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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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遂に弁護士のお世話になることに
1月9日に起きた水漏れ事故の結果、損害を受けた我が家は已然として修理が始まる日程もわからないという泥沼状態。先週から、ホームオーナーアソシエーションの保険会社と、自分の保険会社で進展はあるにはあるけど、見通しは不透明。
なので、遂に弁護士にアドバイスをもらいに行くことになった。アメリカで弁護士にお世話になることになろうとは。。。家を買ったときの不動産屋さん(日本人)にも同席してもらい、今までの状況を説明。今回は、ホームオーナーアソシエーションに雇われた工事会社が起こしたことなので、自分ができることは、ホームオーナーアソシエーションに対して保険会社と連絡して早く修理を進めてください、ということぐらいなんだそう。なんで、一応、弁護士からホームオーナーアソシエーションと管理会社に対して、「早く修理工事を行う手続きをして、依頼主が家に戻れるようにしなさい」というレターを書いて出してもらうことになった。ホームオーナーアソシエーション側もいろいろ手を尽くしてはいるようなので、わかっているとは思うけど。これで、事態が好転すればいいけど。こじれたらやだなあ。
それにしても、管理会社やこの工事会社をぎゃふんと言わせたいところだけど、難しそう。。。

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フルートのレッスン:第47回
今日のレッスンは、アルテの15-5「ホ長調」のアルペジオから。相変わらず、高音のスラーに苦戦。タンギングでは、かなりいい感じになったきたんだけど。今日は、アルテはどんどん進んで、15-5を終了。ロングトーン、スケール、アルペジオは普段の練習のときから、20分近くやっている。このぐらいのウォーミングアップが必要。
このところ「フルートで吹こう!のだめカンタービレの世界」に入っている曲をやっている。今日は、ホルストの「木星」。同じ旋律が繰り返されるので、曲を吹くのは難しくないけど、歌い上げる、というか「聞かせる」ように吹くのは難しい。レッスンでは、フォルテで盛り上がっていく中間部を中心に繰り返しやった。この曲は次回に仕上げ。
次の曲はラヴェルの「ボレロ」。最後の方が難しそう。


 
税金申告、今年もH&R Block で終了
今年はH&R Blockから予約の日時を知らせるメッセージが留守電に入っていたので、今日税金申告を済ませてきた。
お金はちょっと(160ドルぐらい)かかるけど、毎年頼んでいるし、ちゃんとやってくれるので便利。そういえば、アメリカに10年ぐらい住んでいて、一度も自分で税金申告したことがない。住み始めた年に、どのフォームを使えばいいのかわからなかった時点で、自分でやるのはあきらめた。
今年も、数千ドル戻ってくるけど、無駄遣いしないようにしないと。毎年、「今年こそ何か節税対策を」と思っていても何にもやらずじまい。今年こそ、本当にいろいろ考えないと、


 
iTunes Storeで曲を購入
MacBookを買ってから、iTunes Storeで曲をいくつか購入した。
今回は、アメリカンロック編という感じの内容。

Little Featの「Dixie Chicken」と「Rock 'n' Roll Doctor」。リトル・フィートは昔よく聞いたなあ。「Dixie Chicken」のゆったりしたのりがいい。ドラムは聞いている分には気持ちいいけど、この感じは自分ではたたけない。
Delaney & Bonnieの「Comin' Home」と「Only You Know and I Know」。エリック・クラプトンが参加しているライブ版は、LPではさんざん聞いたけど、CDで買い直そうかな。
Dr. Johnの「I Walk On Guilded Splinters」。このおどろおどろした感じはすごくいい。やっぱり、アメリカにいるうちに一度はニューオーリンズにいかねば。
Ry Cooderの「634-5789 (Soulsville, U.S.A.)」と「Speedoo」。ライのアルバムもLPでは全部そろえていたけど、CDは数枚。やっぱり、また全部揃えるか。。。


 
フルートのレッスン:第46回
今日は、アルテの15-4「Es Dur(変ホ長調)」からスタート。ロングトーン、スケール、アルペジオなど、つまづく場面もあるにはあったが、どんどんと進んで、15-5「E dur(ホ長調)」のロングトーンまでやった。高い音もかなりいい感じで音だしできるようになったけど、スラーで高い音をなめらかにつなぐ練習は苦手。

次に、エルガーの「愛の挨拶」。後半部分のリズムがちょっと難しくて、ここを集中的にやった。曲の中で、中音と高音が行ったり来たりする部分で高音を吹こうとするときに、気をつけていないと吹き口が中に向いて、高い音がうまくでないときがよくある。「吹き口が中に向かないように」という指摘を先生から受けた。悪い癖にならないように、鏡を見ながら練習して直さないと。曲を通しで2回吹いて、「よく吹けてました。」ということでこの曲は終了。
今度は、ホルストの組曲「惑星」から「木星」をやることになった。



 
MacBookとiPod Touchを購入
今日、ベルスクのアップルストアに行って、MacBookとiPod Touchを買った。
水害で壊れた分の買い替えだけど、保険では全額保証されなかったので、多少あしがでた。
MacBookはいい感じ。iPod Touchの使い心地はまだわからない。
また、CDからいっぱい音楽をおとさないと。


 
家の修復は見込みも立たず
家が水漏れになってもう一ヶ月以上。しかし、未だにいつ復旧の作業が始まり、いつ終わるかの見積もりすらこない状況。
今週、見積もりができそう、という知らせをメールでもらい、今日の夕方、今回の事件を引き起こして復旧をやる予定になっている会社のえらい人とコンド組合の人と話があった。自分は、会社のえらい人と組合の人の話を聞いていただけなんだけど、修理費を誰が出すかでまたもめ始めている様子。一度は、その会社の人が「うちが責任をとります」とメールでも言っていたのに、今日来た社長(?)の人は、「うちがすべてのお金を出す、とは言っていない」みたいなことを言い出した。その会社も組合のほうも、裁判沙汰は避けたい方向なのと、自分が一日でも早く家に戻れるようにする、というところでは同じ意見だったようだけど。この調子だと、あと数ヶ月は仮住まいなんだろうか。「とにかく早く家に住めるようにしてくれ!」とは言っておいたけど。結局、作業日程は来週じゃないとわからなさそう。今日わかると期待していたのに、がっくり。

主寝室とウォークインクローゼットは生き残っているので、いらないものを捨てたりしている。古雑誌もかなり処分できた。この際、いらないものはどんどん捨てよう。


 
フルートのレッスン:第45回
なんかどよよんと曇った天気のシアトル。この季節のいつも通りの天気、なんだけど。フルートのレッスンが終わって帰る夕方には太陽がでてきて、I-90の浮橋から虹が見えた。

今日のレッスンは、アルテの教則本、ソノリテ、エルガー「愛の挨拶」ともり沢山だった。
アルテは、15-3の「Fis moll(嬰ヘ短調」。これは順調に終わって終了。アルテの本は早く終わりたいし、「来週以降もできるところまでどんどん進みましょう」ということになった。

次に、「ソノリテ」の「アタックの音の連結」の課題1をタンギングでやった。先週家で練習したときは、指使いとかうまくいかない感じだったが、日曜あたりから指もうまく動くようになって、今日はいい感じで吹けた。次は、この課題1をスラーでもきれいに吹けるように練習しつつ、次の課題に進まなくては。この「アタックの音の連結」は全部で36課題あるので、大変。本には、疲れる練習だから一日20分以上はするな、とは書いてある。

さて、「愛の挨拶」。家での練習では「かなりいい感じに吹けている」と思っていたけど、盛り上がりに欠けているというか、のんべんだらりという感じになってしまっていた。ゆっくりするとこと、テンポを戻すところ、盛り上がるところ、静かになるところ、といろいろリズムや速さに気を付けるところを指導してもらった。やっぱり、先生の吹く音を聞くのが、すごく参考になる。今日のレッスンで受けたポイントを押さえて、来週のレッスンまで練習しよう。


 
土鍋でご飯、その2
今日も土鍋でご飯を炊いた。
今日は、カセットガスコンロを使い、強火で蒸気が出てきたら、弱火にして10分、火を消して蒸らし10分と、はなまるでやっていたやり方にしてみた。
今回も美味しく炊けたし、これからご飯は土鍋で炊くことにしよう。


 
フルートのレッスン:第44回
週末に一生懸命練習したかいがあってか、高音の♪シ♪も音がでるようになってきた。まだ、スラーで♪ラシラシラシラシ♪とかは苦手。

今日のレッスンは、教則本15-3の「A dur(イ長調)」。スラーでの♪ラシラシラシラシ♪や、スラーでのスケール練習で♪ファソラシ♪と上がっていくところに苦しんでいるけど、タンギングでは音がでているし、もう少し頑張ればいい感じで吹けそうな感じ。

この後で、モイーズの「ソノリテ」を少しやってみた。先生に吹き方というか、練習の仕方を見てもらって、だいたい練習方法がわかった。先生からは、「「アタックと音の連結」のところをやってみるいいですよ」と言われ、この課題をやってみることになった。三連音符で書かれた音がオクターブ以上違って上がったり下がったりするので、かなり大変そう。「かなり疲れるので、一日に20分しかしないようにすること」と本に書かれている。

今日は、バッハの「シチリアーノ」を仕上げる日。1回目、途中でちょっとつまづきながら吹いた後、いくつかのポイントで指摘をもらって、2回目を吹き終えた。「もう少し強弱を付けた方がいいところもあったけど、全体的に良く吹けてましたよ」とのこと。スラーの部分でどうしても指に力が入りすぎて、カクカクとなってしまうところは、もっと練習する必要がありそう。
この曲は、いずれ1楽章と3楽章も吹いてみたい。

来週は、「フルートで吹こう、のだめカンタービレの世界」の中からエルガーの「愛の挨拶op.12」を吹くことになった。


 
テレビをリサイクルに出した
去年、テレビを買い換えた後、前のテレビの処分に困っていた。
テレビなどの粗大ごみは、その辺に捨ててしまう、ということはできないので、今日やっとベルビューにある「PC Recycle」というリサイクルショップに持っていた。ごみを捨てるのに、25ドル払うというのも、なんか解せないけど、しょうがない。

家の復旧作業はぜんぜん進まず、作業日程の見積もりすら来ず、なんの音沙汰もない。話にはよく聞くけど、アメリカの工事業者はほんとういい加減な気がする。


 
土鍋でご飯を炊く
小さめの土鍋を新しく買ったので、土鍋でご飯を炊いてみた。
いろいろリサーチして、炊いた方法は。
1カップのお米をといで土鍋に入れて、だいたい1.2カップの水を入れて、30分置いておく。
火加減を強火にして、土鍋の蓋の穴から湯気がふーっとでてきたら、弱火にして5分ぐらい置き、火を止めて15分ぐらいそのままにして蒸す。
で、できあがり。
初めて炊いた割りには美味しくできた。おこげができるのもまたいい。
今滞在している仮住まいも自宅も調理器具は電気だけど、卓上のガスコンロで炊いてみるのもいいかも。





 
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