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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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フルートのレッスン:第3回
1週間頑張って練習した成果がでたのか、レッスンでちゃんと中音を出せるようになった。宿題になっていた中音のソもきれいに出せたし、他の音もうまく出せた。運指もほぼ覚えたし、後はきれいな音を持続して出せるようにすることが課題。今は、10分ぐらいでもう息切れというか、オクターブ下の音が混じって濁った音がでてしまう。口の筋肉をもっと鍛えないといけないみたいだ。
1課の2をきれいな音で、スムーズに吹けるようにすることが次までの課題。他に、1課の3と4の練習も宿題で、ドレミファソラシドと高い音から低い音に行ったり、高い音から低い音、でまた高い音にいったりする運指の練習をがんばってやらないと。今は、ちょっとやると指がつりそうになってくる。高いドを出すときに、まだ楽器がぐらつく。教則本には、こういう時は「もう一度楽器の持ち方と姿勢の項を読むこと」と書いてあるので、もう一度よく読んで、ぐらつかいないようにしなくては。他には、ミからレ、レからミの時もなかなかうまく指が動かない。
まあ、少しずつ進歩してはいるようなんで、また1週間頑張って練習しようっと。
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季節外れの花火とVista発売のニュース
先週の土曜の夜、ジムに行って帰る途中I-90の横の道(シアトルのダウンタウンが見える)を走っていたら、シアトル方面で花火が上がっているのが見えた。「この時期に花火?」と不思議だったけど、後でニュースを見たら某社が新OS、Vistaの発売記念でシアトルで花火を打ち上げたことがわかった。まあ、なんとも派手なプロモーション。Vistaは日本ではもう発売になったみたいだけど、アメリカでは明日が発売日。さて、どの程度売れるんだろうか。


 
ケーブルテレビもインターネットも見られない日
金曜の夜、家に帰ってきてテレビを付けたらComcastのケーブルテレビが映らない。Comcastのインターネットにも接続できずに、モデムも明かりが点滅状態。「えっ、サービスを止められた?」と思ったが、お金は毎月自動引き落としでちゃんと払っているし、解せない。Comcastのサポートに電話して、「テレビも映らないし、インターネットにも接続できないんですけど」と話したけど、その場では解決できずに、日曜の朝に技術者が行きます、ということでその場は電話を切った。ということで、金曜の夜から、日曜の朝まではケーブルテレビも見られず、インターネットにも接続できなかった。まあ、その間はDVDを見たり、会社でメールをチェックしたりできたけど、テレビを見られない、家でWebサイトをチェックしたりメールを読めないと、かなり不便かつ不満足。
日曜の朝に技術者が来てすぐ解決して、サービスは復活した。コンドの上の住人が引っ越すことになっていて、そこのケーブルサービスを止める際に自分の家のまで間違えて止めたみたい。なんとなく、そんな感じはしていたんだけど。「ごめん、こういうことは今後ないようにするから」って言ってたけど、ちょっとちゃんとしてくださいComcastさん。


 
ヒラリー・ハーンが参加したTom Brosseauの曲を聞く
Tom Brosseauというアメリカのフォークシンガーの曲をiTuneで購入した。名前の読み方もよくわからないし(たぶん、トム・ブロッソー)、どんな曲をやるのかも知らない人だった。ヒラリー・ハーンのサイトでスケジュールを見ていたら、このBrosseauという人のシアトルでのライブに彼女がゲストででるとあったので、「へー、クラッシックのヴァイオリン奏者がフォーク、カントリー系のシンガーソングライターのステージで一緒にやるんだ」と気になっていた。このライブには行けなかったけど、Brosseauの新譜「Grand Forks」の中で「Fork in the Road」と「Blue Part of the Windshield」の2曲でヒラリー・ハーンのヴァイオリンを演奏していることがわかったので、iTuneで購入してみた。カントリーっぽい曲調のフォークギターの弾き語りに、彼女のヴァイオリンが絡み合い、いい感じ。この場合、ヴァイオリンというよりは、フィドルと言った方が合いそうで、哀愁たっぷりの音を聞かせてくれる。特に、「Blue Part of the Windshield」での演奏がよかった。「Fork in the Road」の方は、LAのパンクバンド「X」(えらい、古い)のJohn Doeもバックコーラスでゲスト参加している。Xは、80年代に始めての海外旅行先サンフランシスコのクラブで見たことがある。で、結構好きなバンドだけど、こんなところでそのバンドの中心人物の名前を目にするとは。しかし、ノースダコタ出身のフォーク歌手が歌うギター一本の弾き語りに、パンクバンド出の人がコーラスで、クラシック畑の人がヴァイオリン演奏とは、アメリカ音楽は懐が深い。ヒラリー・ハーンのヴァイオリンが聞きたくて購入したけど、このBrosseauという人の声も結構気に入った。ライブ、見に行けばよかった。


 
フルートのレッスン:第2回
先週は雪のためにレッスンに行けず休んだので、今日は2週間ぶりのレッスン。

前回は、頭部管を使って音を出せるようになる練習をやって、その後家で毎日練習して音を出せるようにはなった。フルートを組み立てて、指使いもいつくか覚えたけど、なかなか思ったようには音もでないし、指も動かない。まあ、まだレッスンが一回終わっただけなので、気長に練習しようという感じではある。だんだん慣れてきたのか、吹き始めてからすぐ目眩がしてくる、というのはなくなった。

今日は、まずフルートを組み立てて吹いてみて、音がでていることを確認してもらった。主に、ソ、ラ、シの音を出す練習をした。ただ、低音を出せても、中音がなかなか出せない。でたときも、なんかきれいにでなくて、途中で音が下がってしまったり、出だしで音がひっくり返ったりとうまくいかなかった。レッスンの最後の方で、中音のソの音をちゃんとだせるときがある、という感じになり、こつをつかみつつある(気がする)。当分は、練習の時に、鏡でフォームや口の形を確認しながら吹く必要がありそう。次のレッスンまでに、中音のソをぱっとすぐにきれいに出せるようにする、という宿題がでた。次は、教則本第1課の1(中音のソ)と2の始め(中音の指使いの練習)をする予定。


 
スーパーボウルの組み合わせ決定
NFLのそれぞれのカンファレンスの決勝があって、NFCはシカゴ・ベアーズ、AFCはインディアナポリス・コルツが勝って、スーパーボウルはこの2チームの組み合わせになった。昔はよく見たアメフトも最近は全然見てない。今日も、コルツ対ニューイングランドの試合の最後の数分を見ただけ。でも、この時間で逆転劇が見られたので得した気分だけど。

チェルシーは、昨日リバプールに2-0で負けた。首位のマンUがアーセナルに負けたので、勝ち点差は6。逆転できないこともない。


 
ヒラリー・ハーンのリサイタル(シアトル)
シアトルのベナロヤ・ホールで行われたヒラリー・ハーンのリサイタルに行ってきた。バッハの無伴奏ヴァイオリンのCDを聞いて以来好きになったヴァイオリン奏者で、シアトルでリサイタルがあると知って迷わずチケットをゲットし楽しみにしていた。ベナロヤ・ホールは始めて行ったけど、きれいなホールで、今日はほぼ満席。
今日のプログラムは次のとおりで、ピアノはヴァレンティーナ・リシッツァという長い金髪がきれいな美女。

Leos Jancek: Sonata for violin and piano, JW 7
Mozart: Sonata for violin and piano No. 22 in A major, K. 305
Tartini: Sonata for violin and continuo in G minor, B. g 5 ("The Devil's Trill")
休憩
Eugene Ysaye: Sonata for violin solo No. 2 in A minor ("Obsession"), Op. 27, No. 2
Beethoven: Sonata for violin and piano No. 9 in A major ("Kreutzer"), Op. 47
アンコールで他に2曲。最初のアンコール曲はパガニーニの作品と言っていたと思うけど、2曲目は聞き取れなかった。

タルティーニのソナタ、ベートーベンのヴァイオリンソナタ9番など、ただもう素晴らしい演奏で、ずっとこのまま聞いていたいと思ってしまった。ヴァイオリンのリサイタルに行くなんて始めてだったので、ただヒラリーの奏でる音に圧倒されるばかりだった。ベートーベンのソナタが終わった後、場内はブラボーの嵐だった。
休憩時間にCDを買って、公演後のサイン会で買ったばかりのCDにサインしてもらった。今度は、コンサートで協奏曲を聞いてみたい。





メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲




 
NHKモーツァルトイヤー2006ハイライト
年末に日本に帰省していた時に、NHKで「モーツァルト・イヤー2006ハイライト」を放送していたのでDVDに撮っておいた。このところよく見ているし(というか聞いているし)、撮っておいてよかったという感じ。
中でも繰り返しよく見ているのが、ダニエル・ハーディングの指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるザルツブルグ音楽祭ガラコンサートのところで、何曲が歌われるアリアがどれも素晴らしかった。曲は、ルネ・パーペの歌う「(ドン・ジョヴァンニから)カタログの歌」、マグダレーナ・コジェナーの「(皇帝ティトゥスの慈悲から)わたしは行くが、きみは平和に」、トマス・ハンプソンによる「彼をふりかえりなさい K.584」、そしてアンナ・ネトレプコが歌う「(イドメネオから)アレステスとアイアスの」。中でも、アンナ・ネトレプコにはびっくり。もう凄い歌唱力で、テレビで見ていても圧倒される感じ。オペラに疎い自分は全然知らなかったけど、凄い人気があるみたい。さっそく、iTunes Storeで「アレステスとアイアスの」をゲットしてiPodでも聞いているけど、彼女のCDをいろいろ買って聞きたくなった。2月にメトロポリタンオペラで出演しているみたいなので、ニューヨークまで見に行きたくなってしまった。まあ、2月にいきなりニューヨークは無理な話だけど、今年は機会があったら本物を見てみたい。
あと、イギリス人の若い指揮者ダニエル・ハーディングも気に入ってしまった。彼のCDも今度ゲットしようっと。インターネットでチェックしたら、彼はマンUファンらしいが、これはちょっとどうしたものか。。。
これ以外に、よく見ているのが、ニコラウス・アーノンクールが指揮する交響曲第41番「ジュピター」。演奏は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。アーノンクールのモーツァルトは、日本でCDを買ってiPodに入れたし、オフィスでもよく聞いている。アーノンクールさんは、指揮棒を持たず、目をひんむいて空手チョップを連発しながら指揮していた。前に買った雑誌「エスクァイア」2006.9月号「発見、クラシック音楽」をぱらぱらめくっていたらアーノンクールさんのインタビュー記事があったので、今度ゆっくり読んでみよう。


 
雪のノースウエストは、またまた混乱
昨日の天気予報通り、朝から雪が降ったシアトル。
昨日の夜、車をガレージに入れたけど、ガレージ前の坂を上がるとは思えないので会社に行くのはあきらめ、家で仕事することにした。今日は、この間買ったスタビライザーが活躍。昼前、ちょっと買い物に行くのに履いて出たら、坂の雪道でもずんずん歩けた。



雪の日も営業しているシーベルに行って、ランチにループスのお弁当をゲット。今日はミニハンバーグ定食だった。

loops3.jpg

今日の朝の雪は、お隣オレゴン州のポートランドの方が被害が大きかった様子。ノースウエストケーブルニュースでは、ポートランドで撮影された事故のビデオを繰り返して放送している。
こんな時に坂道を運転するなんて、なんと無謀な。四輪駆動だから大丈夫、なんて変な過信があるみたい。
道路状況が悪いので、今日はフルートのレッスンに行くのはやめた。


 
ゴールデングローブ賞
今日は、ゴールデングループ賞の授賞式があったので、なんとなく見ていた。「硫黄島からの手紙」が外国語賞を取って、イーストウッド監督がスピーチしていた。イーストウッド監督は蝶ネクタイ姿。渡辺謙と奥さんも授賞式にでていた。映画「バベル」で助演女優賞にノミネートされていた菊地凛子は受賞できなかった。映画ドラマ部門の作品賞は「バベル」に。

今日は、昼にちょっと気温が上がり、家の前の雪も少し融けたようで、車で坂を上がって家のガレージまでたどり着けた。今日の朝は外でカチンカチンに凍っていた車を久しぶりにガレージに入れることができた。だけど、明日の朝はまた雪が降るみたいで、寒くなって雪が降ったら、今度はガレージから脱出不可能になりそう(ガレージをでるとすぐ急坂)。まあ、そのときはまた自宅で仕事だな。


 
シーホークス、シカゴに負けてプレーオフ敗退
シーホークスはシカゴ・ベアーズに負けてしまったようだ。これで、プレーオフ敗退。

今日は、天気も良くて家の前の雪もかなり融けてなくなったけど、まだまだ残っている。車は相変わらず路上駐車。夕方に、友人Kさんにシアトル側のREIに連れて行ってもらい、STABILicersという靴の底に付けて雪道を歩きやすくするものを買った。これで、下が凍っていてもちゃんと歩けそう。シアトルのダウンタウンは雪もなくて、よく整備されていた。家の前の坂は氷でカチンカチンなのに。。。
宇和島屋に買い物に寄ったので、Samuraiラーメンでトンコツラーメンを食べた。トッピングをいっぱい乗せた豪華版にしたので、チャーシューもいっぱい。ちょっと、食べ過ぎた感じ。


 
またまた雪
今日も気温は氷点下で、寒かった。昼前に、近くのパン屋まで買い物に行った時には、行きも帰りも道の凍ってない、氷のはっていない部分を探しながら恐る恐る歩いて疲れた。午前中今にも雪が降りそうな曇り空で、昼ごろから午後は、また雪が降った。道は凍ったままだし、車をガレージに入れられるのは来週になりそうな感じだなあ。


 
今日も寒かったシアトル
寒波のせいで、今日も凄い寒かったシアトル。朝はマイナス5度ぐらいで、最高気温も0度か1度ぐらいだった。今はマイナス3度みたいだ。朝に車を運転できる状態ではなかったので、昨日に引き続き、今日も自宅からオフィスのコンピュータにつないで家で仕事。天気が良かったので、太陽があたっているところは雪も融けているけど、そうでないところは氷になってカチンカチン。家の前の坂もいつになったら雪と氷が融けるやら。氷状態がなくならないと、車が坂を上がらなくてガレージに入れられない。午後、坂の途中に路上駐車してあった車をおっかなびっくり運転してみたら、なんとか道に出れたのでそのまま買い物をした。雪の上でもなんとか歩けるような靴と次回の大雪に備えてということでチェーンも買った。大通りは、除雪してあって運転できる状態。週末からは気温も少し上がりそうだし、来週は会社に出勤できそうな感じ。


 
雪が残ったままで、家で仕事
シアトルは、今日は朝からいい天気。いい天気な分、気温は上がらず雪も残ったまま。昼過ぎから雪が一部融けていたけど、これは夜中気温がぐっと下がったら氷になって危ない。
自分の車は、家の前の坂を上れずに、そのまま路上駐車。路面の雪と氷が融けない限り、動かせそうもない。なんとか頑張って歩いて近くのオートパーツ屋まで行ってタイヤのチェーンを買いに行ったが、自分のタイヤに合うものがなかった。タイヤにチェーンと靴に付ける滑り止めみたいなのを買った方が良さそう。
会社には行けそうになかったので、今日はオフィスにあるコンピュータにつないで家で仕事。といっても、メールをチェックしたりとか、やることは限られている。何が何でもオフィスに行かなくてはいけない、というのがないだけ気は楽。でも、今日と明日の冷え込みからすると、明日もか自宅で仕事になりそう。



朝、バルコニーから撮った写真。


 
シアトルは大雪で大混乱
シアトル(ベルビュー、レドモンド)は午後4時頃から突然の大雪。雪が降って、しかも寒くなると天気予報で言っていたけど、3時頃まではそんな気配はなかったような気がする。打ち合わせ中にチームの人に言われて気付いたときは、一面真っ白。で、これはさっさと家に帰らなくは、と思い、4時半過ぎに会社をでた。家に行くまでの道のりや、家の前は結構な坂なので、無事帰り着けるか、ちょっと不安だった。これが、今日の長い家路の始まり。
通常、通勤は車で15から20分ぐらいである。この日は、会社の敷地をでるまでに30分近くかかっている。道は、延々大渋滞。だいたい、電車も地下鉄もなくて、みんな一人で一台の運転(自分もだけど)みたいなことをやっているから、こういう時に大渋滞になるんだ。しかも、最悪なのが、交差点。交差点をブロックするように無理に入り込んでくるから、車が全然進まない。運転マナーも何も、あったもんじゃない。しかも、左折レーンにいながら、直進に割り込んでくるし。こういう時は、警官がでて交通整理しろよ、と思うけど、ベルビュー警察(多分、シアトルの警察も)は、そんなことはしなくて、大混乱をほっておいている状態。ラジオを聞いても、アナウンサーがラジオを聞いている人からの電話で情報を流しているありさま。雪の運転が慣れてなくて、あちこちで路肩に車がおき捨てられている。ギアをローに落として、とろとろ走ればなんとかなりそうなところでもこのありさま。
もう「シアトルは最悪、大嫌い」と思いつつ、家に着いたのは9時ごろ。家に着くまで、4時間半もかかった。しかも、家の前に坂は上れず、坂の途中、コンドのすぐ近くに路駐することになった。明日は、気温が下がって、路面も凍るだろうし、チェーンを買ってきて付けないと車を動かせなさそう。早いとこ、どっかに引っ越そう。


 
フルートのレッスン:第1回
去年の暮れ、のだめの影響もあって、クラシック音楽にはまり、しかも楽器を習いたくなった。ギターをがちゃがちゃとドラムをちょこっとできるけど、今回は、クラシックで演奏される楽器で、しかもジャズでもよく演奏される楽器を演奏できるようになってみたいと思い立ち、なんとフルートに挑戦することにした。いろいろ調べたところ、シアトルにフルートを教えてくれる日本人の先生がいるということも、フルートに決めた理由ではある。
年末年始の帰省前に先生と話をした時、「楽器はヤマハのがいいでしょう。日本に帰るなら日本で買ってきたらどうですか」ということで、ヤマハ銀座店でYFL-211を購入し、シアトルに持ってきた。大事に機内持ち込みで持ってきました。このYFL-211は入門用フルートとして人気があるらしい。
教科書は、先生指定のもので「Altes Flute Method 1」(Japan Flute Club)。こちらもヤマハ銀座店で購入。



で、今日はフルートのレッスンの第1回目。レッスンは毎週火曜に30分受ける。レッスンはシアトル側であるので、この日は会社を早くでてレッスンに行くことになる。

さて、今日のレッスンは、頭部管で音を出す、出せるようになること。が、これが大変。もう最初は全然音がでない。教則本を読んだり、レッスンで言われて頭でわかったつもりでも、全然できない。息を吸って吐く、ということを続けているうちに、頭がくらくらしてきたし。後で先生に聞いたら、みんなそうなるようなのでちょっと安心した。腹筋を鍛えたり、腹式呼吸をするようにしなくては。時間を大幅にオーバーしたレッスンの最後の方では、一応音も出せるようになったので、よかった。ただ、音は安定していないので、これから次のレッスンまで1週間猛練習しなくては。
ということで、今日は頭部管のみを使った音だしレッスンで終わり。次回は、指使いを覚え始めるということで、まずは「ソ」の音を出せるように頑張る予定。


 
新年会で日本酒を飲む
日本に帰省するときは、日本で日本酒を買ってシアトルに持ってくるのが楽しみ。シアトルでも日本酒を買うことができるけど、種類が限られている。成田発アメリカ行きのユナイテッド航空機には、買ったお酒を機内に持ち込みできないので、スーツケースに入れて持ってきた。日本に行く時には、シアトルの免税店でお酒を買ったら機内に持ち込めるのに、逆はだめなようだ。
今回持ってきたのは、三越銀座店の酒コーナーで買った、本田商店の「龍力、特別純米「山田錦」しぼりたて(生)」。昨日の夜、友人Kさん、Hさんと新年会をやり、買ってきたこの日本酒を楽しんだ。香りも良かったし、飲みやすくて美味しいお酒だった。


 
シアトルに戻ってきて、大変なことに
成田からシアトルまでの旅は、予定より飛行時間も短く、揺れもなく、しかもビジネスクラスだったので楽だった。機内食の弁当も美味しかったし。と、ここまではよかったけど、シアトルに着いたらどんより灰色のシアトル空模様。雨も降っていて、寒いしで嫌な気分に。

家に着いて、シャワーを浴びて買い物にでも行こうとガレージに行ったら、「えっ!?。車、凹んでる!?。」とびっくり。シアトルをでるときは、なんともなかった(はず)なのに。止めてある自分の車に誰かがぶつけたみたいだけど、メモひとつないし、もう酷い話だ。アパートのパーキングに駐車している時にぶつけられたのは、これが2度目。止めてある車にぶつけるって、どういう運転技術してるんだろ。とりあえず、自分の車の保険会社に連絡して、指定の修理工場で確認を受け見積もりを取るための予約を取った。





 
今日、シアトルに戻る
楽しかった日本滞在(というか、東京滞在)も終わり。後、数時間で家を出て成田に行く。成田からシアトルまでは、9時間ぐらいの長旅なんでシアトルに戻ってから疲れそう。
今回の日本滞在で印象に残ったのは:
シェ・ピエール
乃木坂のフレンチレストラン再訪。前回行ったのは、3年ぐらい前の年末年始に日本に帰省したとき。ブイヤベースは美味しかった。
天皇杯決勝
元旦の天皇杯決勝を観戦。ひいきの浦和レッズが勝ってよかった、よかった。レッズサポーターの熱くて迫力のある応援が凄かった。
のだめフェスティバル
こういう楽しいイベントがシアトルにあったら行きたいところ。バイオリンやトランペットなど、触ったことのなかった楽器に触れたり、生でオーケストラの演奏を聞けたりして楽しかった。
草加市立病院
日本滞在中に病院に行くはめになるとは思わなかった。シアトルに戻ってから、海外旅行の保険について調べておかなくては。病院に行って薬を処方してもらい、急性耳下腺炎も直った。病院も自分が行った薬屋も支払いが現金のみで、クレジットカードを使えなかったのには、不便を感じてしまった。
築地の買い出しと正月
暮れの築地は凄い人出。寿司清で家族みんなで食事。がりが頼むまで出てこなかったり、寿司のセットで一品忘れていたり、ちょっとどたばたしていた寿司清であった。

さて、次の日本里帰りはゴールデンウィークの頃になりそう。


 
楽しかった日本滞在も今日で最後
去年の年末から今年の年始にかけて2週間あまりの日本滞在。あっと言う間に過ぎて、明日シアトルに戻らなくてはならない。
昨日の夜は妹夫婦が実家に来て、家族揃ってすき焼きを食べた。今日の朝は、みんなでお節料理をつまんでお酒を飲み、正月を祝った。
昨日の夜から食べ過ぎ状態なので、午後出掛けて、銀座をちょっとぶらぶら。三越のデパ地下でお酒を買ったり、お気に入りのパン屋、Johanのパンを買って帰った。





 
初売り、新春セールに行ってきた
昔と違って今は、1月2日からデパートも開いて、買い物できるようになった。で、今日は、銀座にデパートの初売り、セールをチェックしに行ってきた。有楽町阪急に入っている、お気に入りのブランド、マーガレット・ハウエルをチェック。いつも会う店員さんと話をしながら、コートやニットなどを買い込んでしまった。
買い物した後は銀座をぶらぶらして、マリアージュ・フレールで紅茶とケーキで小休止。



紅茶は、イングリッシュ・アールグレイを頼んだ。紅茶もケーキも美味しかった。マリアージュ・フレールの紅茶は、シアトルでも購入できると思ったので買わなかった。
マリアージュ・フレールを出た後は、いつものパターンで、山野楽器と三越のデパ地下をぶらぶらした。山野楽器で映画「海猿Limit of Love」のDVDを購入。三越のデパ地下では、ダロワイヨの福袋を買った。しかしまあ、凄い人出だった。


 
明けましておめでとうございます。天皇杯決勝観戦
明けましておめでとうございます。2007年になりました。

2007年度の目標は、楽器(フルート)を演奏できるようになる、ダイエットして10kmのマラソンにでる、の2つ。フルールは日本で買ったので、大事にシアトルに持って行き、頑張ってレッスンを受ける。ダイエットは、年末年始にすごい太ったので、シアトルに戻り次第、頑張らなくては。

今日、元日は朝おせち料理、お雑煮を食べた後、妹夫婦と天皇杯決勝を見に国立競技場に行った。今年は、Jリーグの贔屓チーム、浦和レッズが決勝に進出したので楽しみに見に行った。この日は、天気はよかったけど、この時期のサッカー観戦は寒い。席は、相手チーム、ガンバ大阪のサポーターに近い席で、周りもガンバのサポーターが多かった。レッズ側のゴール裏はレッズサポーターが凄い数。応援も迫力があって素晴らしかった。




試合の方は、ガンバのペース。しかし、ペースを握っても肝心のゴールを決められないという展開のガンバ。浦和は、トーリオやワシントンがいなくて、しかも中心選手が本調子でなかったようで、思うようにプレイできない感じ。縦にどんどん行けばいいところも、急ブレーキがかかってバックパスという展開が続いていた。選手が何人か入れ替わった後、終了間際に浦和がやっとゴールがを決めた(後半42分、永井のぼてぼてゴール)。寒かったので、正直どっちでもいいから点を入れて時間内に終わって欲しいと思ってしまっていたけど、浦和が点を入れて勝ってよかった、よかった。ブッフバルト監督はこの試合で勇退ということで、有終の美を飾ることができた。ブッフバルト、ご苦労さん。

tennouhai2007_2.jpg

この後、新宿の花園神社に行って、初詣して家に帰った。


 
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