シアトルでつらつらと綴る、音楽やテレビ、映画、スポーツ、食べ物の話。

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Seattle Metropolitan誌が選ぶベストレストラン

2006 - 10/28 [Sat] - 12:52

Seattle Metropolitanという雑誌の最新号がシアトルのベストレストラン特集だったので、思わず買ってしまった。
よく行く四川料理の店Szechuan Chefが新しいレストラン部門に、ピザのTutta Bellaがファミリー部門に入っていた。この間Tutta Bellaに行ったときはすごい混雑だったけど、一層混みそう。インターナショナル部門では、フレンチのLe Pichetと寿司屋のShiroが入っていた。Le Pichetはご無沙汰しているんで、近々行ってみよう。Shiroは昔何回か行ったなあ。この部門にリストされているHarvest VineとSalumiにも、近いうちに行ってみたい。

「恐怖の食卓」を見て食生活を考える

2006 - 10/23 [Mon] - 13:45

バラエティ番組「恐怖の食卓」を見て、今の食生活を少し考え直さなくては、と思ってしまった。
数年前のダイエットモードの時にはいろいろ気を使っていたけど、最近はちょっと気を抜いてしまっていた。この結果、体重はややオーバー気味だし、他の要因もあるけどヘルペスもよくでる。金曜の夜なんて、レドモンドの回転寿司に行ったらいっぱいで入れず、近くにあったアイリッシュパブに入って、ビールに、ナチョスに、ポテトと、なんか酷いメニューの夕食になってしまった。これはいけない。。。
で、この番組で参考になったのは、三田佳子の食事。朝食をたっぷりとって、夕食は控えめという食事で、5年後も10年後も病気にはならないという健康食生活。番組にでていた内科の先生は「食のABCD」が重要という話をしていた。A「朝ごはんを多めにする」、B「バランスのいい食事をとる」、C「ちょっとずつ食べる」、D「デトックス(解毒)する。お腹の中を綺麗にする食物繊維、ひじきとかごぼうを食べる。」のがいいそうだ。
理想の三食のバランスは、朝が700kcal、昼は500kcal、夜が400kcalなんだそうだ。このところ、朝食にとるのは、トースト、ヨーグルト、ミルク、野菜ジュース、コーヒーだけど、この他にサラダやハムエッグも付けるかな。

泉谷しげると大竹しのぶの食わず嫌い対決

2006 - 10/15 [Sun] - 13:04

とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャルを見た。食わず嫌い対決は、今回は泉谷しげると大竹しのぶの対戦。二人とも過去に3回でて、それぞれ勝ち星なし。嫌いなものを食べたら、思いっきり反応がでてしまい、嫌いなのがばればれになってしまうようだ。
今回も、両者とも嫌いなものを最後に食べることになり、もう食べてる途中で、「ああ、これが嫌いなんだ」というのが大バレ。というか、もう食べることができないし。嫌いなものでも、好きなような食べるという演技はどこかに吹っ飛んでしまった様子。泉谷しげるは「スッポンの鍋」が苦手なよう。まあ、これは癖がある料理だし、わかる。大竹しのぶは「ロースの豚カツ」がダメ。ロースの脂身が苦手なようで、口にしたまではよかったけど、もう飲み込むのも大変な様子だった。見ながら、大笑いした。

どっちの料理ショー最終回

2006 - 10/03 [Tue] - 14:12

「どっちの料理ショー」の最終回を見た。番組は9年前に始まったそうだ。まあ、9年も経つとネタ切れになったのかな。最終回まで関口厨房が206勝、三宅厨房が205勝と互角の戦い。関口厨房が圧勝していたのかと思ったので、以外だった。
さて、最終回は親子丼(関口厨房)対カツ丼(三宅厨房)の丼もの対決。最終回なのでもっとスペシャル番組っぽくなるかと思ったら、普段と同じ作りで、あっさりしていた。最後はボリュームのある方が勝つ場合が多いので、カツ丼が勝つかと思ったら、親子丼が勝って関口さんの勝ち。全員が親子丼と圧勝。親子丼は、鳥を焼いて入れたり、鳥そぼろが入ったり、とちょっとやり過ぎな気もしたけど、やっぱり美味しそうだった。でも、玉ひでの親子丼の方がそそるかな。
番組内のコーナー、特選素材だけのDVDがでたら買ってしまうかも。

フランスで正統な日本料理店にお墨付き

2006 - 10/02 [Mon] - 13:11

読売新聞のサイトに、フランスで正統な和食を出す日本料理店を推奨する制度をJETROが10/1から始めるという記事がでていた。覆面審査員が採点し、合格した店に推奨マークを交付するんだそうだ。
フランスでは、パリを中心に日本料理の店が600店近くあるそうだけど、ブームに便乗しただけの「なんちゃって日本食」店もいっぱいあるそうだ。この制度では衛生状態やメニュー、味がチェックされ、JETROとしては日本食や日本食文化の認知度向上を目指しているらしい。結果的に、フランス人への指針というより、日本人で現地に住んでいる人や旅行で訪れている人が日本食が恋しくなった時に「ちゃんとした日本食」を食べれるかどうかの指針にしかならない気がしないでもないんだけど。それでも、日本人にとっては、地雷を踏む機会が減っていいかもしれない。
この制度、アメリカ、特にシアトルにもできたらいいと思う。つい先日も、なんちゃって日本食屋でえらい目にあったばかりだし。まあ、板前さんがどこの国の人でも「美味しい料理」を出してくれれば文句はないんだけど。これは日本食に限ったことではないし。
こういう制度って、日本にもあるのかなあ。たとえば、フランス政府お墨付きのフレンチレストランが東京にあったら行ってみたいかも。

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シアトル在住のローカリゼーションエンジニア。テレビを見る、音楽を聞く、サッカーを見る、食べ歩きをすることが好き。

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