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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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映画「Stranger Than Fiction」をDVDで見た
映画「Stranger Than Fiction」をDVDで見た。
主演はサタデーナイトライブにでていたウィル・ファレル。どうもこの人の芸風というか、彼のでている映画は、いつもアメリカの、ちょい下品などたばた喜劇で好きではないが、この映画はすごく良かった。
ウィル・ファレル扮するハロルドは、IRS(アメリカの税務署)に勤めている。毎日、同じ回数歯を磨き、同じ歩数で横断歩道を歩くところがおかしい。ビシッとしたスーツを着て職場に行ってかっちりした性格のよう。
ある日から、突然、自分の生活を描写している女性の声を聞く。自分が何かするたびにそれを描写する声と、それにおびえるハロルドが笑える。この声の主は、エマ・トンプソン扮する作家で、長年の沈黙を破る最高傑作となるであろう小説を書いている。で、この彼女の執筆中の小説の主人公が、なんとハロルドだった。彼女は、小説のラストに、主人公をどのように死なせるかで悩んでいる。そして、聞こえてくる声で主人公が死ぬ運命にあることを知ったハロルドは、声の主を見つけて、自分の運命を変えられるのか、死なずにすむのか、となんかSFみたいな話だけど、大笑いしながら見ることができた。
突然聞こえてきた声に怯えたり、物語を変えようとギターを弾いたり、税金の監査にいって知り合ったパン屋の女性に恋したりして、変わっていくハロルドをウィル・ファレルがうまく演じていた。エキセントリックな小説家を演じたエマ・トンプソンもさすがに良かった。
日本では「主人公は僕だった」というタイトルで、5月の中旬に公開されるようだ。
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