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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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映画鑑賞「敬愛なるベートーヴェン」
映画「敬愛なるベートーヴェン」を日比谷のシャンテで見た。シアトルでも上映していたけど、映画館が限られていて、見に行く時間がなかった。平日の昼だったけど、場内は結構混んでいた。
話は、難聴になったベートーヴェンが第9を書き上げ、初演するところがメイン。ベートーヴェンを演じているは、エド・ハリス。役作りで太ったせいもあるけど、最初見たときにはエド・ハリスと思えなかった。野獣というか、エキセントリックなベートーヴェンを熱演していた。譜面を写譜するためにベートーヴェンのもとに行き、ベートーヴェンを支える女性アンナがフィクションとして登場する。アンナを演じた女優さん、ダイアン・クルーガーという人はこの映画で始めた見たけど、ちょっと注目。映画では、ベートーヴェンの第9の初演シーンがあり、アンナがオーケストラの陰からベートーヴェンにテンポの指示をだし、ベートーヴェンと一緒に第9を指揮していくシーンが印象的だった。演奏が終わり、音が聞こえなくなった後、ベートーヴェンがアンナに促され客席を向いた時点で大喝采が聞こえるところで、自分も思わず拍手しそうになった。
19世紀前半の室内照明は大量のロウソク。この間のシアトル停電騒ぎでロウソクの明かりが結構明るいことに気付いたけど、この当時、夜の室内はどの程度明るかったんだろう。映画を見ながら、変なところが気になってしまった。
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