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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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チェルシー、プレミア2連覇
チェルシー、2連覇達成。マンUに3-0で勝って優勝、2連覇となった。
モウリーニョは優勝メダルを観客席に投げ込んだらしい。優勝はしたけど、退屈気味な試合をやったり、演技過剰の選手がいたり、でちょっと問題もあるような気もする。来季はロンドンまで試合観戦行きたい。
プレミアの残りの楽しみは、降格する残りのチームはどこか、になってきた。
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「Rachael Ray's Tasty Travels」シカゴ編
シカゴは、毎年行こう行こうと思っていて、なかなか行けない街だ。シアトルからは、なんか中途半端に遠い気がする。1989年にオハイオに留学していたときに一度行った事はあるけど、そのときはほとんど見て回る時間も、食べ歩いている時間もなかった。シカゴスタイルのピザも食べて美味しかった事は覚えているけど、どこで食べたかは全然覚えていない。
今度行く時は、なんとしてもシカゴ美術館でスーラの「グランドジャット島の日曜日」を見て、リグレイフィールドでカブスの試合を見なくては。

レイチェル・レイの食べ歩き旅行番組で、シカゴ編をやっていた。

この番組では前の「$40 A Day」と違って、レストランがいっぱいでてきて、その中でもいくつか気になったところもあった。
「Ann Sather」というスウェーデン料理の店では、フレンチトーストがでてきたけど、見た目やり過ぎで、あんまり美味しそうではなかった。上にトッピングを乗せ過ぎで、トースト部分が隠れてたし。こういうお店はパス。
リンカーンパークの近くにあるというカフェ「Bourgeois Pig」は感じ良さそうで、こういうカフェが近くにあったらゆっくりしたい感じだった。
これまたリンカーンパーク近くのシカゴスタイルピザの店は、「Chicago Pizza & Oven Grinder Company」。ここのピザは凄い大きさと厚さ。シカゴスタイルのピザは、あれはあれで美味しいと思う。
Hot Chocolate」というデザートを出す店がでてきたけど、サンフランシスコの「Citizen Cake」みたいな感じなのかなあ。見た目も甘さそうだったけど、実際も甘いんだろうな。
今回良さそうだったのは「Gioco」というイタリアン。レイチェルの「ワオ」もでたし、気になった。ここはシカゴに行ったら、行ってみたい店。でも、いつになったらシカゴに行けるんだろうか...。


Rachael Ray's Best Eats in Town on $40 a Day




 
決勝戦はアーセナル対バルセロナ
準決勝は、アーセナルがビジャレアルに、バルセロナがACミランに勝って、それぞれ決勝に進出。決勝は5月17日。
なかなか面白い組み合わせ。去年のリバプールといい、今年のアーセナルといい、プレミアで今イチだったチームが決勝に行くとは不思議。ここはアーセナルに頑張って欲しい。


 
FAカップ、チェルシー、リバプールに負ける
FAカップの準決勝、チェルシーはリバプールに1-2で負けた。リーセとルイスガルシアにゴールされ、ドログバが1点返したみたいだけど、チェルシーの2冠の夢はなくなった。
もう一つの準決勝は、ミドルズボロ対ウエストハムで、0-1でウエストハムの勝ち。決勝戦はリバプール対ウエストハムと、興味深い組み合わせ。

中田が先発してフルでゲームにでたようだ。ボルトンも勝ったし、Sunの採点も8点と高得点。稲本は後半の出場で採点は6点。ウエストブロムは負けたので、いよいよ降格の気配。


 
芸能人御用達お土産ベスト20
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の芸能人御用達お土産ベスト20をビデオで見た。食わず嫌い王のコーナーで芸能人が持ってくるお土産の中からベスト20が選ばれ、デパ地下風のセットに並べられていた。全部美味しそうだったけど、食べてみたいと思ったお土産は次のもの。
観月ありさが持ってきた小樽の「ルタオ」のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」(17位)。
オンラインショッピングもあるし、東京のデパートにも出店していることがあるみたいだ。
BoAが持ってきた「とうふ屋うかい」の「くみあげとうふ」(11位)。芝に料亭風のお店があるみたいで、行ってみたい。
長澤まさみが持ってきた「フラノデリス」の「ふらの牛乳プリン」(8位)。プリン好きとしてはすごい気になった。
井上和香が持ってきた「芳光」の「わらび餅」(6位)。わらび餅好きとしては、これまた気になった。
綾小路翔が持ってきた「たねや」の「バームクーヘン」(3位)。バームクーヘンは最近食べてないけど、これは美味しそうだった。カロリーも高そうだけど。
1位は市川染五郎のお土産「ふるふるゼリー」だった。
ちょっと調べると、オンライン通販やっているところが多いけど、シアトルまでは配送してくれないだろうな...。


 
チェルシー、ボルトンに勝つ
ボルトン対チェルシー
このところ好調のマンUが後ろに迫っているので、しっかり勝ち点をゲットしたいところ。コールが先発に復帰し、テリー、ランパード、コールのイングランド人選手が先発した。
ドログバは相変わらず倒れるとブーイングを浴びていた。23分にチェルシーのピンチ。ボルトンのシュートはバーにあたってゴールにはならなかった。44分、ランパードのフリーキックをドログバがヘッドで決めて先制ゴール。中継を見ていたら決めたのはドログバに見えたし、ドログバかテリーかどちらかだったけど、BBCのサイトではテリーのゴールになっていた。
59分に、クレスポからのパスを受けたランパードがシュートしてゴールで、2点目。70分に、スピードに代わって、中田がイン。オーナーのアブラモビッチさんはアウェイにも関わらず今日もスタンドにいた。隣にいる側近の人と何やらおしゃべり中、側近の人の鼻くそでも目についたのか、「鼻に何かついてるよ」というジェスチャーをしていた。側近の人は、鼻くそを必死に取ろうとしていた。こういうところに感心が行ってしまうのは、試合がつまらんからだ。
全体的に低調で、退屈な試合だった。コールも目立ったところはなかったし。Sunの採点だと、テリーが8点の高得点。途中出場のボルトン、中田の採点は5。相変わらず低い点数。

ウエストブロムはアーセナルに負けて、依然として降格のピンチ。稲本は途中出場でSunの採点は7。サブで負けたチームにしては高めの採点。


 
Amazing Race「ローマ、ギリシャ編」(シリーズ9、エピソード7)
11チームが参加したレースも残りは6チーム。
今回は、まずは汽車でローマへ。レイク&ミッシェル組は最初から大げんかで、今回は最後まで大げんかしていた。列車の出発時間の関係で全員一緒にローマに到着。次のクルーを探す段階で、なぜか差がでていて、エリック&ジェレミー組がトップに立っていた。
ここから次の地点ギリシャ、アテネへ移動。ここでまたレースは団子状態になっていた。First Forward というゲームを使うと、速くゴール地点に行けて、これをうまく使ったエリック&ジェレミーは1位で通過。他のチームはその後のゲームに挑戦。
「終わらんと進めんゲーム」はバンジージャンプ。フランはものすごく怖がっていたけど、頑張った。続いて「どっちのゲーム」は、ギリシャのオリンピックゲームに挑戦するか、次の地点のヒントが書かれたギリシャ文字を探しだすか、の選択。
BJ&タイラーが道に迷う痛恨のミス。なんと、ぎりぎり5位通過。クルーとおりに正しくやらないと、ペナルティーがあることがわかった。
今回は、レイク&ミシェルが最後で脱落。


 
「イシバシ・レシピ」シーズン3の最終回
石橋貴明が司会の料理番組「イシバシ・レシピ」は大好きで、DVDも全部持っている。いつもゲストの料理人の料理に「美味そう」とうなり、今度日本に帰ったらその店に行きたい、と思いながら見ている。番組に出てくる料理を番組のレシピで作ったことはまだないけど、そのうち挑戦せねば。今回はシーズン3になるようで、その最終回をビデオで見た。このシーズンもDVDが出たら絶対買う。

最終回は、もう何回もゲストとしてでてきた「京味」の西健一郎さん。お題は、西さんが後世に残したいと思っている「日本のおかず」。「味は迎えに行くもの」で「余計なことはしない」。食材本来の旨味を引き出し、足りないところを補う、のが料理人だそうだ。
今回西さんが作ったのは、加薬ご飯、筑前煮、ごぼうと牛肉の旨煮、伏見唐辛子とじゃこの炊き合わせ、菜の花の胡麻和え、それに寄せ鍋。
加薬ご飯は、ごぼう、おあげ、人参、芋を出汁と醤油で炊いたもの。
筑前煮のときに西さんがやっていたけど、ふきんを使うと里芋の皮が簡単に剥けるようだ。鶏肉は一旦煮て、煮汁だけを野菜を煮ている方に先に入れて、後で鶏肉を追加すると、鶏肉がぱさぱさにならなくていい、そうだ。なるほど。
ごぼうと牛肉の旨煮は、美味そう。ごぼうを炒めて、別の鍋で煮ていた牛肉を入れて煮ていた。煮る時に、出汁を残してはいけないそうだ。牛肉には砂糖を結構入れていた。
料理は、全部美味そうだった。石橋がうらやましいし、アシスタントのボブは憎たらしい。
これは、炊き込みご飯の素を使っている場合ではない。今度、頑張って挑戦してみよう。西さんも、おかずは買うものではなく作るもので一日一品でも家で作って欲しい、と言っているし。
西さんは、話も面白いし、石橋のお気に入りのゲストなんだろう。一度、西さんの料理を食べに「京味」に行ってみたい。
そういえば、子供ころ「かやくご飯」は「火薬ご飯」かと思っていた。

最終回の前に放送された「パスタ」の回も美味しそうだった。ゲストのシェフは、シチリア島から日本に来たレンティーニ・アントニーノさん。「Amazing Race」も2週に渡ってシチリア島が舞台だったし、これは「シチリアに行け」というお告げなんだろうか。
この「パスタ」の回では、別腹が「チーズとブロッコリのニョッキ」、メインが「トマトとウニのリングイネ」。この回を見ていたら「ニョッキ」が食べたくなってきた。見た感じ簡単そうだったし、今度作ってみようかな。メインのリングイネのソース、トマトとウニの組み合わせの味はちょっと想像できないけど美味しそうだった。おかしかったのは、ニーノさんが石橋との話に夢中になって、アルデンテでパスタを上げるタイミングを逃しそうになって焦っていたこと。
この放送のときは「リストランテ・レ・サリーネ・ダ・ニーノ」が紹介されていたけど、ニーノさんはここは辞めて新しいお店を出すそうだ。今度東京に帰るときには行ってみたい。

しかし、食の砂漠地帯「アメリカ」でこういう料理番組を見るのはやっぱり体に良くない。


 
チェルシー、ウエストハムを敗る
チェルシー対ウエストハム
チェルシーは、今節はウエストハムとのロンドンダービー。足踏み状態でいつの間にやらマンUの姿が後ろに見えてきたので、ここらでちゃんと勝ち点3をゲットしたいところ。
今日は、クレスポとドログバの2トップが先発。ドログバがボールを持った時に、ウエストハムのサポーターからブーイングが聞こえてきた。チェルシー以外ではすっかり悪役の感じ。10分にウエストハムに先制点を入れられた。コーナーキックのとき、ウエストハムのコリンズをフリーにしてしまいヘッディングシュートを決められた。直後に、怒濤の攻めで同点のチャンスが何回かあったが、決められず。16分に、マニシェがウエストハムの選手にひどいタックルをかまして一発退場。チェルシーは10人になってしまった。29分、ランパードのロングパスを受けた、ドログバがうまく入れて同点。スタンドにいたオーナーのアブラモビッチさんも大喜び。31分には、ウエストハムのボールをカットした後、ドログバがシュート。守備に当たってコースが変わったボールはクレスポのところへ。このボールをクレスポがゴールして一挙に逆転。チェルシーは一人少ないはずが、それを感じさせない攻めに、守り。40分にでたボール所有率ではチェルシーが74%だった。
後半、54分、ギャラスのシュートはクロスバーを直撃、こぼれたところを上がってきていたテリーがシュートし3点目。69分には、ロッベンのフリーキックからの混戦状態からギャラスがゴールして4点目。ロッベンがファールされたときは相手にイエローがでていたけど、ロッベンの演技過剰のダイブという感じがしないでもなかった。なんか頭の中では「ロッベンが倒れる=ロッベンのダイブ」という感じになってきた。結局、10人で頑張ったチェルシーが4-1で勝った。

アーセナルはマンUに負け、6位に交代。今季のチャンピオンズリーグでは好調だけど、来季の出場はピンチ状態。奇跡の逆転優勝を狙うマンUは不気味。ダイジェストで見たけど、ルーニーの動きが良かった。

バーミンガムシティ、ウエストブロム、ポーツマスの降格争いは熾烈に。この中で、生き残る1チームはどこか、最後までわからない感じ。

稲本は後半少しだけでたようだ。稲本のSunの採点は4。中田はベンチ入りしていなかった。試合に出してもらえなくて、ちょっとお寒い状況の日本人選手とは対照的に、プレミアの韓国人選手はトットナムとマンUで頑張っている。マンUのパークは得点していたし。中田は小野みたいにJリーグに戻った方がいいのではないだろうか。


 
「Rachael Ray's Tasty Travel」サンフランシスコ編
やたら明るいお姉ちゃん、レイチェル・レイは、食事代を一日40ドルで上げるグルメ旅行番組をやっていた。今回は予算の制限はないみたい。
「40$ a Day」でのサンフランシスコ編では、Swan Oyster DepotやCitizen Cakeがでてきた。Citizen Cakeには一度行ったことがある。
アメリカン料理。
フェリーターミナルに入っているAcme Bread。本店は確かバークレー。サンフランシスコといえば、サワドゥーブレッド。日本の人は嫌いな人も多いみたいだけど、僕は好き。ここでパンを買って、フェリーターミナルの他の店でいろいろ食材を買って外で食べれば、ちょっとしたピクニック気分。去年行った時も賑わっていて楽しい感じだった。
アウターリッチモンドのシーフードPacific Cafe。レストランの中も、出てくる料理もアメリカンな感じ。見ただけでアメリカンな味が想像できた。
カストロのChow。レイチェルはラザニアがいいと言っていたけど、これまた見た感じはアメリカン。味もアメリカンでしょう、きっと。
ヨーロッパ料理。
ノースビーチのSteps of Rome。スペシャルはペスカトーレだそうだ。
リッチモンドにあるフレンチChapeau!。
タパスを出すBocadillos。カリフォルニアキュイジーヌがちょっと混じっている感じ。場所はダウンタウンだろうか。
アジア料理。
ヘイトアシュベリー地区のタイ料理Thep Panom。料理の種類は多そう。
チャイナタウンの中華House of Nanking。南京料理はちょっとぴんとこない。見た目は美味しそうだった。今までは、チャイナタウンの中華では、あたりよりはずれが圧倒的に多い。
夜のお楽しみは、ブルースのバーBoom Boom Room。ここはゲーリーとフィルモアの角あたりだろうか。何回か前を通ったことがある気がする。
なんか慌ただしい30分番組。次のサンフランシスコ旅行の参考にしようと思ったが、正直なところ気になったのはAcme Breadぐらいだった。


Rachael Ray's Best Eats in Town on $40 a Day




 
チャンピオンズリーグ、アーセナル、ベスト4
アーセナルが、ユベントスに引き分け、チャンピオンズリーグのベスト4に進出した。8度目の挑戦で、初のベスト4入りだそうだ。アーセナルと言えば、プレミアに強くても、ヨーロッパでは弱い、ってイメージだったけど、今年は反対に、プレミアで調子が悪く、チャンピオンズリーグで調子がいい。去年のリバプールみたいだ。イングランドのチームが残って、よかった。
他に勝ち進んだのは、ビリャレアル、ACミラン、バルセロナ。準決勝の組み合わせは、ACミラン対バルセロナ、アーセナル対ビリャレアル。どちらのカードも面白そう。

イングランドのチームは、UEFAカップで、ミドルズボロが準決勝に勝ち進んだ。これまた、リーグ戦では調子の上がらないボロが、ヨーロッパで活躍とは。


 
Amazing Race「シチリア編」(シリーズ9、エピソード6)
残り7組でスタートした今回のエピソードは、先週に続いてイタリアのシチリア島編。
最初の地点カタニアに向けてみんな移動し、前回1位のBJ&タイラー組は順調に到着していた。彼らはちゃんと地図を読んでルートも確認から出発しているので、すごく順調に目的地に到着していた。一方、車の運転や地図を読むのに苦労しているチームは下位に沈んでいる。エリック&ジェレミー組も追いついて、トップ争いはこの2チームに絞られた感じ。フラン&バリー組は街中で迷ってやっと到着。他のチームは渋滞で目的地に到着するまでに苦労の連続だった。
ここで今回の「どっちのゲーム」。大きな魚、30ポンドのめかじき?、を市場内の決められた店に運ぶか、市場の中で小さな魚を決められた重さの分売るか、のどちらかを選ぶ。大きな魚を運ぶ方を選んだジェセフ&モニカ組のモニカは、もう途中で大泣きしていた。フラン&バリー組は小さな魚売りを選んでいた。いつもながら、チャレンジャーの選択。ほとんどみんながめかじきを運ぶ方を選んでいたので、最後にゲームマスターのフィルに「魚臭い」と言われていた。
ここをクリアすると、次のポイントのシラキューサに移動し、「終わらんと進めんゲーム」でカヤックポロに挑戦。シュートが決まれば終わり。こんなスポーツがあるとは知らなかった。
このゲームが終わったらゴール地点へ。1位はエリック&ジェレミー組。この組は強い。2位はBJ&タイラー組。フラン&バリー組は4位で健闘。最下位の脱落はデビッド&ロリー組。あああ、応援していたのに。車の移動で道に迷っていたのが敗因か。
先週に続いて、見ていてシチリア島に行きたくなった。
次回はギリシア。


 
66百万ドルで売れたレシピサイト
シアトルタイムズに、シアトルで作られているレシピのサイトAllrecipes.comが66百万ドルで売れたというニュースがでていた。日本で72億円!凄い。
フードネットワークの「30分クッキング」とか、旅先での食事を「一日40ドル」で上げる番組にでている陽気なお姉ちゃん、レイチェル・レイの新しい雑誌の版元であるリーダース・ダイジェスト社が買ったそうだ。このサイトは今後、リーダース・ダイジェストの食関係のWebサイトやマガジンのオンラインポータルになるらしい。
このサイトは、自分の好きなクッキーのレシピをインターネットで探すのに苦労したWebの起業家によって7年ぐらい前に作られ、今では1800万人のメンバーが登録していて、30万のレシピが届けられているそうだ。
それにしても凄い金額だなあ。こういうのはアメリカンドリームなんだろうか。


 
メジャーリーグ開幕、ジーコ監督入院、食の別ブログ
メジャーリーグが開幕した。
マリナーズは、エンジェルスと対戦して初戦負け。城島は、本拠地デビュー戦でいきなりのホームラン。今年こそいい成績で終わって欲しいマリナーズ。まあ、野球ではどんじりの最下位に沈んでも、チームが2部に落ちるようなことはないし、下位になるチームってモチベーションが上がらないだろうなあ。まだ始まったばかりなんで、こういうことは考えないようにしよう。

ジーコ監督が急性胃腸炎で入院したんだとか。まあ、たいしたことはなくてすぐ退院したようなんでよかった。すごい気苦労があるんだろうなあ。ここで監督が離脱、となったら大変。ワールドカップまであと2か月ちょっと、ってもうすぐそこという感じがする。アメリカでも、今回もESPNとABCで全試合放送するみたいだし。

食べ物についての別ブログを作ってみた。食べ歩きとか食べ物についての話は、そっちに書こうと思う。
http://zoe3food.blog61.fc2.com



 
チェルシーはバーミンガムシティに引き分け
バーミンガムシティ対チェルシー
チェルシーは、降格争いで後がないバーミンガムシティと対戦。出場停止がとけたロッベンが久しぶりに登場。
なんとなくボーっと見てしまった前半、チェルシーはひどいできだった。後半も似た感じ。今日は、ランパードもなんか冴えない雰囲気。ダイビングとか、いろいろあるドログバとロッベンは、ボールを持つとブーイングされていた。90分、バーミンガムのゴール前でコールが出したパスにクレスポが反応してシュートするも、キーパーの真正面。この辺りから、カルバーリョのヘッド、ランパードのシュート、とやっと見せ場があったけど、このまま試合終了。0-0の引き分け。
マンUがボルトンに勝ったので、残り6試合を残して、2位マンUとの差は7ポイントになっている。今節の試合みたいにもたもたしていると、マンUにひっくり返されそう。

ウエストブロム対リバプール
ジェラードは前節のレッドカードで出場停止中。稲本は先発から外れ、ベンチ入りもしていなかった。
7分に、シセの中央でのパスを受けてファウラーがゴール。ウエストブロムの守備は、その前のシセへの縦パスをカットできなかったのが痛かった。38分には、アロンゾの超ロングパスをペナルティエリア近くで受けたシセがシュートしてゴール。前半が終わって0-2。前半は、リバプールが試合を支配していた感じで、ウエストブロムもカマラが攻め込むも得点の気配なし。ウエストブロムは守備が破滅的で、リバプールの縦パスに思いっきり、切り裂かれていた。ウエストブロムは後半、ゲラが入ってからチャンスが多くなったけど、ゴールは遠かった感じ。ゴール前のリバプールの守備も堅かったということか。
クラウチは何回か縦パスを受けてからドリブルで攻め込むけど、最後で守備に追いつかれたりして、ちょっとどたばた気味。今日はキューウェルはあまり目立った動きはなかった。シセの髪の毛はちょっと伸びて、普通になっていた。

サンダーランドはエバートンに引き分けて、勝ち点1をゲット。サンダーランドの降格は決まりだが、もう2つの枠を3チームが争っている。このところポーツマスが調子いいので、稲本がいるウエストブロムはかなりピンチ。

今節は稲本も中田も出場しなかった。


 
日本の2006年冬ドラマ感想
2006年冬ドラマも、今回見ていたドラマについては最終回を見終えた。

今回のお気に入りで最後まで見たドラマは、
時効警察
神はサイコロを振らない
N's あおい
アンフェア
だった。
特に「時効警察」は、今思い出してもおかしい。あまりのくだらなさに毎回大笑いしながら見た。続編できないかなあ。テレビ朝日の金曜深夜のドラマは、どれも好き。しかも、次は「雨と夢のあとに」のスタッフ、キャストのファンタジーだそうで、黒川智花、ブラザートム、木村多江がでている。これまた楽しみ。
「アンフェア」もなかなかよかったかな。最後は「へえー」っていう感じだった。
「神はサイコロを振らない」と「N's あおい」は、最終回でほろっとする場面もあったし、好きなドラマだった。


 
早実、横浜に敗れる
久しぶりに春の甲子園に出場した母校、早実。横浜に13-3で負け、ベスト4進出はならなかった。
その前の関西との試合は、延長15回で終わらずに、再試合で決着がつくという大激戦。斎藤という投手は、その2試合に投げて、さらに横浜との試合も投げたそうだ。三日間の連投で投球数が401球。しかし、すごい頑張りだけど、正直、こんなに投げ込んでしまっていいんだろうか、という疑問も残った。アメリカでは、こういう体を壊してしまうようなことはありえない気がした。
夏の甲子園にも頑張って出場できるといいんだけど。シアトルから応援しなくては。


 
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