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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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Wonton City(ベルビュー)で雲呑麺
ベルビューの住宅街にあるモールにいつのまにやらできていた店で雲呑麺を食べた。
この店は、香港スタイルということで、麺と粥の店だ。


写真は雲呑麺と牛バラ肉の煮込み。雲呑麺に牛バラ肉を入れてもらえるか聞いたら、牛バラ肉は別皿でならオーケーということだったので、頼んだ。
DSCN0120.jpg DSCN0119.jpg

雲呑はまあまあ、スープが今イチといった感じだけど、ベルビューの中ではいい方かもしれない。灰色星。

なぜか、ホームページがある。
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Bones「砂漠で見つかった頭蓋骨」(シリーズ1、16話)
今回のエピソードの主役は、アンジェラ。3週間のバケーションを写真家のボーイフレンドと過ごすために、サンタフェに出かけていた。そのボーイフレンドが数日行方不明になり、しばらくして砂漠で頭蓋骨が発見される。
見つかった頭蓋骨は大きめのジップロックに入れられていて、しかも髪の毛も付いていた。今回の白骨遺体は、いつもほどのグロさはなかった。行方不明は数日という設定だったけど、砂漠だと骨になるのも速いのかあ。

見つかった頭蓋骨がボーイフレンドのものと思ったアンジェラに助けを求められ、調査のためにサンタフェに飛ぶボーンズ。サンタフェに着いて調査を始めたボーンズは、すぐにブースを呼びつける。呼ばれると、一応文句を言いつつ、うれしそうに来ちゃうブース。
ザックとホジンスの検査で、頭蓋骨の主はアンジェラのボーイフレンドとわかる。
捜査に協力するシェリフの妹は写真のモデルで、彼女も行方不明になっていた。
アンジェラのボーイフレンドを殺害した犯人は見つかるのか、行方不明になったシェリフの妹は見つかるのか、という感じで話が進んでいった。
最後は、犯人もわかって、行方不明の妹も見つかった。
つらいバケーションとなったアンジェラをボーンズが慰めるラストはいい感じだった。


 
Amazing Race「パレルモ編」(シリーズ9、エピソード5)
前回はミュンヘンがゴールで、残っているのは8組。

ミュンヘンの次のレース地は、イタリアはシチリア島のパレルモ。
空港での飛行機の手配がその後の順位に大きく影響するのはいつも通り。この移動時に、差がでたり、団子状態になったりする。今回は、移動の影響が大きくでて、上位グループと下位グループに別れた感じ。

パレルモは、映像を見るとすごい風光明媚なところだなあ。行きたい!。正直なところ、パレルモの街をもっと見たかった。ちょっとぐらいイタリア料理の映像でも映してくれればいいのに。うまいイタリア料理が食いたい!。

「どっちのゲーム」はパレルモの街中で、鐘を教会の上まで運ぶか、干してある洗濯ものから印を見つけ出すか。ここまでトップのBJ&タイラーは洗濯ものから印を探す方を選んでいた。鐘を運ぶのを選んだのは、ジョセフ&モニカ組とレイ&ヨランダ組。洗濯ものゲームを選んだ組の方が多かった。鐘はすごく重そうだったし、体育系ではないデビッド&ロリー組も洗濯ものゲーム派だった。
次は古代演劇場での「終わらんと進めんゲーム」で、ばらばらになった像をチームの一人が元の形に組み立てるゲーム。ここでは、後のチームを「一時停止」させることもできる。ダニエラ&ダニはレイク&ミシェルに「一時停止」させられ涙、涙、涙。最初のBJ&タイラーは簡単そうにやっていたけど、だんだん暗くなってきて、しかも焦りも出てきて、後のチームは像を組み立てるのに苦労していた。デビッド&ロリーも、ロリーがうまくできなくてキレていた。

今回は、BJ&タイラーが一着でレグの終点、古代神殿跡に到着。2位はエリック&ジェレミー。フラン&バリーは今回も4位。老夫婦チーム、頑張っている。デビッド&ロリーは6位。ゴールして涙ぐむデビッド。「終わらんと進めんゲーム」で、ついついロリーに怒ってしまったからねえ。そして、今回のレグの最下位はダニエラ&ダニ。女の子チームが落ちて、ゲームマスターのフィルの目にもうっすら涙?。
次回もシチリアが舞台みたいだ。残るは7組。


 
「間宮兄弟」を読んだ
ネットサーフィンをしていたとき、ひょんなことから見つけた「間宮兄弟」。映画化決定とあって、映画のサイトで予告編を見たらすごく気になり、アマゾンで本を買ってしまった。予告編で気になったのは沢尻エリカだったんだけど。
著者は江國香織。彼女の本を読むのは初めてである。兄弟の話で、映画では佐々木蔵之助、ドランクドラゴンの塚地武雄、中島みゆき、沢尻エリカがでている。本を読み終えてみると、これはすごくいい配役。特に、間宮兄弟の弟、徹信役は塚地以外考えられない気がする。
すごい誠実で穏やか。でも、女性には全然もてない兄弟のささやかな日常が淡々と描かれていて、「わかる、わかる」、「そうだよなあ」と思いながら、あっと言う間に読み終わってしまった。「季節の推移や日々の食事を分けあえる人間がいるのはいいことだ。」ってそうだよなあ。

今回読んだ本


「間宮兄弟」江國香織



 
チェルシー、マンチェスターシティを一蹴
チェルシー対マンチェスターシティ
ハイライトをダイジェストの中で見た。グジョンセンのパスを受けたドログバがシュートしてゴールで1点目。その後、ドログバの疑惑の2点目。スローのリプレイを見ると、どう見てもハンドでした。マンシティのダスティンがずっと抗議していて、退場になっていた。試合は2-0でチェルシーの勝ち。ドログバは「そう、ハンドだった。でも、時にゲームでは起こることでしょ。なんて説明していいかわからないよ。ボールが僕の方に飛んできた訳だし。」みたいなコメントをしていた。ゴール後、なんの疑いもないように喜んでいたし、確信犯だったようでした。

リバプール対エバートン
アンフィールドでのマージーサイドダービー。Foxにでていた放送予定と違う時間で放送していたので、前半40分から見ることになった。というか、前半40分見損なった。ハーフタイムショーで見たら、この時間放送される予定だったポーツマス対アーセナルは、ポーツマスの豪雨で試合延期になっていた。
ロスタイムにリバプールのCKをネビルがオウンゴールで1-0。もの凄くきれいなヘディングシュートだったけど、自分側にしてはいけません。ハーフタイムショーで見たら、18分にジェラードが2枚目のイエローで退場になっていた。そのジェラードとビーティはリバプールの「Capital of Culture 」の宣伝で「08」の背番号を付けていたけど、退場になったら宣伝にならんでしょう、ジェラード君。
47分、レイナのゴールキックをガルシアがそのまま持ち込みシュートしゴール。大盛り上がりのスタンドで、リバプールサポの歌声が凄まじかった。61分にケイヒルがCKからヘディングでゴールしエバートンが1点返した。73分、ヴァンデルメイデがアロンゾに肘打ちして一発退場になった。頭を抱えるモイズ監督。これで10人対10人の対決になった。77分FKからのヒーピアのゴール、はオフサイドの判定でなし。オフサイドポジションにいたのはクラウチで、ボールには触れてなかったと思うけど。84分、キーウェルがペナルティエリアの外からロングシュートでゴール。絵に描いたようなきれいなゴールだった。試合はこのまま3-1で終了。リバプールサポのチャントは凄いけど、ジェラードは退場でいないのに、彼のチャント、「ケセラセラ」の替え歌、もよく聞こえていた。iTuneで「You'll Never Walk Alone」をダウンロードしてしまった。

ミドルズボロ対ボルトン
中田は先発から外れていた。スタンドには空席が目立っていたけど、あんまり人気ないカードってことだろうか
3分にボルトンのヤナコプロスがゴール前の混戦から抜け出して先制点。7分にボルトンの守備がハンドボールでPK。ハッセルバインクが決めて同点。キーパーに止められそうになってかろうじて入ったので、ハッセルバインクは苦笑い。30分にふわりと浮いたパスをハッセルバインクが胸で落としたところに、ヴィドゥーカが走り込んできてシュートしゴール。ボロが2点目。47分、守備からのロングパスがうまくつながり、ハッセルバインクがゴール。ボロが3点目。57分、スピードが倒されてボルトンがPK。オコチャが蹴って、キーパーに一度弾かれたもののこれを決めてボルトン2点目。72分にノーランが下がって、中田が入った。81分、ボルトンが同点に追いついた。ボルトンのデービスがボロのポガテスに肘打ちで、ボガテスが頭から出血。怒ったポガテスにイエローで、デービスは何もなし。この試合の審判、ちょっと「?」な判定が多かったかも。ロスタイムにヤクブのセンタリングをパーナビが決めて、ボロが4点目。これで試合終了。中田は...どうなんだろう。Sunの中田の採点は4点。

キューウェルとヴィドゥーカのオーストラリア組は、それぞれ動きがよかった気がする。この二人が今の状態でがんがん攻めてくると、日本はちょっとやばいかも。

レディングのプレミア昇格が決定。135年のクラブ史上初めてのトップリーグだそうな。


 
Fu Lin(シアトル)でご飯
ジムで運動帰り、友人Kさんと数年振りで「Fu Lin」に飯を食いにいく事にした。
前に、行ったときは日本風の中華が食べれたし、メニューも豊富だったので、いいかと思ったんだけど...。
青椒肉絲は「なんか違う」って感じだったし、最後に頼んだ担々麺はなんか酷かった。できそこないの味噌ラーメンですか?。餃子も含めて味付けが甘くなっていて、アメリカ人向け味付けという毒牙にやられた感じ。ここに限らず、味付けを甘くしちゃうアジア料理の店が多い気がする。

黒星2つ。もう行くことはないでしょう。


 
Le Fournil(シアトル)でサンドイッチ
シアトルのイーストレイクにあるパン屋さん、Le Fournil、に行って、ランチのサンドイッチセットを食べた。ついでに、バケットも買って帰った。
 DSCN0115.jpg

このパン屋さんは前に何回か行ったことがあったけど、今回久しぶりで、たぶん数年ぶり。シアトルでおいしいバケットを食べれるパン屋さんと思っていて、家から車で20分ぐらいドライブして行った。
店の中に入って「ん、なんか変わった?」。内装が変わっていた、と思う。ちょっときれいになっていた。でも、いやな予感が...。で、ランチセットで、ハムとチーズのサンドイッチ、ケーキとカフェオレを頼んだ。「あれーっ、前のジャンボンフロマージュにはレタスとトマトって入ってたかなあ?」と思いつつ食べたら、「...」。バケットの味、落ちちゃいました?...。「いや、きっと焼きたてのバケットを食べないと、評価はまだできない。」と思いつつ、ちょっとがっくり気味で家路についた。ランチのセットは、サンドイッチ、ケーキ、コーヒーで6.99ドルだった。

灰色星。前だと白星1つぐらいな気がしたんだけど。

Le Fournil
3230 Eastlake Ave. E, Seattle, WA
206-328-6523





 
母校、早実、春の甲子園1回戦に勝つ
母校の早実が18年振りに春の甲子園に出場している。
北海道栄に勝って、一回戦を突破した。荒木大輔がいた時代から24年振りの勝利なんだそうだ。自分が3年のときは、春夏と連続してでて、甲子園まで応援に行ったこともある。
母校は、校舎が国分寺に移って、男女共学になった。なんかすごい変わりよう。そのうち、新しい母校を見てみたい気もするけど、国分寺は遠すぎます。
今回の春の甲子園、「早実、がんばれ」である。


 
Conviction(シリーズ1、4話)
今回は、警官のパトロールに同行し警官の暴力事件に遭遇したニック、家庭内暴力事件を扱ったジェシカ、ラップのスターが起こした殺人事件を担当したビリー、の話。

警官二人と外回りすることになった新米検事補ニック。路上で薬の売人の逮捕を手伝ったりするところまでは、彼らともいい関係だった。警官から「ポッツィー」とか呼ばれても、いい返せないところがお坊ちゃんなところ。ところが、夜の路上で彼らが尋問した不審者が銃を出したことで、その不審者をぼこぼこにしてしまったところから状況が一転。ニックは警察の査問委員に、彼が言うところの「事実」を話し、警官らはおとがめなしで、首になることもなかった。怖い女ボスからも「警官たちといい関係を持つには、どうすればいいか解っているわね。」なんて言われてたし、検事局と警察は持ちつ持たれつ、ということだろうか。「ポッツィー、ありがとよ。」と証言の礼を言いにきた警官らに「僕の名前はニック・ポッターだよ。」ときっぱり言うところは、まあよかったかも。

ジェシカは、家庭内暴力で怪我した女性の事件を担当。「私は家庭内暴力では取引しないのよ。」と裁判に持ち込み、途中でおじけづいた女性を叱咤しながら、裁判で勝った。けど、その女性は「父親が刑務所に入って、自分と幼い子供はどうすればいいのよ。」と切れたまま、裁判で勝ったことへの礼もなく、検事局の事務所を出て行った。ジェシカが家庭内暴力に厳しいのは、彼女の母親も同様の問題を抱えているという設定。一度は「もう夫の暴力には我慢できない。別れる。」と言っていたジェシカの母親も、反対するジェシカを押し切って夫の元に戻った。話には聞くけど、家庭内暴力事件の解決は難しそう。

ビリーは、ラップのスターが起こした殺人事件を担当。事件を表沙汰にされたくないスター側の圧力で、ビリーもやりにくそうだったが、結局一級殺人、2から5年の刑務所行き、での取引になった。この話は、これだけで1話できそうな感じだったけど。あの手この手で事件を握り潰そうとする有名人側と検事の戦い、といったところだった。

登場人物の個性もだんだん解ってきて、面白くなってきた。





 
FAカップ、チェルシーがベスト4で準決勝に進出
ベスト8に残ったのは全部プレミアリーグのチーム。さて、どのチームが次のラウンドに進むことができるのか。6回戦、準々決勝、が行われた。

チェルシー対ニューキャッスル
立ち上がり、チェルシーがテンポよく攻撃していると思ったら、4分にダフのCKから、ゴール前に走り込んできたテリーが蹴り入れてゴール。ニューキャッスルの守備がもう少し良かったら、ゴール前で弾き出されるか、キーパーに取られていた感じもした。スローがでたときに、コメンテーターは「まずい守備ですね」と言ってたし。前半にチェルシーのピンチぽかったのは、17分のボイヤーの強烈なシュート。これをクディチーニが弾いたところに、シアラーが突っ込んできて「危ない」と思ったが、間一髪でテリーが防いだ。その後、チェルシーは中盤でボールを良く取って攻めるが、決定打は出ず。ニューキャッスルも攻めていたけど、チェルシーの守備がよく頑張っていた。43分のランパードがFKからゴール前にいいボールで絶好の追加点のチャンスも、カルバーリョがつま先で触れただけでゴールにはならなかった。
後半も、チェルシーは攻めていたけど攻めきれない感じで、追加点は入らなかった。惜しいシーンはいくつかあったけど。いらいらした様子のモウリーニョ監督がテレビに映っていた。58分、倒されたコールの下に入ったボール、というかコールをニューキャッスルの選手が蹴ったことが原因で、コメンテーターいうところの「混乱が支配しています」状態になり、イエローが何枚か飛び交っていた。ライトフィリップスを倒したニューキャッスルのエリオットが2枚目のイエローで退場になったが、これはちょっと微妙で、シュミレーションくさかったけど。1-0でチェルシーの勝利。
スタンドにはエリクソン監督の姿もあった。上半身裸のニューキャッスルサポーターがいたけど、寒くはなかったんだろうか。

マンチェスターシティ対ウエストハム
前半はマンシティが押しているような展開で、シュートも打っていた。が、得点するまでにはならなかった。ウエストハムは少ないチャンスをうまく生かした感じ。41分、ペナルティエリアの外側の混戦からアシュトンが抜け出してフィニッシュ。後半の立ち上がりは前半と同じような展開だったが、事件は56分に起きた。マンシティのサンジーハイがレッドで一発退場。ボールの取り合いの時に、相手の腕を抱え込んで振り回してしまったのが原因だけど、もったいない退場劇。69分に、アシュトンがまたゴールしてウエストハムが2点目。マンシティは、85分に、ムサンパがきれいなボレーシュートを決めてゴールしたけど、反撃もここまで。2-1でウエストハムが勝ち、準決勝に進むとになった。マンシティのピアース監督は、前半後半通してピッチの横を動き回り、大声で指示を出していた。熱い監督である。

バーミンガムシティ対リバプール
BBCサイトのライブスコアで経過を追っていたので、ビデオを見る前に結果はわかっていた。0-7でリバプールの圧勝だけど、アメフトみたいなスコアだなあ。
56秒に、ジェラードのFKをシソーコがヘッドでヒーピアに渡し、これをヒーピアがヘッドでゴール。4分にはジェラードのクロスをクラウチがヘッドで押し込みゴール。このゴール後、試合はちょっと落ち着いた感じになったけど、37分、ガルシアがドリブルで持ち込み、最後はクラウチが押し込んで3点目。勝負あったという感じだけど、それでもベニテス監督はタッチライン際で指示を出していた。「もっと攻めろー」とか言ってたんだろうか。59分、ジェラードのパスをモリエンテスが決めて4点目。リバプールのパス回しも良かったけど、バーミンガムは守備がずたずたになっていた。この時点でスタジアムの人も帰り始めた。70分にリセがペナルティエリアの外から目の覚めるようなロングシュートで5点目。77分に、今度はバーミンガムの守備のオウンゴールで6点目。89分、とどめはシセのシュート。キーパーのタイラーのキャッチミスだけど、これで7点目。一方的なゲームでした。なんでも、BBCのファンサイトでこの試合の結果や得点、経過などをかなり詳しく予想して当てた人がいた。見てみたけど、びっくりものの予想だった。

チャールトン対ミドルズボロ
この試合は引き分け。4月12日に再戦がある。

ということで、チェルシー、ウエストハム、リバプールがベスト4で、準決勝進出となった。残る一つは4月12日に決定。


 
「野球語話します」by World Baseball Classic
NYタイムズに「World Baseball Classic」の一面広告が載っていた。写真は王監督の胴上げシーン。


一番下に「Baseball Spoken Here (TM)」というコピーがあるんだけど、日本語訳が「野球語話します」。ちょっと違う気が...


 
Bones「トンネルで発見された女性白骨遺体」(シリーズ1、15話)
今日の話にでてきた遺体は、ワシントンDCの地下トンネルで発見された女性。通風シャフトの上から地下深くに落ちたようで、遺体はばらばら。しかも、ネズミが食い散らかしてすごい状態になっていた。と、毎度ながら、すごい遺体のシーンでスタート。
ほんとここまで見せる必要あるんだろうか、と毎度思う。特殊効果のスタッフが気合い入れて作り過ぎ、ですな。
遺体の身元は、若い女性のドキュメンタリーフィルムメーカーとすぐにわかる。状況から殺人事件の線で捜査するブース。何故、彼女はそんなところにいたのか、何故殺されたのか、という謎解きがスタート。

遺体の発見時に、ボーンズたちはトンネル内で不審な人影を発見。トンネル内は、ホームレスたちの住処になっていた。死んだ女性の所持品を持っていたホームレスを逮捕し、取り調べをするブース。この後、このホームレスはいやがりながらもボーンズやブースにいろいろ協力することになった。その所持品の一つから、南北戦争時に隠された宝の隠し場所の存在が明らかになる。事件は宝の山を巡る殺人事件、ということになった。
登場の仕方から、このホームレスは犯人ではないな、と思った。女性のフィアンセやソーシャルワーカーの女性が登場し、怪しかったが脇役だった。

研究所では、ザックやホジンスたちがばらばらになった骨をきれいに洗い、人間の姿に復元。頭蓋骨の傷から、凶器などを特定していた。事件の解決の鍵となるモンタージュや立体CGの作成では、アンジェラが活躍。アンジェラは「最近は研究所の外に出て、悪い人間を追いかけ回すようになって心配。」とボーンズを気遣っていた。
今日はアンジェラの出番が多かった。彼女の出番をもっと増やして欲しい。

死んだ女性にクライミングを教えたという若い男性二人組が登場。ブースとボーンズが話を聞きにいったときは、彼女が死んだ事は知らない、と悲しむそぶり。が、これは、とんでもないおとぼけ。発見されたフィルムに写っていて、しかも凶器がクライミング用の斧と断定され、真犯人だとわかった。
この二人が登場したときは、ノーマークでした。この番組では、後半に登場した人物が怪しいんだけど、犯人探しはまたしてもはずれてしまった。
宝が隠された場所で宝物を持ち去ろうとしていたところを、ブースとボーンズが逮捕。毎度おなじみボーンズの回し蹴りも炸裂していた。逮捕されていたホームレスが事件解決後に釈放され、元のトンネル生活に戻るラストシーンは、バックに流れた音楽と合っていい感じだった。


 
Amazing Race(シリーズ9、エピソード4)
前回からの続きエピソード。モスクワの赤の広場は、このレグの最終地点ではなく、レース継続中。
BJ&タイラー組はこの時点で4位、デイブ&ロリー組は最下位。巻き返しなるか、デビッド&ロリー組。
モスクワの次の地点は、ドイツのシュトットガルト。まずは、飛行機でフランクフルトに入り、そこから行く訳だが、飛行機のチケットをすぐに取れたチームと、そうではないチームで差がでた。トップチームはその夜に早くもシュトットガルトに到着したが、かなりのグループが翌朝のフライトで飛ぶ事になり、第2グループは団子状態になった。まあ、すぐに差がつくところが面白いんだけど。
シュトットガルトでは、ベンツのテスト走行場を車で猛スピードで走り「オーマイガーッ」の炸裂になっていた。こういう時は、日本人なら「キャーッ」とか、「ワーッ」だな。これは、あんまり意味なかったような気もするけど。ベンツのテスト走行場を見せたかっただけ、なんだろうか。
その次の地点には、それぞれアウトバーンをドライブして行くことになった。ここで、道に迷うチームがで、脱落の気配。ここでは、広大な牧場で人形を探すゲームがあった。この人形は、スポンサーの1つTravelocity.comのCMにでてくる人形。映画の「アメリ」にも同じような人形がでてきた気がする。
次の地点では、回り道ゲーム。瓶を相手の頭で割って中からヒントの紙を探し出すか、ドイツの民謡ダンスをうまく踊るか、のどちらか。BJ&タイラーは瓶割りを選択。
このレグのゴールはミュンヘン。トップはエリック&ジェレミー。BJ&タイラーは2位。今回、フラン&バリー組はがんばり4位。デイブ&ロリー組は5位。このレグの最終組は、ワンダ&デザレーの親子組で、レース脱落。アウトバーンで道に迷ったのが痛かったかな。
来週は、予告を見るとデイブ&ロリー組が苦戦している感じ。


 
日本、ワールドベースボールクラシックの初代チャンピオンに
日本が10-6でキューバを敗り、ワールドベースボールクラシックの初代チャンピオンになった。
まあ、なんか意義がよくわからない国際大会だったけど、チャンピオンになってよかったね。といっても、試合はほとんど見てなかったし、今日もビデオに録ったFAカップの試合を見ていた。途中結果をインターネットでチェックして、日本が勝っていたんで最後の1イニングだけはテレビで見た。
この大会って、これからも続いていけるのかなあ。初代にして、最後のチャンピオンということになったりして。


 
Peet's Coffee&Teaでカプチーノ
自宅で飲むコーヒーはPeet's Coffee&Teaのフレンチロースト。スーパーでも豆が置いてあるので気軽に買える。
サンフランシスコにはお店がいっぱいあるけど、ここベルビューではLary's Marketの中にコーヒーコーナーとしてお店がある。なんで、カフェという感じではないので、カフェのカテゴリに入れるのは何だが、まあ気にしない気にしない。このところWhole Foods Marketで買い物してLary's Marketには行かなくなったけど、今日は久しぶりに寄って、ついでにPeet'sでカプチーノを飲んだ。
フリーモントとグリーンレイクにお店があるみたいだけど、家からはちょっと遠いし、わざわざ行くほどのこともない気もするけど、そのうち行ってみようかな。

 DSCN0108.jpg DSCN0111.jpg


http://www.peets.com


 
チェルシー、フラムに負けてショック
フラム対チェルシーはダイジェストで
チェルシーは、ウエストロンドンダービーでフラムと対決。
17分にフラムのボアモルテに決められ、チェルシーは1-0で負けた。水曜にリバプールに負けたフラムが頑張ったのか、チェルシーがだめだったのか、ダイジェストを見ただけなので全体的なことはわからない。ダフのシュートや、テリーのヘッドなど惜しい得点チャンスもあったようだけど。後半、ドログバのゴール、と思われたのはハンドでなし。モウリーニョが怒り狂っていた。ロスタイム、ボールの取り合いにギャラスが飛び込んできて、両チーム激しいもみ合いになった。ギャラスは一発退場で、退場際にフラムサポーターに親指を下に向け「おまえら最低」と挑発していた。後味の悪い負け方ですな、これは。モウリーニョが今季終了後に退団する、というニュースもあるみたいだ。
_41460140_gallas203x270.jpg フラムのサポーターに「おまえら最低」ポーズのギャラス。

BBCサイトの記事によると、エリクソン監督が選ぶ今年のプレミア最優秀選手は、ジョー・コール、だそう。

リバプール対フラムの後半のみ
水曜に見たリバプール対フラム戦は、後半のみ。前半で既に2-1のスコア。
49分、ガルシアのシュートがポストを直撃し、惜しくもゴールにはならず。ポストを叩くすごい音が聞こえてきた。70分に、ジェラードのクロスからシセがヘッド、こぼれ球をモリエンテスが押し込んで3点目。シセはスキンヘッドなんだけど、わずかに右側に「C」という形で髪の毛を残していた。変なの。89分にクラウチ、ロスタイムにウォーノックが決めて、5-1でリバプールの勝ち。

バーミンガムシティ対トットナム
降格圏に入っているバーミンガムが今季好調のトットナムと対戦。トットナムも来季チャンピオンズリーグの枠に残るために勝ち点を稼ぎたいところ。
バーミンガムは後がないのと、ホームで試合している、ということで頑張って攻めていたが、ゴールするまでには至らず。というか、前半はシュートシーンもあんまりなかった。前半のボール所有率では、トットナムがバーミンガムより上回っていたけど、不思議。コメンテーターも「信じられませんねえ。」みたいなことを言っていたし、見た感じ反対のような気がした。後半65分にトットナムがついに得点。ここはデフォーの頑張りが功を奏した感じだったけど、バーミンガムはここにきて遂にゴール前で守備が乱れた。77分にジーナスからキーンに渡り、トットナムが追加点。これはボールを奪ってから見事な速攻だった。後半、動きが良くなったトットナムの順当勝ち。

ニューキャッスル対リバプール
リバプールは、クラウチを1トップにした5-4-1のフォーメーションのよう。シセの髪型は相変わらず変。
前半、ニューキャッスルは中盤でボールを持っても、なかなかゴール前までいけない感じだった。ニューキャッスルの攻撃時、リバプールのゴール前には赤いユニフォームの選手が一杯。一方、リバプールはボールを持ってから、ぽんぽんと速い攻撃。左のウォーノック、右のシセがクラウチめがけてクロスを上げる展開。10分にクロムカンプのクロスをクラウチがヘッドで決めてリバプールが先制。35分にジェラードがゴールして追加点。シセのクロスを、ジェラードがヘッドでクラウチに出したワンツーからシュートしてのゴール。コメンテーター曰く「リバプールキャプテンの典型的ゴール」。41分にはパーカーからのクロスをアミオビがゴールしてニューキャッスルが1点返した。俄然、息を吹き返して盛り上がるスタンド。
後半、52分に、ペナルティエリアでブームソンがクラウチを後ろから押さえ込んで倒し、ペナリティ。ラグビーならナイスタックルだったかも。しかも、レッドカードで一発退場。これをシセが決めてリバプールが3点目。シセの喜び過ぎパフォーマンスに、憎悪が渦巻くスタンド、荒れるピッチ。ボイヤーがハマンを倒しイエロー、怒るハマン。呆然のローダー監督。この時間帯イエローがいっぱい出たし、審判も選手を落ち着かせるのに大変そうだったq。これ以降、シセがボールを持つたびにスタンドは大ブーイング。試合はこのまま終わり、3-1でリバプールの勝ち。
0,,2006130065,00.jpg ニューキャッスルのサポーターに「あっかんべー」のシセ。


ウエストブロムはマンUに1-2で負け。Sunの稲本の採点は5点。一生懸命走るも成果はなし、だそう。ポーツマスが今節勝ったので、降格争いは混沌状態になってきた。中田は出場せず。


 
Belle Pastry(ベルビュー)でカフェオレとケーキ
「Belle Pastry」は、ベルビューのダウンタウンにあるパティシェリ。


ここは、フランス人がやっていて、ケーキ、パン、チョコレートなどを売っている。見た目、日本でもよくあるきれいなケーキ屋さん。今日は、午後にぶらりとよって、ケーキとカフェオレでお茶してみた。
DSCN0102.jpg

前に何回か立ち寄ったことがある。さて、ケーキの味の方は「...甘いっ」。カフェオレは「...ちょっと薄くない?...」。パリに行った時にケーキも食べたけど、ここまで甘くはなかったと思う。日本のケーキに比べると、確実に甘い。甘いのが好きな人にはいいかも。ケーキの下の台の部分もちょっと固かった。見た目はきれいなんだけどねえ。
今回は、それなりに「満足」で、灰色星。たまに行きそうな感じ。

10246 Main Street,
Bellevue, WA
425-289-0015


 
Conviction(シリーズ1、3話)
今回のエピソードは、病気、ドラッグ、セックスにまつわるいろんな人間模様が検事局に持ち込まれた回だった。

ふられた腹いせに、相手をセクハラで訴えようとする女性もいるわけですなあ。そのためにはいろんな嘘をつく訳で、それに振り回される検事補も大変。セクハラ事件で盛り上がるのかと思ったら、以外とあっさりこの話はおしまい。これって、いらないエピソードだったんじゃないだろうか。

ニックは、ドラッグの所持で捕まった被告が友人だとわかり、ビリーに担当を頼むヘタレぶり。ドラッグ所持を見ていたこともしばらく黙っていて、ヘタレに拍車が。最後には、しゃきっとしたところを見せたけど、ビリーに貸しを作った感じ。今のところ、ニックが担当すると、ことごとく無罪になりそう。
ブライアンが担当したドラッグのケースは、孫の割を食って有罪になってしまったおばあちゃんがかわいそうだった。担当したブライアンも勝ったとはいえ、うかない顔。

白血病を苦に自殺したと思われた12歳の女の子のケースは、なんか悲しい事件だった。
お母さんがちゃんと娘のことを現代医学で検査してもらっていればねえ。病気じゃないのに、病気だと思わされたあげく、それを苦に死んだ女の子も浮かばれない。起訴できないよ、と冷たいジムに対してクリスティーナはよく頑張った。しかし、検事局の女ボスは厳しいお方。頭が良さそうで、斬れものそうだけど、お近づきにはなりたくないタイプ。

3話まで見てくると、登場人物についてもだんだんとわかってきた感じ。


 
シアトルで起きたドラマ「Bones」みたいな事件
法人類学者のボーンズとFBIエージェントのブースが活躍するドラマ「Bones」は、発見された人骨の謎を解いていく、ちょっとコメディータッチも入ったミステリーもので、最近のお楽しみドラマのひとつだ。毎回、かなりリアルな人骨に「げっ!」となっている。
なんとここシアトルで、このドラマにでてきそうな事件が起きたようだ。

シアトルPIのサイトに、シアトルのキャピトル・ヒルにあるイーンターレイクン・パークで人骨が発見されたという記事がでていた。頭蓋骨もでてきたそう。パークの近くで測量していた人たちが、湿地帯の泥の中から頭蓋骨の一部が見えているのに気付いたらしい。近くでみたら他の骨や衣服の一部も見えた、と記事にある。
ひえー、ドラマ「Bones」の導入部みたいだなあ、これは。ドラマででてくるような骨の状態だったら、僕がみたとしたらしばらくご飯は食べれない気がする。
監察医の調査でとりあえず、身元はわかったみたいだ。名前は発表されたけど、年齢や出身地については発表されてない。死因は調査中のようだ。
これから、ボーンズみたいな人が骨を調査して死因を調べ、ブースみたいな人が事件を解決するんだろうか。気になる。


 
Bones「研究室の2体の遺体」(シリーズ1、14話)
今日の遺体はタイトルとおり2体。1体は、数年前に行方不明になったというマフィアのボスの遺体で、足がコンクリートで固められていた。もう1体は、手を縛られ目をくりぬかれた女性の遺体。こちらも月日が経って骨の状態に。両方とも凄い状態で、実際に自分がこういうのを見たら、即吐いてしまいそう。
ブースと同僚のFBIエージェントや、ブースが昔追っていたサイコキラーや、ボーンズのデート相手が登場。
ボーンズを保護することになったブースが、ボーンズの家でフォーリナーを聞きながら踊ったり、歌ったするシーンがでてきた。昔、「エンジェル」でボレアナズのカラオケシーンがでてきて、えらい音痴だったけど、今回ちょっとだけ聞こえたところでもやっぱり音程が外れていた。
今日は、ボーンズ家の冷蔵庫に仕掛けられた爆弾でブースが吹っ飛ぶシーンや、真犯人のFBIエージェントとボーンズの格闘シーンやら、アクションシーンもあった。


 
Amazing Race(シリーズ9、エピソード3)
今のところ9人が残っていて、さて今日は誰が落ちるのか。
ブラジルから移動して、次のポイントのモスクワへ。結局、みんな同じ飛行機で移動したので、それまでの順位の貯金はなし、という格好になっていた。まあ、順位に大きな差がつくより、こっちの方が面白いけど。
暑そうだったブラジルから一転して、モスクワは寒そう。
最初のゲームは、プールの10メートルの高飛び込み台から飛び込んで、水中にある次の行き先をゲットするというゲーム。10メートルからの飛び込みは怖そうだったし、水中に潜るのも大変そうだった。特に、ワンダとデジレーの親子コンビは、飛び込み&潜りに挑戦した母親ワンダがなかなか潜れずに大苦戦して、大幅に遅れてた。
次のポイントでのゲームは、2つの内からどちらか選んでやるゲーム「迂回路」。いつも、どちらを選ぶかが勝負の分かれ目になる。今回は、バスをきれいに掃除するか、マトリョーシカ人形の中から行き先の書かれた紙を探し出すか、のどちらか。自分ならバス掃除を選びそうだな。
人形組の方は、一生懸命に探している周りで、演奏してたり、踊ってたりで集中できなさそうな感じだった。バス掃除組は、もうひたすら掃除の力作業。今回は、それぞれ目的地に到達するまでに悪銭苦闘するチームが続出して、前回まで上位にいたチームが下がったりしていた。
エリック・ジェレミー組はいつもそつなくこなし、ゴール地点の赤の広場に1位で到着、と思ったら、レースは来週まだまだ続く... ということで、今日は誰も脱落しなかった。
レースがメインだけど、ちょっとぐらいその国の食べ物とかも紹介してくれたらいいのに。


 
I Love Sushi Lake Bellevue(シアトル)で飯
夜、ベルビューに新しくできた日本食レストランにレストラン新規開拓のチャレンジャーとなって突入してみたが、結果は敗戦...
店の雰囲気はちょっとおしゃれな居酒屋風。一品もので、鶏のローストっぽいのとか、ラムのソテーも食してみたが、味の方はいまいちピンとこなかった。値段も高めだったし。
最後にちょっとご飯ものと思い、よせばいいのにちらし寿司を頼んでしまい、食い過ぎた。お腹が苦しい。くりぬいたキュウリの中にイクラが入ってでてきたけど、イクラがキュウリ臭くなってた。せっかくのイクラがあああ。
味はいまいち。が、お腹は苦しいほど一杯。虚しい...
ちらし寿司を頼んで上の刺身をつまみながら一杯。最後に残ったご飯を食べておしまい。というパターンにしておけばよかったかなあ。

灰色星。微妙だなあ。もう一度ぐらい夜に行ってもいいかも。


 
マンチェスターU対ニューキャッスルをテレビ観戦
チェルシーのトットナム戦でのSunの採点は、ギャラスが8点。テリーとランパードは7点。

マンチェスターU対ニューキャッスル
雪がかなり降っていて、見るからに寒そうなオールドトラフォード。
8分にニューキャッスルの守備が自陣のゴール前でとんでもないミスのバックパス。これをルーニーがカットして、ゴール。12分にはマンUがバッバッと音が聞こえてきそうな感じでパスをつなげて、最後はまたまたルーニーが決めて2点目。前半はマンUが優勢で、ニューキャッスルはいいところなし。42分時点でのボール所持率では、マンUのが70%近くだった。
途中で「USA! USA!」のチャントが聞こえてきた。「なんで?」と思ってググってみたら、マンUのオーナーはアメリカ人なんで、マンUの対戦相手のサポーターが皮肉でよくやっているみたいだ。前半のふがいないニューキャッスルには、ニューキャッスルのサポーターが「スーネスサンダーランド」の痛烈チャントをお見舞い。「USA! USA!」の大合唱は、アメリカ人がオリンピックでよくやるけど大嫌いだ。だいたい、アメリカ人はベースボールでもアメフトでもわーわー勝手に騒いでいるだけで、気の利いたチャントのひとつでもしてみろ、と思ってしまう。
ロナウドがFKを直接狙って、大きく吹かしたシーンではコメンテーターが大笑い。なんか、つぼにはまったんだろうか。68分、ルーニーが絶対的なハットトリックのチャンスをゴールポストに当ててはずす場面があった。これ以降、マンUは多くのゴールチャンスをつかむも、シュートがことごとく枠の外に。試合は2-0で終了。ロナウドとルーニーの動きが目立っていたこの試合。ソラーノは静かだと思ったら、ダイヤーに交代した。逆な意味で目立っていたのは、ニューキャッスルのラメイジ。ミスで1点献上し、後半にはイエローまでもらっていた。そのラメイジのSunの採点は4点。ルーニーは9点。ロナルドは「自分勝手」ということで5点。

ダイジェストで見たアーセナル対リバプールでは、ジェラードがなんとアンリにキラーパスを出し、1点献上してしまった。ジェラード、パス出す相手が違うでしょ。

ダイジェストで、稲本のシュートシーンを見れた。日本人選手のSunの採点は、稲本6点、中田6点。


 
チェルシー、トットナムに勝つ
チェルシー対トットナム
チェルシーは、スタンフォードブリッジでトットナムとのロンドンダービー。スタンフォードブリッジのピッチは、芝が張り替えられて、すっかりきれいになっていた。ロッベンは、ウエストブロム戦での退場で4試合の出場停止処分中。右サイドには、ライトフィリップスが入り、テリー、ランパード、コールと合わせて、イングランド人率が若干アップ。トットナムのロビンソン、キング、ジーナス、キャリックと合わせて、ビッチにイングランド代表がいっぱいいる試合となった。
ソファに寝転んで見ていたらちょっと寝てしまった。別に退屈って訳ではなかったんだけど... 起きたらチェルシーが既に1点入れていた。ハイライトで見たら、ライトフィリップスの折り返しをエシエンがゴールしていた。前半ロスタイムに、ジーナスにゴールされて同点。後半、コールとライトフィリップスが下がり、ダフとドログバが入ったので、イングランド人率が下がった。ダフ、クレスポ、ドログバが前線に揃ったけど、トットナムの守備も強くてなかなか勝ち越しできず。ロスタイム、ギャラスが個人技でペナルティエリアの外から強烈なシュートで勝ち越しゴール。ベンチ前で、モウリーニョもでてきて大騒ぎの祝福。この時、「はしゃぎ過ぎ」でモウリーニョにイエローがでたら面白いと思ってしまったが、そういうことにはなりませんでした。試合は2-1でチェルシーが勝った。

「チェルシーのサッカー」でググったら、SportsNaviにでていた木村浩嗣氏のコラム「「チェルシーは美しく勝利しない」か?」がでてきて読んでみた。チェルシーのサッカーの特徴を「1)ボールを支配しない、2)速攻が中心、3)パスもランも縦への意識が強い、4)パスもランもスピードがある、5)得点が多い、6)ゴールチャンスは少ない、7)攻撃に割く人数は多くない、8)運動量が豊富である、9)攻守がパターン化している、10)辛抱強く守備をする、11)失点が少ない」と分析しているけど、試合を見ているとそんな感じだなあ。これはこれで好きだし、退屈だとは思ってないけど、今日は試合中に寝てしまった... エシエンの1点目も「3)折り返しを後ろから走りこんだ第2列がシュート」というプラン通りの攻撃。チェルシーに限らず、(2)、(3)、(4)はプレミアの試合ではよく見るし、このサッカーを見慣れて日本代表の試合を見ると、「なんでもっと速く攻めない! 縦に行かない! スピードが足りな~い!」とテレビに向かってついつい叫んでしまう。ボルトンの試合で中田を見ると、こういったプレミアの攻撃スタイルやスピードについていくのに苦労している感じがする。たまたまかもしれないけど、攻撃している時はまだしも、守備になったとき、縦へのスピードある速攻に置いていかれるような気がする。日本もワールドカップで、ヴィドカやキューウェルにこういう攻撃をがんがんやられたらまずい展開になりそう。

ブラックバーン対アストンビラ
開始早々2分ぐらいの間の激しく攻め合う展開に「これは面白くなるかも」と思ったけど、その後落ち着いた感じになって「ぼけーっ」と試合を見るモードになってしまった。
ビラの方は、バロシュが何回かのチャンスにゴールできず、フィリップスはまったくどこかに消えていた感じだった。バロシュはキーパーと1対1の場面もあったんだけどねえ。
ブラックバーンは、ペデルソンとベラミーで何度もチャンスを演出。後半早々、コーナーキックからのヘディングシュートをビラのキーパーがお手玉。ここに、ベラミーが突っ込んできてゴールとなった。ベラミーはもう1点決めて、2点。試合は、2-0でブラックバーンの勝ち。サベージが後ろからどつかれて倒される場面があったけど、「まあ、サベージですから、同情する人はあんまりいないでしょう。」というコメンテーターのコメントには笑えた。この間のサンダーランド戦で試合中にヘッドロックというのがあったが、今日の試合でもペデルソンが卍固めみたいな技を見せていた。ベラミーは、カーディフのナイトクラブで女性を殴った事件で逮捕された、ということだけど試合には出場していた。今日は、怒りまくるベラミーのアップ、というのはなかったなあ。


 
Conviction (シリーズ1、2話)
一回のエピソードで複数の裁判がでてくるので、話についていくのが大変。
新人検事補佐ニックは、検事局で女装させられるいたずらをされたり、裁判でも悪銭苦闘。が、なんとかがんばって初めて裁判に勝つこともできたみたいだ。番組サイトにある登場人物のプロフィールだと、ニックは金持ちの、世間知らずのぼんぼん、って設定みたいだ。お気に入りのキャラクターができるともっと面白くなるのかなあ。

メインの話は、14歳の少年が兄をバットで殴って殺した事件で、スティール検事が担当。スティール検事は女性検事補ジェシカともっかオフィスラブ中。
弁護士側は、兄に虐められていた少年が正当防衛で死なせてしまったと主張。まあ、これは当然そうなるだろう。スティール検事は少年のことを思い取引を勧めるけど、父親は取引には応じずに裁判になった。最終弁論で、スティール検事は少年の犯罪を厳しく追求。結果は、少年に有罪判決が下って、法廷では頭を抱える父親が一人残された。この裁判の法廷シーンは「Law&Order」でよくでてくる感じに仕上がっていてよかった。

ブラインドデートの話があったり、ベッドシーンもあったりと、まじめ一方の「Law&Order」よりは少し柔らかめ。
検事補佐ビリーを演じているオーガスタ・リチャーズは「エンジェル」にでていた人だ。

「どこかで見たことある」、「いろんなドラマのつぎはぎ」といった声もあるみたいだけど、自分は面白いと思う。


 
左肩の痛みが引かずにフィジカルセラピーに通う
去年の12月ごろから左肩が痛く、痛みが引かないので医者に行ったのが2週間ほど前の出来事。ずっと左手でマウスを使っていたし、仕事場で姿勢が悪かったしなあ。
医者から処方してもらった薬を飲んでも良くならなかったので、もう一度医者に行き、今度はフィジカルセラピーを紹介してもらって、今週から行き始めた。肩と腕の付け根部分とその部分の筋肉がおかしくなったようだ。
フィジカルセラピーでは、いくつかの運動を毎日数回オフィスと家でやるように言われた。写真はそのときに使うゴムと、運動の説明。


フィジカルセラピーには、毎週一回であと4回ぐらいは行く事になりそう。
オフィスでは、エルゴノミックのコーディネーターに来てもらって机や椅子を調整してもらった。姿勢には気をつけないと。


 
ユナイテッド航空のプレミア会員になった
去年は日本に3回一時帰省して、そのうち2回半ユナイテッド航空を利用した。年始の帰国便はバンクーバー経由のJALだったんで、2回半という計算。これでは、プレミア会員になるにはマイル数がちょっと足りなかったので、暮れにはサンフランシスコに日帰りのマイル獲得旅行を決行した。疲れたけど、これはこれで楽しかった。また行こう、サンフランシスコ。まあ、本音は住みたいんだけどね。で、ぎりぎりマイル数も足りてプレミア会員になることができ、会員証やプレミア会員のパンフレットが送られてきた。


今年も3回一時帰省する予定だし、これからもプレミアのステータスは維持したいところ。プレミアだとエコノミープラスに乗れるし、この席で旅行するとちょっとは楽。ビジネスに乗るお金はありません。去年は平の会員でも年間でお金を払えばエコノミープラスに乗れるキャンペーンをやっていて、それでエコノミープラスに乗っていた。
プレミアになれる距離を飛べるなら、一回はヨーロッパ旅行にしたり、たまには経由で疲れるけどANAで日本に帰るのもいいかなあ。パリにも、ロンドンにも行きたい。
マイルもどんどんたまってきたんで、どうするか考えなくては。マイルを使って旅行でもしようかなあ。「Gourmet」という雑誌でモントリオールの特集をしていて、読んでいたらモントリオールに行きたくなってきた。考えてみようっと。


 
Bones「フェアウェイの男」(シリーズ1、13話)
しばらくお休みで久しぶりの「Bones」。
ゴルフ場で自家用飛行機の墜落事故が発生。事故現場からは、焼けて骨だけになってしまった遺体の他に、事故の犠牲者ではない人物のばらばらの骨も発見される。このばらばらの骨の身元は誰か、誰かに殺されたのか、というのが今回の話。ゴルフ場で見つかった遺体の話なんで、フェアウェイの男がタイトル。
研究所のボスから墜落事故の遺体の調査を最優先しろ、と命令されたボーンズたちが、ボスに隠れて事故の犠牲者ではない遺体の調査をこそこそとしている場面がなんともおかしかった。ホジンスやザックが冷凍された丸ごとの豚を木材粉砕器でばらばらにする実験をするところはちょっとグロ。
骨の身元は自分の父親だと名乗る人物が現れ、この人物が実は怪しい、とも思ったけど、遺体はその人物の父親ではなく、真犯人も別にいて事件は決着。
父親の行方を探している人物の話を聞いて、両親の行方がわからないボーンズは自分の生い立ちについて考えるところがあったようだった。ブースに両親の身元ファイルを手渡し、両親の行方を調べて欲しいと頼むところで、今日の話は終わった。


 
チェルシー、チャンピオンズリーグ敗退
チャンピオンズリーグ、バルセロナ対チェルシーは1-1。トータル3-2でチェルシーのチャンピオンズリーグの敗退が決まってしまった。残念。まあ、来年また頑張ろう、チェルシー。
他のテレビを見ていたので、試合を見たのは60分過ぎから。
78分、ロナウジーニョにやられた。ドリブルで持ち込まれたところで、テリーが抜かれてシュートされ、ゴールを奪われてしまった。ロスタイム、バルセロナのペナルティエリアに侵入したテリーが倒されPK。これをランパードが決めて1-1。しかし、時既に遅し。このときキーパーがボールをチェルシー側になかなか渡さず、テレビに向かって「こらあ、PKなんだからさっさとボールをチェルシーに渡せ!」と叫んでしまった。「遅延行為で退場!」だよ、まったく。しかし、スタンフォードブリッジに比べて、ノウカンプのピッチはきれい。観客数は9万8千人だそう。
試合終了後、ロナウジーニョとランパードはにこやかにユニフォーム交換をしていたけど、テリーは仏頂面で引き上げていった。

リバプールはベンフィカに0-2で負け敗退。連覇はなくなった。アーセナルはレアルに0-0で引き分けも、トータル1-0で勝ち次ぎのラウンドに進んだ。

イングランド勢で残っているのはアーセナルのみ。


 
アメイジングレース(エピ2)
前回の続きで、ブラジルのサンパウロからスタートし、引き続いてブラジルがレースの舞台。
最初のチェックポイントとなった場所が朝8時のオープン、ということで、この時点で前回までの時間差はちゃらになった。ここでのゲームは、チームの一人が高層ビルの螺旋階段を上ってから、ロープを使って壁伝いに降りてくるゲーム。階段を速く駆け上る体力があり、ロープで降りる恐怖心に勝てる人が速く勝ち抜けていた。
この後で、バスで次のポイントに。3台の出発時間が違うバスで移動。ここでチームに差がでてきた。ここは、滝の横の崖をクライムアップするか、さとうきびをプレスして決められた量を絞り出して燃料にするか、どちらかを選択するポイント。ちょっと重めのデヴィッド&ロリー組はプレスを選んで正解のナイスチョイス。4位でゴールイン。フラン&バリーのご高齢夫婦はクライムアップを選んだけど、これはちょっときつい選択。フランさんは車の中で死にそうになってたし。しかも車のバッテリーが死ぬというアクシデントが発生し大ピンチ。が、なんとか持ち直して9位でゴール。
今回はTJ&タイラー組がトップでゴールし、豪華タヒチ旅行をゲット。ビリでレースから脱落したのはリサ&ジョニの姉妹コンビでした。
次の舞台はモスクワ。


 
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