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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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急性耳下腺炎でダウン
昨日の夜、大学時代の友人と食事中に左の顎というか、耳の下が痛くなった。で、トイレで鏡を見てみると、なんか腫れていた。帰って、寝れば直るかと思ったけど、朝もまだ腫れてる感じ。「げっ、おたふく!?」かと思い、急遽、草加市立病院に行ってきた。旅行保険を買ってなかったけど、自腹覚悟で病院へ。
最初の受付時に、看護士の人に簡単に説明した後、歯科口腔外科と耳鼻咽喉科で診察を受けることになった。久しぶりに日本の病院に行って感じたのは、アメリカの病院とのシステムの違い。アメリカで救急や外来に行くと、まず看護士が血圧と体温をはかり、病気のトリアージをする。で、病室で待っているとドクターがやって来て診察してくれる。その後、必ずフォローアップのノートと、場合によって専門医を紹介してくれる。今回行った病院では、最初に血圧と体温をはかられることはなかったし、フォローアップのノートみたいなのもなかった。先生が最初から専門医だったのはよかったけど。
歯科口腔外科では、顎のレントゲンを撮られた後で診察。顎の方もちょっと痛かったので、顎関節症ではないか、と言われたけど、耳の下も腫れているし痛いということで、耳鼻咽喉科の方でもちゃんと診察を受けることになった。
耳鼻咽喉科の触診と問診で、急性耳下腺炎、おたふくの疑いもあり、という診断がでて、血液検査でちゃんと調べましょうとなった。休暇中で日本にいるので、年始早々アメリカに戻ると言ったら、急性耳下腺炎の検査はすぐでるということだったので血液検査を受けることにした(といっても1時間ぐらい待ったけど)。血液検査の結果がでて呼ばれたので診察室に入ったら、先生曰く「かなり異常な値がでてますね~」。自分は「がははは~」(笑っている場合ではないけど)。白血球やアミラーゼの値が多いということと、おたふくの症状を示すような値はない、ということで診断は急性耳下腺炎。薬を処方してもらって、家路についた。今回、診察と薬の費用は250ドルぐらい。高いけど、正直もっとかかるかもと思ったので、まあこんなものかと思った。
草加市立病院は新しくて、きれいな病院だった。支払いにクレジットカードを使えないというのはちょっと不便だと思ったけど、日本ではみんな現金払いなんでしょう。
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(非公開コメント受付中)

大丈夫ですか?
その後大丈夫ですか?「がはは~」じゃないですよ(笑)お大事にしてくださいね。


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