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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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新どっちの料理ショー、ラーメン巌流島とスイーツ巌流島
6月22日放送分の「新どっちの料理ショー」をビデオで見た。この回は、「ラーメン巌流島とスイーツ巌流島」。
ラーメン巌流島は、トンコツラーメンで有名ななんつっ亭と魚介系で有名なせたが屋の対決で、テーマは夏のラーメン。
なんつっ亭のラーメンは、「塩トンコツ1(いち)」と名付けられた、トンコツスープに魚介系スープを合わせたスープのラーメン。特選素材の北海道のホタテをスープの材料に使っていたけど、これはそのまま食べたい感じだった。とうもろこしを混ぜた麺も、チャーシューもすごい美味しそうだった。なんつっ亭の店主、古谷さんは声優でもデビューできそうないい声の持ち主。せたが屋のは、「醤油トンコツKO」ラーメン。こちらの特選素材は高知のとこぶしで、これをたっぷり使った醤油ダレにトンコツスープを入れたスープのラーメン。こっちのチャーシューも美味しそうだった。最後に勝ったのは、「なんつっ亭」のラーメン。今度、日本に帰ったときに「なんつっ亭」に行ってみようっと。
スイーツ巌流島は、トシ・ヨロイヅカエコール・クリオロのアイスクリーム対決。
トシ・ヨロイヅカは桃、エコール・クリオロはチェリーを使ったアイスクリームで見事なスイーツを出していた。こっちも両方とも美味しそうだったけど、フランス人パティシェ、サントス・アントワーヌさんが作ったアイスの方に惹かれた。アントワーヌさんは、黒糖みつを使ったり、和三盆のアイスも作ったりと、和風テイストをふんだんに取り入れていた。さらに、趣味でやるという陶芸の釜もあって、自分で焼いたという自前の皿を使っていた。チェリーのわらび餅が入った和三盆のアイスは、食べてみたい。勝ったのは、エコール・クリオロ。なんつっ亭の古谷さんもパネラーで出ていたが、負けた方に投票して食べられなかった。アントワーヌさんが作った飴細工のストローで紅茶を飲むところを想像できなかったらしい。
しかし、今回のスペシャルで一番惹かれたのは、エコール・クリオロ側の特選素材ででてきた京都の祇園小石という飴のお店でアントワーヌさん食べていたわらび餅。きな粉たっぷりのわらび餅に黒糖みつ。美味しそうだったなあ。今回はいろいろでてきたけど、シンプルなのが一番かも。
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FIFA新ランキングシステムで日本は49位
FIFAの新ランキングが発表になった。日本は18位から49位と大きく後退。韓国は56位。
これまで、18位は上過ぎで、40位前後が妥当じゃないかと思っていたけど、かなり落ちた感じ。


 
ワールドカップドイツ大会が終わって
今朝のNew York Timesもワールドカップの記事が一面トップ。ジダンの頭突き写真も一面に掲載された。



ジダンが今大会のMVPとなったけど、幕切れがこんな形になるとは悲しすぎ。今回初めてワールドカップを見た人たちにとって、ジダンは決勝でキレて頭突きした選手として永遠に記憶されるんだろうなあ。自分にとって、キレて退場になった選手で記憶に残っているのはマラドーナ。当時中継でしっかり見た神の手とか5人抜きもあるけど、やっぱりマラドーナといえば82年大会で相手選手に蹴りを入れて一発退場になった方が今でも強く印象に残っている。これと同じで多くの人にとって、ジダンといえばドイツ大会の頭突き、となってしまったかも。

今回の得点王はクローゼで、5得点。ハットトリックが一回もでなかった。
この大会で印象に残っているゴールは、対アメリカ戦でのチェコのロシツキーの2ゴール。もっとロシツキーを見たかったけど、チェコはグループステージで敗退。他は、対メキシコ戦でのアルゼンチンのロドリゲスのゴール。これは大会のベストゴールでしょう。
イングランドは期待はずれに終わってしまった。期待では今回は66年以来2回目の優勝だったのに。途中で、オーウェンが怪我で離脱したのが痛かった。オランダももう少し上まで行くかと思った。
この大会、ベストチームはやはり優勝したイタリアだったのかなあ。マテラッツィはちょっと許せないけど。アメリカ戦でのチェコが良かったけど、その後激しく失速し残念。
ベストダイブ賞があれば、これはドイツ戦でのCロナウドに。凄くきれいなダイブだった。
今回の自分にとってのMVPはブフォンかな。イタリアの対戦相手が点を入れるような感じがしなかった。決勝でも、延長でのジダンのヘッドをクリアするなど活躍していた。
日本は、かなり頑張らないと次は本戦出場も無理かも。監督がオシムさんになるということで、どういう代表になるかちょっと楽しみだけど、かなり厳しそうだなあ...。



 
ワールドカップドイツ大会はイタリア優勝、でもちょっと悲しい終わり方
イタリアとフランスの決勝は、同点のままPK戦にもつれ込み、フランスが一人はずして、イタリアの優勝となった。イタリアは82年大会から24年振り4回目の優勝。
フランスは好きなチームだったし、ジダンの最後の試合ということでフランスを応援していたんだけど、ジダンの花道を飾るどころか、延長ではどんでもない事態が発生してしまった。
試合は、フランスがPKのチャンスをつかみ、これをジダンが決めフランスが先制。この後、イタリアは、ピルロのコーナーキックからマテラッツィがヘッドで決めて同点に追いついた。マテラッツィは、フランスにPKを与えるきっかけを作った選手。これで、前半終わって1-1の同点。リベリも右に左に動いてよかったけど、イタリアの守備はさすがでフランスはペナルティエリアで仕事できない感じだった。スタンドには、シラク仏大統領やクリントン元米大統領の姿もあった。
後半も一進一退で決着がつかずに、延長に。フランスのチャンスは、延長前半、ジダンが惜しいヘッディングシュートを放つも、ブフォンの好守備にゴールならず。思わず叫ぶジダン。と、これがジダンの勇姿の最後になろうとは...。延長後半、マークされていたマテラッツィから何か言われたか、マテラッツィの胸をジダンがヘディング、じゃない頭突き。これを見ていたブフォンが審判にアピールして、ジダンは哀れレッドカードの一発退場。ジダンは、これで表彰式にも出られなかった。ジダンの最後が、こんな形で終わろうとは...悲しすぎる。この後、イタリアがボールを持つと、場内凄いブーイングになっていた。PK戦では、トレゼゲがはずして、フランスの負けとなった。
イタリアのセリアAは普段見てないので、イタリアの選手の情報はあまり知らなかったけど、このマテラッツィという選手はいろいろ問題児のよう。挑発にのってしまったジダンにも問題はあるんだろう。ジダンもよくキレるタイプみたいだ。
この一件で、2006年ドイツ大会は、どこが優勝したとか、決勝戦の内容がどうだったかより、ジダンの最後は頭突きで一発退場、として記憶に残る大会になってしまった。はぁ...。
アメリカのABC放送の最後、U2のOneをバックにしたまとめビデオでは、叫ぶ川口がちょこっとでてきた。
次のお祭りまで、後4年。


 
ドイツが3位に
ドイツ対ポルトガルの3位決定戦。
試合は後半動きがあって、結果は3-1でドイツが勝ち3位になった。
今日は、レーマンに代わってカーンがキーパー。フリンクスも出場停止処分がとけて、試合に復帰。イタリア戦にフリンクスが出ていればねえ...。主審は日本人の上川さん。いいジャッジで試合をうまくコントロールしていたと思う。
Cロナウドは前半だったかすごいダイビングしていた。他のポルトガルの選手たちも、やたらファールを主張する態度で、ちょっと見苦しかった。でも、ポルトガルの得点のきっかけとなった、フィーゴのクロスは凄かったなあ。


 
フランスが決勝へ
おじさん軍団(といったらフランスファンに怒られそう)フランスの快進撃(と呼べるかどうかはともかく)は、遂に最終決戦の地ベルリンまで到達することになった。しかし、フランスがここまで来るとは思わなかったなあ。自分的には、準決勝はイングランド対フランスになって、イングランドが勝ち進むってことを予想していたんだけど。グループステージでの序盤を見た感じだと、このまま寂しく国に退却するかと思った。ジダンの引退の場が、ワールドカップの決勝戦とはこれはできすぎの話だ。今回の発見は、フランスのリベリー。若いし、がんがん走るし、見てて面白い。Fox Sports Worldでは、リーグアンの試合も放送しているし、今年はリーグアンも見てみようっと。
この試合、イングランドサポも会場に多かったようで、ポルトガルのロナウドがボールを持つたびに、試合中ずっと大ブーイング。ロナウドはマンUに戻ったら、アウェイどころかホームでも大ブーイング浴びそう。ポルトガルは、ロナウド、フィーゴ、マニッシュが攻めるけど、フランスの守備が厚くてゴールまでは至らなかった。惜しいシュートもいくつかあったけど。
前半、リベリーがペナルティエリアに切れ込み、アンリにパス。カルバーリョがここで足をひっかけてペナルティ。これをジダンが決めてゴール。リカルドもしっかり反応していた。試合は、この1点をフランスが守りきって勝利し、決勝に進んだ。
これで、決勝はイタリア対フランス。決勝ではどっちが青のユニフォーム着るんだろうか。


 
イタリア決勝へ、ドイツ負けた
なんかぼけーっと見ていたイタリア対ドイツの準決勝。お互いキーパーの守りも固いし、延長戦に突入。延長もイタリアが押し気味だけどこのままPK戦に突入かな、と思ったら、試合終了間際にグロッソが押し込んでイタリア遂に均衡破った。ほとんどいってしまっている感じで喜ぶグロッソ。ドイツもこれで力つきたか、さらにデルピエロに入れられた。この時、駆け上がってくるデルピエロにドイツの守備は誰も付いてなかった。デルピエロが入れたところで試合終了、2-0でイタリアが勝ち、決勝に進んだ。
ポルトガルかフランスのどちらかがでてきても、ブフォンの壁を破るのはかなり大変そう。


 
バンクーバーに日帰り旅行
天気もいいし、久しぶりにバンクーバーに日帰り旅行した。目的は食い歩き。

今回は、Granville Island Brewingに立ち寄り、ビールも飲んだ。美味しいんだよね、ここのビール。



ロブソン通りを歩いていたら、変な看板を発見。
kanban.jpg

何やら韓国料理と日本食を出す店のようで、ハングルで何やら書いてある、英語では「Da-Rak-Bang」とあって、日本語でも「タラク-バソ」と書いてある。「ダラクバン」だと思うけど、カタカナで「タラク-バソ」と書かれても何の事かさっぱりわからん。別に、テリヤキとでもしておけばいいのに。
しかし、自分が住んでいた10年ぐらい前に比べると、ロブソン通りは韓国系の店が増えた。


 
中田英寿が現役引退
中田英寿が現役引退を表明した。まだ、29歳だし、現役引退は早い感じもする。アメリカのFox Sports Worldニュースでも「Nakata hangs up boots」と取り上げられていた。
ここ数年は、怪我やベンチが多かった気がするし、今年はテレビでボルトンの試合で数回見た時は、状態はあんまり良くなさそうだった。ヨーロッパでプレーできないとなら、Jリーグに戻ってくる気はなかったんだろうなあ。


 
イングランド散る
2004年ヨーロッパ選手権準々決勝の再現となったイングランド対ポルトガル戦。
イングランドは白のホームユニで、先発はロビンソン、ネビル、コール、ファーディナンド、テリー、ジェラード、ベッカム、ランパード、コール、ハーグリーブス、ルーニーで、4-5-1。ネビルが復帰した。この試合は、テリー、ランバード、ジョーコール、ポルトガルのカルバーリョとチェルシー率高し。
前半序盤、ルーニーめがけてロングボールを放り込んでいたけど、放り込むならクラウチを入れてポストプレーさせた方がいい感じだった。16分、ネビルのロングスローからゴール前でいい形を作ったけどシュートまでいかず。20分、ジェラードからランパードへのロングパスは、ランパードに届かず。両方ともゴール前の守備は固いし、イングランドも最後ポルトガルの守備を崩せなかった。ポルトガルでは、ロナウドがドリブルで切れ込んでくるけどイングランドの守備陣がよく防いでいた。
後半になって52分、イングランドはベッカムが負傷でアウト。レノンがイン。ベンチに座っていたベッカムはかなり調子悪そうな様子だった。レノンは切れ味よくゴールに向かって積極的に攻め込んでいた。59分、レノンの切れ込みから絶好のチャンスを作るも、ルーニーが空振りで、ジョーコールもあわせられずにゴールならず。この後、激しいボールの取り合いがあって...ルーニーのばかたれがあ!62分にカルバーリョとのボールの取り合いからカルバーリョを踏みつけ、さらにその後でロナウドを押してしまった。これでレッドカードをもらい一発退場。これはなんか、98年のときのベッカム退場劇を思い出した。1トップでボールに思うようにからめずいらいらしていたのはわからないでもないが。65分、ジョーコールがアウトで、クラウチがイン。クラウチがボールを持ってドリブルしたときに、クラウチの頭が画面の上で切れて映ってなかった。クラウチでか過ぎ。86分、フィーゴがアウト。ロスタイム、イングランドは2回のCKのチャンスをいかせずに、0-0のまま延長戦に突入。
ベッカムもルーニーもいなくて、延長も苦しい展開。延長9分、切れ込んできたジェラードからクラウチにセンタリングも、クラウチ合わせることができなかった。このあとも、一進一退。イングランドは一人少ないけど頑張っている。延長残り2分切ったところで、レノンがアウトで、キャラガーがイン。延長でも決着がつかず、ついにPK戦になった。
PKは順に。ポルトガル、決まった。ランパード、止められた。ポルトガル、ポストにあたった。ハーグリーブス、決めた。ポルトガル、外した。ジェラード、止められた。ポルトガル、入った。キャラガー、止められた。ポルトガル、ロナウド決めた。まさに、2004年ヨーロッパ選手権準々決勝の再現で、イングランドは痛恨のPK戦負け。PK戦に弱いイングランド。プレミア勢がみんなはずして、PK戦に強いドイツでやってるハーグリーブスだけが決めたって、なんか因果関係はあるんだろうか。
喜ぶポルトガルと、涙のイングランド。テリーもファーディナンドも大泣き。試合後、アメリカの放送では、ゲストが「ロナウドはイングランド、マンUには戻らない方がいい」と言っていた。そういえば、アメリカのコメンテーターは、次期監督に決まっているマクラレンのことを知らないのか、ベンチで指示をだすマクラレンが映っても全然コメントがなかった。

今日のもう一試合は、ブラジル対フランス。
フランスが、ジダンのFKをファーサイドに後ろから突っ込んできたアンリが叩き込んでゴール。試合は1-0でフランスが勝った。

準決勝はポルトガル対フランスになった。


 
ドイツ、イタリアがベスト4に
準々決勝が始まり、今日の一試合目はドイツ対アルゼンチン。86年と90年の決勝の組み合わせが実現。
ドイツに勝って欲しいというより、アルゼンチンは好きでないので負けて欲しいと思いつつ見ていた。先制したのはアルゼンチン。後半早々に点を入れたし、ドイツは地元とはいえやや不利と思った。ゲルマン魂も手伝ってか、後半の終盤ついにクローゼのヘッド弾でドイツ同点。が、すさまじい試合だったので、ドイツもかなり消耗していて、このまま一気に逆転とはいかずに延長にもつれ込んだ。バラックはこの時点がかなり疲労している感じだった。延長は、もう両方ともガス欠状態で、決着は付かずPK戦に。
と、ここまで見ていたけど、会社に行かなくては11時からのミーティングに間に合わないので会社に行き、結果はオフィスで知る事となった。レーマンが何本がPKを阻止してドイツが勝った。アルゼンチンは、今日はあんまり汚いプレーはしてなかったようだ。
もう一試合はイタリア対ウクライナ。これは、オフィスで見てしまった。イタリアが開始早々に、ザンブロッタが点を入れ、このままカテナチオで退屈な展開になるかと思ったけど、結構面白かった。ウクライナの波状攻撃をブフォンが防いだところは凄かった。後半にはトニが2点入れて、結局イタリアが圧勝した。
これで、準決勝はドイツ対イタリアの対決。


 
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