ感想】Bones「庭の女」(シーズン1:12話)
今回の白骨化遺体は、ヒスパニック系の女性と男性。エルサルバドルからの違法移民の人たち、ヒスパニック系ギャング、エルサルバドルと関係の深い上院議員一家が事件に絡んだ話だった。
このドラマでは、真犯人が後半ぎりぎりにわかり、「えっ、この人だったの」と思う人の中にいることが多い感じがする。細かい話がいろいろでてくるせいだろうか。研究所での骨の分析結果の話や現場CGをよく見ていないと、ヒントを見落としている場合が多い。

女性の遺体は、警察に捕まったヒスパニック系ギャングの車のトランクから発見された。現場に来たボーンズとブースが、近づいてきた車から突然銃撃され、捕まったギャングは逃げてしまう。今回は最初からアクションシーンがあったし、途中でボーンズの格闘シーンも見れた。ボーンズは空手の心得があるのか、結構強い。取り調べの後で、ギャングのリーダーをのしてしまったし。この段階では、このヒスパニック系ギャングが怪しかった。

女性の遺体は掘り起こされたもので、掘り起こされた現場には遺体がもう1体あった形跡があった。エルサルバドルから来た人を家で雇っている、エルサルバドルと関係が深い上院議員がここで登場。上院議員の庭を調べると、女性と一緒に埋められていた男性の遺体が出てくる。
めずらしく研究所を出て、ボーンズとブースと一緒に捜査に加わるが、銃を持ちたい、だのと大騒ぎのホジンスがおかしい。ホジンスのブースのものまね、というシーンも笑えた。

逃げたギャングを取り調べた時に、発見された遺体の身元はそのギャングの父親と妹だとわかる。死んだ女性は上院議員の家でメイドをしていたことがわかり、しかも妊娠していて、その相手は上院議員の息子だったことも判明する。その事実を伝えたのは、ハウスマネージャーであった。上院議員の息子の部屋で、骨の検査で頭蓋骨から採取された木がベッドの枠に使われている素材と同じだとボーンズが見抜く。
殺したのは、ギャングか、上院議員か、死んだ女性と関係のあった上院議員の息子か、とこの段階で容疑者がいっぱいでてきた。
アンジェラが作った立体CGで状況を調べていると、女性は部屋の中ではしごの上から引っ張られて落ちた時にベッドの枠にぶつかって死んだようだと解る。
現場で関係者を集めて現場検証をして調べてみると、ハウスマネージャーが犯人だったことがわかった。上院議員の息子の子供を妊娠していることを知ったハウスマネージャーが、女性に中絶させようとして言い争いになり、間違って死なせてしまったようだった。犯人がハウスマネージャーだったとは、全然気付かなかった。

ギャングの兄は、父親が死ぬ前に妹の面倒を見るように言われていた。妹が上院議員のところで働けるようになるため、偽装書類とかのためにギャングの仲間に入ったのだった。池の側の美しい場所に父親を埋めたと涙する彼に、少しほろっとした。

ギャングのリーダーがボーンズをヒットリストに入れたことを知ったブースがギャングのリーダーにすごむところは、ボーンズを想うブースの気持ちがでていた場面だった。この時、ブース役のボレアナズがちょっと「エンジェル」ぽかった。
ブースがオフィスで使っていたコーヒーカップは、ピッツバーグ・スティーラーズのカップだった。


 
「日清GooTa 海老雲呑麺」を食す
前に「日清GooTa和豚骨叉焼麺」を食べて美味しかったので、今日は「海老雲呑麺」を食べてみた。


雲呑が結構入っていたし、あっさり味のスープも、麺も美味しかった。蓋には「あっさり鶏コク塩味」というコピーが書いてある。あっさりしたラーメンをちょっと食べたい時にはいいので、常備しておこうかな。この「日清GooTa」は、日本ではいろいろな種類がでているみたいだけど、シアトルの日系スーパーでは2、3種類しか置いてない。シアトルの日系スーパーさん、もっといろいろ置いてくださ~い。シアトルにも美味しいラーメン屋さんができればいいんだけど、ラーメンを食べたい時はカップ麺の方が無難かなあ。ラーメンは日本に帰った時に食べる事にしよう。と、ラーメンのことを書いていたら、荻窪にある春木屋のラーメンが食べたくなってきてしまった。

ニューヨークタイムズの社説で批判された麻生外相の反応は、「読んでないから何とも言えない。批判は自由だ。それに対して全部いちいちコメントすることはしない」(毎日新聞サイト)。ちゃんと読んだ上で、きちんとしたコメントをした方がいいと思うけど。ニューヨークタイムズで今度の社説のように批判されるのは、日本の外交面でかなりのマイナスな気がする。


 
ニューヨークタイムズに批判された外務大臣
今朝のニューヨークタイムズに、「日本の攻撃的な外務大臣」と題した、麻生太郎外務大臣を批判する社説がでていた。匿名の社説だったけど、誰が書いたのか気になった。「日本よ、目を覚ませ」という感じならまだしも、中国寄りアメリカ人の日本批判社説なら感じが悪い。

内容は、大雑把に言って「世界の人々は自分の国の歴史に誇りを持ちたいと願っているが、正直な人はそれが難しいことを解っているし、賢い人は過去の間違った行為の痛みから学ぶことの大切さが解っている。麻生氏の、第2次大戦期の日本の歴史に対する煽動的な意見を聞く限り、彼は正直でも賢くもないようだ。日本は中国を軍事的脅威と見なしているようだが、中国が日本を脅かしたという最近の記録はなく、実際はその反対であることを世界はよく知っている。麻生氏の外交感覚は、彼の歴史観と同じぐらい変なものである。」というもの。歴史の教科書問題や靖国神社参拝についても触れられていた。全体のトーンとして、過去の間違いを反省しない愚かな日本人、という感じに読めた。

経済面はともかく、政治面では日中関係はあまり良くないようだし、今の政府では好転する様子もなさそう、などと思っていたところに、今回のような社説がでた。ベトナム戦争の経験に学んだかどうかはさておき、相も変わらず気に入らない相手は力任せに押さえつけようとする国の連中が何を偉そうに、というのはともかくとして、日本政府もアジア外交に早急に手を打った方が良さそうな気がする。


 
【今週のイングランドサッカー】チェルシー、ボロにぼろ負け
今週のチェルシーは、水曜にFAカップ、土曜にリーグ戦があった。
水曜は、FAカップ第4ラウンド、チェルシー対エバートン戦の再戦。チェルシーは、前半に押し気味に試合を進めた。ロッベンが、クレスポからのパスを押し込んで先ずは1点目。今度は、ライトフィリップスが倒されて得たPKをランパードが決めて2点目。更に、ランパードのFKをクレスポがヘッドで合わせて3点目。この時のランパードのFKはよかったけど、頭で押し込んだクレスポの動きも見事だった。前半で既に3-0のスコアとなって、チェルシー楽勝モードとなった。後半、ペナルティエリアでフスがハンドし、エバートンのPK。エバートンが1点返したすぐ後で、エバートンのペナルティエリア近くからフスがFKし、こぼれ球をテリーが蹴り込んで4点目。結果4-1でチェルシーが勝った。次の第5ラウンドは3部のコルチェスターと戦うことになった。
ベスト8をかけてのFAカップ第5ラウンドで注目の1戦はリバプール対マンU。これは、もう少し後で見たい組み合わせだなあ。
土曜は、ミドルズボロとのリーグ戦。結果は、3-0でボロ負けしてしまった。水曜のFAカップでお疲れ気味、という訳でもないだろうに、現在のところ16位と低迷するミドルズボロに11月以来の負け試合となった。BBCによると、カールトン・コールのボレーシュートが枠を超えたところでチェルシーの惨めな一日が終わった、そうだ。チェルシーにとってはかなりひどい試合だったようだ。モウリーニョ曰く、「負けた時はいつも悪い日だし、あんまり負けがない状況だとなおさらだね。チェルシーで指揮を取るようになってから、プレミアでは3つ目の敗戦だけど、今日のが最悪の負け方だった。」モウリーニョは、プレミアのタイトル獲得日を4月9日に設定しているようだけど、今節のような負けをするともう少し後になりそうな感じがする。
ミドルズボロの気になったニュースは、サブに回されたことを知ったヴィドカが試合前にスタジアムから出て行ってしまった、こと。こういう場合、罰金とかあるんだろうかと気になった。

ウエストブロムはフラムに6-1と、これまたぼろ負けした。ウエストブロムの1点は稲本のアシスト。ウエストブロムの現在の位置はかなりまずい気がする。降格争いの位置に入っている。中田も先発出場し、ボルトンはアーセナルに1-1で引き分けた。Sunの採点は、中田は6点、稲本5点。

BBCの記事によると、カントナがルーニーの将来を心配しているようだ。気を付けないと、後5年以内にトップクラスで活躍できなくなる可能性があると憂慮している。厳しいトレーニングをし、食事に気を使い、早く寝ることを心がければ、25歳で世界のトッププレーヤーとなれるが、そうしないと完全に忘れられた存在となってしまう、ということらしい。ルーニーのライフスタイルについて誰かがちゃんと注意した方がよい、というのがカントナの意見だ。若い才能が将来だめにならないようにクラブがちゃんと指導しないといけないわけだ。10代の時によかった選手が成長するにつれダメ選手になってしまった例として、最近リバプールに復帰したファウラーの名前が上げれられていた。ファウラーも、こんなところでカントナに名指しされるとはお気の毒。

最後に、金曜の日本対アメリカ戦。日本ぼろ負けである。結果は3-2だが、前半を見た限り、5ー0でもおかしくない感じがした。実のところ、2点目を入れられたところで、これ以上見る気がしなくなり、ビデオで「N'sあおい」を見ることにした。最初の10分ぐらいはそこそこだったのに、ビッチの上ですべってばかりしている内にやる気をなくしたのか、まったく覇気を感じない戦いぶりでアメリカにぼこぼこにされた感じがする。後半にメンバーを入れ替えて少しよくなったようだけど、前半のダメダメぶりが印象に強すぎて、Wカップに向けてテンションが思いっきり下がってしまった。


 
今年もやってきた確定申告の季節
今年も確定申告をする時期がやってきた。アメリカでは会社勤めをしていても、自分で確定申告する必要がある。
実のところ、僕はアメリカにもう7年近く住んでいるけど、確定申告の書類を自分で書いた事が一度もない。アメリカで仕事を始めてから最初の確定申告の時、自分でやろうと思ったが、そもそも書類のフォームがいっぱいあって、どのフォームに記入すればいいかもわからなかった。そんな時、確定申告の代行をしてくれるところがあることを知り、お願いすることにした。オフィスに行くと、担当の人がコンピュータにデータを入力して、あっという間に確定申告が終わった。1時間分の手数料を払って終わりだった。これ以来、毎年この代行業者に確定申告を頼んでいる。
今年も、2月の始めには書類が全部揃ったので、今日、確定申告を済ませてきた。3日以内には、戻ってくる分の小切手を受け取ることができる。さて、今年は少しは税金対策みたいなことも考えてみようかな。


 
天気がいいのに、忙しく仕事
このところシアトルは天気がいい気がする。今日も朝から晴れていた。天気のいい日には、僕の家のバルコニーからはシアトルの高層ビルや、遠くのオリンピック半島の山が見えたりする。


長い雨の季節も終わりに近づいて天気がいいというのに、僕は窓のないオフィスで忙しく仕事している。
今は大きなプロジェクトが進行中なのに、小さなプロジェクトもどんどん入ってきているので、やりくりに四苦八苦といったところだ。この大きなプロジェクトは、ちょっとやそっとではうまくいかない難物で、やらなくてはいけない作業が毎日どんどん膨れ上がってきている。大きいプロジェクトがあっても、他のプロジェクトもしっかり片付けていないと、後で大変なことになる。実のところ、今日、1つのプロジェクトが大変なことになりつつあることがわかって、僕は少し焦っているところだ。この感じだと、来週も忙しくなりそうだ。
マルチタスクで仕事をこなしてがんばる、といっても限界がある。なんとか帳尻を合わせてこなしていくしかない。頑張った結果、ボーナスがでて、給料も上がればいいんだけど。この忙しは今年一杯続きそうだし、いつまで気が持つことやら。

すっかり忘れていたけど、昨日グラミー賞の授賞式があった。ニュースをチェックすると、最優秀レコードはGreen Dayの「Boulevard of Broken Dreams 」、最優秀アルバムはU2の「How to Dismantle an Atomic Bomb」、最優秀楽曲はU2の「Sometimes You Can't Make It On Your Own」となっていた。驚いたのは、スライ・ストーンが登場し、ファミリーストーンと一緒に「I Want to Take You Higher」を少しだけ演奏したらしいこと。BBCのサイトに演奏するスライの写真が掲載されていた。



 
【ドラマ感想】Bones「路地のスーパーヒーロー」(シーズン1:11話)
白骨化した遺体が路地で発見され、ブースとボーンズが捜査することに。現場はメディアがいっぱいで、大きなニュースになっていた。遺体は、何やらヒーローもののコスチュームを着ていて、調べで17歳の少年とわかる。殺された後にビルの上階から落とされたようで、犯人の捜査が始まる。ブースは、メディアが取り上げたので早く解決しろと、ボスから圧力を受ける。いつもながら、冒頭で登場する白骨化した遺体がリアルでグロい。

殺されたウォーレンという少年の部屋には漫画本がいっぱいで、何やらオタクな雰囲気。友達もいなく孤独な感じだ。死んだ時に着ていたのは、自分で書いている漫画の主人公のコスチュームだった。ウォーレンはコスプレして漫画のヒーロー遊びをしているグループにいたようだ。ボーンズやブースからすると、彼らは理解しがたい連中ようだ。ブースは、アメリカ人の男の子だったらヒーローものの漫画ぐらいは誰でも読む、と言っていたけど、ボーンズには理解不能な様子。会話の中で「Geek」という言葉を連発していたけど、「Nerd」も「Geek」も日本語だと「オタク」になるのかなあ。「キモイ」という感じも入っているかもしれない。

グッドマン博士とアンジェラが、ウォーレンが書いた漫画から彼の心情を分析し、事件を解くヒントを探っていく。漫画の中で、ヒーローは女性を助けようとしていた。ウォーレンも、現実に助けたいと思っていた女性がいた、ということのようだ。

ウォーレンがバイトしていたボーリング場のマネージャーに聞き込みに行くボーンズとブース。ここで、マネージャーの奥さんも登場。なんか事件を解く鍵がありそうな感じ。奥さんが、ウォーレンと親しかったことと、マネージャーが奥さんに家庭内暴力を振るっていることがわかる。ウォーレンの漫画に出てくる女性は、どうやら彼女のようだ。
ブースはボーリングする気満々だったが、ボーンズはゴルフとボーリングには興味はない様子だった。ブースが言うように、ボーリング場の雰囲気とか、匂いって、「アメリカ」な感じがする。

ザックの骨の分析から、ウォーレンが白血病であることや、ウォーレンの骨に混じって、別の人物、30代の白人男性、の骨が見つかり、ボーリング場のマネージャーに容疑がかかる。このあたりから、事件解決に向けてどっと動きが出てくる。
ウォーレンは、マネージャーの奥さんが家庭内暴力を受けていることを知り、自分の漫画のヒーローのように助けようとしたのだ。ウォーレンは、白血病で余命があまりなく、最後にヒーローのような活躍を夢見たんだろうなあ。でも、マネージャーを呼び出して、暴力をやめさせようとした時に、逆に殺されてしまった訳だ。

最初はウォーレンのことを「Geek」と気持ち悪がっていたブースもボーンズも、最後は彼のことをヒーローと認めたみたいだ。最後、ブースが自分の勲章を棺に捧げたり、助けられた女性が主人公に「ありがとう」と言う絵をアンジェラが完成させ、その漫画を棺に捧げたりする、ウォーレンのお葬式のシーンがよかった。

今回は、笑いを誘うサイドストーリーはなく、事件の謎解きに集中した感じ。「Nerd」と「Geek」、「オタク」と「キモイ」の関係も今度調べてみよう。


 
シーホークス、デトロイトに散る
日曜に、今年で第40回目となったスーパーボウルがあった。今年の開催地はデトロイト。1976年に新規チームとしてNFLに加わったシアトル・シーホークスが初のスーパーボウル出場とあって、シアトルはもの凄い盛り上がりだった。30年目にやっと訪れた檜舞台なんで、それはよくわかる。みんな盛り上がっているし、ハーフタイムショーにローリング・ストーンズが演奏するというので、テレビ観戦しようかなと思った。だけど、僕はここ数年、アメフトにはちっとも盛り上がれない。人がほとんどいないジムに行ったり、家でイングランドサッカーのダイジェストを見た後、少し気になったのでABCにチャンネルを合わせると、もう後半もかなり時間が立っているところだった。

僕がアメフトをテレビでよく見ていたのは、70年代、僕が中学生、高校生の頃だった。テレビ朝日だったと記憶しているけど、夜にアメフトの試合をやっていた。解説者がアメフトの雑誌「ダッチダウン」の編集長後藤さんで、スーパーボウル2連覇したマイアミ・ドルフィンズの試合をよく見た。後藤さんの解説はわかりやすくて、ルールもちゃんと覚えられた。この放送のおかげで、当時はドルフィンズのファンだった。
シアトル・シーホークスは1976年に新規加入した。同じ年に、タンパベイ・バッカニアーズも加入している。70年後半に恐ろしく強かったのが、今回の対戦相手ピッツバーグ・スティーラーズで、4回もスーパーボウルチャンピオンになった。この頃、僕はスーパーボウルをよく見ていて、鉄のカーテンと呼ばれたスティーラーズのディフェンス陣の強さ、特にジャック・ランバードの凄さ、オフェンスではリン・スワンのしなやかさが今でも印象に残っている。シーホークスが加入した76年シーズンのスーパーボウルは、77年1月にオークランド・レイダースがミネソタに勝った。この時のレイダースの監督、ジョン・マデンが今年、殿堂入りを果たしている。このスーパーボウルでのマデンの戦略が確か「がんがん行け」だったと思うけど、そういうのが戦略と言えるのかと、当時僕は思ったものだ。
76年に加入したこの2チームについては、バッカニアーズは印象にあるが、シーホークスについてはまったく印象に残っていない。バッカニアーズが印象に残っているのは、当時鳴り物入りでカレッジからやって来たコーチが率いたにも関わらず、ものすごく弱かったからだった。バッカニアーズはとにかく勝てなかった。僕は、このチームはいつ勝つ事ができるのだろう、となんとなく気にしていた。そのバッカニアーズは数年前、スーパーボウルに初出場し、初優勝までしてしまった。そして、今年、同期チームに遅れをとったシーホークスもやっと、大舞台に立つ事ができた。

シーホークスが30年目にして初出場した第40回スーパーボウルは、スティーラーズが勝って5回目の優勝を果たした。シアトルにいるけど、全盛期のスティーラーズを見てきた僕はなんとなく、スティーラーズに5回目の優勝をして欲しいと思っていた。地元を裏切っている、となんとなく思う気持ちが僕をテレビ観戦から遠ざけていたのかもしれない。僕がテレビで試合を見始めた頃は、流れはもうすっかりスティーラーズのものだった。
試合後、シアトルのメディアで、スティーラーズの誤審がらみのタッチダウンや、スティーラーズ寄りの判定についての記事を目にしている。今回はデトロイトに近いピッツバーグのチームにホームアドバンテージがあったということかもしれない。僕がよく見るサッカーでは誤審もホーム寄りの判定もよくある話なので、特に思うところはない。今回シーボークスが誤審に泣いたとしたら、次には誤審に笑うこともあるだろう。スポーツの試合はそういうものだと、僕は思う。ご苦労様シーホークス、また来年があるよ。

しかし、クレスポの2点目がなんでオフサイドなんだろう。


 
【ドラマ感想】Surface: シーズン1エピソード15
津波騒動で大変なノースカロライナの海岸の町に、ローラがやって来た。リッチは、研究施設に忍び込んだけど、銃で武装したセキュリティ(ミリタリーポリスみたい)に捕らえられて一室に閉じ込められてしまう。この研究施設は、政府や軍が絡んでいる感じといい、極秘研究施設の雰囲気がぷんぷん。地下深くまで行けるモノレールの様子といい、CGがいっぱい使われている。
研究施設をいろいろ見て秘密を知ってしまったので、始末されそうになるリッチ。セキュリティと大格闘してなんとか生き延びたけど、部屋に閉じ込められたままで絶体絶命。津波が迫っていて、みんな脱出している中、閉じ込められた部屋で見つけた携帯電話で家族に電話して、最後のメッセージを伝えるところがちょっとほろっときた。
この後でリッチはローラにも電話。状況を知ったローラがリッチを助けに来た。ローラが、リッチが閉じ込められていた部屋も含めてすべてのロックを解除して、リッチは脱出に成功した。認証に瞳孔をチェックするシステムに対して、あっさりとハックしてしまったローラはすごい。ローラとリッチは再会を喜ぶ間もなく、とにかく施設から逃げる、逃げる。なんとか、外に出る事に成功し、町に出て脱出のための車を探しているところで、猛スピードで近づいてくる車が一台...

マイルズや彼の家族も町から脱出する準備で大変だ。皆が町から出ようとしてフリーウェイが大渋滞している様子は、この前のハリケーン、カトリーナの時と同じ感じ。こういう状況を見ると、アメリカ人はもう少し効率のよい脱出方法を考えられないものだろうか、と思ってしまう。この脱出風景は、パニック映画のような感じだ。
スクーターでマイルズに会いに来た女友達ケイトリンは、奪われたスクーターを取り返そうとしたときに押されて地面に頭を打って気絶してしまう。水族館の研究所にいるお父さん(マイルズに対して理解があるし、いい人)からは、マイルズのことは心配しないで急いで逃げろ、と言われたけど、やっぱり来てしまったんだね。
ケイトリンと入れ違いに家から出たマイルズ一家はフェリーで脱出しようとしていた。フェリーの上で、ケイトリンのスクーターを見たマイルズは、ケイトリンがトラブルに合ったことを知って、彼女を探しに家に戻った。ケイトリンのスクーターを運転してフェリーに来た男をマイルズが締め上げたときには、ニムパワー全開で、止めに入ったお父さんにもちょっと放電。お父さんびっくりしたみたいだけど、マイルズの体の変化にすぐに気付く感じ。マイルズは、ケイトリンを探しにフェリーから飛び降りた後で海の中を随分と泳いでいたようで、ここでもニムパワー全開。マイルズが家に帰ると、そこにニムがいて、ケイトリンのところに案内する。ニムは賢いのだ。この時、二人がテレビのニュースを見ると、クリーチャーのでかい版が出てきて、中継のアナウンサーを食べてしまった。ニムは見ているけど、でかい版は見ていないのでショックを受ける二人。津波から脱出するために、家にあったお父さんの車を猛スピードで運転するマイルズ...

脱出するための車を必死で探しているローラとリッチのところへ、猛スピードで車を走らせるマイルズとケイトリンの車が。シーズンフィナーレの終盤にきて、三人の遭遇はこう来ましたか。止まるべきか、突っ切るべきかで悩むマイルズに対して、ケイトリンはとにかく逃げてとパニック状態。結局、マイルズがヘタレ気味に車を止めたので、ローラとリッチも助かった。
もたもたしていられないので、全速で津波から逃げようとしている中で、ローラとリッチもニムの姿を見る事になった。マイルズはクリーチャーのでかい版を見てショックを受けた感じだけど、ローラとリッチはニムを見てびっくり仰天。彼らは、でかい版しか見ていないし。しかも、ニムがマイルズのペットと聞いて、さらにびっくり。
順調に脱出に成功かと思ったところ、車がガス欠で止まってしまった。そこに、津波が押し寄せ、全員が教会に逃げ込む。マイルズも教会の中に泳いできたクリーチャーのでかい版を見ることになる。津波がおさまり、教会で生き残ったローラ、リッチ、マイルズが見たのは水没した町並みだった。

シーズンフィナーレとなった今日のエピソード。ローラとリッチ、そしてマイルズはどうやって会うのだろうと考えていたが、最後の最後で「そう来たか」という感じの出会いシーンだった。
シーズンフィナーレとして、スリリングな展開だったし、アクションもいっぱいでよかったのではないだろうか。始まったときは、これで1シーズン話しが持つのか、と思ったけど、毎週楽しみな番組になって、来季も楽しみ。


 
【今週のイングランドサッカー】チェルシー、リバプールに勝利
プレミアは、今週は水曜に24節、週末に25節があった。結果は、BBCのサポーツサイトと、レビューショーのダイジェストでチェックした。

チェルシーは水曜のアストンビラ戦は1-1で引き分けた。BBCの試合ログを見ると、ロッベンが前半早々にゴール、その後残り13分のところで同点にされ、そのまま試合終了といった内容。モウリーニョは「すごくいいゲームだったけど、審判がゲームのレベルにない」と審判に文句。アストンビラのオライリー監督もペナルティに言及しているし、両監督とも判定にご不満な様子。
日曜にスタンフォードブリッジにリバプールを迎えての試合は、2-0でチェルシーが勝った。スタンドには、オーナーのアブラモビッチと並んでゾラの姿があった。ランパードのコーナーから、カルヴァーリョがヘッドで落としたボールをギャラスが決めて1点。2点目は、左サイドからクレスポが決めた。クレスポが2点目をゴールと思ったが、オフサイドの判定で取り消し。ダイジェストでよく見ると、クレスポはオンサイドだった。これについてはモウリーニョも試合後言に文句を言ってたみたいだけど。昨季は確かミランにレンタルされてたクレスポだけど、今年はチェルシーで頑張っている感じ。ダイジェストで見る限りでは、かなり調子良さそう。アフリカンカップでお休み中のドログバに代わって活躍している。この日の勝利は、モウリーニョがチームを率いるようになってから50勝利目だそう。後半残り時間わずかなところで、リバプールのキーパー、レイナがペナルティエリアからかなり出てきて、グジョンセンに後ろから危険なタックルをかました。そのあげく、ロッベンと言い争いでもしたか、ロッベンの顔をはたいたようで、レッドカード退場になった。ロッベンもちょっと演技過多な感じがしたんで、こういうのは下手するとロッベンがシミュレーションでイエローか退場処分になる場合もありそう。ロッベン君、演技もほどほどに、といった感じである。
モウリーニョ談「リバプールは最初はよかったけど、そんなに危険な感じはしなかった。今日のベストゴールはクレスポの2点目だよ。オンサイドだったけど、ゴールにはならなかったやつ。線審にとっては、クレスポやロッベンのような選手がプレーしているのを判定するのは、とっても難しいようだね。」

稲本は水曜のチャールトン戦、土曜のブラックバーン戦に出場。両試合ともよかったみたいだ。ウエストブロムは降格争いぎりぎりのところだけど、0-0で引き分けた水曜の試合ではロブソン監督が「今日のような試合をしていれば、残留には自信がある」と言っているし、このまま残りそうな感じ。稲本は、ブラックバーン戦では開始早々アシストを決めた。この時のアシストは、ロングボールをしっかり入れた感じでよかった。シュートもよく打っていたようで、ダイジェストでもおしいシュートシーンを見れた。チームも勝って3ポイント獲得し、ロブソン監督にとっては、下位3チームとちょっと開きがでてうれしいところ。稲本とサベージが中盤で争っている写真がでていたけど、サベージとがんがんやり合っても勝っているようだと頼もしい感じ。Sun Onlineでの、稲本の採点は7。ウィーガンと引き分けたボルトン中田の採点は6だった。

シアラーがポーツマス戦で得点し、ニューキャッスルの得点記録を更新した。ニューキャッスルでの394試合目で、201得点目。ニューキャッスルは15位に低迷し、スーネス監督が更迭されたばかり。今は、グレン・ローダーが監督しているようだ。ローダーといえば、ウエストハムが降格したときの監督だったなあ。暫定的なようだけどローダーで大丈夫なのか、ニューキャッスル。

マーフィーがチャールトンからトットナムに移籍する模様。そのトットナムは今シーズン、4位と好調。特に、デフォーが好調のようだ。

来週は、リーグ戦とFAカップ戦があり、チェルシーは水曜にFAカップでエバートン、土曜にリーグ戦でミドルズボロと試合がある。


 
60分の壁
毎週、火曜と土曜は10キロ、木曜と日曜は5キロ走ることを目標にしている。今週もトータルで30キロ近く走り、目標達成だ。ずっとジムの機械、トレッドミル、で走っているので、暖かくなってきたら外で走るようにしたい。その前に、家の近くでいいジョギングコースを見つけなくてはいけないけど。シアトルには、グリーンレークという小さな湖が一周5キロでちょうどいいんだけど、確か隣にある公園の施設にもシャワー室はなかったはずだ。自分は汗をいっぱいかき、走った後にシャワーを浴びないとだめなので、ここはだめだ。
10キロ走る時は、時速10キロペースで走っているけど、途中でちょっとペースを落とすのでいつも60分ちょっとかかってしまう。2年前のバンクーバーでの10Kマラソンでは69分だったので、そのタイムよりは良くなったけど、60分以内で走れるようになるのが当面の目標。今は60分の壁が目の前に、といった感じ。傾斜を付けて走ると、ふらふら状態になってしまうし。ライバルたちは10Kを50分ぐらいで走ったり、ハーフに挑戦する人もいるし、自分も頑張らなければ。でも、あんまり頑張りすぎて楽しくないと長続きしないので、まあこのままのペースで走ればいいか、とも思ってしまう。
60分近くただ走っていると飽きてくるので、iPodで音楽を聞きながら走っている。ランニングのプレイリストに入っている曲を公開。これをシャッフルして聞いている。アップテンポの曲が多い感じかな。「Mitch Ryder & The Detroit Wheels」の曲はスプリングスティーンが「デトロイトメドレー」としてやってる曲。

Tenth Avenue Freeze Out - Bruce Springsteen
Born To Run - Bruce Springsteen
She's The One - Bruce Springsteen
Badlands - Bruce Springsteen
The Promised Land - Bruce Springsteen
Prove It All Night - Bruce Springsteen
Darkness On The Edge Of Town - Bruce Springsteen
Sherry Darling - Bruce Springsteen
Two Hearts - Bruce Springsteen
Hungry Heart - Bruce Springsteen
Out In The Street - Bruce Springsteen
Crush On You Bruce Springsteen
You Can Look (But You Better Not Touch) - Bruce Springsteen
Cadillac Ranch Bruce Springsteen - Bruce Springsteen
Ramrod - Bruce Springsteen
Jenny Take A Ride! - Mitch Ryder & The Detroit Wheels
Little Latin Lupe Lu - Mitch Ryder & The Detroit Wheels
Devil With A Blue Dress On - Good Golly Miss Molly - Mitch Ryder & The Detroit Wheels
IMAGE DOWN - PUFFY
ハリケーン - PUFFY
ハイティーン・ブギ - PUFFY
哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS) - PUFFY
Leaving Las Vegas - Sheryl Crow
All I Wanna Do - Sheryl Crow
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ - サンボマスター
Level 42 (album take) - 木村カエラ
リルラ リルハ - 木村カエラ


Bruce Springsteen: ザ・リバー


PUFFY: THE HIT PARADE


木村カエラ: リルラ リルハ


Rev-Up: The Best of Mitch Ryder & the Detroit Wheels




 
英語が聞き取れない、でプチパニック
オフィスのポートをシャットダウンされ、ネットワークに接続できなくなった。セキュリティのパッチを当てていなかったコンピュータが一台あったせいで、これはよくある話(よくあってはいけないんだろうけど)。
いつものように(もう慣れている)、ポートを開けてもらう手続きをするべく、ヘルプデスクに電話。しばらく待った後で、担当者が電話にでた。インドなまりの英語。だけど、聞き取れる範囲なんで、「よかった」と思いながら、彼の指示に従っていろいろトラブルシューティングしていた。ところが、肝心のパッチを得る場所に行くためのアドレスを聞く段階で、彼の言っていることが「わからない。。。(大汗)」。こんなところでつまづくとは、と焦るがだめ。自分には彼がアドレスの一部を「it6」と言っているようにどうしても聞こえてしまう。スペルアウトしてもらっても、余計「?」状態。相手もいらいらモードになってきた。こっちは更に汗が吹き出てきて、プチパニック状態。「メールでアドレス送ってくれない」って頼んでも、あっさり「規則でだめ」ってそんな、昔は送ってくれたのに。前の時は、聞き取りづらいアクセントがあるアメリカ人もいたけど、今回みたいなことはなかった。
「このままではいかん」と思い、隣のオフィスにいる、ネイティブと変わらない英語力の持ち主Kさんにヘルプをお願いした。ヘルプデスクと話すためにヘルプがいるとは、なんとも情けない話。その他はちゃんとわかったのに...えらくへこんでしまった。肝心のところは「itsec」だったけど、なんで「sec」が「six」に聞こえたのかなあ。
話の半分もわかれば全体がわかってしまう場合もあるだろうけど、今回のように95%を理解したとしても、わからなかった5%のところに肝心な部分があって何もできないなら、もうこれは100%わからない、ってことだ。
インド人英語恐るべし。今度からヘルプデスクに電話する時は、心してかからないといけないみたいだ。



 
ドラマ「Bones」ネタばれあり感想(シーズン1エピソード9)
ボーンズが書いた本が30万部のベストセラーになって、朝のテレビ番組でインタビューを受けているシーンでスタート。
この間の裁判での証言でもそうだけど、ボーンズは、気の利いた面白いことをとっさに思いついて言うことはできないタイプ。なんでも生真面目にしゃべりすぎるところがある。裁判のときには、陪審員はみんな眠たそうだったし、今回はインタビューする相手も困った様子。スタジオに来ていたブースも「こりゃだめだ」みたいになっていた。ボーンズみたいな感じの人って、よくいそうな感じはする。やっぱり、気の利いたジョークのひとつやふたつ言えないとだめかな。

いつものようにブースに呼び出されて向かったのは、焼け焦げた車の中に骨になった焼死体がある現場。骨となった死体がグロかったけど、この番組ではでてくる死体がいつもグロい。骨の分析とデータベースから、死体は東欧からの移民の女性のもので、ドノバンという男の子と、別居した夫カールの存在もわかる。いつもながら、骨だけの状態からいろいろわかるもんだ。
身元はもとより、どういう状態で死んだか、とか、今回だとどのように殺されたかとかだんだんわかっていく。

今回は、遺体の身元の話よりは、行方不明となった子供と父親の話が主なエピソード。
カールは裁判の証人で、目撃者保護プログラム下にあることがわかる。カールが勤めていた会社は、製造している防護服に欠陥があることを知っていながらそれをイラクの軍隊に送っていて、その防護服の設計者であるカールがそのことを証言する予定になっていた。カールに証言されては困る会社が奥さんを電気ショックで拷問して殺し、ドノバンを誘拐してカールに証言させないようにした様子。
奥さんがどのように死んだか、についてボーンズとその他のメンバーが議論する時なんか楽しそうだけど、そんなに楽しんでいていいんだろうか。

カールが会社に現れ、子供を返せと社長をおどすも、ブースに説得され思いとどまる。カールはブースに、ブースが子供無事探し出せば証言すると伝える。捜査を続けるブースの元に、ドノバンの切り落とされた指と「捜査をやめろ」というメモが送りつけられるが、一児の父親でもあるブースは懸命に捜査する。ドノバンが捕まっている場所に踏み込み、犯人と撃戦の末ドノバンを無事救出することに成功する。カールから託された合い言葉「パラディン(信念の擁護者)」で、泣き叫ぶドノバンを落ち着かせるブース。そして、子供が救出され涙する父親。子供の救出シーンでは、元軍隊の狙撃手という設定のブースの活躍があるちょっとしたアクションシーンがあった。
冒頭のインタビュー中に子供を持つつもりは今のところない、ってボーンズは言っていたけど、今回の一件でもこの心境に変化はあんまりない様子だった。

サイドストーリーで、研究所の人間が国家の安全にとって危険人物でないかをチェックするために国務省から人が研究所にやって来て、メンバーをインタビューする話があった。自分を危険人物と思っているホジンスは、害なし、優しいと言われ憤慨していたのがおかしかった。結局、ボーンズが国務省のお偉方に電話したら、このチェックはそこでおしまい。インタビューの結果も破棄されることになった。ボーンズはいろいろ顔が利くみたいだ。ホジンスがiMacを使っている事を発見。


 
ブログ内検索
Twitter
旅行

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
宿・ホテル予約ならじゃらんnet
人気14都市のホテルが最大60%OFF★エクスペディアの直前割引
本・CD・DVD


HMVジャパン

HMV検索
検索する

RSSフィード
リンク