FC2ブログ
2020/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
カテゴリー
最近の記事
プロフィール

ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
ドラマ「Bones」ネタばれあり感想(シーズン1エピソード10)
今回のエピソードは、ロスの国際空港近くで見つかった遺体の身元調査の話と、1500年前氷河期時代の戦士の骨の話が平行して進んだ。ボーンズとブースはロスで発見された遺体の調査のためロスへ飛び、研究所では研究所のボスであるグッドマン博士、研究員であるホジンスとザックらが氷河期時代の戦士の骨の分析をすることに。ボーンズは戦士の骨の調査にやる気満々で、ロス行きが決まった時はブースを睨みつけていたような気が。

ロスで見つかったのは女性の骨。頭蓋骨に手術の後がいっぱいあり、胸からジェルが入ったバッグが出てきて豊胸手術をしたことがわかる。彼女はロスの売春婦で殺されたことがわかり、犯人を調査するボーンズとブース。売春組織と整形手術のキーワードで、調査が進んでいく。昔、ハリウッドで売春斡旋業をしていたハイジなんとかという人がいたけど、ロスでは「ハイジ」で売春組織のことを言っている、ということがわかる場面があった。今回、舞台がロスで、青空の下をコンバーチブルの車を運転しているのがなんとも気持ち良さそうだった。

研究所では、グッドマン博士、ホジンスとザックが戦士の骨を分析してこの戦士像を考えるんだけど、骨から人物像についてよくこれだけいろんなことを考えつくなと感心してしまう。アンジェラという人物画を描く人が作る立体CGのモンタージュもすごい。
グッドマン博士とホジンスは骨の分析や人物像を巡ってもめ、ちょっとまずい雰囲気になるけど、最後には、科学調査という面でお互いを尊重し合うことで和解したみたい。雨降って地固まる、といった感じ。

ボーンズが書いた本の映画化の話が、ハリウッドということで、ロスの方のサイドストーリーとしてでてきて、ボーンズがペニー・マーシャルと一緒にテレビに出演する場面がでてきた。インタビューした人も芸能ニュースでよく見る人。仕事のことで頭がいっぱいのボーズンは途中でスタジオからいなくなり、ペニー・マーシャルはあきれ顔、といったところ。ボーンズはいつも仕事熱心だし。現実では、ボーンズのモデルの人が書いた本からこの「Bones」というテレビドラマになったわけだけど。今回はペニー・マーシャルが本人役でゲスト出演。
若い女性FBI捜査官が捜査を手伝うことになるけど、ボーンズのそばで映画の脚本ネタを探しているのが見え見え。そんなことを考えていてFBIの仕事に身が入らないようなら今の仕事をやめた方がいい、と彼女に忠告するブースはかっこ良かったかも。ブースは自分の仕事に誇りを持って、ビシッとこなしているような感じ。ブースをちょっとは見習いたい。

あごの骨についた跡から凶器や容疑者を絞っていくボーンズとブース。結局、犯人は売春婦の仲間の一人だったことがわかる。動機は殺した女性の美しさに対する「ジェラシー」だっとは。

面白かったけど、ロスの話に絞ってくれた方がよかったような今回のエピソードだった。
スポンサーサイト





 
Secret
(非公開コメント受付中)

ブログ内検索
Twitter
旅行

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
宿・ホテル予約ならじゃらんnet
人気14都市のホテルが最大60%OFF★エクスペディアの直前割引
本・CD・DVD


HMVジャパン

HMV検索
検索する

RSSフィード
リンク