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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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シアトルシンフォニー、「カルミナ・ブラーナ」
シアトルシンフォニーのコンサートに行ってきた。今日の演目は、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲とオルフの「カルミナ・ブラーナ」。
今日の指揮者は、Carolyn Kuanという女性で、シアトルシンフォニーの副指揮者とのこと。なかなかよろしいんじゃないでしょうか。客席からも盛大な拍手だったし。今日のシアトルシンフォニーは、ZZトップ似の第一バイオリンのおじさん、若いチェロ奏者がいなくて、おじさんがコンサートマスターだった。
一部のバイオリン協奏曲は、Joan Kwunというアジア系の女性がソリスト。素晴らしい演奏で、楽章の間で拍手がおきた。
今日のメインは「カルミナ・ブラーナ」。「おお、運命の女神よ」は聴いていたけど、全体通して聴くのは今回が始めて。「おお、運命の女神よ」は、最初と最後に歌われて、特に最後のは大盛り上がり。フルートのソロも聴けたし、大満足。合唱隊もすごい迫力だったし。今日は、ピアノも、オルガンもあって、合唱隊もいて、ステージ上はすごい人数になっていた。ソロで、ソプラノ、テノール、バリトンの人たちがいて、バリトンの人は大活躍。今日は、ステージに近い席だったので、バリトンの人の迫力あるソロを楽しめた。テノールの人は、ソロは一曲だけ。でも、ずっと席にいて、これは疲れそうな感じ。終わったときには、「ブラボー」のかけ声もあったけど、「ウォー」というロックコンサートみたいな歓声が上がっていた。「カルミナ・ブラーナ」は、また、聴きに行きたい。
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