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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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今年も今日で最後、本むら庵で年越し蕎麦
2006年ももうすぐ終了。今年もあっと言う間に終わってしまった。
お昼に、妹夫婦が住む荻窪にあるそば屋さん、本むら庵に行って年越し蕎麦を食べた。

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今日は天気がよかったこともあってか、そば屋さんに着いたら凄い人出。なんと、1時間50分ぐらい待って、やっと席につことができた。この日は、ビールとお酒を飲みながらつまみをいくつか食べてから、天ぷらせいろとせいろを食べた。

今年は、でかいプロジェクトがあったせいか、後半が特に忙しかった。今の会社も来年から7年目に突入。有給休暇が増えるはず。来年も忙しいのかな。。。
今年は、ワールドカップイヤーで、ドイツワールドカップがあったけど、もう随分前の出来事のよう。ワールドカップ以降、サッカーの試合をあんまり見ていないなあ。
2006年にはまったのは、クラシック音楽。CDもいろいろ揃え始め、来年は楽器にも挑戦する。クラシック音楽にはまるきっかけとなったドラマ「結婚できない男」と、ドラマとマンガの「のだめカンタービレ」も面白かった。年末に東京国際フォーラムでやっていた「のだめフェスティバル」も面白いイベントだった。今まで興味はあったけど、触れなかったバイオリンやトランペットに触れることができて楽しかった。
今年、腰砕けになったのは、ランニング。マラソン大会にもでなかったし、ちょっと休憩モードで、太ってしまった。来年は、こっちも頑張って体重を減らさなくては。

関係者の方々
今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。


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築地に買い出し、のだめフェスティバル再訪
今日は、家族で築地に買い出し兼場外の寿司屋ランチという、12月30日の家族イベントがあった。築地はこの時期凄い混雑。昼には寿司清で寿司を一杯食べ、夜は前に一度行って好きなったフレンチ、シェ・ピエールで妹夫婦とディナーを楽しんだ。ランチもディナーも美味しかったけど、カロリー過多気味。シアトルに戻ったら、かなり走り込まないと。

築地で寿司を食べたあと、義理の弟と一緒にのだめフェスティバルにまた行ってきた。今日は、前に行ったときより、人がかなり多かった。楽器の試奏コーナーで、トランペットとバイオリン、ドラムに再度挑戦。トランペットは、前回より音がでた。サイレントバイオリンもちゃんと音がでて、なんか欲しくなってしまった。
東京国際フォーラムには、きれいなアートの展示物もあった。



その後、銀座にでてリフレクソロジーを受けた。いつもより、足の裏が痛かった。マッサージを受けて、さっぱり。銀座和光の展示物は来年の干支、猪のイルミネーション。自分は猪年なんで、来年は年男だ。

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上野の森美術館でダリ回顧展
上野の森美術館で開催中の生誕100年記念ダリ回顧展を見てきた。お昼ごろ上野について、駅ビルに入っているレストランでご飯を食べた後で、上野の森美術館へ向かった。美術館に到着したら、目の前に長蛇の列。切符を買って列の後ろについた時点で、中に入るまで45分待ちと言われた。待っているのはいいけど、問題は館内に入ってから。とにかく凄い人の数。絵の前に人の壁ができていて、絵をよく見ることができない状態。「絵を見る状況じゃないなあ」みたいなことを言っている人がいたけど、同感。音声ガイドの機械を借りて、駆け足状態で見ることになってしまった。もっと、ゆっくり見たかった。



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夜は、妹夫婦と美々卯(みみう)の新宿店でうどんすきを食べた。うどんすき大好き。


 
急性耳下腺炎でダウン
昨日の夜、大学時代の友人と食事中に左の顎というか、耳の下が痛くなった。で、トイレで鏡を見てみると、なんか腫れていた。帰って、寝れば直るかと思ったけど、朝もまだ腫れてる感じ。「げっ、おたふく!?」かと思い、急遽、草加市立病院に行ってきた。旅行保険を買ってなかったけど、自腹覚悟で病院へ。
最初の受付時に、看護士の人に簡単に説明した後、歯科口腔外科と耳鼻咽喉科で診察を受けることになった。久しぶりに日本の病院に行って感じたのは、アメリカの病院とのシステムの違い。アメリカで救急や外来に行くと、まず看護士が血圧と体温をはかり、病気のトリアージをする。で、病室で待っているとドクターがやって来て診察してくれる。その後、必ずフォローアップのノートと、場合によって専門医を紹介してくれる。今回行った病院では、最初に血圧と体温をはかられることはなかったし、フォローアップのノートみたいなのもなかった。先生が最初から専門医だったのはよかったけど。
歯科口腔外科では、顎のレントゲンを撮られた後で診察。顎の方もちょっと痛かったので、顎関節症ではないか、と言われたけど、耳の下も腫れているし痛いということで、耳鼻咽喉科の方でもちゃんと診察を受けることになった。
耳鼻咽喉科の触診と問診で、急性耳下腺炎、おたふくの疑いもあり、という診断がでて、血液検査でちゃんと調べましょうとなった。休暇中で日本にいるので、年始早々アメリカに戻ると言ったら、急性耳下腺炎の検査はすぐでるということだったので血液検査を受けることにした(といっても1時間ぐらい待ったけど)。血液検査の結果がでて呼ばれたので診察室に入ったら、先生曰く「かなり異常な値がでてますね~」。自分は「がははは~」(笑っている場合ではないけど)。白血球やアミラーゼの値が多いということと、おたふくの症状を示すような値はない、ということで診断は急性耳下腺炎。薬を処方してもらって、家路についた。今回、診察と薬の費用は250ドルぐらい。高いけど、正直もっとかかるかもと思ったので、まあこんなものかと思った。
草加市立病院は新しくて、きれいな病院だった。支払いにクレジットカードを使えないというのはちょっと不便だと思ったけど、日本ではみんな現金払いなんでしょう。


 
東京国際フォーラム「のだめフェスティバル」
東京国際フォーラムで開催されている「のだめフェスティバル」に行ってきた。東京国際フォーラムの広い会場に、CDの店頭販売他、いろんなコーナーがでていて面白かった。



のだめでおなじみのマングースも会場にいて、記念写真を撮ってしまった。

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会場にはのだめや千秋の衣装なども展示されていた。

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のだめカフェがでていたけど、お昼は帝国ホテルのブースでポークシチューを食べた。結構美味しかった。

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このフェスティバルで、楽しかったのは楽器の試奏コーナー。サイレントバイオリン、バイオリン、サイレントチェロなどを弾いてみた。これらの楽器は始めて触ったけど、ちゃんと音がでたのでちょっと自分でもびっくり。もっとギーギーいうのかと思った。サイレントバイオリンは形が結構かっこいい。
この日は、のだめカンタービレ杯音楽コンクール、オーケストラ部門の演奏ということで、オーケストラの生演奏を聞くことができた。
聞いたのは3つのオーケストラの演奏。最後までいなかったので、誰が優勝したのかはわからない。
文教大学管弦楽団演奏のチャイコフスキー幻想序曲「ロミオとジュリエット」
たじオケ。演奏のチャイコフスキー交響曲第5番1、4楽章
リバティーベルオーエケストラ演奏のシベリウス交響詩「フィンランディア」
リバティーベルオーエケストラは、のだめのSオケばりのパフォーマンスをしていた。音的には、芸大の人たちからなるたじオケ。の演奏が良かったかな。学生のオーケストラだそうだけど、指揮者のパフォーマンスも良かったと思うし、気に入ってしまった。
無料で、楽器の試奏ができたり、オーケストラの演奏を聞くことができたり、なんか楽しいイベントだった。


 
ラクーア・スパで垢擦り
水道橋にあるラクーア・スパに行って、サウナに入ったり、大きな風呂に入ったり、垢擦りを受けたりしてきた。温泉に行くと旅行に行く、となってしまうので、東京の中にあるラクーアは手頃でいい。日本に帰ってくるたびに行っている。サウナで汗を流して、垢擦りで垢をいっぱいだしてもらって、さっぱり。

昼は、ラクーアにある中華、紅虎餃子房で餃子と担々麺を食べた。
benitora1.jpg

夜は、バンクーバー時代の友人たちと恵比寿アトレ内にある串の坊で串揚げを食べた


 
「のだめカンタービレ」最終回
秋のドラマで一番はまっていた「のだめカンタービレ」の最終回が昨日放送された。大笑いしたり、涙したりしながらのあっと言う間の1時間ちょっと。最後のベートーヴェン交響曲7番の演奏シーンもよかった。第1楽章と第4楽章しか演奏場面がなかったけど、第2楽章も聞いてみたい感じがした。「敬愛なるベートーヴェン」で、ベートーヴェンと同じアパートに住む女性がこの第2楽章を口ずさんでいたし、初演で人気があったのはこの第2楽章ということだし。
ドラマが始まってすぐ、原作のマンガが気になってつい読んでしまい、ある程度ネタがわかってしまっていた。ドラマはかなり原作に沿ったかたちでやっていたけど、主演の二人(千秋役の玉木宏さん、のだめ役の上野樹理さん)がはまり役で、かなり面白かった。クラシックをちゃんと聞き始めたばかりの自分には、ドラマでは実際に音を聞けるのがよかった。
夏のドラマ「結婚できない男」とのだめで、クラシックにはまりつつあり、おかげでCDを買うのに怒濤のようにお金を使っているような気がする。楽器も買って、来年はその楽器に挑戦するし、シアトルシンフォニーの公演にもまめに行ってみようかな。


 
映画鑑賞「敬愛なるベートーヴェン」
映画「敬愛なるベートーヴェン」を日比谷のシャンテで見た。シアトルでも上映していたけど、映画館が限られていて、見に行く時間がなかった。平日の昼だったけど、場内は結構混んでいた。
話は、難聴になったベートーヴェンが第9を書き上げ、初演するところがメイン。ベートーヴェンを演じているは、エド・ハリス。役作りで太ったせいもあるけど、最初見たときにはエド・ハリスと思えなかった。野獣というか、エキセントリックなベートーヴェンを熱演していた。譜面を写譜するためにベートーヴェンのもとに行き、ベートーヴェンを支える女性アンナがフィクションとして登場する。アンナを演じた女優さん、ダイアン・クルーガーという人はこの映画で始めた見たけど、ちょっと注目。映画では、ベートーヴェンの第9の初演シーンがあり、アンナがオーケストラの陰からベートーヴェンにテンポの指示をだし、ベートーヴェンと一緒に第9を指揮していくシーンが印象的だった。演奏が終わり、音が聞こえなくなった後、ベートーヴェンがアンナに促され客席を向いた時点で大喝采が聞こえるところで、自分も思わず拍手しそうになった。
19世紀前半の室内照明は大量のロウソク。この間のシアトル停電騒ぎでロウソクの明かりが結構明るいことに気付いたけど、この当時、夜の室内はどの程度明るかったんだろう。映画を見ながら、変なところが気になってしまった。


 
タワーレコードでCDを購入
今日も天気が良かった東京地方。風がちょっと冷たかったけど、日本に戻る前のシアトルからすると随分暖かかった。昼前から秋葉原、新宿にでかけてぶらぶらと歩いたり、ショッピング。昼は、和幸でロースかつ定食を食べた。やっぱり、日本で食べる豚カツは美味しい。
午後に新宿のタワーレコードに行って、CDを何枚か買った。クラシックのコーナーに行っていろいろ見たけど、クラシック初級者の自分にはどうもわかりずらい。何がどこにあるのか把握するまでに、手間取った。ロックとかジャズだと、自分の聞きたいバンドなり奏者ごとに区分けされているから、チェックも楽だけど、クラシックの場合、作曲者別に別れていて、自分が気になる奏者のCDを探したい場合に苦労する。しかも、住んでいるベルビューのCDショップでは、クラシックのセクションもあまりないけど、タワーレコードにしろ、銀座の山野楽器にしろセクションが多過ぎて、これまた大変。アメリカのタワーレコードは倒産したし、ベルビューにはいい CD屋がない。
で、今回買ったCDは:
高木綾子(フルート)「イタリア」
難波薫(フルート)「フルート・レボルーション」
エマニュエル・パユほか「プーランク:室内楽全集」


 
銀ブラして、ヤマハで楽器をゲット
今日は、天気も良くて、シアトルから来たばっかりだと、暑く感じた。
銀座に行って、映画「硫黄島からの手紙」を見た。いい映画だと思ったし、いろいろ考えさせられる映画だった。重いし、お腹にずどんとくる感じで、見終わった。イーストウッド監督が撮った日本映画という感じ。
映画を見た後は、ヤマハに行って楽器を買った。楽器は今までギターをがちゃがちゃと、ドラムの経験はあるけど、今回買った楽器は全く始めて触るもので、管楽器のひとつ。このところクラシックをよく聞くし、クラシックの演奏にも使われる楽器で、触るのが楽しみ。でも最初は、音がでないだろうなあ。日本に戻る前に、その楽器の先生のところにいろいろ話を聞きにいった。来年早々から、レッスンを受けに行く予定。
ヤマハで買い物をした後、立田野で甘いものを食べ、銀座三越のJohanでパンを買って家に戻った。


 
日本に到着、ビジネスクラスでの旅
今日は、予定より遅れて成田に到着。出発日の前日のシアトルは、夜に嵐が来ると言っていたので、また停電したらどうしようと思っていたけど、出発日は天気も良くてよかった。
今回は、ビジネスクラスでのフライト。待ち時間をレッドカーペットクラブで過ごしてから、機内に。待ち時間もゆったり落ち着いた気分で過ごせた。機内食のレポートは食ブログに書いたけど、結構美味しかったかも。なんか、人間として扱われた感じ。ビジネスクラスは、大昔ノースウエストの成田ー香港で一度乗って以来なので、ちょっととまどった。読書用のライトのつけ方がわからずにCAに聞いたり、着陸前にフットレストをうまく元に戻すことができずにあせったりしてしまった。飛行機では寝ることができない方なので、ビジネスクラスでも少しうとうとした程度だったけど、エコノミークラスに比べると全然楽だった。
機内では、M・ナイト・シャマランの「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見た。結構面白かった。


 
明日から2週間日本に滞在
明日、年末年始の2週間ほどを日本で過ごすために帰省する。ここ数年、年末年始はいつも日本。アメリカにいると、なんか年を越した感じがしないのと、おせち料理も食べたいしで、日本に戻っている。アメリカでは、大晦日に新年のカウントダウンと花火があるだけど、2日からもう仕事って、「それは早すぎるでしょ」という感じ。やっぱり、正月三が日は、こたつに入って、おせちを食べて、お酒を飲んで、だらだらと過ごしたいところ。
さて、今回の滞在でも、食べ歩きで過ごしそうな感じなんで、太らないようにしなくては。シアトルにいるときよりは歩くので、そんなに運動不足にはならないと思うけど。
飛行機で10時間近くの長旅はいつも疲れるけど、今回はたまったマイレージを使ってビジネスクラスにアップグレードしたので、ちょっとは楽かなあ。
ということで、今日は朝から大掃除をして、午後はジムで軽く汗を流して、部屋も体もさっぱりして、明日の出発に備えた。


 
朝また停電。昼にビールにステーキ。
今朝起きたら停電していた。朝の4時半ごろ起きたときには、電気がついたけど、8時ごろ起きたときには停電中。「今頃、なんで停電?」と思いつつ、ガスコンロでお湯を沸かして、とりあえず紅茶を飲んだ。電気がつくかなあ、と思いつつ9時頃になっても停電していたので、休暇中だけどオフィスで暇をつぶそうと会社に行った。会社にはシャワーの施設がある(シャワーのみの)ビルがあったり、スターバックスのコーヒーが飲めたり、一時的な避難場所に使える。シャワーを浴びて、暖かいオフィスでコーヒーを飲んでインターネットできてよかった。
家のすぐ近くの病院やモールも停電していたけど、違うブロックにあるスターバックスやQFCでは電気がついていた。家の近くにあるパン屋、シーベルは先週の金曜からずっと閉店しているけど、大丈夫なんだろうか。会社に行く途中に通った道では、まだ電線に倒れている木がそのままになっているところがあり、道路沿いにある家の煙突から煙がでていた。ベルビュー内は、地域によって復旧が遅れているところがかなりある感じ。

そうこうしている間に昼どきになったので、休暇中の友人Kさん、会社に来ていた同僚のKさんを誘ってレドモンド・タウンセンター・モールにあるイタリアンレストラン、Cucina Cucinaでランチした。ここはイタリアンというよりは、イタリア料理風アメリカンな店。休暇中ということで、昼からビールを2杯飲んでいい気分になった。食べたのはステーキで、味はイタリアンというより、いかにもアメリカンなステーキ。付き合わせがパスタだったので、ちょっとイタリアンな感じ。野菜が全然なかった。

ランチ後、同じモール内にあるアウトドア用品の店REIで、キャンドル・ランタンを買った。昨日、インターネットに調べていて、欲しいと思ったものがあったので、買ってしまった。

3時ごろ家に帰ったときには、停電は直っていた。


 
イーストサイドの一部はまだ停電中
先週の嵐で、ベルビューの一部を含むイーストサイドでは、いまだに停電している地域があるようだ。ニュースを見ると、イーストサイドのウッドンビル、イサコア、ノースベンドの地域は、いつ復旧するのか見通しも経たないような状況がテレビに映っている。ウッドンビルの方の道路では、倒れた電柱が放置されているところもあった。今日、シアトルに住んでいる人と話をしたら、その人のところは停電しなかったらしい。次に家を買い替えるようなときがもしもあったら、嵐で停電しやすいかどうかを確認する必要がありそう。
今回は、嵐が来るとニュースでやっていた日の朝、電池式ランターンとろうそくを買っておいたのでよかったけど、日頃から緊急用のグッズを揃えておいた方が良さそう。嵐が来て身動きがとれなくなる前に、車のガソリンも満タンにしておかないと。

インターネットでいろいろチェックしていて、欲しいと思ったグッズ。
ろうそくのランタン。こういうランタンがいくつかと、予備のろうそくがいっぱいあれば、夜も明るくて良さそう。
手巻き充電式の緊急用ラジオ。電池式のラジカセがあって、今回も聞けたけど、もっとコンパクトなラジオがいい。今回は、ラジオで情報が聞けたので、随分と気が楽になった。

携帯電話用/ラップトップ用カー電源アダプタも要るなあ。ガスコンロ用のガスは、いっぱい入っているのを数本常備。インスタント麺はいつもあるので、他の食料としては美味しそうな缶詰。
寒さ対策としては、ガスの暖炉があるのと、寝袋があるのでまあなんとかなりそうだけど、ホッカイロがあればもっといい。

とにかく、備えあれば憂いなし、といきたい。


 
チェルシーはエバートンに勝って、首位に2ポイント差
チェルシーがエバートンに3-2に勝って、首位のマンUがウエストハムに負けたので、2ポイント差に詰め寄った。上位はリバプールが3位、アーセナルが4位で順等な感じになってきた。カービシュリーはウエストハムの監督になって、いきなりマンUに金星。
セルティックとレンジャースのダービーは、1-1で引き分け。
イングランドの2部、チャンピオンシップ、の順位を見ると、現在上位2チームは、バーミンガムとダービー。リーズがなんと下から2番目。このまま浮上しないと来季は3部落ち!?。


 
シアトルのレストランでブランチ
レドモンドに住んでいる友人Kさんから、ブランチしませんか、というお誘いがありシアトルに行ってきた。Kさんが住んでいる地域は午前中も停電していて、シアトルのあるジムでシャワーを浴びたそう。今回に嵐は本当にひどかったようだ。
パイクプレイスマーケット前にあるスターバックス1号店の前で待ち合わせ、前から気になっていたレストラン、Etta's Seafoodに行ってみた。店に行ったら「40分待ち」と言われたので、それまでタリーズでコーヒーを飲んで時間を潰した後、Etta'sに到着。ブランチメニューは、シーフードというよりアメリカンなメニュー。食ブログの方に書いたけど、味は今イチで、正直がっかりした。これで15ドルは高いと思う。
ブランチした後は、シャトルのダウンタウンをぶらぶらと散歩。デパートMacy'sもクリスマスの感じの飾り付け。ダウンタウンは買い物客でごった返していた。





 
チャンピオンズリーグ、決勝トーナメントの組み合わせ決定
チェルシーはポルトと対戦かあ。モウリーニョが前に率いていたチームと現在のチームが対戦。面白そうな組み合わせ。セルティックはACミランと対戦。中村はミランとやりたいようなことを言っていたけど、本当に実現するとは。バルセロナ対リバプール、レアルマドリー対バイエルンミュンヘンの組み合わせも面白そうだ。


 
ベルビュー、嵐で大停電
昨日の夜からノースウエストを襲った嵐は、自分が住んでいるベルビューを含めて大きな被害を与えたようだ。自分の家も、夜中から停電。12時前に寝たので、何時から停電したのかわからないが、おそらく夜中の1時頃から停電して、復旧したのが夜の8時過ぎ。ガスボンベのコンロもあるので、停電中もお湯をわかしたり、インスラントラーメンを作ったりすることはできたので、よかった。ロウソクを買ってあったのと、ガスの暖炉があるので、まったく真っ暗で暖もない、という状態ではなかった。




昨晩の強風は、夜中に起きてしまうほどすごかった。外の「ゴオー」という凄い音で目が覚めた。昼ごろ、開いている店があるかどうかチェックしようと車でベルビュー内を回ったとき、あちこちで大きな木が倒れているのを見た。倒れた何本かの木は、道を塞いでいたり、電線を引っ掛けたりして危ない状態。電柱の横にある大きな木をそのままにしておくのもどうかなあと思う。木は電線より低くなるように切る、とかの手をうたないと危ないと思う。
しかし、自然災害とはいえ、何年かおきにこういうことが起きるんだから、シアトルももう少し手のうちようがありそうなものだけど。停電中、ラジオを聞いいても、停電がいつ復旧するのか、という一番聞きたい情報が全然わからなかった。この間の雪の騒ぎといい、危機管理がちゃんとしていないんではないだろうか。シアトルの役人さん、災害対策なんとかしてください。
今回のかわいそうなニュースは、昨晩の大雨のためにベースメント(地下)で溺れ死んでしまった人がいたというニュース

今回の嵐についてのニュース:Seattle Post-Intelligencer


 
嵐のシアトル、強風と激しい雨
シアトルも含めて、ノースウエストに強い嵐がきている。朝のニュースで、今日の夜から明日の朝にかけて風も雨も激しくなるので注意が必要、と言っていた。昼すぎから風も雨も激しくなってきたので、仕事を早めに切り上げてさっさと帰宅、と思ったけど、その前にジムに寄ったのが行けなかったのか、帰り道は凄い渋滞。その間、雨はどんどん激しくなり、台風のときの雨みたいになってきた。家の近くのモール前の道は、洪水状態。停電になってもすぐに回復してくれればいいけど、昔、冬の嵐で1日半停電していたことがあって、このときは結構大変だった。今年の冬のシアトルは、雨は多いは、11月に雪が降るはで、ろくなものではない。今朝、停電に備えて電池式ランタンとロウソクを買っておいたので、今日一晩だったら停電してもなんとかなりそう。
こんな嵐の日でもアメリカンフットボールはやめないようで、シアトルでシアトルシーホークス対サンフランシスコの試合をやっている。で、ファンはスタジアムに一杯。この人たちは、この前は大雪の中に試合観戦して、雪で立ち往生、車を放置という状態になって、今日も嵐で道も橋も大変なことになりそうなのに、アメリカンフットボール観戦がよっぽど好きなんだろうな。


 
アラン・カービシュリーがウエストハムの監督に
アラン・カービシュリーがウエストハムの監督になるようだ。カービシュリーが前に監督をしていた時代はプレミアの中ぐらいの位置で頑張っていたチャールトンは、今シーズンは最下位から2番目と、降格圏に低迷している。チャールトンのような中堅チームには、カービシュリーの力が大きかったのかなあ。ウエストハムは最下位から3番目と、これまた降格圏に沈んでいるけど、カービシュリーになってから上にいけるのか、気になるところ。
BBCのカービシュリーの記事
チェルシーは今日ニューキャッスルに勝ったけど、トップのマンUに勝ち点5差で2位。


 
SeaTac空港でクリスマスツリー撤去
SeaTac(シアトル)空港で、クリスマスツリーが撤去されて論争になっているというニュースがあった。ラビがツリーと一緒にメノーラ(ユダヤ教のハヌカ用の燭台)も一緒に展示するように港湾局に依頼したが、対応が遅れたので訴訟するかも、という事態になり、なら、「全部、まとめてなしや!」となりツリーも撤去してしまったみたいだ。このラビも、そんなつもりで言った訳ではない、というようなことを言っているようだけど、まあこのようなわけで、シアトルの空港ではクリスマスツリーの展示はなくなったようだ。


 
会社のクリスマスランチ
今日は、会社のブループでのクリスマスランチがあった。場所はサウスウエスト料理の店で、あんまり美味しくなかった。
プレゼントの交換会があって、自分はPhilip RothのEverymanという本をひいた。フィリップ・ロスとは懐かしい。昔、「さよなら、コロンバス」とか読んだ気がする。


 
正しい和食の認証制度にアメリカのメディアが反発
産經新聞のサイトに、農水省が行おうとしている和食の認証制度にアメリカのメディアが反発しているという記事がでていた。しかし、国粋主義とか、スシポリスとか、なんか大げさな気がするなあ。日本人、日系人がオーナーの店は、日本食を出す店の10%以下とは。ということは、90%以上はなんちゃって日本食レストランかあ。「地元の人が好む味に合わせ、創作するのは当然」というコメントが書いてあったけど、ならもっと美味く創作してくださいよ、いいたくなる。シアトルにもなんちゃって日本食屋がいっぱいあるし、正統的な和食を出す店とジャパニーズ風なんかよくわからん料理を出す店をすぐに識別できるようなったらいいかもしれない。注文する自分も悪いけど、鍋焼きうどん、とか頼んだら、凄まじいものがでてきたことがある。
前に、フランスでJETROが正統な日本料理店にお墨付きを与えようとしている、ということについて書いたけど、日本人にはひとつの目安になるかもしれないが、現地人にはあんまり関係なさそうな気がする。JETROの日本食レストラン推奨制度は、JETROのサイトで読むことができる。
農水省もこんな制度を作る前に、映画「かもめ食堂」にでてくるような食堂を海外のいろんな場所に作ってみたらどうなんだろう。その店では、農水省やJETROが考える正統な和食はこれです、というのを安い値段で出して、それが現地の人に広まって行けばいいのではないだろうか。


 
車のナンバープレートを更新
毎年12月は、車の自動車税を納める月。今の車を購入したのが12月なので、自動車税を納める月も12月となっている。今年は排気ガスの検査もあって、検査はパスし、自動車税を納めに行った。いつもは、ここでタブというシールをくれるので、それをナンバープレートに貼るのだが、今年はプレートも交換となった。7年経つとプレートごと交換になる、というのは知らなかった。


 
ジョン・レノンの命日
今日12月8日はジョン・レノンの命日。ビートルズは一番好きなバンドだし、歌は全部iPodに入れてよく聞く。好きな歌は、ほとんどジョンのものだけど、ソロになってからのはあまり聞いていないなあ。
ジョンはベジタリアンだったらしいけど、いつからだろ。ダコタアパートで主夫していたときには自分でパンを焼いていた、と思ったけど、ヨーコと出会ってからは食べるものに気をつかっていた感じがする。64、65年ぐらいの写真を見ると、有名になってうまいものでも食い過ぎたか、小太りというか、二重あごっぽいけど、67年ごろから痩せた感じがする。
年末年始に日本に帰った時には、ジョンが訪れた神楽坂の鰻屋とか、銀座の喫茶店に行ってみるかなあ。



 
ビストロスマップでのスタミナたっぷり、体にやさしい料理
ビストロスマップをビデオで見た。この日は、松たか子と藤田まことがゲストで、お題は「スタミナたっぷり、体にやさしい料理」。
草なぎと香取のペアが、手打ち蕎麦と納豆冷や汁、肉がたっぷりのスタミナ生姜鍋とご飯。この回を見てちょっとびっくりしたのが、松たか子の食べっぷり。よっぼどお腹がすいていたのか、見事な食べっぷりで、「おいしい」と言いながら肉とご飯をばくばく食べていた。でも、いろんな肉が入ったこの鍋は美味しそうだった。お店にあったら注文しそう。

浦和レッズがJリーグで優勝した。やっと優勝できたかあ。。。うれしい。日本に帰ったときには、正月の天皇杯を見に行く予定になっているので、浦和が決勝に出られたらうれしい。


 
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