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ゾエさん

Author:ゾエさん
シアトル在住でローカリゼーションの仕事をしています。現在は技術翻訳の修行中。フルート習得中。音楽はBeatlesとPerfumeが好き。応援スポーツチームはリバプールFC、浦和レッズ、SFジャイアンツ。食べ歩きが好き。

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フルートのレッスン:第50回
今日のレッスンは、50回目のレッスン。
高音の♩シ♩の運指について教則本を読み直してみたら、「右小指のEsキーは、ふさいだ方が鳴りやすくそれが正規」と書いてあった。楽器がぐらつかないように押さえたままでもいいのだけど、ふさぐ、小指をはなす、方が音がよくでた。
今日は、15-7の「嬰ト短調(Gis moll)」から。これは割と簡単だった。♯が付く音が5個あったり、ダブルシャープがあったりで、油断していると指使いが混乱するけど。続いて、15-8の「変ニ長調(Des dur)」。これも、ロングトーン、スケール、アルペジオと割と順調に進んだ。ただ、高音のスラーで♩シ♩が混じると、つっかえ気味。高い音をなめらかにつなぐ、スラーの練習は、来週もう一度やることになった。
次に、現在の課題曲「ボレロ」。リズムの方も良くなったし、一通り良く吹けた感じ。ちょっと苦労しているのは、後半の♩シ♭ドシ♭ドレミレドレドシ♭ラ♭♩のところでの運指。特に、♩レミレドレド♩あたりの♩レ♩の時、人差し指、中指、薬指が同時にキーに付かなくて、ちょっと遅れ気味の指がある、と先生に指摘された。指の運動能力が落ちている?。やっぱり、年がこういうところにでてくるんだろうか。。。ショック。一通り吹けているので、曲に色を付けましょう、ということで、メゾピアノの箇所、フォルテにするところ、ラッパみたいに強調するところなどを確認して、来週、仕上げとなった。

日曜の朝にやっている「はやく起きた朝は」とかいう番組を見ていたら、森尾由美がフルートをやっているという話をしていた。初めて1年はたっていないようだけど、彼女が、うまく音がでて調子がいいときは練習時間があっという間に2時間ぐらいたっているけど、調子が悪いと5分でやになる、みたいなことを話していた。この話、すごくよくわかる。いい音がでると気持よく、スケール練習でさえも楽しいけど、音がでないときはその後しばらくドヨーンとした気になる。いつでもいい音を出せるように早くなりたいけど。

シアトルの紀伊国屋にいったら、ミュージックマガジンがあって、「特集:消えた名盤100」というタイトルにひかれてつい買ってしまった。ぱらぱらめくっていたら、キャンド・ヒートのアルバムも入っていて、彼らのヒット曲「ゴーイング・アップ・ザ・カントリー」の「アラン・ウィルソンの、吹けば飛ぶようなへなへな声」を無性に聞きたくなり、iTune でダウンロードした。しばらく聞いてなかったけど、この曲、フルートが大々的にフィーチャーされた曲。「強引なブギ」にのんきなフルート、「吹けば飛ぶようなへなへな声」となんか脱力感いっぱいな曲だけど、アメリカでよく見る、ヒッピー御用達のVWの箱バンが広大な大陸をのんびり走っている様子を想像できて楽しい曲だ。そのうち、がんばってコピーしたい感じ。

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