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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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Kikkomanの缶詰カレー
Kikkoman、つまりはアメリカのキッコーマンから缶詰カレーがでていた。

シアトルにある日系スーパー宇和島屋でレトルトのカレーを買おうと物色していたら、何やら派手なパッケージの缶詰カレーが目に付いた。よーく、見てみると、Kikkomanと書いてあり、ロゴもキッコーマン。しかも、この缶詰カレー、肉入りと書いてある。今までは、日系スーパーで手に入るレトルトカレーはベジタブルのみ。肉入りはアメリカの規制で入ってこないのだ。ちなみに、持ち込もうとして空港で見つかると、没収される。没収されたものがどうなるかは知らない。係員が食べてるかも。なんで、アメリカで肉入りのレトルトカレーが製造されないか疑問だったが、缶詰として登場したのだ。つまるところ、アメリカにはレトルト技術がないのか?ともあれ、「これは試さねば」と思い、ポーク入りの缶詰カレーを購入。他にもビーフとチキンもあるみたいだ。

この缶詰、450グラムあるので、二人分、またはおひとり様なら2回分ということになる。缶は缶を開ける取手を引けば簡単に開くようになっていた。温め方は、レンジ可能な容器に入れて3分チンか、鍋に入れて温めるか、どちらか。

で、中身だが、肉は残念ながら一片ぐらいしか発見できず。これは、ちょっと悲しいお知らせであった。が、カレーの味はいい、というか美味しかった。ということで、後から、野菜や肉を足せばまったくもって問題ない、という結論になった。しかも、他で買ったカツを合わせれば、カツカレーにもなる。

Twitterでは、食べた後すぐにいろいろつぶやいたが、これは常備しておこうかなと思う缶詰だ。次は、ビーフを試してみたい。

 20100207currey.jpg

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