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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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「鹿男あをによし」サントラ

鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック



冬のドラマの中では、一番のお気に入りだったドラマ「鹿男あをによし」。最終話もきれいにまとまって、なおかつ面白かった。本編の放送が終わってからも、飽きずに繰り返しみてしまう。DVD早くでないかな。
日本に一時帰国していた友人に、「鹿男あをによしのサントラがあったら買ってきて。」と頼んでいたら、買ってきてくれて今日受け取った。結構売れていて、売り切れのところもあるみたいだけど、山野楽器のCDコーナーにはあったみたい。
仕事しながら聞いてみたところ、思った以上にというか、かなりいい。ドラマでは、鹿がいっぱい駆けてくるエンディングのテーマもいいけど、他の曲も壮大で、優雅な感じ。音楽だけ聞いていると、どんだけな大河ドラマと思ってしまう。家に帰ってから、iPodに全曲いれた。
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ドイツパブでランチ
チームのモラルイベントで、シアトルにあるドイツ風パブに行ってランチした。
過去何回は日本食レストランでランチ会をやったけど、チームにドイツ人が何人かいるし、ドイツ料理もいいのではないかということで、チームのドイツ人が選んだ店「Feierabend」に行った。

今日は、自分はドライバーではないので、昼からビールをいっぱい。すっきりした感じのビールだった。
料理は、豚肉に薄く衣がついて、焼いたというか、うすくあげた感じで、ちょっとトンカツ風。これも、割と行けた。

feieraben1.jpg

feierabend2.jpg


今日は、結構冷え込んで、会社への帰り道では、雪が結構降った。すぐに、雨になったりして解けたけど。


 
フルートのレッスン:第50回
今日のレッスンは、50回目のレッスン。
高音の♩シ♩の運指について教則本を読み直してみたら、「右小指のEsキーは、ふさいだ方が鳴りやすくそれが正規」と書いてあった。楽器がぐらつかないように押さえたままでもいいのだけど、ふさぐ、小指をはなす、方が音がよくでた。
今日は、15-7の「嬰ト短調(Gis moll)」から。これは割と簡単だった。♯が付く音が5個あったり、ダブルシャープがあったりで、油断していると指使いが混乱するけど。続いて、15-8の「変ニ長調(Des dur)」。これも、ロングトーン、スケール、アルペジオと割と順調に進んだ。ただ、高音のスラーで♩シ♩が混じると、つっかえ気味。高い音をなめらかにつなぐ、スラーの練習は、来週もう一度やることになった。
次に、現在の課題曲「ボレロ」。リズムの方も良くなったし、一通り良く吹けた感じ。ちょっと苦労しているのは、後半の♩シ♭ドシ♭ドレミレドレドシ♭ラ♭♩のところでの運指。特に、♩レミレドレド♩あたりの♩レ♩の時、人差し指、中指、薬指が同時にキーに付かなくて、ちょっと遅れ気味の指がある、と先生に指摘された。指の運動能力が落ちている?。やっぱり、年がこういうところにでてくるんだろうか。。。ショック。一通り吹けているので、曲に色を付けましょう、ということで、メゾピアノの箇所、フォルテにするところ、ラッパみたいに強調するところなどを確認して、来週、仕上げとなった。

日曜の朝にやっている「はやく起きた朝は」とかいう番組を見ていたら、森尾由美がフルートをやっているという話をしていた。初めて1年はたっていないようだけど、彼女が、うまく音がでて調子がいいときは練習時間があっという間に2時間ぐらいたっているけど、調子が悪いと5分でやになる、みたいなことを話していた。この話、すごくよくわかる。いい音がでると気持よく、スケール練習でさえも楽しいけど、音がでないときはその後しばらくドヨーンとした気になる。いつでもいい音を出せるように早くなりたいけど。

シアトルの紀伊国屋にいったら、ミュージックマガジンがあって、「特集:消えた名盤100」というタイトルにひかれてつい買ってしまった。ぱらぱらめくっていたら、キャンド・ヒートのアルバムも入っていて、彼らのヒット曲「ゴーイング・アップ・ザ・カントリー」の「アラン・ウィルソンの、吹けば飛ぶようなへなへな声」を無性に聞きたくなり、iTune でダウンロードした。しばらく聞いてなかったけど、この曲、フルートが大々的にフィーチャーされた曲。「強引なブギ」にのんきなフルート、「吹けば飛ぶようなへなへな声」となんか脱力感いっぱいな曲だけど、アメリカでよく見る、ヒッピー御用達のVWの箱バンが広大な大陸をのんびり走っている様子を想像できて楽しい曲だ。そのうち、がんばってコピーしたい感じ。



 
フルートのレッスン:第49回
先週のレッスンが終わってから、家で練習しているときに音(特に高い音)をうまく出せていないことがあったので、チューナーで音を確認したら出す音が半音低いことがわかった。軽いパニック状態になって、音を出そうとしても全然だめ。アルテの最初の方を読み返してみると、「唇をゆるめて吹けばピッチは下がる」、「弱く吹けば下がる」、「楽器を内側に廻せば下がる」と書いてあって、いろんな意味で吹き方が悪くなっていたみたいだ。「唇を横に張って」ちゃんと吹いたら、ちゃんとあった音がでた。こんなおとをしていたので、今日のレッスンのための練習はあまりできなかった。

アルテは15-7「H dur(ロ長調)」。シャープが5個ついているので、気をぬくと途中でわけわからなくなる。難しいのは高音の♩ラ♯♩と♩シ♩。タンギングで短めで音を鳴らすなら問題ないけど、ロングトーンはきつい。レッスン開始から30分ほどぐらいから、ある程度楽に音だしできるようになってきたけど、レッスンは30分なんで、きれいに音が出せるころにはレッスンは終わり。。。今日は、なんとかH durのクロマティックまではやった。高音のシがうまく出ない場合は、低音>中音>高音と3オクターブで練習するのがいいみたいだ。
あと、スケール練習を根気よくやって、スラーでもちゃんと音を出せるように練習しないと。

残り時間ちょっと(今日はレッスン時間オーバー)で、ラヴェルの「ボレロ」。今日は、後半部分を重点的にやった。リズムが結構難しい。iTuneで曲をゲットして聞いたり、譜読みもしっかりやって頭に入ったつもりでも、いざ先生の前で吹くと、リズムが少しずれたりでなかなか思うようにいかなかった。今日のレッスンで、かなり修正できたし、来週のレッスンまでには通しでばっちり吹けるようにしたい。



 
のだめカンタービレ20巻
週末にシアトルの紀伊国屋に行ったら、「のだめ」の20巻がもうあったので買った。
3月13日に発売となっていたはずだけど、人気のあるコミックはシアトルでもすぐに店頭に並ぶようになっているのかな。
内容も濃いし、キヨラや峰もでてきたし、面白かった。漫画なんであっという間に読み終わって、続きが読みたい。。。
のだめに影響されて始めたフルートだけど、そろそろ「音楽に正面から向き合う」ような曲にも挑戦したくなってきた感じ。その前に高音の♩シ♩をロングトーンでしっかり吹けないと話にならんが。。。



のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)




 
フルートのレッスン:第48回
今日、シアトルは午後晴れて天気も良く、ぽかぽか。が、風がちょっと強かった。風が強いと、520やI-90の浮き橋を車で渡るときにあおられてちょっと怖い。

先週レッスンはお休みだったので、2週間ぶりのレッスン。
まずは、アルテの15-6「変イ長調」。このところ、高音の♩ラ♭♩や♩シ♭♩を吹くときに、口が狭まってしまって音がうまくでない(小さくプッーという音が混じったりする)、という悪い状態になってしまっている。タンギングではまだいいけど、スラーやロングトーンではよくこの悪い状態になってしまうので、この癖はなんとか早く直さなくては。高い音を吹くときに、口に変に力が入りすぎていると思うので、リラックスしていい音を出せるようにせねば。「せねば」と思っている時点で緊張しているので、ここはリラックス、リラックス。
15-6は順調に進んで、「へ短調」のスケールとアルペジオも終わって、次は15-7の「ロ長調」。シャープが5個付いている。なんか、シャープじゃない方に記号付けてくれた方がわかりやすそうだけど。。。

アルテに続いて、曲の練習。まずは、ホルストの「木星」。譜面を暗譜しているわけではないので、始め、譜面の読み違いとか、うっかりミスで全然違う音を吹いたり、とかしてしまった。特に、♩レ♩なのに、指が勝手にシの指になったり。。。いきなり、変な音がでて自分でもびっくり。最初、こんな感じでどたばたしたりして、のんべんだらりとした演奏になってしまった。テンポや強弱に気をつけて、3回目ぐらいにやっと一応オーケーを出してもられる演奏になった。
続いて、ラヴェルの「ボレロ」。譜面で「A」の部分と「B」の部分に分かれていて、「B」の方のリズムを正しく吹くのが難しい。先生曰く「リズムをしっかり頭に入れるために、まず歌ってみること」ということで、この「B」の部分は次のレッスンではまず歌うはめになりそう。

仮住まいのアパートで思いっきり吹けない状態なので、早く家が直って思いっきり吹きたいところ。




 
シアトルシンフォニー、08-09シーズンのスケジュール
今年に入ってから全然行っていないシアトルシンフォニーのコンサート。気になっていて行きたいのはいくつかあったけど、家のごたごたでどうも行く機会がなかった。
今年はなんか早々と、来期のスケジュールがのったパンフレットが来た。しかも、いい紙を使って、かわいいイラストが入っていて、印刷もきれい。去年のはださださだったけど、お金ができたのかな。
来期のプログラムで行きたいコンサート:
1. ヒラリー・ハーン。2009年2月11日。曲はパンフレットにのっていなかった。
2. ミドリ。2009年6月19日。演奏するのは「J.S.Bach: Violin Concerto No.2 in E major」。
3. サンフランシスコシンフォニー。2009年1月21日。指揮マイケル・ティルソン・トーマスということで、サンフランシスコシンフォニーがやってくる。チャイコフスキー交響曲5番をやるみたいだ。
4. ベートーベン交響曲7番。指揮はサー・アンドレ・プレヴィン。2008年11月14日。
5. ラプソティーインブルー。マービン・ハムリッシュ指揮。2009年5月14~17日。
のだめでおなじみの曲が2曲、プログラムに来期の入っている。これは楽しみ。
1月の下旬に予定されているニューオーリンズ・ジャズ・オーケストラも気になる。



 
今期のお気に入りドラマ「鹿男あをによし」
今年の年始、まだ東京にいるときに1月から「鹿男あをによし」というドラマが始まることを知った。「鹿男?何それ」という感じで、のだめの千秋こと玉木宏が出る、原作がある、という情報でなんとなく気になった。成田空港のツタヤで原作を買って読んでみて、結構面白かったので、ドラマもそれなりに期待しつつ見ることにした。
正直なところ、1話目は「う~ん、微妙。。。」といった感じだったけど(実際、2話目から視聴率も落ちたみたい)、原作も読んでいるし見続けていたら、2話目から結構面白くなってきた。その後も、だんだん面白くなってきて、今では結構はまっている。なんといっても、しゃべる鹿がおかしいし、鹿男の見た目もすごいシュールでいい。
そして、なんかすごい人気になっているのがエンディングの音楽と画面。なんか、大河ドラマみたいな音楽にのって、鹿の大群が走ってくるところがなんともいいというか、おかしいというかすごい楽しめる。
このドラマはフジテレビで放送しているけど、今日TBSで放送している「知っとこ」を見ていたら、この鹿男のエンディングテーマが流れていた。他局の、しかも今やっているドラマの曲を自分のところの番組で流すって、ありなんだろうか。他の曲の番組でも流れるエンディングテーマってなんか凄い気がする。サントラ買おうかなあ。




鹿男あをによし




 
家の状況は少しだけ進展
先週、自分の保険会社に続いて、ホームオーナーアソシエーション側の保険会社からも調査員が来て、いろいろ調査していった。補修工事を行う予定の会社の人も同席していて、やっと修理工事が近々始まりそう。といっても、早くて来週からだろうけど。工事が始まれば、3週間から4週間で終わるらしい。
とにかく、状況がちょっと良くなった感じで、これだけでもほっとする感じ。


 
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