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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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スペインはやはりスペインだった
朝は、ブラジル対ガーナ戦を見た。結果は、3-0でブラジルが勝ったけど、ガーナもよく頑張っていた。同じ点差で負けるなら、日本も今日のガーナぐらいやってくれれば...。ロナウドはワールドカップ通算15点目で新記録だそうだ。会社のブラジル人たちはブラジルのユニやTシャツを着て盛り上がっていた。
今日の2戦目、スペイン対フランスはオフィスで見ていたけど、家に帰ってきて録画したのものをまた見た。これは、両軍とも攻め合う面白い試合だった。スペインが先制したし、アンリはオフサイドばっかりで、これはスペイン行くかな、と思った。が、フランスが同点、逆転に成功して、最後はジダンも決めて3-1でフランスが勝った。これで、もう一度ジダンを見る事ができる。スペインは、どうしても決勝トーナメントを勝ち抜けない。グループステージときはスペインは強いと思っても、トーナメントに入るとスペインはいつも負けてしまう。今回もやはり同じ。なんか不思議。
準々決勝の組み合わせが、ブラジル対フランス。これは面白くなりそう。
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ヒディング、負ける
今日の1戦目は、イタリア対オーストラリア。イタリアが、策士ヒディング率いるオーストラリアと戦った。オーストラリアは勢いもあるし、よく攻撃していたけど、やっぱりイタリアの守備の方が力は上。イタリアは、攻撃もここぞってところで、うまくゴール前まで来てシュートしていた。途中、イタリアが退場者を出して、人数が減ったときはどうなるかと思ったけど、守備は固くオーストラリアも攻め込めない。時間はどんどん過ぎて、ついに後半もロスタイム。イタリアは交代枠を全部使っていたけど、オーストラリアはこの時点で一人のみ。これはヒディングの策で、延長で残り枠を使ってくるつもりだな、と思った。もう残り何十秒かというところで、イタリアのグロッソがドリブル突破して、ペナルティエリアに突入。オーストラリアのニールがたまらずタックルにいったところ、これがPKの判定となった。ニールはタックルにいって倒れたときそのままじっとしてればよかったかも、と思ったけど、ときに既に遅し。PKは途中出場のトッティが決めて、イタリアが勝ち上がった。トッティ、老けたなあ。イタリアが勝ってうれしいというより、策士ヒディングが己の策に溺れて負けたのが愉快。オーストラリアはよく頑張った。これから、アジアに入ってくるのかあ。プレミアのチームにいる選手も多いし、日本はこれからアジアで苦しむかも。
もう一試合、スイス対ウクライナは0-0で決着がつかずにPK戦になった。シェフチェンコは失敗したけど、スイスも失敗が多く、結局ウクライナが勝った。準々決勝はイタリア対ウクライナの戦いに。


 
イングランド、ベスト8
決勝トーナメント一回戦で、イングランドはエクアドルと対戦。イングランドは白のホームユニ。先発は、ロビンソン、ファーディナンド、テリー、コール、ハーグリーブス、キャリック、ランパード、ベッカム、ジェラード、コール、ルーニー。オーウェンが離脱し、今日はルーニーの1トップ。
11分、テリーのヘディングがあらぬ方向に飛び、絶体絶命のピンチ!エクアドルのシュートはポストに当たり、イングランド命拾い。頼むよテリー、しっかりしてくれ。テリー、18分に今度はハイブーツで相手に蹴りを入れてイエロー。頼むよテリー、パート2。エクアドルのセットプレーは危険な匂い。27分時点のボール所有率はイングランドが55%。前半終わって0-0。会場のシュツットガルトが暑いからか、スローというか省エネサッカーの様子で、ダイナミックな攻撃はなし。ジェラード、ランパードのシュートやベッカムのフリーキックもあったが、決まらず。ジョーコールのドリブル突破も、ベッカムの右からのクロスもでなかった。ルーニーにいいボールが入らないので、ルーニーもいらいらした表情だった。
前半同様、後半もゴール前でパス回しから切り崩してゴールを狙おうとしているみたいだけど、似合ってないサッカーであんまりうまくいってない。60分、ベッカムのフリーキック炸裂で、やっと待ち望んだゴール!。大盛り上がりのイングランドサポ。63分、ランパードのシュートはあたりそこねで、ゴールの右に。66分、攻め込まれて危ないシーン。ルーニーにボールを入れてフィニッシュに持ち込もうとしているけど、どうも合わず。70分過ぎから試合が動きだしてきた感じ。77分、ジョーコールが下がって、キャラガーがイン。暑さのためか、ベッカムかなり疲労消耗で、途中で吐いていた様子だった。ルーニーが前線で走り回っているけど、ゴール前でのサポートが足りない。80分はエクアドルの時間帯か、攻め込まれる場面が続出。87分、ベッカムがアウトで、レノンがイン。これでやっと押し返した感じ。イングランドの守備は、ゴール前テレビでもよくわかる4人が2列に並んだ分厚い守備。ロスタイムでジェラードがアウトで、ダウニングがイン。このまま終わって1-0でイングランドが勝った。ランパード、調子今イチ。テリーは後半は落ち着いていた。でも、こんなゲームで次大丈夫なんだろうか。

もう一つの試合は、ポルトガル対オランダ。途中不覚にも寝てしまった。起きたらポルトガルが1点入れた後の状態。その後、乱戦になり、イエローとレッドが飛び交い、最後は9対9の戦いになっていた。オランダ負けてしまった。会社の同僚のオランダ人ヤンはこの試合見に行っていたのかなあ。

これで、準々決勝はイングランド対ポルトガル。ポルトガルはデコが退場になったので、次は出場停止。イングランドにとってはいいかも。


 
ジーコのなんとも無責任な発言
ドイツの新聞に「酔いからさめて」という記事がでて、日本と韓国が取り上げられたそうだ。
この中で、ジーコは日本と韓国のことを「プロ意識、持続力、勝ち抜く精神力に欠けている。何よりも、まだ成熟していない。4年前はそういった不足をホームの利点でカバーした」と言ったようだ。日本については「Jリーグの10年ほどの短い期間で、伝統ある欧州のレベルに持っていくのは無理」とも言ったようだ。
こんなことはジーコが監督になった時点でわかりきっていた事で、なんでいまさら持ち出すんだろうか。しかも、ジーコには彼がまさに指摘したことを日本チームにもたらすことを期待されていたはずではなかったのか。その意味では、ジーコには日本に過去4年間何ももたらさなかったばかりか、惨めな敗戦の結果だけを残した。まあ、世界を驚かすと言っていたようだけど、「日本ってこんなに弱かったんだ」と別な意味で世界はあっと驚いたな。ジーコの言葉がポルトガル語、ドイツ語、日本語と翻訳されていくなかで、何か需要なメッセージが「Lost In Translation」になっていないといいけど。勝負ごとだし負けることがあるのはしょうがないが、ジーコのこの言葉にはがっかりきた。
サイモン・クーパーの「ナノ・フットボールの時代」の気になった所をざっと読み直すと、今回の課題が4年前のワールドカップをもとに書かれたこの本の中ではっきりと指摘されている気がする。「代表チームはゴールに命を懸けるロナウドの4分の1の才能しかないストライカーの起用に甘んじている」、「ゴールを恐れる気配がはっきりとあって、しばしばボールをゴールから遠ざける動きをする」、「ワールドカップがこの地の何かを変えたとは思わない」、「宮城が精一杯だとしたら、決勝ラウンド進出が過去からこの先何十年と、日本がおさめた最高の成績になるのではないか」、などなど。もう一度この本を読み直してみよう。
次の監督としてオシムの名前が上がっているけど、誰がなろうと、サイモン・クーバーが指摘したことが次の4年間で解決されることを願っている。この4年間の損失は日本のサッカーにとってかなり痛い。監督には、チャールトンを率いていて、イングランドの次期監督候補に上がっていたカービシュリーなんかはどうなんだろう。いい気もするけど。


ナノ・フットボールの時代




 
凄い試合だったアルゼンチン対メキシコ
始まりました決勝トーナメント。いよいよワールドカップ本番といった感じ。トーナメント一戦目は、ドイツ対スウェーデン。
さて、ドイツはポドルスキが2点決めて勝った。
と、この試合の感想は一行に...。ドイツは、ワールドカップ直前の親善試合、グループステージと着実に調子をあげて、いよいよ本番で全開モードに突入といった感じだろうか。スウェーデンは、開始早々に失点。退場者もでて、おもけにラーションがPKを外して、あんまりいいところなし。
面白かったのは、アルゼンチン対メキシコのアメリカ大陸ダービー戦。先制したのはメキシコ。その後すぐに、クレスポが入れたというか、メキシコのオウンゴールに近いかたちでアルゼンチンが同点に。両国とも最初から凄い運動量で、この後、試合はますますヒートアップ。同点のまま延長に突入し、延長前半、ロドリゲスの目が覚めるようなボレーシュートでアルゼンチンが勝ち越した。このゴールは大会ベストゴールの一つになると思う。メキシコは最後まで運動量も豊富で、よく走っていて、アルゼンチンを最後まで苦しめていた感じ。日本も今日のメキシコみたいなサッカーができていればねえ...。サッカーに関してはアンチアルゼンチンなんで、メキシコ頑張れと思いつつ、ドイツ対アルゼンチンも見たいので複雑な心境だった。ドイツ対アルゼンチンかあ。86年メキシコ大会決勝の再現で、面白い組み合わせ。


 
フランス勝ち抜け、グループステージ終了
フランスやっと勝って、決勝トーナメントに進むことになった。よかった、よかった。これでもう一回ジダンが見れる。スイスが韓国に勝って、決勝トーナメントに進出。韓国は涙をのんだ。ウクライナとスペインもトーナメントに進出。明日から、本当のすごい戦いが始まる感じ。
決勝トーナメントに上がった国は、ヨーロッパが10、南米3、中北米1、オセアニア1、アフリカ1となった。アジアは0。
トーナメント一回戦で、いきなりポルトガル対オランダ、フランス対スペインの好カードが実現。イングランドは決勝にたどりつくには、まずエクアドルに勝って、その次はポルトガルかオランダのどちらか、ここで勝ったら次は、ブラジル、ガーナ、フランス、スペインのどれか。どの組み合わせになっても面白そう。


 
リバプールにベラミー
ベラミーがリバプールと契約したようだ。BBCサイトに記事を見て、ちょっとびっくり。
ベラミーとリバプールって、なんか想像つかない。
プレミアは、来季のスケジュールが発表になった。来年こそはロンドンに行って、プレミアの試合を見たい。
来季も引き続きチェルシーを応援するのか、リバプールに心変わりするのか...。


 
サヨナラ、チェコ、ニッポン、アメリカ
朝7時からチェコ対イタリア戦を観戦。チェコはバロシュを投入してきたけど、コラーが怪我で離脱したのが痛い。ロシツキーもガーナ戦、イタリア戦ともアメリカ戦ほどのキレはなくて、ネドベドが一人気を吐いていた感じ。チェコは途中で退場者もだして、結局2-0で敗戦し姿を消した。同じ時間帯で試合をしていたアメリカは好調ガーナに負けて、これまたバイバイ組の仲間入り。今回のワールドカップでは、アメリカチームは期待されていたようなので、スタジオにいたゲストの人はがっかりしていた。
そして、日本。シアトル時間で昼からのキックオフ。昼ご飯にのんきにでていて、帰ってきたら1-1の同点。後でビデオで見たけど、日本の先制点は玉田のゴールで、これはすっきりするゴールだった。オフィスに戻ってから後半をストリーミングで見た。後でビデオで見たら前半から押されていたけど、後半はもうブラジルの怒濤の攻撃。ミドルシュートも含めて、どかんどかんと後半だけで3点入れられた。結局、4-1ともろくも惨敗で、ある程度予想はしていたとはいえ、これだけ派手に負けるとは。まあ、ワールドカップでこういう大差で負けてがつんとなって、これからどう這い上がって行くか見るのも楽しいかも。韓国なんかも98年にはオランダに5-0でこっぴどくやられていたし。今日は、注目していた巻も出たし、今後チームがどう若返っていくかも楽しみ。次の監督がどうなるかも注目。
試合後、ノルウェー人のサッカー好きキムの部屋に行ったら、「サヨナラ、ニッポン」と言われた。

追記
Sunの採点をチェックしたら、全体的に日本の選手はそこそこの評価。日本チームの最高は川口の8点。加地7、中沢6、坪井7、サントス7、小笠原7、中田7、稲本7、中村7、巻6、玉田6。


 
オランダ対アルゼンチン
今日は、グループステージの屈指の好カード、オランダ対アルゼンチン戦があった。
その前に、朝早く起きて、ポルトガル対メキシコ戦を見た。結果は、2-1でポルトガルの勝ち。フィーゴはでていたけど、デコやロナウドはイエローの2枚目をもらう可能性をさけて、ベンチ。
オランダ対アルゼンチン戦は、オフィスでランチタイムと仕事の合間にストリーミングでみた。両者ともグループステージなんで無理をしない展開で、0-0の引き分け。スタンドのマラドーナが目立っていたようで...。オランダもロッベンはお休み。
この結果、決勝トーナメント一回戦は、アルゼンチン対メキシコ、ポルトガル対オランダの組み合わせ。準々決勝で、ドイツ対アルゼンチン、イングランド対オランダになったら盛り上がりそう。
オーウェンは重傷だったようで、戦線離脱してしまった。


 
スウェーデンに勝てないイングランド
今日はA組とB組のリーグステージが終わり、準々決勝の組み合わせも決まった。
朝7時から放送の試合は、ドイツ対エクアドルを見た。ドイツはクローゼが2点入れて勝利し、この組を一位で抜けた。2位はエクアドル。と、気になるのはB組でどこが1位抜けるか。クローゼは現在4得点と好調。得点王の有力候補に。
B組はイングランド対スウェーデンの対決。昼からの放送で、会社で仕事しながらストリーングで試合を見てしまった。イングランドはスウェーデンには38年間勝ってないそうな。前半、コールが遠い距離からループ気味のシュートをうまく決めてゴール。同点に追いつかれてから、今度はコールのクロスにジェラードがヘッドで決めてゴール。このまま勝って、38年振りのスウェーデン戦勝利なるか、と思ったら、終了間際、スウェーデンに同点ゴールを入れられた。このときはキャンベルとテリーがうまくボールに対処できなかった。こういうのは決勝トーナメントではあってはいかんでしょう。この試合では、オーウェンが開始早々に負傷退場。右膝をやったみたいで、最悪このワールドカップは絶望的のようだ。ネビルも怪我しているし、イングランドの戦力がダウンが心配。
これで、トーナメント一回戦はドイツ対スウェーデン、イングランド対エクアドルの組み合わせになった。


 
今日はテレビ観戦お休み
今日は、テレビ観戦は休み。結果だけ、チェックした。
シェフチェンコがゴールを決めて、ウクライナが勝った。お騒がせトーゴと対戦したスイスも勝って、組のトップに。最終戦のスイス対韓国は凄い試合になりそうな感じ。
スペインはチュニジアに勝って、決勝トーナメント進出が決まった。


 
日本、クロアチアとドロー
またまた朝6時に起きてのワールドカップ観戦で、今日は日本対クロアチア戦。日本は2試合連続して同じ開始時間。ドイツ人の同僚は「前の試合と同じ試合開始時間って、変だな」と言っていたけど、日本でのテレビ放送の関係でそうなったというのをネットで見た。そうだとしたら、真昼間の炎天下の中、2試合続けて試合した選手とチームは大迷惑。まあ、これは本当かどうかわからいけど。
試合は0-0の結果で、内容もフラストレーションのたまる試合になった。日本は4-4-2のシステムで、小笠原を入れてきた。が、彼のファンの人には申し訳ないけど、小笠原に対してはあんまり印象よくない。相手のプレッシャーが弱い親善試合はいいんだけど、きつい試合になるとなんかへろへろになって、活躍できない印象しかない。
日本は、宮本のペナルティエリアでのファールで、相手にペナルティキックを献上。絶体絶命のピンチで、正直これで終わった、と思った。これを、川口が見事に防いで、日本なんとか生き延びた。後半、稲本を入れたのはいいと思ったけど、彼のできは今イチな感じ。ボール見たり、ボール持った相手の後ろを追いかけっこという場面もちらほら...。この試合で、一番の勝てるチャンスをぶちこわしてしまったのは柳沢。ゴール前でちょんと合わせればいいだけの場面で外してしまうフォワードってどうなっているの、という感じ。アメリカのコメンテーターも笑っていたし。柳沢は試合での精神状態になんか問題があるんじゃないだろうか。自分の置かれている状況にうまく適応できないでいるとか。日本はシュート練習しているってことだけど、ワールドカップの本戦に出る国がやることとは思えない。なんか、もっといいイメージトレーニングとか、いっそのこと精神カウンセリングかなんかを受けた方がいいのでは...。
ABC放送のマンオブザマッチは川口だった。Sunの採点だと、最高は川口の8点。中田は7点。最低点は柳沢の4点。
次の試合、ブラジル対オーストラリアは、ブラジルの技対オーストラリアの肉弾戦。足に蹴りを入れられたロナウドの足が、その部分紫色になっているのを見て唖然。この試合は2-0でブラジルが勝って、決勝トーナメントに進むことになった。さて、この組のもう一つの席は、オーストラリア対クロアチアの試合の結果待ちとなった。
今日の最後の試合は、妹夫婦が現地観戦しているフランス対韓国。韓国の応援団、凄すぎ。LAでも、スタジアムかアリーナみたいなところを借りての、パブリックビューイングがあったみたいだ。フランスはアンリのゴールで先制したけど逃げ切れず、韓国にゴールを許して1-1の同点に。ジダンはイエローカードをもらって、次の試合は出場停止。


 
ポルトガル、ベスト16
続々決まるトーナメント戦進出国。
ポルトガルにイランに勝って、トーナメント戦に進んだ。デコが強烈ミドルで点を入れたが、今回は強烈なミドルシュートでゴールというシーンをよく見る。
E組の2試合は、初戦の感じだとチェコとイタリアが順当勝ちで、ベスト16か、と思ったけど、チェコ対ガーナはガーナが意地を見せてチェコに勝ち、3ポイントをゲット。チェコは退場者までだしていた。アメリカ対イタリアは1-1で引き分け。アメリカの得点はイタリアのオウンゴール。この試合は両チーム合わせて3人の退場者がでた。最後はイタリア10人対アメリカ9人の対決。なんとも大荒れの試合。これで、E組は、勝ち点4がイタリア、3がチェコとガーナ、1がアメリカ。次は、チェコ対イタリア、ガーナ対アメリカで、なんとも大混戦というか、団子状態になった。


 
オランダ、アルゼンチン、死の組を突破
死の組と言われたC組だけど、アルゼンチンとオランダが今日も勝って、あっさりグループステージを突破した。
朝早く起きて見たのは、アルゼンチン対セルビアモンテネグロ。セルビアは、アルゼンチンに一泡吹かせてくれるかと思ったが、ぼこぼこにやられて6-0で負けた。メッシも1ゴール。アルゼンチンは前回は、あっさりグループステージで負けたんで、気合いの入り方も違いそう。スタンドにはマラドーナが来ていて、大興奮で応援していた。
オランダがアイボリーコーストに勝ったこの試合は、テープに撮っていたので前半だけ見た。この間は、クレスポ対ドログバのチェルシー対決があったが、今回も、ロッベン対ドログバのチェルシー対決が実現した。ロッベンは、前半ダイビングを取られてイエローをもらっていた。アメリカの放送の解説者は「ダイビングじゃない」というコメントをしていたけど、あういう転び方はペナルティが欲しいロッベンの十八番だし、たまにはしっかりイエローをもらって反省した方がいい。


 
イングランド、トリニダードに勝ってベスト16
シアトル時間で朝9時からのイングランド対トリニダードトバコ戦。妹夫婦が見に行っている試合だ。イングランドのホームユニを着て、会社を午前中ちょっと休んでテレビで観戦した。
ボールも持っているし、攻めてはいるんだけど、肝心のフィニッシュがだめだめで、全然決まらず。クラウチもランパードもなんとか決めてくれー、と思うも、トリニダードも守備を厚くしているので得点にならない。選手交代で、いよいよルーニーが登場。このときに入った、レノンが良くて攻撃にも拍車がかかるが、やっぱりゴールを割れず。逆に、泡やゴールと思われる場面があって、テリーがスーパークリアして助かった。終盤、ベッカムからのボールをクラウチが頭で合わせてやっとゴール。クラウチは、頭の中が真っ白になったか、ロボダンスはなし。その後ロスタイムに、でましたジェラードの強烈ミドルシュート。これれが決まって、結局2-0のスコアでイングランドが勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。
この他、ドイツとエクアドルも16強に。スウェーデンも最後劇的に勝って、16強に望み。


 
スペイン、ドイツが勝利
今日は朝早起きして、スペイン対ウクライナ戦をテレビ観戦。
来季チェルシーに入るシェフチェンコを注目していたけど、怪我の影響か活躍できずに終わった。結果は4-0でスペインの勝ち。ウクライナは退場者も出して、厳しい敗戦となった。
ドイツはロスタイムに1点入れて、ポーランドに勝ち、トーナメント進出に大きく前進した。
グループステージは各組で一回戦が終わって、激しく負けたチームもでた。無様な逆転劇をくらった日本、チェコにこっぴどくやられたアメリカ、スペインに叩きのめされたウクライナは後がない感じ。


 
ブラジルは勝って、フランスはスコアレスドロー
今朝は、韓国とトーゴの試合は見るのをパスしてゆっくり寝ていた。韓国はトーゴに逆転勝ち。
妹夫婦が現地で観戦しているフランスとスイスの試合は、スコアレスの引き分け。前回もそうだけど、フランスはワールドカップではあんまり調子でないんだろうか。まあ、スイスが頑張ったということだろう。アンチョズは、スイスのメンバーに選ばれていないんだ...。さすがにもう年かな。残り15分ぐらいを同僚のドイツ人のオフィスで、オランダ人のサッカー狂いの奴も一緒に見た。フランスが引き分けたので、この組は現時点で韓国がトップ。
ブラジル対クロアチアは、カカがゴールして、ブラジルが1-0で勝った。この試合を見ると、日本は3連敗の予感が...。オフィスにはブラジル人が結構いるので、大騒ぎだったみたいだ。


 
室井滋の「うまうまノート」
貸し出ししていた室井滋のエッセイ集「うまうまノート」が返ってきた。
本の帯に「立ち読みは、よだれに注意」って、あるけど本当にそんな感じの本。
中でも面白かった章は「ロケ弁日記」と「東京魚がし横丁」。「ロケ弁」にでてくる弁当は全部食べてみたいけど、「まい泉」の弁当は特に美味しそう。ハリウッドだと食事は豪華なケータリングになるんだろうけど、日本ではお弁当となるみたいだ。
「東京魚がし横丁」の章では、大和寿司がでている。このところ、日本に帰省すると立ち寄るけど、お昼どきは凄い混雑で1時間ぐらい待ったこともあった。でも、ここの寿司はやっぱり美味しい。笑ったのが、室井滋のマネージャーの女性が、実家のお土産にと室井滋からもらった「丸武」の玉子焼きを、家にもって帰る前にほとんど食べてしまったという話。実家もおせち用の買い物は毎年築地で、玉子焼きはこの「丸武」。買い出しの後は、「寿司清」で寿司というのが年末のパターン。毎年年末年始、このために帰省しているという感じ。築地は後何年かすると移転するようだけど、移転しないでこのままであって欲しい場所だなあ。



うまうまノート




 
日本、初戦落とす
朝6時に起きてテレビ観戦も、オーストラリアに3-1で負けた。どっと疲れが。
日本の1点目は、審判が日本のキーパーチャージを取らなかったおかげのたなぼた。日本にこの1点を守りきれというのは、どう考えても無理。オーストラリアの放り込みがじわじわきいてきて、最後は怒濤の3連発に沈んだ。しかし、相手ががんがん駒を変えてきてるんだから、ジーコもなんか策を取らないと...。稲本や中田浩二とか、巻を入れて前線でかき乱すとか、できなかったんだろうか。まあ、カウンターで絶好のチャンスにシュートしないで、パスしちゃうフォワードもなんだろか。会社でオランダ人の同僚は「おめえら、しくじったな。」、ドイツ人の同僚は「試合は90分で、85分じゃないよ。」。わかっておるわい、そんなことは。リバプールサポのノルウェー人の同僚が、お姉さんがオーストラリアにいるということで、オーストラリアのユニフォームを着ていたので、そいつのオフィスで記念撮影した。点数を表す指の数が悲しい。




チェコ対アメリカ戦はビデオで観戦。ロシツキーの得点は、1点目のシュートなんか凄いね。中田もパスなんかしてないで、ジェラードや今回のロシツキーみたいにばんばんシュートすればいいのに。どのみち、日本はフォワードにパスしても決められないんだし。この試合は3-0でチェコの勝ち。アメリカが負けたんでうれしい。
イタリアがガーナに勝って、この組はチェコとイタリアで決まりでしょうか。


 
オランダ、ポルトガル、順当勝ち
順当勝ちというのは適切ではないだろうけど、オランダとポルトガルが先ずは一勝した。
オランダはセルビアモンテネグロと対戦。ロッベン、ファンニステロイ、バンデンサールなどプレミアでおなじみの選手が登場。セルビア側にはチェルシーにいたケズマンの姿が。オランダはロッベンが入れた1点を守った。ロッベンは、今日はダイビングもなく、頑張っていた感じ。ポルトガルもフィーゴのパスから入った1点を守って、まずは勝ち点3。


 
フローラン・ダバディーが勧める東京のレストラン
5月に東京に行ったとき、本「フローラン・ダバディーの絶対おいしいTOKYO」を買った。ダバディーさんといえば、トルシエ元日本代表監督の通訳。でも、通訳された日本語には、かなりの部分ダバディーさんの脚色が入っていたような気がしていた。前回のワールドカップからもう4年。今回はドイツが舞台だし、生中継の試合を見るために朝6時に起きる生活がしばらく続きそう。
ダバディーさんが書いた本書の楽しみ方によるとこの本は、「普通のレストランガイドではなく」て、「世界中の旅をし、世界中からやってきた友だち=スカウトを持つ究極のグルメである僕」ことダバディーさんが「理想の料理を求めた冒険の書なのだ」、そうだ。本書では、そんなダバディーさんが「絶対においしい」と断言する店が32店紹介されている。この中で行った事があるのは六本木の「ラージマハール」ぐらいだなあ。確かに、ここのインド料理は美味しかった。行こう行こうといつも思いながら行けていない「竹やぶ」もでてくるけど、紹介されている一品は「納豆うどん」だった。本書で紹介されている中では、「本場ベトナム食堂の味」の店や、「フランス人が驚くほどおいしい内臓のソーセージ」の店が気になった。次に東京に帰るときには、行ってみることにしよう。



フローラン・ダバディーの絶対おいしいTOKYO




 
イングランド、パラグアイに勝利
イングランド対パラグアイ戦を見るため、朝6時起き。
さて、試合は開始早々、ベッカムのフリーキックからパラグアイの選手がオウンゴールしてイングランドが先制。これを守りきったというか、のらりくらりで追加点もなくゲーム終了。イングランドが勝って、勝ち点3を獲得。ツートップはクラウチとオーウェンだった。ジョーコール、ランパード、テリーのチェルシー勢も出場。その他の先発は、中盤にベッカムとジェラード。守備に、ファーディナンド、アシュリーコール、ネビル。
続けて、スウェーデン対トリニダードドバコ。激しい展開だったけど、0-0の引き分け。スウェーデンは攻めていたけど、ゴールは遠かった。
アルゼンチン対コートジボワールは、2-1でアルゼンチンが勝った。クレスポとドログバのチェルシー勢がそれぞれ1点づつ入れた。


 
ワールドカップ、ドイツ大会開幕
開幕したワールドカップ、ドイツ大会。
開幕戦は、ドイツ対コスタリカ。前半だけ生で放送を見た。試合は4-2でドイツの勝ち。前半を見た感じだと、やっぱりドイツの守備は不安定な感じ。まあ、始まったばかりだけど。


 
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