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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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チェルシー、トットナムに勝つ
チェルシー対トットナム
チェルシーは、スタンフォードブリッジでトットナムとのロンドンダービー。スタンフォードブリッジのピッチは、芝が張り替えられて、すっかりきれいになっていた。ロッベンは、ウエストブロム戦での退場で4試合の出場停止処分中。右サイドには、ライトフィリップスが入り、テリー、ランパード、コールと合わせて、イングランド人率が若干アップ。トットナムのロビンソン、キング、ジーナス、キャリックと合わせて、ビッチにイングランド代表がいっぱいいる試合となった。
ソファに寝転んで見ていたらちょっと寝てしまった。別に退屈って訳ではなかったんだけど... 起きたらチェルシーが既に1点入れていた。ハイライトで見たら、ライトフィリップスの折り返しをエシエンがゴールしていた。前半ロスタイムに、ジーナスにゴールされて同点。後半、コールとライトフィリップスが下がり、ダフとドログバが入ったので、イングランド人率が下がった。ダフ、クレスポ、ドログバが前線に揃ったけど、トットナムの守備も強くてなかなか勝ち越しできず。ロスタイム、ギャラスが個人技でペナルティエリアの外から強烈なシュートで勝ち越しゴール。ベンチ前で、モウリーニョもでてきて大騒ぎの祝福。この時、「はしゃぎ過ぎ」でモウリーニョにイエローがでたら面白いと思ってしまったが、そういうことにはなりませんでした。試合は2-1でチェルシーが勝った。

「チェルシーのサッカー」でググったら、SportsNaviにでていた木村浩嗣氏のコラム「「チェルシーは美しく勝利しない」か?」がでてきて読んでみた。チェルシーのサッカーの特徴を「1)ボールを支配しない、2)速攻が中心、3)パスもランも縦への意識が強い、4)パスもランもスピードがある、5)得点が多い、6)ゴールチャンスは少ない、7)攻撃に割く人数は多くない、8)運動量が豊富である、9)攻守がパターン化している、10)辛抱強く守備をする、11)失点が少ない」と分析しているけど、試合を見ているとそんな感じだなあ。これはこれで好きだし、退屈だとは思ってないけど、今日は試合中に寝てしまった... エシエンの1点目も「3)折り返しを後ろから走りこんだ第2列がシュート」というプラン通りの攻撃。チェルシーに限らず、(2)、(3)、(4)はプレミアの試合ではよく見るし、このサッカーを見慣れて日本代表の試合を見ると、「なんでもっと速く攻めない! 縦に行かない! スピードが足りな~い!」とテレビに向かってついつい叫んでしまう。ボルトンの試合で中田を見ると、こういったプレミアの攻撃スタイルやスピードについていくのに苦労している感じがする。たまたまかもしれないけど、攻撃している時はまだしも、守備になったとき、縦へのスピードある速攻に置いていかれるような気がする。日本もワールドカップで、ヴィドカやキューウェルにこういう攻撃をがんがんやられたらまずい展開になりそう。

ブラックバーン対アストンビラ
開始早々2分ぐらいの間の激しく攻め合う展開に「これは面白くなるかも」と思ったけど、その後落ち着いた感じになって「ぼけーっ」と試合を見るモードになってしまった。
ビラの方は、バロシュが何回かのチャンスにゴールできず、フィリップスはまったくどこかに消えていた感じだった。バロシュはキーパーと1対1の場面もあったんだけどねえ。
ブラックバーンは、ペデルソンとベラミーで何度もチャンスを演出。後半早々、コーナーキックからのヘディングシュートをビラのキーパーがお手玉。ここに、ベラミーが突っ込んできてゴールとなった。ベラミーはもう1点決めて、2点。試合は、2-0でブラックバーンの勝ち。サベージが後ろからどつかれて倒される場面があったけど、「まあ、サベージですから、同情する人はあんまりいないでしょう。」というコメンテーターのコメントには笑えた。この間のサンダーランド戦で試合中にヘッドロックというのがあったが、今日の試合でもペデルソンが卍固めみたいな技を見せていた。ベラミーは、カーディフのナイトクラブで女性を殴った事件で逮捕された、ということだけど試合には出場していた。今日は、怒りまくるベラミーのアップ、というのはなかったなあ。
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