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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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ジーコのなんとも無責任な発言
ドイツの新聞に「酔いからさめて」という記事がでて、日本と韓国が取り上げられたそうだ。
この中で、ジーコは日本と韓国のことを「プロ意識、持続力、勝ち抜く精神力に欠けている。何よりも、まだ成熟していない。4年前はそういった不足をホームの利点でカバーした」と言ったようだ。日本については「Jリーグの10年ほどの短い期間で、伝統ある欧州のレベルに持っていくのは無理」とも言ったようだ。
こんなことはジーコが監督になった時点でわかりきっていた事で、なんでいまさら持ち出すんだろうか。しかも、ジーコには彼がまさに指摘したことを日本チームにもたらすことを期待されていたはずではなかったのか。その意味では、ジーコには日本に過去4年間何ももたらさなかったばかりか、惨めな敗戦の結果だけを残した。まあ、世界を驚かすと言っていたようだけど、「日本ってこんなに弱かったんだ」と別な意味で世界はあっと驚いたな。ジーコの言葉がポルトガル語、ドイツ語、日本語と翻訳されていくなかで、何か需要なメッセージが「Lost In Translation」になっていないといいけど。勝負ごとだし負けることがあるのはしょうがないが、ジーコのこの言葉にはがっかりきた。
サイモン・クーパーの「ナノ・フットボールの時代」の気になった所をざっと読み直すと、今回の課題が4年前のワールドカップをもとに書かれたこの本の中ではっきりと指摘されている気がする。「代表チームはゴールに命を懸けるロナウドの4分の1の才能しかないストライカーの起用に甘んじている」、「ゴールを恐れる気配がはっきりとあって、しばしばボールをゴールから遠ざける動きをする」、「ワールドカップがこの地の何かを変えたとは思わない」、「宮城が精一杯だとしたら、決勝ラウンド進出が過去からこの先何十年と、日本がおさめた最高の成績になるのではないか」、などなど。もう一度この本を読み直してみよう。
次の監督としてオシムの名前が上がっているけど、誰がなろうと、サイモン・クーバーが指摘したことが次の4年間で解決されることを願っている。この4年間の損失は日本のサッカーにとってかなり痛い。監督には、チャールトンを率いていて、イングランドの次期監督候補に上がっていたカービシュリーなんかはどうなんだろう。いい気もするけど。


ナノ・フットボールの時代


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