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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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車の修理に、またまた大金
先月、6万マイルの点検で車にお金をいっぱい使ったばっかりなのに、またまた車の修理で大金(620ドル)を使うはめに。。。
先週からエンジンがかかりにくくて、気にはなっていたけど、昨日、ランチにでかけて帰ろうとしたときに、エンジンがかからないという、非常に焦る状況が起きた。これは、バッテリーが死んだか、と思って、近くのオートセンターでバッテリーを取り替えた(この時点でお金を浪費している。。。)後でも、まだエンジンがなかなかかからない。センターのお兄さんも「?」顔で「診断を間違えたっぽい。もう一度見てみる。」と言って確認してくれた。「スターターがおかしくなっている」ということだったので、今日、ニッサンのサービスセンターで直してもらった。なんか、あっちを直すと、こっちが壊れるという状況になってきそう。車、新しくしようかな。。。
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フルートのレッスン:第21回
今日の練習は、まず先週から引き続いて7課の5。課題だった、「高音の♪ドラ♪に気をつける。力を入れ過ぎないで、きれいな音で。」を意識して練習したので、今日はうまく吹けた。 ♪ドラ♪もきれいに音を出せたのでうれしい。フルートを構えたときの口に気をつけながら、いい音をすぐ出せるポイントがわかった感じがする。高音も低音もだいぶ思うように音がでるようになった。
続いて、7課の6から8で、三連符の練習。三連符で♪ドレドレドレ♪をスラーで吹くところは、指使いが難しい。今のところ、かなり集中しないと指使いを間違えてしまう。この6から8は、なんとかこなして合格となった。
次は、7課の9の練習曲。途中の三連符のリズムがおかしくなって、うまく吹けなかった。三連符はドラムのスローブルースなんかでもさんざんやったはずなんだけど、曲を吹く段階になるとおかしくなってしまった。先生曰く「演歌のリズムですよ」ということだけど。三連符の頭の2拍がつまって、速度がくずれないように気をつけないと。曲の後半ででてくるスタッカートもきれが今イチということで、三連符とスタッカートに気をつけて、来週再挑戦することになった。
来週は、この他に8課の1から4までが課題で、時間があればどんどん先に進んで練習するということになった。ということで、来週は8課に突入し、高音のレとミが登場する。家で、ちょっと練習してみて、今日のレッスンのときに吹いた感じでは、うまく吹けた。教則本に「ミの音は、唇をしめないと中音のラの音が鳴ってしまう」と書いてあって、そのとおりになるときも多いので、これはかなり練習しないといけない感じ。


 
アンリ、バルサに移籍
アンリがバルセロナに正式に移籍したようで、BBCのサイトにもバルセロナのユニフォームを着たアンリの写真がてていた。

プレミアリーグのゴシップ記事によると、エリクソンがマンチェスターCの監督になりそう?。アラン・スミスがマンUを追い出されて、ミドルズボロに?。


 
シアトルシンフォニー、ドヴォルザーク交響曲8番のコンサート
今日は、シアトルシンフォニーのコンサートに行ってきた。シアトルシンフォニーのコンサートは久しぶりな気がする。
メインの前は、Paul SchoenfieldのKlezmer Rondos for Solo Flute and Chamber Orchestraで、テノールの歌付き。フルートのソロは、シアトルシンフォニーの主席フルート奏者のおじさん。これは、なんかおもしろい、というかちょっとけったいな曲だった。あとは、プーランクのオルガン協奏曲。オルガンの音は、大迫力。
メインの演目は、ドヴォルザーク交響曲8番。CDも買って予習もばっちり。メロディアスなところが好きだし、フルートが活躍するところもいい。特に、好きな3楽章は聴いていて、実に楽しかった。シアトルシンフォニーには、日本人が二人在籍されているようで(バイオリンの人とトロンボーンの人)、今日も活躍されていた感じ。第一バイオリンに、ZZトップみたいなヒゲの人がいて、なんか気になる。ドヴォルザーク交響曲8番の演奏には、大満足の今日のコンサートであった。


 
モラルイベントでワシントン湖クルーズ
今日は、グループのモラルイベントの日で、昼から午後にかけて貸し切りのワシントン湖クルーズとなった。
天気は晴れて、すごいいい天気。12時に船に乗り込み、出発。ソーダ類は飲み放題で、アルコールは一杯目はただで、あとはお金を払うシステム。出発と同時に、コロナビールを飲んだ。



カークランドのドックから出発して、ワシントン湖のカークランド、ベルビュー側沿いに進んだ。ベルビュー側は超がつく高級住宅街になっていて、ビル・ゲイツ邸のすぐ前を通ったりした。船はワシントン大学のところをとおって、ユニオン湖に抜けて、カークランドにもどってきた。ピーカンの中、外にでていたので、すっかり焼けてしまった。

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昼は、バッフェスタイル。味は、まあまあ。

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今日のイベントは、リラックスできて、いいイベントだった。


 
フルートのレッスン:第20回
フルートのレッスンも、早いものでもう20回目。
今週は、先週の課題だった6課の9の練習曲から。♪ソレ♪のとき、家で練習したのできれいに音がでるようになった。この曲も全体を通してと、ところどころやり直ししながらおまけ気味で合格となった。出だしの高いドからスラーで♪ドシラソ♪と降りてくるところが難しい。
続いて、7課に突入。1、2、3、4とスラーやスタッカート、音階はうまくこなせて、5のワルツの感じの曲に突入。どうも、力を入れ過ぎて吹いていたようで、高い音が割れたり、かすれたりしてしまった。あと、メゾフォルテで吹くところと、メゾピアノで吹くところも今イチのでき。高音の♪ドラ♪に気をつけて練習するということになった。力を入れ過ぎていた部分を修正して、「きれいな音で!」を意識して練習しなくては。
来週までの課題は、この他に7課の6から9まで。3連符がでてきて、9の練習曲も譜読みをちゃんとしないとぼろぼろになりそう。


 
のだめカンタービレ18巻
シアトルの紀伊国屋に行ったら、のだめの18巻がでていたので購入。
この巻は、Ruiの話と、のだめのサロンコンサートの話と、面白いエピソードが2つあって、すぐ読み終わってしまった。のだめのサロンコンサートの場面なんかは、音付きで読みたかったかも。
この巻では、新キャラ(?)のハンガリー人の女の子がでてきて、テルミンを演奏するという話があった。テルミンについてちょっとググってみたら、ツェッペリンの「Whole Lotta Love」の中間部で使われていたことを知った。あの途中の妙な音の正体はテルミンであったか。。。


のだめカンタービレ #18 (18)

チャンネルサーフィンをしていたら、ケーブルの75チャンネルの「Classic Arts Showcase」という局で、クラシックやオペラ、バレー(ダンス)を放送していることがわかった。


 
ドヴォルザーク「交響曲第8番」のCDを購入
来週の土曜にシアトルシンフォニーのコンサートに行く。演目はドヴォルザーク「交響曲第8番」。9番の「新世界より」は好きな交響曲で、CDももっているけど、8番は持っていなかった。
で、コンサートの予習にと、クロスロードモールにあるCD屋に行ってIvan Fischer指揮、Budapest Festival Orchestraの「ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番」を買った。クラシックセクションの品揃えはまったく貧弱だけど、ジャケットでこのCDにしてしまった。
9番も好きだけど、8番も聴いてすぐに好きになった。1楽章から盛り上がっているけど、美しいメロディーの3楽章もいい。Ivan FischerとBudapest Festival Orchestraの演奏もよかったので、他のCDも聴いてみたくなった。
今度のコンサートが楽しみになってきた。


ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番




 
パフォーマンスレビュー、自己評価
今年もやってきたパフォーマンスレビューの時期。今日は、前年度の目標、計画を振り返って自己評価するフォームを記入する日になった。毎年、たてた目標や計画通りに仕事が進んだことがあまりない。いつも、プロジェクトがどたばたして、思うようにいかない。今年は、途中で大きな組織変更があったりして、振り返ってみると日々の作業をこなすのに精一杯で、達成感があまりなかった。このところ、無理のない(できる範囲の)目標と計画をたてるようにはしているんで、まあ完全にだめだったということもないし、自己評価は「よくできました」ってところか。


 
フルートのレッスン:第19回
先週のレッスンから今日のレッスンまでは、かなり練習した(つもり)。今日のレッスンでは、6課の6と9と練習曲も2曲。練習した(つもり)だけど、練習曲6-9の後半は、家ではあまりうまく吹けていなかった。
まずは、練習曲6-6。一通り吹いて、リズムが変わるところ(教則本に注意書きがあるところ)がまだちょっと怪しかったけど、先週よりはうまく吹けたし、一応合格をもらった。ちょっとおまけしてもらった感じ。
次にスラーとスタッカート、6課の7、8、9の練習。♪ドレ♪のスラーも、練習の成果がでてうまくいった。低音の♪ドレ♪も、これまた練習の成果か「喉が鳴ってしまう」ということはなくなって、音もきれいにでるようになった。まだ、ちょっと不安定ではあるけど。6課の8の、オクターブ違う音のスラーは、今日はレッスンでは何故かすぐにうまく吹けた。が、これも安定していなくて、引き続き練習が必要。いつも、スケール練習と一緒にやる必要がありそう。
続いて、6課の9。音を音符通りにのばしていないところがあって、これを繰り返し練習しながら、先に進んだけど、最後の低音と中音を行ったり来たりする箇所がぼろぼろ。まあ、これはわかっていた結果だったけど...orz。これと、♪ソレ♪となるときに、薬指が遅れてレの音に雑音が入ってしまった。今日も先生との合奏はなかったけど、練習中に先生がお手本で吹いてくれるのを聴くだけで、かなり参考になる。
前回のレッスン後に書いたみたいに、右手の人指し指、中指、薬指をちゃんと同時に動かす練習がかなり必要。家に帰っておさらいしてみてわかったけど、「人指し指、中指、薬指」を離しているとき(ソとか中音のド)、管から離し過ぎていた(上に上げ過ぎ)みたいだ。意識して、管に近づけていたら、ちゃんときれいに音がでた。
来週までには、今日のレッスンでわかった弱点を練習しつつ、6課の9に再挑戦。さらに、7課にも突入で、1から5(練習曲)までが課題。5の練習曲は、ワルツの感じで楽しそう。


 
漫画「セクシーボイスアンドロボ」
今のドラマで結構好きなのが「セクシーボイスアンドロボ」。ありえない設定となんかチープな感じがよくて、笑えるし、ちょっとほろっとするところが気に入っている。でも、視聴率は悪いらしい。
このドラマも漫画が原作ということで、週末シアトルの紀伊国屋に行ったときに1巻と2巻(今のところ全2巻)を買ってしまった。黒田硫黄という人が作者。
ドラマのVoice1(エピソード1)の話、「三日坊主」が2巻に収録されていた他は、ドラマにでてきたエピソードはなかったような気がする。漫画原作のドラマによっては「医龍」みたいにまんま同じというのもあるけど、「セクシーボイスアンドロボ」については、ドラマの話は基本的にオリジナルみたいだ。漫画でもっぱら活躍するのは、セクシーボイスことニコで、ロボは完全に脇役な感じ。原作も面白いけど、絵が独特で慣れるまでにちょっと時間がかかった。
ドラマ版の大後寿々花は、原作のニコにあっている感じがする。松山ケンイチはオリジナルなロボで漫画版よりはるかにテンションが高くておかしい。あと、ドラマで気に入っているのが音楽で、サントラも欲しい。
しかし、このところ部屋に漫画がたまってきた感じがする。。。


セクシーボイスアンドロボ1




 
コンドの大掃除
毎年この時期になると行われるコンドの大掃除があった。例年は、天気が良いんだけど、今日は雨模様。
ガレージとか、外壁、階段なんかを、みんなでお掃除。すごい圧力で水がバーっでる道具でやるけど、かなりきれいになる。びっくりだったのが、自分のユニットのバルコニーのところにある照明に、蜂が巣を作っていたこと。小さな巣がいくつかあって、蜂がいる!。蜂には気の毒だけど、ここは巣を撤去せねばと、おっかなびっくり水をドバーっあてて、巣を撃退した。
朝から始まって、3時ぐらいに終わったけど、結構疲れた。


 
コッパーリバーサーモン再び
昨日、2か月ぶりぐらいでシアトルの寿司屋さん、喜作に行った。
昨日は、いいネタもいっぱいあって、いつも通りに食べ過ぎ状態。喜作エールもあって、大満足。コッパーリバーサーモンもあったので、握ってもらった。この間のマコーミックとは大違いで、実に美味しかった。来月はユーコンリバーサーモンが入るそうなんで、それを食べにまた行かねば。


 
フルートのレッスン:第18回
先週のいい天気と変わって、今日は雨模様でちょっと寒い感じのシアトル。

今回のレッスンは、練習の段階でかなり苦戦していた。6課の6なんて、メトロノームをならしながら練習したら、もうなにがなんだかわからない状況に。
レッスンでも、6課の5、低音と中音でオクターブ違いの音を出すときにもう苦戦。低音のドとレがどうもきれいに音が出ず、タンギングしたときに喉がなってしまう。息を出したまま、頭管部を口のところにもっていくと、ちゃんとした音がでるけど、そのままタンギングを始めると、また喉がごろごろと。今日のレッスンは、この低音のドとレの特訓で、かなりの時間を費やすことになってしまった。結局、そのまま来週のレッスンまでの宿題に。今週は、ドとレの特訓をしなくては。。。
練習のときかなり苦労した6課の6は、昨日の練習ではうまくいったと思っていたけど、今日のレッスンではダメダメだった。なぜか、息切れして酸欠状態になったり、リズムも違っていて、教則本に「こうならないように注意」と書いてあるとうりになってしまった。なんで、これまた来週再挑戦。教則本の指定の速度よりゆっくり目に吹いていいということだし、問題点はわかったので、この点を注意して練習するのが課題。
次にやったのが、スターとスタッカートの練習。これまた、今週はぼろぼろ。スタッカートは、切れ味が悪いという指摘。「パッ、パッ」というより「パッ~、パッ~」で、「~」が入ってしまっている。「パッ、パッ」と頭で理解できても。口がついていっていない。スラーの♪ドレ♪は、ドからレになるとき右手の薬指がうまく動いていないので、音が変になっていたようだ。♪レ♪のときに、右手の人指し指、中指、薬指をちゃんと同時に動かす練習がかなり必要。鏡を見たり、PCのビデオに撮ったりしながら練習するのがいいということ。

今日のレッスンは、かなり時間をオーバーしてしまった。来週のレッスンまでに、今週うまく行かなかった部分の練習と、7、8、9の練習と盛りだくさん。来週のレッスンのときには、無事に6課を終了できるように頑張ろう。


 
サージェント・ペパーズ40周年
ビートルズがサージェント・ペパーズを出してから40年。
BBC Radio2でサージェント・ペパーズ40周年記念の番組が放送されて、BBC Radio2のサイトで聴ける。
面白いのは、今のミュージシャンがアビーロードスタジオで、サージェント・ペパーズが録音された時の機材で曲をカバーしていること。ブライアン・アダムスがサージェント・ペパーズ(タイトル曲)をカバーしていて、録音風景のビデオを見ることもできる。

ロック史に多大な影響を与えたサージェント・ペパーズだけど、ビートルズのアルバムの中ではそんなに好きなアルバムではない。曲も今イチというか、好みではないというか、聴く機会はあんまりない。ただ「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」と「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」は好きで、この2曲はよく聴く。


サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド



 
シアトルのブラジル料理レストランで肉食べ放題
友人数人とシアトルにあるブラジル料理の店に行った。レストランの名前は、Ipanema
Rodizioというサラダバーと肉の串焼き料理の食べ放題コースを頼んだ。サラダバーは、ブラジル料理なのか、アメリカ料理なのかよくわからない感じだけど、肉料理はまあいけた。肉によっては、美味しかった。テーブルにカードが置いてあって、赤なら「いらない」、緑だと「食べます」というルールで、基本的に肉を食べたいときは緑にしておくと、串にささった肉料理をサーバーが切り分けてくれる。結果的に、随分食べた感じ。
また行きたいどうかはともかく、話の種には面白いところだった。



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写真左の黄色いものは、焼いたパイナップル。これが、以外と美味しかった。


 
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