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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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Conviction(シリーズ1、4話)
今回は、警官のパトロールに同行し警官の暴力事件に遭遇したニック、家庭内暴力事件を扱ったジェシカ、ラップのスターが起こした殺人事件を担当したビリー、の話。

警官二人と外回りすることになった新米検事補ニック。路上で薬の売人の逮捕を手伝ったりするところまでは、彼らともいい関係だった。警官から「ポッツィー」とか呼ばれても、いい返せないところがお坊ちゃんなところ。ところが、夜の路上で彼らが尋問した不審者が銃を出したことで、その不審者をぼこぼこにしてしまったところから状況が一転。ニックは警察の査問委員に、彼が言うところの「事実」を話し、警官らはおとがめなしで、首になることもなかった。怖い女ボスからも「警官たちといい関係を持つには、どうすればいいか解っているわね。」なんて言われてたし、検事局と警察は持ちつ持たれつ、ということだろうか。「ポッツィー、ありがとよ。」と証言の礼を言いにきた警官らに「僕の名前はニック・ポッターだよ。」ときっぱり言うところは、まあよかったかも。

ジェシカは、家庭内暴力で怪我した女性の事件を担当。「私は家庭内暴力では取引しないのよ。」と裁判に持ち込み、途中でおじけづいた女性を叱咤しながら、裁判で勝った。けど、その女性は「父親が刑務所に入って、自分と幼い子供はどうすればいいのよ。」と切れたまま、裁判で勝ったことへの礼もなく、検事局の事務所を出て行った。ジェシカが家庭内暴力に厳しいのは、彼女の母親も同様の問題を抱えているという設定。一度は「もう夫の暴力には我慢できない。別れる。」と言っていたジェシカの母親も、反対するジェシカを押し切って夫の元に戻った。話には聞くけど、家庭内暴力事件の解決は難しそう。

ビリーは、ラップのスターが起こした殺人事件を担当。事件を表沙汰にされたくないスター側の圧力で、ビリーもやりにくそうだったが、結局一級殺人、2から5年の刑務所行き、での取引になった。この話は、これだけで1話できそうな感じだったけど。あの手この手で事件を握り潰そうとする有名人側と検事の戦い、といったところだった。

登場人物の個性もだんだん解ってきて、面白くなってきた。



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