FC2ブログ
2020/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
カテゴリー
最近の記事
プロフィール

ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
懐かしい曲をiTunesで購入した
ここ数日の間に、昔聞いた懐かしい曲を何曲かiTunes Music Storeから購入した。僕がロックを聞き始めた70年の初めによく聞いていた曲だ。iTunes Music Storeは、iPodに入れて聞きたい曲があるけど、CDを買うという感じではない場合に便利だと思った。ただ、調子に乗っていっぱいダウンロードしていると、すごい金額になりそうなので注意しないといけなさそうだ。
昔は、ロックがかかるFM番組をエアチェックして、テープに入れていた。こづかいの予算があって、レコードをいっぱい買うという訳にはいかないので、FMのロック番組は貴重な情報源だった。70年の初めにロックを聞き始めたころは、「ミュージック・マガジン」で仕入れた情報を元に、興味をそそるバンドやミュージシャンの特集があると大喜びでエアチェックしてテープを作っていた。
友人とレコードの貸し借りもよくやった。僕はレコードをよく買う方だったので、貸す方が圧倒的に多かった。自分が気に入ったレコードがあると、「凄くいいから、とにかく聞いてみろ」と押し売りよろしく貸しまくっていた気がする。
その頃はカセットテープが出始めた頃で、カセットを親に買ってもらうまでは、オープンリールのテープにマイクから音を拾って録音していた。マイクから雑音が入らないようにと、ヘッドフォンにマイクを押し付けて録音する、なんて今では考えられないやり方もやってみた。その後、カセットテープがでてきて、ステレオからライン入力する方法もできて、テープ作りは楽になった。30年前を考えると、CDからiTune、iPodと考えられない進歩だ。レコードの埃をクリーナーで取ろうとした時に、手が滑ってレコードを落として傷が付く、なんていう悪夢のようなこともたまにあったことを思い出したりする。

今回ダウンロードしてよく聞いている曲。
マウンテン「ミシシッピークイーン」
一度聞くとしばらく頭から離れないギターのリフが印象的なヘビーロック。ギター兼ボーカルのレスリー・ウエストは恰幅がよくて、出てくる音だけでなく、見た目もヘビーな感じだった。マウンテンは、彼の豪快に吠えまくるボーカルも聞き物だった。この「ミシシッピー・クイーン」は、ロックでヘビーな音、というと真っ先に思い浮かべる曲だ。

スリードッグナイト「喜びの世界」
スリードッグナイトは、3人の白人ボーカリストがメインのボーカルグループ。自分たちでは曲を書かずに、その時に無名のシンガーソングライターの曲を見事にアレンジして大ヒットさせていた。アメリカンポップミュージックの中で、最良のグループの1つと思う。適度に黒っぽい感じもいい。ライブアルバムに収録されている「Try a Little Tenderness」は、僕にソウルを聞くきっかけを与えてくれた。スリードッグナイト版も好きだけど、後で本家のオーティス・レディングのバージョンを聞いたらぶっとんだ。
「喜びの世界」は、聞いていて楽しくなる名曲。後半、どんどん盛り上がる感じがいい。日本のテレビドラマ「ランチの女王」に使われていた。

THE BEST 1200 スリー・ドッグ・ナイト

グランドファンクレイルロード「アーユーレディ」/「パラノイド」
3人組の大騒ぎアメリカンバンドのライブアルバムに入っていた曲。このライブアルバムは、何故かジャケットに惹かれて買って、あまりのがさつさに売りに出し、やっぱり聞きたくなってまた買ってしまったアルバム。アルバムは、3人しかいないのに、冒頭からもう大騒ぎである。来日時には暴雨の中、後楽園球場で演奏したようだけど、その時もこのアルバムに収録されている感じで大騒ぎだったんだろうか。その後、トッド・ラングレンがプロデューサーになり、ちょっとポップな感じのヒット曲も出したけど、グランドファンクといえばライブアルバムに収録されている曲みたいな大騒ぎロックのイメージが大きい。ライブの映像を見た事あるけど、ボーカル兼ギターのマーク・ファーナーが長髪で上半身裸の格好で、無意味に長い演奏をしていた。当時は、それはそれで格好いいと思ったんだけど、同じ曲をレコードで聞くとえらく退屈してがっかりした覚えもある。

ライヴ・アルバム

この他、マンゴジェリーの「黒い戦争」もよく聞いている。今聞きたいのはメラニーの「心の扉を開けよう」だったりする。
スポンサーサイト





 
Secret
(非公開コメント受付中)

ブログ内検索
Twitter
旅行

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
宿・ホテル予約ならじゃらんnet
人気14都市のホテルが最大60%OFF★エクスペディアの直前割引
本・CD・DVD


HMVジャパン

HMV検索
検索する

RSSフィード
リンク