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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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勝沼にワイナリーツアー
朝早く起きて、妹夫婦と勝沼にワイナリーツアーに行ってきた。
新宿駅を朝8時半にでて、10時ごろ勝沼ぶどう郷駅に到着。



ここから、最初のワイナリー勝沼醸造まではタクシーで。ここでは、2時間にわたってこの醸造所のぶどうの説明があったり、ワインの試飲があったりで楽しかった。試飲したワインは7種類(全部甲州の白)。ツアーが終わった後、ワインを3本買った。

katsunumajozo1.jpg

この後、このワイナリーの直営レストラン「」でランチした。食べたのは、ローストビーフ。去年のゴールデンウィークに帰省したときにもここに着て、そのときはディナーした。美味しかった。

kaze1.jpg

kaze2.jpg

今日は、もう一件別のワイナリーに行って、その後東京に戻った。天気も良かったし、楽しかった。
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秋葉原と銀座をぶらぶら
日本で使っている携帯電話をアメリカでも使える携帯に替えようと、秋葉原のヨドバシに行った。が、お目当ての携帯機種は、ヨーロッパでは使えるけどアメリカでは使えないことが判明。で、携帯を替えるのはやめた。
昼は、ヨドバシの上階にある豚カツ屋で、ロースかつカレーを食べた。美味しかったあ。かつカレーだけでてきたので、「メニューの写真にはキャベツも写っていたのに」と思ったが、キャベツは別皿ででてきた。やっぱり、日本で食べる豚カツは美味しい。豚カツと言えば、エリック・クラプトンがよく行くという豚カツ屋にも行ってみたいなあ。



昼を食べたあと、銀座へ移動。ヤマハに行ってフルートの楽譜を買った。買ったのは、「フルートで吹こう! のだめカンタービレの世界」と「やさしいアレンジ フルート名曲集(ビートルズ)」。
今日は、天気が良くて、ちょっと歩くと汗ばんできた。ぶらぶらと山野楽器まで行って、今度はフルートのケースカバーを買った。山野楽器では、他にDVDとCDも購入。
山野楽器をでてぶらぶらし、日産のショールームに。展示されていた昔のスカイラインがかっこ良かった。

skyline1.jpg

その後、三越のデパ地下でジョアンのパンとわらび餅を買って家に帰った。デパ地下をぶらぶらするのは楽しい。


 
明日から1週間日本に里帰り
明日から日本に1週間の里帰り。
今回は、勝沼ワイナリーに行って、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のコンサートにも行く予定。国立新美術館の「異邦人たちのパリ展」も行きたい。今回も短い滞在で盛りだくさん。滞在中は。食べ歩きで太りそうな予感も。。。


 
夜に水漏れ事件が発生
昨日の夜11時過ぎ、セカンドベッドルームの方から急に水が流れるような音がしてきた。「?」と思い、チェックしてみると、天井から水漏れが!水は、天井の火災用スプリンクラーからぽたぽたと落ちてきていた。



「ひえ~!スプリンクラーが壊れて、水が漏ってきた!?」とちょっとしたパニック状態に。
とりあえず、「落ち着け」と思い、スプリンクラーの下にバケツを置いて、漏ってきた水を受けることにした。

waterleak2.jpg

この後、急いでコンドミニアムの管理会社に電話した。夜遅かったので、緊急用の番号にかけて状況を説明。電話にでた人が「誰か修理の人を送るから」と言った後、待つこと2時間ほどして、やっと修理の人が到着。この時点で既に夜中の2時ぐらい。
まず、水を元から止めてみたところ。まだ、水が漏ってくる。ということは、スプリンクラーの故障じゃない。水は上階から来ている感じ。修理の人が上の階に行ってみたところ、外側に設置されているホットウォータータンクがある箇所から水漏れの音がしているということで、住んでいる人を起こしてくれた。で、ホットウォータータンクがある箇所のドアを開けたら、もう水浸し状態で、「犯人はこいつだ」となった。この日は夜も遅かったので、続きは翌日というか、今日の午前中に持ち越し。上階の人は、ホットウォータータンクを修理する(交換する)まで、お湯がでないということに。
で、今日は、水漏れした天井部分をはがして、乾かせたところまで。今週の金曜から1週間日本に行くので、この後の修理は日本から戻ってから。修理代の支払いは、上階のオーナーが払うか、コンド住人組合の予算から払われることになりそう。

waterleak3.jpg

しかし、不幸中の幸いというか、いない間にこんな事件が起きなくてよかった。じゃないと、家に戻ったら部屋が水浸し状態になっていたところだった。
そういえば、マスターベッドルームのトイレも調子悪いんだった。これも、戻ってから、なんとかしないと。。。


 
フルートのレッスン:第13回
フルートを始めて、早くも4か月経過。音の出具合もだいぶ良くなってきた(気がする)。先生も「だいぶ、音も良くなってきましたね」と言っていたし、上達している感じはする。
今日から4課に突入。4分の3拍子が登場し、8分音符もでてきた。リズムが複雑になってきたので、ちょっと大変。まずは、Themaを吹いた。リズムはアレグレットで「速く、しかしアレグロよりは幾分のろく」。「4分音符=116」と楽譜にあったので、メトロノームを使ってこのスピードで練習して速さの感覚はなんとくわかった。Themaは前半と後半でリズムが代わり、最初はうまく吹けなかったけど、2度目以降はうまくいった。先生との合奏も思ったよりきれいにできた。4課から楽譜が長くなったので、息継ぎをうまくやらないと、最後で息切れして最後の音がうまくでない。
Var1も吹いたけど、こっちはリズムが複雑になった分(4パターンでてくる)あまりうまくいかなかったので、次回にもう一度挑戦することになった。練習しなくては。Var1を家で練習していた影響で、Themaを吹いたときに、Var1ででてきたリズムで吹いたところがあったようだ。前にも同じようなことがあったので、練習のときにリズムをしっかりしないと。
来週は、日本なのでレッスンんは一回休み。練習も1週間休むことになるので、次のレッスンはぼろぼろになりそうな予感。


 
諏訪内晶子とシアトルシンフォニーのコンサート
諏訪内晶子がシアトルにやってきて、シアトルシンフォニー(ジェラルド・シュワルツ指揮)と共演したコンサートに行ってきた。



今日のコンサートは、まずシアトルシンフォニーがラベルのマザー・グース組曲を演奏。
この後、薄紫のドレスを着た諏訪内晶子さんが登場。美しい。演奏曲目は、シノフスキのバイオリン協奏曲2番。このところ仕事が忙しく、全然予習する時間がなく、ぶっつけでこの曲を聞いたけど、好きなタイプの曲かも。演奏も素晴らしくて、演奏が終わったら場内スタンディングオベーション。諏訪内さんもこれに答えて、アンコールでもう一曲弾いていた。今日は、席が舞台に近かったので、諏訪内さんがバイオリンを弾いているところもばっちり見えた。なんか、ミーハー。。。
休憩の後は、シアトルシンフォニー演奏のムソグルスキー「展覧会の絵」。最後はドドーンと盛り上がって、素晴らしい演奏でした。クラシックの中でもこの曲は好き。もっとも、この曲を最初に聞いたのは、ロックにアレンジされたエマーソン、レイク&パーマーの演奏だったんだけど。
次のシーズンのプログラムをゲットした。9月のオープニングナイトは「ヨーヨーマ」。気になっているのは来年4月の「アンネゾフィー・ムター」。


 
フルートのレッスン:第12回
またまた喉の調子が悪くなったが、頑張って受けたフルートレッスン。
今日は、課題だった3課のVar1からVar5までをちゃんとこなして、3課終了なるか、といったところ。
それぞれ、自分だけで吹いた後、先生と合奏。間違えたところを何回か繰り返しながら、今日はうまく吹けて、3課を無事終了できた。音もだいぶ安定してきた感じ。
合奏のとき、先生の音につられてリズムが乱れたり、吹いている箇所がわからなくなったりした部分もあったが、これもレッスン中になんとか修正できた(と思う)。
来週は、4課に突入。3/4拍、Allegrettoの楽譜を吹くことになったので、まずはAllegrettoとは何かをチェックしなくては。教則本の「常用音楽用語」には、「速く、しかしアレグロよりは幾分のろく」と書いてあるけど、現時点では「???」である。

フルートのレッスンとは関係ないが、この間新しくできたベイカリー、Cobsは元はオーストラリアのベイカリーなんだそうだ。今日の朝、会社に行く途中、昼用のパンを買いに立ち寄った。チョコレートクロワッサンを買ってみたが、これが美味しかった。これから、チョコクロワッサンが食べたくなったら、Cobsだな。


 
FAカップ、決勝組み合わせ決まる
今朝、FAカップの準決勝、チェルシー対ブラックバーン戦を見た。朝の8時から生中継だったけど、ちょっとゆっくりしていたので、テレビをつけたときには前半の終了間際で、チェルシーが1点リードしていた。ランパードが1点入れていた。
後半、逃げ切れるわけでもなく、ブラックバーンに同点にされ、そのまま延長に。延長後半にバラックが得点して、チェルシーが勝ち、決勝に進んだ。決勝は、チェルシー対マンUで、現在のリーグ1位対2位の対決。


 
バンクーバーから進出してきたパン屋、Cobs
ベルビューのクロスロードモールにパン屋さんがオープンした。
COBSという名前で、会社の同僚がクロワッサンを食べたら美味しかったというので、今日モール内のレコード屋に行ったついでに立ち寄ってみた。店に入ると、いい匂いが立ちこめている。クロワッサンとハム&チーズクロワッサンを買って家で食べてみた。



食べてちょっとびっくり。これが美味しかった。クロワッサンはさくっといい感じで、しかもバターのいい香りもちゃんとしている。これは、なんかいいパン屋がオープンしたかもと思い、サイトの情報を見てびっくり。なんと、このクロスロードの店は、2003年にバンクーバーでオープンしたこのパン屋のアメリカ進出一号店みたいだ。カナダ産だったか。。。どうりで美味しいわけだ。サイトでローケションを見ると、バンクーバー内にあちこち店があるみたいだ。このモールは会社からも近いし、昼どきによってみようっと。


 
チャンピオンズリーグ、ベスト4決定
今日のチャンピオンズリーグの試合で、リバプールとミランが勝って、ベスト4が決まった。準決勝は、チェルシー対リバプール、マンU対ミランかあ。ベスト4にプレミアから3チーム残っているのがすごい。
今までのところ、試合の中継を全然見てないんで、次は見なくては。

プレミアは、チェルシーは首位マンUに勝ち点3差で2位。まだ、残り試合数も多いし、逆転して優勝する可能性も大。5月9日に、チェルシー対マンUの対決がある。3位リバプール、4位アーセナルと、上位4チームはいつもの通り。降格圏は、最下位からワトフォード、ウエストハム、シェフィールドU。チャールトン、ウィーガンが降格争い、といった感じ。ウエストハムは残って欲しいけど。フラムも下位に沈んでいて、コールマン監督が首になって、こちらも危ない。

チャンピオンシップの方は、首位サンダーランド、2位ダービー。リーズが下から3番目で降格圏内。リーズ。。。数年前は、スミス、ヴィドガ、キューウェルがいて、チャンピオンズリーグで大暴れしていたのに。なんとか、3部落ちはしないように頑張って欲しい感じ。


 
フルートのレッスン:第11回
仕事は超がつくほど忙しいが、その合間をぬってフルートのレッスンを受けた。

今日は、3課のレッスン。スケール練習、3.Themaはうまくいって、先生との合奏もなんとかこなしたが、Var1がよれよれ。家で練習したときはうまく吹けていたのに、なんか今日は喉の調子も悪くなって、息が続かない感じだった。息継ぎもだめで、楽譜の最後の方は「苦しぃ~」と息も絶え絶え状態。息継ぎがおかしくなって苦しくなったためか。リズムもめちゃめちゃになってしまった。ということで、Var1は来週再挑戦。
Var2は逆に一発でオーケーがでた。Var2のリズムが頭に残っている状態で、Var1を吹いている感じになっていたみたい。来週までの課題は、Var1の再挑戦ほか、Var3、4、5の練習で来週3課を無事終えたいところ。
スケール練習では、♪ド~ミ♪(一番下のドからミに)が難しい。ドからミに移る時に右の小指をスライドさせながら、右手の薬指を上げる、って、頭でわかっていても指がついていかない。。。「指がつる~」という感じ。薬指だけ動かすって難しい。


 
お国なまりの英語
今日の午前中、グループミーティングがあって、プレゼンを聞くことになった。
プレゼンをした人が、フランス人の男、ドイツ人女性、日本人女性という順。
最初のフランス人は、すごいフランスアクセントで英語を話していた。基本的にわかるんだけど、リズムがフランス語というか、ところどころ「えっ、いきなりフランス語になった?」という感じだった。
次のドイツ人女性は、英語はうまいけど、やっぱりドイツアクセントがあった。自分のチームにもドイツ人が何人かいるし、ドイツアクセントの英語にもすっかり慣れてしまった。
日本人の女性の方も日本人アクセントで堂々とプレゼンしていたし、お国なまりの英語でもはっきり堂々と話せば伝わるということがよくわかった。
自分はもちろん日本語アクセントでしゃべる英語になっている。トニー・ブレアみたいにプリティッシュアクセントでかっこ良くしゃべるのを目指していたのも、すっかりあきらめ気味。まあ、相手にちゃんと伝われば良し、ということで。


 
映画「Stranger Than Fiction」をDVDで見た
映画「Stranger Than Fiction」をDVDで見た。
主演はサタデーナイトライブにでていたウィル・ファレル。どうもこの人の芸風というか、彼のでている映画は、いつもアメリカの、ちょい下品などたばた喜劇で好きではないが、この映画はすごく良かった。
ウィル・ファレル扮するハロルドは、IRS(アメリカの税務署)に勤めている。毎日、同じ回数歯を磨き、同じ歩数で横断歩道を歩くところがおかしい。ビシッとしたスーツを着て職場に行ってかっちりした性格のよう。
ある日から、突然、自分の生活を描写している女性の声を聞く。自分が何かするたびにそれを描写する声と、それにおびえるハロルドが笑える。この声の主は、エマ・トンプソン扮する作家で、長年の沈黙を破る最高傑作となるであろう小説を書いている。で、この彼女の執筆中の小説の主人公が、なんとハロルドだった。彼女は、小説のラストに、主人公をどのように死なせるかで悩んでいる。そして、聞こえてくる声で主人公が死ぬ運命にあることを知ったハロルドは、声の主を見つけて、自分の運命を変えられるのか、死なずにすむのか、となんかSFみたいな話だけど、大笑いしながら見ることができた。
突然聞こえてきた声に怯えたり、物語を変えようとギターを弾いたり、税金の監査にいって知り合ったパン屋の女性に恋したりして、変わっていくハロルドをウィル・ファレルがうまく演じていた。エキセントリックな小説家を演じたエマ・トンプソンもさすがに良かった。
日本では「主人公は僕だった」というタイトルで、5月の中旬に公開されるようだ。


 
ベルギーのビールBavikを飲む
このところ家で飲むビールはピルスナーが多い。今日は、ベルギーのBavikのピルスナーを買ってみた。



淡い色で、口当たりも良かった。もうちょっと苦みがあってもいいかも、と思ったけど、飲みやすいビールだった。


 
レッドソックスの松坂、メジャーデビューで1勝
レッドソックスの松坂が、カンサスシティ戦でメジャーリーグ公式戦デビューとなった。7回を投げて、ホームランで1失点で、10三振、チームも勝利と素晴らしいデビュー。
レッドソックスがシアトルに来る時には、松坂対イチローで大騒ぎになりそう。
ボストンは昔、一度行ったことがあるけど、結構好きな街。そのときに、レッドソックスの本拠地フェンウェイパークの横を車で通った思い出が。カブスのリグレーフィールドとフェンウェイパークは一度行ってみたい。


 
フルートのレッスン:第10回
先週は喉の調子が悪くて休んだので、2週間ぶりのレッスン。喉の調子は本調子ではないけど、やれるところまで頑張ろうという感じだった。
今日は、まずハ長調のスケールレッスンから。下のドから2オクターブ上のドまで行って、戻ってくるというスケール練習。下のドからやるとうまくいかなくて、まず上のドから下がってくるとうまくいく。下から始めてもうまくいくように練習あるのみ。もう一つのスケール練習、♪ド~ミ・ソ♪とやるのは、楽譜ではいまひとつ感じがわからなかったけど、今日のレッスンでわかったので、これまた練習あるのみ。
今日は、課題だった2課のVer2、3、4とレッスンがどんどん進み、先生との合奏もできた。音もだいぶ安定していい音をだせるようになったし、いい感じになってきた。3課の1、2のスケール練習もやって、今日は随分レッスンが進んだ。ということで、3課に突入。だんだんとリズムも複雑になってきた。
終盤に息切れ状態になっているので、体を鍛えるというのもなんとかしなくては。。。合奏でもちょい緊張して、先生の音が聞こえないことが多いので、これも克服する必要がありそう。


 
メジャーリーグベースボール開幕
今年もやってきましたベースボールの季節。マリナーズも今日が開幕試合で、今日は勝った模様。だけど、ニューヨークタイムズの予想では、マリナーズは西地区でビリ。。。今年もあんまり勝てなさそう。


 
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