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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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ニューヨークタイムズに批判された外務大臣
今朝のニューヨークタイムズに、「日本の攻撃的な外務大臣」と題した、麻生太郎外務大臣を批判する社説がでていた。匿名の社説だったけど、誰が書いたのか気になった。「日本よ、目を覚ませ」という感じならまだしも、中国寄りアメリカ人の日本批判社説なら感じが悪い。

内容は、大雑把に言って「世界の人々は自分の国の歴史に誇りを持ちたいと願っているが、正直な人はそれが難しいことを解っているし、賢い人は過去の間違った行為の痛みから学ぶことの大切さが解っている。麻生氏の、第2次大戦期の日本の歴史に対する煽動的な意見を聞く限り、彼は正直でも賢くもないようだ。日本は中国を軍事的脅威と見なしているようだが、中国が日本を脅かしたという最近の記録はなく、実際はその反対であることを世界はよく知っている。麻生氏の外交感覚は、彼の歴史観と同じぐらい変なものである。」というもの。歴史の教科書問題や靖国神社参拝についても触れられていた。全体のトーンとして、過去の間違いを反省しない愚かな日本人、という感じに読めた。

経済面はともかく、政治面では日中関係はあまり良くないようだし、今の政府では好転する様子もなさそう、などと思っていたところに、今回のような社説がでた。ベトナム戦争の経験に学んだかどうかはさておき、相も変わらず気に入らない相手は力任せに押さえつけようとする国の連中が何を偉そうに、というのはともかくとして、日本政府もアジア外交に早急に手を打った方が良さそうな気がする。
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